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【第6報】九州北部豪雨報告 [2012年07月22日(Sun)]
みなさま

RSY浦野です。大分県竹田市災害ボランティアセンターにて活動している頼政さん(被災地NGO恊働センタースタッフ)、岡田さん(ボランティアコーディネーターなごや)より7月20日のレポートが届きましたのでお知らせします。

尚、21日(土)より、震災がつなぐ全国ネットワークからの派遣スタッフとして、清水・佐藤(RSY七ヶ浜事務所スタッフ)、佐々木さん(七ヶ浜町復興支援センタースタッフ)、椿さん(RSY会員・ボランティアコーディネーターなごや)が活動に入られています。岡田さんは1週間の活動を終了し、
名古屋へ戻ります。小野さん(RSY会員・NPO法人チームレスキュー)は、都合により別途活動されることとなりました。

(情報提供)
■《募集》九州北部豪雨支援!ボラパック(近鉄四日市市初)7/24〜26
RSY会員のYさん(みえ防災市民会議メンバー)より、7月24日〜26日の行程で竹田市災害ボランティアセンターへボランティアバスを運行のご案内を頂きました。詳細は以下に掲載されていますので、ぜひ参加ご検討ください。

みえ防災市民会議 九州北部豪雨支援!ボラパック募集ページ
http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/report/2012kyusyu.html


■震つな会員の被災地NGO恊働センターさんより、竹田市支援に関する情報が紹介されています。
http://ameblo.jp/hosokawahiroko/


(竹田市災害ボランティアセンターの様子)
今日は、晴れのち雨 午後には、30℃になる。との天気予報から始まったボラセンですが団体予約で入っていたボランティアさんの到着時間が遅く、9時から集まっていただいている一般ボランティアさんを、長く待たせる状況となり、待機ボランティアの対応に、スタッフの力量を試されるのかと思うぐらいでした。

また、継続活動のニーズに、ボランティアを出動させたところ、すでに完了している。
とか、他のボラが入ってすでに終わったとか、ダブルブッキングがあったり、ボラが入る事をお知らせしてあったのですが、ボラさん出発直前再連絡を入れたら、留守だったりと事前の準備をどこまでやれば、完璧になるのか?と思考錯誤しています。

支援で来て頂けるスタッフさんも、ブロック派遣で来て頂いている社協職員さんは、ボラセンの経験がない方も多く、そのレクチャーから始まるので、午前中はドタバタしています。

午後からの活動を開始した ある班のボランティアリーダーさんから、「昼食時に疲れたのでボラセンに戻る。と帰ったボランティアさんが現場に帰ってこない。」と、リーダーさんから連絡があり、ご本人に連絡しても繋がらないので、受付で連絡先を確認し連絡をしましたが取れませんでした。その後連絡が取れ、無事帰っていましたが、受付にはその旨を伝えたとの本人の弁で、受付・マッチング班の連携が不十分だったとの反省を今後の活動に生かすよう改善しました。

(7月20日の活動状況)
ボランティア数:322人(個人:128人・団体:12団体・194人)
ニーズ:45件(新規ニーズ:11件・持越しニーズ:34件)
活動件数:26件
活動完了:14件
残り:12件

午後、件数は少ないのですが被害の大きい、荻町地区に、調査に入りました。
84歳の独居の女性宅、腰も悪いのに、一人で作業をしていました。
ボランティアを入れましょう。話をしたのですが、「ほかに大変な方がいるので、自分のところは、ぼつぼつするからいい。そんなに迷惑かけられん!お盆までに終わればいいから・・」と強固に辞退される。

「ゆっくり大変だから・・ボランティアはいっぱい来てくれるので、心配しなくて頼んでいいんだ。こんな材木は、道まで出すと行政が片付けてくれるけど、庭にある分は持って行ってくれないので、ボラに頼んだほうがいいよ!」と口説きました。

もっと埋もれたニーズがあると思うのですが、なかなか掘り起こしが難しいです。
一方でニーズも多様化してきています。
多様なボランティア活動の必要性も感じつつ、明日からは支援スタッフも増員されるのでしっかりと聞いていきたいと思います。


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