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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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長野県神城断層地震への対応について(12/1-5) [2014年12月05日(Fri)]
◆◆状況および活動報告◆◆

白馬村では、一次避難所となっていた村役場隣の福祉センターより
ホテルや大学施設など二次避難所への移転が進み、一次避難所は12/1
をもって閉鎖されました。ホテル等の二次避難所4カ所に145名が避難
を続けています。(12/4、18時時点)
【参考】http://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/kurashi/shobo/saigai/documents/kamishiro12050800.pdf

震つな会員団体の動きとしては、
白馬村にて、社協の設置する災害ボランティアセンターと連携して
特殊技術等を持つテクニカルチームを含むNPO等の受付窓口を設け、
重機を使用しての倒壊家屋からの貴重品の取り出しなどの動きを
サポートしています。

また12/1には、一次避難所の閉鎖を受けて、喫茶コーナーも終了。
ホテルや大学の合宿施設などが二次避難所となっていますが、
そこの環境や避難されている方々の様子も含め、地元社協の
ご理解と協力をいただきながら、中長期の支援について検討中です。

小谷村には、中越防災安全推進機構をはじめ、チーム中越の方々
が12/1より2人態勢で社協ボランティアセンターのサポートに入って
います。

白馬村もそうでしたが、それ以上にニーズが上がりづらい地域性の
ようで、友人・知人であっても片付け等の申し出を断られているとの
ことですが、、発災から既に10日以上経過していることから、屋内の
片付け等は目処がついているのではないか、との見方をしています。
これについては、地元社協の方々が被災したお宅を直接訪問して
確認を進めています。

小谷村では全壊家屋こそ少ないものの、豪雪地域であることから、
白馬村と同じく、本格的な降雪時期を前に、被災家屋倒壊防止の
ための一時的な補強が急がれますが、地元の建築組合などの協力
を得ながら進めているとのことです。

白馬村では、12/2に今シーズン初の積雪があり、すでに一面銀世界
となっています。災害ボランティアセンターからの活動も屋内での活動
が主となっていますが、先述のテクニカルチームは、安全面への十分
な配慮をした上で、倒壊家屋からの貴重品や想い出の品の取り出し等
を行っています。

先日、倒壊家屋からの貴重品の取り出しをサポートしていたところ、
ご依頼の貴重品がなかなか出て来ず、半ばあきらめかけていたの
ですが、家主さんが言っておられた場所付近から現金を取り出す
ことができ、その他、アルバムなどの想い出の品もご依頼主にお渡
しすることができました。

本格的な冬の到来を迎え、仮設住宅の建設が年内に完了するかが
心配されています。 ホテル等の二次避難されている方々が一日も
早く、落ち着いく場所で生活ができるよう願うばかりです。

白馬村の災害ボランティアセンターの設置されているスペースが
12/14衆議院議員選挙の投票所となっていることから、12/13-14の
災害ボランティアセンターとしての使用ができず活動休止が決まって
います。

ニーズによっては、12/15以降も支援活動を継続するとのことですが、
既に積雪となっていることからも、冬支度が急がれています。

震つなとしては、白馬村でのテクニカルチームをはじめとするNPO等
の窓口を担うことで、被災者が一日も早く落ち着いた生活を取り戻せ
るよう支援を行なっていますが、当面の予定としては12/12の災害
ボランティアセンター休止前日までを一旦の区切りとして活動を続ける
予定です。


★震つな関係団体等の動き★(11/30までに終了したものは除く)
白馬村にて
・レスキューストックヤード スタッフ1名を11/25より継続派遣
  避難所等の状況確認および支援策等の提案(1名、12/2-3)
・ADRA Japan スタッフ1名を12/1-3に派遣(NPO窓口サポート)
・ピースボート災害ボランティアセンター スタッフ1名を12/1
 より継続派遣(NPO窓口のサポートとして人員追加を検討中)
・震つな事務局 1名が12/5に現地入り(NPO窓口サポート)

以上の活動は、日本財団からの助成金により実施しています。

その他、
小谷村にて
・チーム中越(中越防災安全推進機構など)
  長野県社協からの応援依頼に基づき12/1より2人体制にて
  小谷村社協災害ボランティアセンターの運営等支援のため、
  スタッフを継続的に派遣。
Posted by RSY事務局 at 23:13 | 2014年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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