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足湯のつぶやきガイドブック 完成披露会を開催します [2015年09月02日(Wed)]
ガイドブック完成披露会_チラシ[1].pdf

「足湯ボランティアと専門職の連携」をテーマに、ガイドブックを作成しました。
(2014年度日本財団助成事業)
ガイドブックの完成を機に、被災地のボランティアと専門職(医師、保健師、看護師、臨床心理士、宗教家、福祉職など)は何をきっかけにどう連携したらよいか。
東日本大震災の被災地で、2,000人の足湯ボランティアが聴いた被災者の生の声の分析をもとに、新たな形での被災者支援を考えます。

■日時:2015年924日(木)18:30-20:30

■会場:日本財団ビル1階バウルーム(東京都港区赤坂1-2-2)

■内容(予定)
 1.ROADプロジェクトと足湯ボランティア(震災がつなぐ全国ネットワーク)
 2.つぶやき分析からガイドブックの作成へ(清水亮氏:東京大学被災地支援ネットワーク)
 3.ガイドブックの活用と今後への期待(似田貝香門氏:東京大学被災地支援ネットワーク)

■定員:80人(以下は主な対象者)
 1.被災者支援活動に関心のある、専門職(医師・看護師・保健師・臨床心理士など)
 2.被災者支援活動の経験を有するNPO・ボランティア組織
 3.足湯ボランティア経験者
 4.被災地支援活動に関心のある方

■参加費:無料
  会場(定員)の都合上、Webサイトより事前申し込みをお願いします。
   ※申込みフォーム:http://goo.gl/forms/T61hiGjKGP

■問合せ:震災がつなぐ全国ネットワーク事務局(担当:松山)
     Tel.052−253−7550 E-mail:info@rsy-nagoya.com

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  足湯ボランティア今昔物語
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震つなでは、東日本大震災での被災者支援活動を2011年3月から2013年3月まで、
日本財団と共同事務局を運営し、日本財団ROADプロジェクトの一環として東北の
被災地に足湯ボランティアを派遣しました。
ROADプロジェクトで派遣した足湯ボランティアの数は延べ2,000人。
東北3県を中心に延べ16,000人もの方々の足を温めてきました。
プロジェクトを終了した2013年4月以降も、足湯ボランティア経験者が独自に
東北で足湯を行うなどの動きも続いています。 その名も「どこでも足湯隊」。
このほか、東日本大震災の被災地以外でも被災者支援のメニューとして、
足湯ボランティアを活動に取り入れる団体が増えてきています。
Posted by RSY事務局 at 11:13 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
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