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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
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脱原発リレーハンストの参加者、賛同者を大募集!! [2012年06月14日(Thu)]
脱原発リレーハンストの参加者、賛同者を大募集!!
以下のように2012年6月14日午前9時より関西電力大飯原発再稼働に反対して、
24時間リレーハンストを開始しました。

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被災地NGO恊働センターのハンガーストライキ情報は
以下のブログにてご確認ください。随時更新されています。
http://blog.canpan.info/stopnps/
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脱原発ハンガー・ストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜

2011年3月11日の大地震・津波によって引き起こされた福島第一原発事故。見えぬ恐怖に怯え、福島の人たちは心も体もバラバラに引き裂かれた。今も尚、多くの人たちが故郷に戻れずにいる。この「フクシマ」の、言葉に言い尽くせない大惨事は、
日本にある54基のすべての原発を停止するに至った。そして多くの人たちが、「フクシマ」を自分の事として捉え始めた。これまで私たちは、原発を抱えた市町村の方々に負担を押し付け、電力を消費してきた。そして、これまで原発の存在に無関心であった。ここに改めて反省とお詫びを申しあげたい。

 そんな矢先、政府は、福井県にある「関西電力大飯原発」を再稼働させようとしている。野田総理は、「関西電力大飯原発」再稼働の理由として、「経済活動の停滞とそのことによる国民の暮らしが立ちゆかなくなること」を挙げているが、何故そうなるのかを全く説明しようとしない。しかも安全基準は何よりも暫定的なものでしかない。

「3.11」がもたらした数々の悲劇を見る以上、いかなることがあっても原発を再稼働させてはならない。第二の「フクシマ」を繰り返す事は絶対に許されない。こうした声を上げることで、大飯原発立地地域の人たちには経済苦をはじめ、引き裂かれるような思いをさせてしまうことになるのは心苦しいが、敢えて「関西電力大飯原発」の再稼働を止めるべく行動に踏み切ることを決意した。

 当然、原発立地地域の人たちの暮らしは、今後も補償されなければならない。電力会社と政府の責任は言うまでもないが、私たち一人ひとりもその責任を果していかなければならない。日本にあるすべての原発が止まった時点で、私たちは原発に依存しない社会へむけて、「まずはこの夏を原発ゼロで乗り切ろう!」と決意した人たちもいる。
 被災地NGO恊働センターは、1995年1月17日の阪神淡路大震災を機に立ち上がったNGOである。私たちは17年前に「かけがえのない いのちの尊さ」を学んだ。だからこそ、人としての尊厳を取り戻すために「関西電力大飯原発」再稼働に反対し、福島の人たちの痛みとおおいで暮らす人たちの苦悩を共有する為にも24時間ハンガーストライキのリレーに入る。

これは、「関西電力大飯原発」再稼働の反対のみならず、原発のない社会への未来に向けた私たちの願いである。そして、東日本大震災を忘れないことも改めてここに誓う。
 アメリカ先住民のイロコイ族は「大事なことは、7世代先の子どもたちにとって有益であるかどうかで決める」という。
今一度考えよう、子どもたちの子どもたちの子どもたちのために・・・・

呼びかけ人:阪神淡路大震災・被災地NGO恊働センター
*24時間リレーの方法:
 この主旨に賛同いただける人たちで、「24時間ハンスト」をリレーします。24時間のハンスト(水のみを摂取)を一人ずつ行い、次の一人にバトンタッチしていきます。それぞれが、それぞれの暮らしの中でやれる範囲でハンストを行ってください。

*参加者募集!!
 私も24時間のリレーに参加したいという方を募集しています。ハンストを通じて原発や身の回りの暮らしに向き合って頂けたら幸いです。参加者でローテーションを組んで途切れる事なく行っていきます。一人また一人と思いの輪をつないで行きましょう!「今日はどこの誰がハンストしている。」などの情報も今後、HPやブログなどで発信していきます。

*賛同者募集!!
 ハンストまでは出来ないけど、主旨に賛同するという方も募集しています。個人、団体は問いません。賛同者として名前をあげさせていただきます。匿名でも構いません。

*メッセージ募集!!
 原発再稼働やハンスト、震災などについてメッセージを募集しています。福島の県外避難者の声なども紹介していきます。

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トピックス
6月7日 大飯原発再稼働に反対して首相官邸前でダイイン。そして内閣府に要望書提出。福島の女性たちが涙ながらに訴えています。
http://www.youtube.com/watch?v=zYQNd2ybiDg&feature=youtu.be

6月8日 首相官邸前で約4000人が抗議行動。
http://www.youtube.com/watch?v=Qbph_hLE9bw

ご参加、ご賛同、メッセージなどは下記まで
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連絡先:阪神淡路大震災・被災地NGO恊働センター
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2−1−10
    TEL : 078‐574‐0701
    FAX : 078‐574‐0702
    MAIL : ngo@pure.ne.jp
WEB : http://www.pure.ne.jp/~ngo/
Posted by RSY事務局 at 13:59 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
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