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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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フィリピン台風30号被災地支援情報(23) [2013年12月10日(Tue)]
2013年11月8日にフィリピンに上陸した台風30号により、
現在でも約300万人が避難生活を余儀なくされていると言われています。

震つなと関わりの深い、CODE海外災害援助市民センター(略称:CODE)では
11月15日から現地にスタッフを派遣して支援を行っています。

現地に入ったスタッフからの情報含め、CODEからの情報をお知らせします。
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 ☆フィリピン台風救援募金にご協力下さい
   ◆郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
      通信欄に「フィリピン」と明記してください。
   ◆クレジットカードをご利用の方は下記のページからお願い致します。
      https://mp.canpan.info/code/
 ※募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。
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(CODE 12/10配信メールより)

CODE海外災害援助市民センターです。
フィリピンの台風被災地へのご支援ありがとうございます。
引き続き関連情報をお伝えしてまいります。
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フィリピン台風30号(Haiyan) 救援ニュース No.23
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「台風Haiyan災害から1か月」

8日で台風Haiyan災害から1か月が過ぎた。甚大な被害を受けたレイテ
島タクロバン市では、強風により屋根の吹き飛んだ教会でしめやかにミサ
が行われ、哀悼の祈りがささげられた。国民の93%がキリスト教徒(うち
83%がカトリック)ならではの風景である。

フィリピン国家災害対策本部による6日の発表では、死者は5786人、行
方不明1779人であるという。また、UNOCHA(国連人道問題調整事務
所)の報告では、現在、385か所の避難所に94310人が暮らしており、未
だ300万人が食糧を必要としていて、山間部や小さな島々に届く物資は
わずかであると言っている。セブやパナイの被災地を調査したスタッフも
「バランガイの拠点まで物資が来ても、山間部の被災者たちは、それを
取りにいく車もガソリンもない」と同様の報告している。また、WHO(世界
保健機関)の報告では、子どもたちの深刻な栄養失調による危険性も指
摘している。

タクロバンでは、キャッシュ・フォー・ワーク(※)で働く被災者によってガ
レキ撤去がだいぶ進み、路上で露天商を営む人たちの姿が現れ、落ち
着きを取り戻し始めている。だが、多くの被災者は援助機関によって配ら
れたトタンと木材を使った簡素な掘立小屋で暮らしている。

1か月を経て、今後、復旧から復興に向けた支援が求められるが、子ども
たちなどの要援護者にとっては緊急状態が依然続いている。
(吉椿雅道)
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