CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«フィリピン台風30号被災地支援情報(21) | Main | フィリピン台風30号被災地支援情報(23)»
プロフィール

震災がつなぐ全国ネットワークさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
東北地方太平洋沖地震支援基金 日本財団ROADプロジェクト
最新コメント
震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
http://blog.canpan.info/shintsuna/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/shintsuna/index2_0.xml
フィリピン台風30号被災地支援情報(22) [2013年12月05日(Thu)]
2013年11月8日にフィリピンに上陸した台風30号により、
現在でも約300万人が避難生活を余儀なくされていると言われています。

震つなと関わりの深い、CODE海外災害援助市民センター(略称:CODE)では
11月15日から現地にスタッフを派遣して支援を行っています。

現地に入ったスタッフからの情報含め、CODEからの情報をお知らせします。
====================================
 ☆フィリピン台風救援募金にご協力下さい
   ◆郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
      通信欄に「フィリピン」と明記してください。
   ◆クレジットカードをご利用の方は下記のページからお願い致します。
      https://mp.canpan.info/code/
 ※募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。
====================================
(CODE 12/4配信メールより)

CODE海外災害援助市民センターです。
フィリピンの台風被災地へのご支援ありがとうございます。
引き続き現地の情報をお伝えします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フィリピン台風30号(Haiyan) 救援ニュース No.22
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「フィリピン台風災害 被災地派遣報告会」開催!!!

 フィリピン台風災害被災地派遣報告会(主催:CODE)が、昨日12
月3日(火)にこうべまちづくり会館(神戸市)で開催されました。神戸
市内だけでなく、関西圏や東京や在日フィリピン人の方々など61名
の方々にお越しいただきました。今回のフィリピン台風災害に多くの
方々が心を痛め、関心を抱いておられるという事を強く感じる機会とな
りました。

 セブ島やパナイ島を訪れたスタッフの報告では、現地の人たちが
「バヤニハン」という相互扶助の精神で互いに支え合いながら過酷な
状況を乗り越えている様子や被災地では家屋再建の材料である竹が
高騰していることや農漁業の再建の見通しが立たないことなどが報告
されました。フィリピンの農漁村に長く横たわる貧困の問題も復興の遅
れにつながっているという大きな課題も見えてきました。

 今後、CODEとしては今回のスタッフの現地調査をもとに被災者の
声や被災地のニーズを大切にした家屋の再建や農漁業の生業支援
などの復興支援プロジェクトを考えていきたいと思います。皆様からお
預かりしている寄付金を最大限に生かせるよう努力していきたいと思い
ます。プロジェクトが決まり次第、ご報告をさせていただきたいと思いま
す。

 この報告会では、スタッフの現地報告に加え、ご協力いただいてい
る団体の方々を紹介させて頂きましたが、この報告会に来られなかっ
た個人・団体の方で寄付を頂いた皆様や翻訳などでCODEの活動を
陰で支えていただいているボランティアの方々にも改めてお礼を申し
上げます。ありがとうございます。

 フィリピンの全人口の14%が被災するという大災害を受けた被災地
の復興にはまだまだ時間も資金も必要となります。今後とも引き続きご
支援、ご協力のほどよろしくお願い致します。

CODE海外災害援助市民センター事務局長 吉椿雅道
====================================
コメントする
コメント