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【第 5 報】九州北部豪雨報告 [2012年07月20日(Fri)]
みなさま

RSY浦野です。震災がつなぐ全国ネットワークより、大分県竹田市災害ボランティアセンターにて活動している頼政さん(被災地NGO恊働センタースタッフ)、岡田さん(ボランティアコーディネーターなごや)から、7月19日のレポートが届きましたのでお知らせします。

■竹田市災害ボランティアセンターの様子
・台風の影響もさほどではなく活動開始。10時過ぎ、一転気象情報で今後1時間以内に80oの雨量を予測されると報じられ、活動中の全ボランティアリーダーさんに、
「情報提供と、警報が出たら再度活動中止の連絡を入れる。それまでに危険と判断したら、活動中でも中止する。また戻る場合は必ずボラセンに連絡を入れること」をスタッフが手分けをして連絡を入れました。

・団体予約を入れたボランティアさんの到着が遅く、一般ボラさんが長く待たされるというトラブルもおきて、明日からのボラセンの対応を、急遽変更しました。また、ほとんどのニーズが泥だし作業に追われる活動ですが、泥の多さがバカにならないほどで、人海戦術では捗らなく、継続のニーズがたまってきます。

・新規ニーズは、バキュームカー・ショベルカーなどの重機の要望が多いのですが、汚泥の中に危険物・瓦礫が混じっている場合もあり、すべてのニーズに数少ない重機を入れることができないジレンマもあります。また、住民とボランティアとのトラブルも出てきて、スタッフも含めかなり疲労が蓄積されているのでは、と思います。

・今日嬉しいニュースが1つありました。ボランティア活動してくださった、被災者の方から、「あんなに大変な泥だったのに予想以上に綺麗にしてくれ本当にありがとうございました。」と感謝の電話が入りました。スタッフ・ボランティア共々励みになります。

(7月19日の活動状況)
・ボランティア数:322人(個人:128人・団体:194人)
・ニーズ:45件(新規ニーズ:10件・持越しニーズ:35件)
・活動件数:26件
・活動完了:13件
・残り:31件

(足湯ボランティアについて)
午後時間を作り、足湯活動ができないか、福祉センターの避難所に行ってきました。
水が出ませんので、給水車が来ており、食事は、3度弁当が支給されています。入浴は、近くに温泉施設がありますので、温泉への無料バスが出ています。避難勧告が解除され、道路の通行禁止も解除されたので、自宅に戻られた方も多く現在子供2人を含む27人ほどの方が避難所生活をしています。昼間は片付けに行っていて、5時過ぎにならないと帰ってこないため、5時からなら活動をしても良いと許可が出ました。21日・22日に神戸から足湯隊がきますので、地元にいる大学生・専門校生を巻き込んだ活動にしたいと準備しています。

避難所の方々もずいぶんストレスがたまっているようです。バスを出して温泉に行っているそうですが、時間も短くリラックスできないようです。足湯でホッとしてもらえればと思います。

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