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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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阿賀町災害ボランティアセンターより(第二報) [2011年08月04日(Thu)]
皆様

お世話になっております。
チーム中越の河内です。

8月2日より阿賀町災害ボランティアセンターに入り、ボラセンの立ち上げ・運営支援をしております。

阿賀町では集落により被害程度の違いが顕著なことや、集落ごとのコミュニティがまだしっかりと機能していること、それに全体的にボランティアの数がまだまだ不足していることなどから、被害がひどい地域を活動重点地域として定め、その地域にボランティアを集中して普及活動を進めると共に、独居高齢者など外部への支援依頼や自力での復旧が困難な世帯については、保健師さんなどと連携して情報収集を図り必要なところにボランティアを送っています。

活動重点地域については、各区長さんに地元側のコーディネーターとしての役割をお願いして高齢者世帯など世帯ごとに活動の優先順位などを決めてもらうと共に、それぞれの地域ごとにコアチーム(リーダー)を定めて、経験のあるひのきしん隊や青年会議所の皆さんにリーダーシップをとってもらながら一般ボランティアの方々と一緒に作業を進めてもらっています。
区長さんやコアチームにある程度裁量を任せることで現地のニーズに合った臨機応変な活動が可能となると共に、結果的にボランティアセンターの負担を減らすことにもつながっています。

その他、保健師さんから上がってくるニーズや重点地域以外の地域からのニーズについては、通常のボラセンのマッチング方式でボランティアさんの派遣をしている状況です。

ボランティアの数についてもまだまだ不足はしているものの、昨日が約60、今日が117人と日に日に多くのボランティアさんが訪れてくれるようになってきており、週末にはある程度まとまったボランティアの数が期待できるのではないかと考えています。

まだまだ、十分な支援が行えていない状況ではありのですが、地域特性を活かした支援活動をこれからもしていく予定です。

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