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★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
2014年台風8号関連 支援活動情報【被災者の声】 [2014年07月28日(Mon)]
震つなの仲間達が山形県南陽市にて水害の復旧活動を行っています。
また、長野県南木曽町では災害VCが7/19をもって閉鎖されましたが、
活動をさせてもらったお宅の方と個人的につながり、今後も継続的に
関わりが持てるよう、働きかけをしています。

南陽市や南木曽町にて活動中に被災された方々と交わされた話など、
現地の生の声の投稿をいただきましたので、皆さんに報告します。

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レスキューストックヤード&なごや災害ボラネット
・長野県南木曽町にて7/19まで活動
 今回のレポートは、7/16にボラバスで現地入りした大学生がボラセン閉鎖後(7/23)に
 現地訪問した際の報告です。
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◆◆◆Aさん宅にて◆◆◆
 訪問したが、Aさんは不在で、玄関先に娘さんの電話番号が貼ってあった。
 直ぐに電話を掛けたが、通話中でつながらず、数十分後に娘さんから折り返しの電話が
 あり、電話越しにお話しを聞くことができた。

以下、Aさんの娘さんのお話し
・わざわざ気にかけてくださって申し訳ありません。
 ボランティアの皆さんのお蔭で随分と片付きました。
・私は今、実家の船橋に来ているんです。あそこは、私の母の家です。
 もうあの家には誰も住めませんよね・・。週末には私も一度、南木曽の方に戻ります。
 まだ時間はかかるけど、少しずつ片付けます。本当にありがとうございました。

◆◆◆Bさん宅にて◆◆◆
Bさんの本宅は無事だったが、本宅の傍にある会社の方の被害が深刻であり、
発災後から先週にかけて多くのボランティアを受け入れた。
昨日(7/22)会社の方に訪問したが、留守だった。
近所の住民の方にBさんの本宅をお聞きして、本宅に訪問した。
家の中には入ることはできなかったが、家の前で15分ほどお話を聞くことができた。
お話を聞かせてくださったのは、Bさんのお母さん(と思われる女性)だった。
途中から、ご近所の女性ともお話ができた。

以下、Bさん(お母さん)のお話し
・わざわざ来てくださって、ありがとうございます。皆様のお蔭で、本当に片付きました。
 まだまだやることはあるけど、今は、ちょっと置いてあります。
 家に上がっていただきたいのですが、荷物だらけで、すみません。
・名古屋の方からもたくさんの方に来ていただきました。
 取り敢えず、前に比べて片付いたので、遠くから来ていただいたボランティアさんは、
 お断りしました。皆さんお仕事もあるでしょうし、申し訳なくて・・・。
 今後は、役場の方と協力して、少しずつでも片付けていこうと思います。
・一応、町の方からボランティアが欲しければ、言ってくれと言われていますけど、まだ
 頼んではいません。皆さんお忙しいと思いますし、申し訳なくてね・・。
・町の方から拭き掃除?(詳細は聞けていない)のお手伝いがあるという話は聞きましたが、
 詳しくは聞いていませんので、お願いはしていません。

以下、Bさんの娘さんのお話し
・あら、こんにちは。先週きていただきましたよね。覚えています。
 わざわざありがとうございます。
・あれからは大分片付きましたよ。今は、会社の方にあった荷物を家(本宅)の方に運び出し
 ています。本宅の方は無事で、でも会社の方はもう難しいかもしれないです・・・。
・片付けはまだ時間が掛かります。働いていた社員さんもいるので、手伝っていただいて少
 しずつやっていきます。なんか、気が抜けたじゃないけど・・ちょっと疲れちゃって。
 今は休憩です。
・そろそろ子どもを迎えに行く時間ですね・・。うちの子、あれから体調を崩しちゃって。
 やっぱりストレスになっているんだよね・・。
・まだ片付けがあるから、保育園で延長をお願いしてて、夕方まで預かってもらってるんだ
 けど、やっぱり心配でね。できるだけ早く迎えに行ってあげたくて。
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(震つな事務局より)
災害ボランティアセンターが閉所した後での訪問。住民の方が相当疲れていることが言葉の
端々に伺えます。ボランティアとはいえ、他人の私たちに家の片づけを依頼することはそれ
だけで相当な気遣いを要することが分かります。
日をおいて再度伺うことで、忘れていない(気にかけている)ことを実感してもらえたこと
は被災された方々にとって、とても心強い気持ちの支援になったのではないでしょうか。
被災地でよく聞く「申し訳なくて・・・」という言葉の向こう側にその方々の潜在的な
ニーズが残っていることが想像されます。家主さんに代わって家の中を掃除することは
できませんが、少しでも寄り添うことでわずかながらでも心の支えになれることが重要と
思う報告だと思いました。

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国際ボランティア学生協会(IVUSA)
・南陽市漆山地区にて7/19-20、30人規模で活動
========================================
◆◆◆Cさん宅にて◆◆◆
Cさんの表情の変化
 最初は、「ごめんね、ごめんね」と泣きながら謝ってばかりでしたが、2日目に
 なると「ありがとう、お疲れ様」という言葉が多く聞くことができ、笑顔も多く
 なったように感じました。

Cさん宅でのエピソード
・私たちがエッサをしながら作業をしていると、あの時なんていってるの?と
 聞いてきて、メモを取りながら
 「私もこれから大変なことがあったときはこれを思いだして心の中で歌いますね。
  みなさんが活動しているときも一緒に心の中で歌います」
 といってくださいました。
 また、話すたびに、
 「君たちのことは死ぬまで絶対に忘れない、本当にありがとう。」
 といってくださいました。
 このお母さんは近所の方なのですが、腰が悪くて作業ができずにずっとやりきれ
 ない気持ちでいたそうです。
 また、主に一緒に作業をしていた方も最後の別れ際に「一生忘れません。」と
 いってくださいました。
 近所のお母さんは別れるときに私たちをずっと手を降りながら追いかけて来てくだ
 さっていて、「みんなで、また来ます!!!」と手を振りながら本当に名残惜しい
 お別れでした。
 ※【参考】「エッサ」とは→https://www.youtube.com/watch?v=8FZsllsYqZY

◆◆◆Dさん宅にて◆◆◆
Dさんの表情の変化
・最初、挨拶した時、お母さんがとても元気がなくて、顔にも言い方は悪いですが
 覇気がない感じでしたが、午後一で現場に入った時、一緒にトウモロコシ食べながら
 談笑してる中で、次第に笑顔になってくれて、最後は泥だらけの久乃みきを見て、
 本当に 嬉しそうな顔をして少し涙を見せながら「ありがとう」と言ってくれました。

Dさん宅でのエピソード
・自分たちが「元気だそー」と歌うたいながら作業してたら、お父さんも一緒に歌って
 くれました。それから一緒に作業してくださって、「若いのに負けてらんない」と
 おっしゃってくれました。

◆◆◆Eさん宅にて◆◆◆
Eさんの表情の変化
・はじめ、一人で作業をされていたため疲れていた。
 お手伝いすることに対して即答でやっていただきたいと声を頂き、一緒に作業をする
 ようになりました。作業の合間合間にみんなで話しかけたりしながらやっていると
 最初はあまり話してくれませんでしたが、作業にもなれてくる頃にはたくさんお話を
 されるようになりました。

Eさん宅でのエピソード
・最初に頂いたニーズは庭の土砂をとることだけでした。Tさんも一緒に少しずつやって
 くださっていました。しかし自分達がやっているのを見てからか、
 「ここもやってほしい、ここもできれば…」というお話をいただきました。
 お庭だったので庭には泥にまみれてしまった草花がたくさんありました。
 きれいに咲いていたのですが諦めるとおっしゃられたので自分達がとらさせても
 らいましたが、悩んだ末の決断を私たちに託して頂いたことは印象深かったです

◆◆◆Fさん宅にて◆◆◆
Fさんの表情の変化
・お宅の方々は、最初はボランティアの人と自分たちという、どこか壁のようなもの
 を感じていた為あまり関わることはありませんでした。その為か、表情は暗かった
 ように思います。
 二日目の家具の運び出しなどをおばあちゃんと一緒にやるとだんだんと顔が明るく
 なってきて笑顔も増えていきました。私たち学生が「おばあちゃん、おばあちゃん」
 と呼ぶとそれに応えるようにおばあちゃんは、「はーい」と笑顔で返事をしてくれる
 ようになりました。

Fさん宅でのエピソード
・おじいちゃんは認知症をお持ちの方でしたが、おばあちゃんが
 「あなた達が来てくれたお陰でおじいちゃん普段よりも元気なのよ」と嬉しそうに
 話して下さいました。 隣の方々とも交流ができ温かい現場の雰囲気でした。
 隊員のひとりは現場を去る際「さみしいな、明日もまた来たい」と漏らしていました。
------------------------------------------------------------------------------
(震つな事務局より)
 どのお宅の方も、初めは疲れ切っていて笑顔がなかったところ、学生の元気な掛け声と
 少しずつでも片付いていく様を見ながら元気を取り戻していった様子がうかがえます。
 一緒にトウモロコシやスイカを食べたりという交流をしながらの活動が、土砂を撤去
 するだけでない安心感を住民に持ってもらえたようです。
 昨今の災害ボランティアは「泥かきボラ」といわれがちですが、IVUSAの皆さんは、
 土砂の向こうにある人々の生活を意識しての活動であるからこそ、お宅の方々の表情
 の変化にも気付くことができますし、「また来たい」と思えたのだと思います。
========================================

続いては、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)からの報告です。

PBVでは7.9南陽市豪雨災害ボランティアセンターが活動を予定している、8/9までの間、
継続的にスタッフやボランティアを現地派遣して、活動に取り組んでいます。
========================================
◆◆◆60代(男性)◆◆◆
 「テレビでは災害をよく見ていたけど、まさか自分の家がこうなると思わなかった。
  自分たちの生活をするスペースを何とか確保したかった。こんな量の泥は自分たちでは
  出来ないし、先が見えなかったけど、大勢の人たちの力に助けられました。ありがとう
  ございます」

◆◆◆80代(男性)◆◆◆ 
 「心臓が悪いが土砂をがんばって出していた。自分ひとりで、一日に行えるのは少しずつ。
  近所の人に頼りたくても、皆も大変そうだったので自分ひとりでがんばってきた。
  民生委員さんからボランティアに手伝ってもらえると聞いて藁にもすがる思いでお願い
  したんだ。自分たちだけでは出来ないこと手伝ってもらい本当にありがとう」
  ※涙ぐみながらおっしゃっていました。

◆◆◆60代の夫婦◆◆◆
 「雨が降ったときは家の周りが湖の様になって恐ろしかった。家の隣にある納屋が浸水して
  泥だらけになってしまった。中にあった大きなパレット、タンス、臼などの重たいもの
  は二人では手がつけられなかった。ボランティアに頼もうにも頼んだ経験も無かったか
  らどうしていいか分からないし、家(生活空間)が優先なので頼むのを遠慮していた。
  出来る限り自分たちでやってきたけど、他の人がボランティアさん達に頼んでやって
  もらってると聞いて、そろそろウチもお願いしようと思ってようやく頼んだ。」
 「納屋の隣には畑があったが、作物はダメになってしまった。川の水なので時期が来たら
  耕して畑仕事を再開させたい」
 「(京都や宮崎からボランティアが来ていることを知り)本当に遠くからありがとう。
 (10名のボランティアが活動したがその日だけでは終わらなかった)
 「これから細かな作業は自分たちでやるけど、大きなもを動かすのに1日だけボランティア
  をお願いしたい」

◆◆◆30代/女性(60代の両親と同居)◆◆◆
 「こういったことは初めて。ボランティアさんにどういったことを頼んでいいかわからな
  かった。そもそも戸惑いつつお願いしてしまった。
 (石灰をまくことを聞いたら)「そんなことまでお願いしていいの?もうしわけないです」

◆◆◆50代男性(息子) 70代/女性(母)◆◆◆
 「もともと水害の多い地域だが、今回このようなことが自分の家に起こるとは思っていな
  かった。大正(時代)からの家だから、今回の被害によって家の建て替えを決めたの。
 (家財道具の廃棄判断を伺っても)「すべて捨ててくれ」
  ※頑なに言われるのは避難して仮住まいさせてもらっているお宅に家財道具を置く場所
   もなく、捨てるという判断をするしかなくなっていることが理由でした。

◆◆◆60代(女性)◆◆◆
 ※IVUSAの活動を見て 「若者が活気良くやっていて、見ていると元気でるわ〜」と。
------------------------------------------------------------------------------
(震つな事務局より)
被災された方々が「ボランティアにお願いしよう」となるまでは相当の疲れに加え、
本当にお願いしてもいいのもだろうか、という迷いがあるということが、生の声からもよく
分かります。困ったときはお互いさま、とはいえ、日頃から付き合いのある人たちだけでは
到底片付けられない量の土砂が自宅を襲い、半ば途方に暮れている中でのボランティア活動。

「まさかこんなことになるとは」と一様に落胆の声が聞かれる一方、PBVの丁寧な活動と
活動中でも大切にしている現地の方とのコミュニケーションによって、少しずつでも確実に
復旧がイメージできたことが住民の安心感につながっているように思います。

被災した時に、悩まずお願いができる相手を見つけておくことも大切ですが、現地で活動を
する際には、本当に悩んだ末に申し訳ない思いいっぱいで依頼する被災者の心の重荷を少し
でも軽減しながら、活動していくことが大切なんだと改めて実感しました。
========================================

水害対応では、床上・床下や敷地内の土砂の撤去が一義的な活動の終了目安ではありますが、
生活が元の状態に戻るまでには、床の補修や畳の入れ替えなど、3ヵ月以上かかっていること
が多くあります。また、住まいはもとに戻っても、雨が降るたびに訪れる漠然とした不安は
今後もずっと続くと思われます。実際に昨年夏に被災した静岡県西伊豆町の方々も、少々の
雨でも不安で眠れない、という方がいらっしゃいました。

土砂の撤去という目に見える復旧だけでなく、心や気持ちの復旧・復興に目を向けるためには
やはり「生の声」を聴き続けるしかないのかもしれません。

皆さまも現地で活動された際に住民の方と話された内容やエピソードなどがありましたら、
是非、事務局への投稿をお願いします。
Posted by RSY事務局 at 19:11
2014年台風8号関連 支援活動情報【第5報】 [2014年07月18日(Fri)]
震つな事務局、松山です。
7/9に発生した水害について、震つな関係団体等の動きをお知らせします。
==============================
震つな関連団体の動きについて(7/17までの情報まとめ)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 長野県南木曽町
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
-------------------------------------
 レスキューストックヤード
-------------------------------------
 現地社協との打合せにより、平日のボランティア不足対策として
 7月16日(水)にボラバスを運行(21名)
 活動の詳細はRSYブログを参照してください。
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/nagi-4.html 【第4報】7/16
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/nagi-3.html 【第3報】7/15
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/nagi-2.html 【第2報】7/14
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/nagi1.html 【第1報】7/12

 7/17、南木曽町社協より、災害ボランティアセンターの活動が7/19をもって
 終了するとの決定を受けて、当初予定していた17日、18日のボランティア
 派遣を中止になりました。 【参考】http://www.nagisosyakyo.or.jp/
 現地災害ボランティアセンターのサポートも
 7/18で終了する予定です。今後は、現地の状況により、アフターサポート
 を模索していく予定です。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 山形県南陽市
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
--------------------------------------------
 とちぎボランティアネットワーク
--------------------------------------------
 ボラバス運行を決定(宇都宮発着)
 第1便:7月26日(土)  定員:24人(日帰り)
 第2便:7月27日(日)  定員:24人(日帰り)
 【参考】http://bit.ly/1mjQYpe

-------------------------------------------------------
 ピースボート災害ボランティアセンター
-------------------------------------------------------
 スタッフ4名が現地に滞在しながら8月9日まで、
 継続的なボランティア派遣を実施(現地集合・解散)
 【参考】http://pbv.or.jp/volunteer/2014_yamagata.html

-----------------------------------------
 かながわ311ネットワーク
-----------------------------------------
 ボラバス運行を決定(横浜駅発着)
 第1便:7月20日夜発〜21日夜帰着 http://kanagawa311.net/7684/
 第2便:7月25日夜発〜26日夜帰着 http://kanagawa311.net/7809/

-------------------------------------------------------
 国際ボランティア学生協会(IVUSA)
-------------------------------------------------------
 事前登録している学生を対象にボラバス運行決定(東京発着予定)
 7月18日夜発〜7/21朝戻り(30名規模)
 【参考】http://49.212.99.19/?p=4548

------------------------------------------------------------------------------------
 李さん(個人会員:にいがた災害ボランティアネットワーク)
------------------------------------------------------------------------------------
 現地災害ボランティアセンターからの要請により、所属団体で管理している
 資器材を等を貸し出すことになり、本日(7/18)朝9:00よりボランティアさんら
 とともに資器材の積み込みを行っています。
  積み込む資器材:一輪車50台、高圧洗浄機5台、投光器3台、他スコップなど
  ※李さんのfacebookより https://www.facebook.com/inchul.lee.1?fref=ts


以下は山形在住の千川原さん(ウェザーハート)のfacebookでの情報です。
  ※7/17(木)19時過ぎに投稿
==============================
【南陽市災害ボランティアセンターの今日(7/17)のうごき】

■被害の状況など
・午前中、漆山地区に大雨による避難準備情報が発表
 昨日に引き続いての発表だったが大きな混乱はない
 現在は解消されている

■災害VCの状況
・ボランティア数:209名
(対象地区:赤湯、金山、漆山、宮内の4地区)
・ニーズ:16件
・被害の大きい漆山地区は100名体制で活動を実施
・主な活動は、汚泥除去、家屋清掃、床板外し、など
・現時点は、ニーズ数とボランティア数のバランスは
 とれている
・オペレーション上、大きな混乱は無い。
・南陽市社協・宮城県社協・ピースボート災害VC等が
 フェイスブックページを更新、発信
 https://www.facebook.com/nanyoshi7.9vc?fref=ts

■災害VC運営に参画している主な県外団体(本日)
・ピースボート災害ボランティアセンター
・オープンジャパン
・風組
・日本財団
・宮城県社会福祉協議会
・福島県社会福祉協議会
・天理教ひのきしん隊
・日本青年会議所
・東北福祉大学ボランティアセンター
・防災科学技術研究所
※順不同
※後方支援では、初動の時点で、
 震災がつなぐ全国ネットワークより申し出あり

■山形県内団体の主なうごき(本日)
・川西町役場:ボランティア参加
・ナウエル典礼:同上
・山形県土地連:同上
・ヤマト運輸:同上

■県外からの訪問者・視察など
・特に報告はなし

■県内からの訪問者・視察など
・特に報告はなし

■資機材について
・週末の三連休に向けて、一輪車などの資機材の不足が
 確認されたが、にいがた災害ボランティアネットワーク
 が調整中 → 明日、到着予定

■現時点での課題と対応など
・災害VCのチーフクラスの人員が確保され、
 災害VCのオペレーションが安定化してきている
・ニーズ調査が遅れていたが、地元社協・地元JC・
 外部NPO/NGOの協力を得ながら、概ね把握されつつある
・山形県外から、多くのボランティア参加の申し込みがあり
 全体の5割〜7割に伸びており、平日の参加数減少の
 課題が、現時点では解消されつつある
・ボランティア用の駐車場スペースの確保が進み、
 日を追うごとに、解消に向かっている
==============================

長野県南木曽町は収束に向かっている一方、山形県南陽市はまだまだ
日数がかかりそうです。引き続き、情報収集と発信を行っていきます。


事務局 松山文紀
Posted by RSY事務局 at 11:48
2014年台風8号関連 支援活動情報【第4報】 [2014年07月16日(Wed)]
震つな事務局、松山です。
7/9に発生した水害について、震つな関係団体等の動きについて、
分かっている範囲でまとめました。

長野県南木曽町と山形県南陽市で、災害ボランティアセンターが立ち上がっています。
 ・南木曽町社協HP http://www.nagisosyakyo.or.jp/
 ・南陽市豪雨災害VC https://twitter.com/79nanyovc (Twitter)                 https://www.facebook.com/nanyoshi7.9vc (facebookページ)

以下、7/15、18時現在の情報のまとめです
==============================
震つな関連団体の動きについて(7/15までの情報まとめ)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
   長野県南木曽町
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
---------------------------------------------------------------------------------------
 ・レスキューストックヤード&なごや災害ボランティア連絡会
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/12 現地からの要請により資器材搬送(4t車)、
    先遣1名(高木さん)現地入り、資器材受け入れ立ち合い
 7/13 先遣(高木さん)の他、5名が現地入りしボラセン支援
    追加資器材持ち込み
    スタッフ1名(岡田さん)7/13夕〜18日で滞在(ボラセン支援他)
 7/14 スタッフ1名(岡田さん) ボラセン支援他
 7/15 岡田さん+3名 ボラセン支援
  ※高圧洗浄機5台のオーダーがあり、7/16のボラバスにて3台を搬入予定
 7/16 ボラバス(20人程度)運行予定
 【参考】http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/nagi-2.html(第2報)
     http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/nagi1.html(第1報)

その他(震つな会員以外の動き)
---------------------------------------------------------------------------------------
 ・ヒューマンシールド神戸の吉村誠司さん(長野県信濃町在住)
---------------------------------------------------------------------------------------
 現地にて支援活動を行っている(ブログ投稿より)
 【参考】http://williamseiji.wordpress.com/

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・Pikari支援プロジェクト
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/13資器材(ヘルメット、エンジン型高圧洗浄機等)貸出(持ち込み)
 7/13-14に現地にて支援活動を行った(facebookページより)
 【参考】https://www.facebook.com/pikaripro (facebookページ)
     http://www.pikari.asia/ (団体HP)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
   山形県南陽市
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 災害救助法 7/9より適用(内閣府)
 http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/pdf/siryou11.pdf
 住家被害:全壊1、床上浸水185、床下浸水410

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・とちぎボランティアネットワーク(オールとちぎ)
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/11 スタッフ1名(柴田さん)が東北での仕事の帰りに現地入り
    被害状況の把握をし、その日は栃木に戻る。
 7/12 スタッフ2名(柴田さん、坂本さん)が現地入りし、
    災害ボラセンにて状況把握。 ボラセン支援。
 7/13-14 スタッフ1名(坂本さん)ボラセン支援
 ※7/20および27にボラバス運行予定で手配を進めている
 【参考】http://urx.nu/aa0c (7/12の活動報告)

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・ピースボート災害ボランティアセンター
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/12 スタッフ2名(上島さん、垣貫さん)が先遣で現地入り
    状況確認と独自のボランティア派遣について宿泊地の確保
    などについて現地調整を行う
 7/13 スタッフ2名(上島さん、垣貫さん)
    現地の被災状況やニーズ調査の状況確認
    情報発信(現地のfacebookページなど)の支援 
 7/14 スタッフ2名(垣貫さん、遠藤さん)
    ボランティアセンターの運営支援と週末から活動する
    自団体のボランティアの活動調整等
 ※今週末より8月9日(南陽市災害ボラセンから発表されている日付)
  まで、常駐スタッフ4名+ボランティア10人程度を継続的に滞在派遣
  できる体制づくりを進めている
  【参考】http://pbv.or.jp/volunteer/2014_yamagata.html

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・かながわ311ネットワーク
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/13 スタッフ1名(谷永さん)現地状況把握
 7/14 神奈川にてボラバスの派遣の可能性について検討
    その後、ボラバス運行を決定
 7/15 ボラバスの運行について「予告」として情報発信開始
  【参考】http://kanagawa311.net/7700/

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・チーム中越
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/12 メンバーの一人(水澤さん)が現地状況把握
 7/13 現地ボランティアセンターの状況確認
    ※水澤さんが長岡JC所属ということもあり、
     山形のJC関係者らと情報共有を行った

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・個人会員(李さん/にいがた災害ボランティアネットワーク)
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/13 全社協職員とともに現地入りし、状況確認
     ※長期支援の必要性などの判断のための視察
    資器材が不足する場合は、李さん所属の団体から借用が
    できることを伝えた。

その他(震つな会員以外の動き)
---------------------------------------------------------------------------------------
 ・ジャパン・プラットフォーム
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/12-13 スタッフ2名(明城さん、佐藤さん)が現地状況確認
    後方支援的に関わる方針(現地から物資等の要請による)

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・DRT JAPAN、OPEN JAPAN、SVTS【風組】
---------------------------------------------------------------------------------------
 7/12に関係者が現地入り(黒澤さん、小林さん、桑原さん、肥田さんなど)
 現場活動を中心に行っている
 昨日(7/14)黒澤さんより松山宛に電話あり、ボランティア不足とのこと
 【参考】http://blog.canpan.info/coco/(DRT黒澤さんのブログ)
     http://openjapan.net/10596 (OPEN JAPAN)
     http://blog.canpan.info/kizuna/(SVTS【風組】)

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・山形防災教育センター(遠藤さん/山形県在住)
---------------------------------------------------------------------------------------
 【参考】http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/MYBLOG/yblog.html

---------------------------------------------------------------------------------------
 ・ウェザーハート(千川原さん/山形市在住)
---------------------------------------------------------------------------------------
 【参考】https://twitter.com/chiga1971 (Twitter)

  以下は、千川原さんがfacebookで投稿している情報です。
==============================
南陽市災害ボランティアセンターの、昨日(7/14)の状況です。
私が把握、対応した範囲になりますが、以下報告です。

■被害の状況など
・昨日19:00、内閣府より災害救助法適用の発表がされる
 被害件数は、発災した9日にさかのぼり集計される予定

■災害VCの状況
・7月14日:ボランティア約100名、ニーズ15件
・オペレーション上、大きな混乱は無い。
・南陽市社協・市役所職員等がフェイスブックページを更新、発信
 https://www.facebook.com/nanyoshi7.9vc?fref=ts

■災害VC運営に参画している主な県外団体(昨日7/14)
・ピースボート災害ボランティアセンター
・オールとちぎ
・オープンジャパン
・風組
・日本財団

■山形県内団体の主なうごき(昨日)
・ナウエル典礼がボランティアチームを構成、活動
・川西町役場がボランティアチームを構成、活動
・山形ボランティア隊より、ブルーシート提供

■県外からの訪問者・視察など
・全国社会福祉協議会
・にいがた災害ボランティアネットワーク
 ※いずれも長期支援方針建てのための視察

■県内からの訪問者・視察など
・山形県身体障害者福祉協会
 ※要援護者の支援状況などを確認、情報共有

■資機材について
・現時点で、大きな過不足は無い。

■現時点での課題と対応
・市内広範囲であるためニーズ把握に時間を要する
 → ニーズ班とマッチング班で調整中
・全壊家屋が無い程度の被害だが、広範囲であるため、
 災害VCから離れた地区の支援が遅れている
 → 応急的に、県外団体がエリア対応を実施中
・平日のボランティア数が不足するため、対策が必要
 → HP等で呼びかけるなど協議した
・災害VCの駐車場スペースがない
 → 市内関係機関に駐車スペース提供を依頼している

以上です。
==============================

この他、生活クラブやまがた(ボランティア山形)の方からの情報で
平日のボランティア不足が著しい、とのことで、広報の応援要請が
被災地NGO恊働センター(震つな会員)に入りました。

黒澤さんからの連絡、千川原さんからの報告、生活クラブやまがたからの
要請など複数筋からの確実な情報として、平日のボランティア不足がある
ようです。ようやく被害の全容が把握できるようになり、ニーズも日増し
に多くなることが考えられます。
災害ボランティアセンターの状況は設置から1週間くらいは、状況が日々
変化していますので、現地での活動を検討される場合は、現地の受け入れ
状況等を確認することをお勧めします。


震災がつなぐ全国ネットワーク事務局 松山文紀
Posted by RSY事務局 at 11:22
2014年台風8号関連 支援活動情報【第3報】 [2014年07月14日(Mon)]
7月13日(日)震つな関係団体の動き

★長野県南木曽町★
・レスキューストックヤード
 スタッフ1名(高木さん)が12日に引き続き現地にて活動。
 なごや災害ボランティア連絡会のメンバーら5人が追加資器材
 とともに現地入り。平日のボランティアが少なくなることを
 想定し、名古屋からボラバスを出すことを検討。
 RSYスタッフ(岡田さん)が7/13-18で現地滞在予定
 ※7/16(水)日帰りで名古屋からボラバスを出すことを決定
   http://bit.ly/1m9qYgg
 RSYの活動報告については、RSYのブログ参照
   http://rsy-nagoya.com/rsy/
 

★山形県南陽市★
・ピースボート災害ボランティアセンター
 先遣隊2名(上島さん、垣貫さん)が12日に到着、現地の状況確認を行った。
 また、災害VCの情報発信の支援も行った。
 ※南陽市にて活動するボランティアを募集中
  http://pbv.or.jp/volunteer/2014_yamagata.html

・かながわ311ネットワーク
 自団体でのボラバス派遣を行なうための先遣隊(谷永さん)派遣。
 地元の受け入れ担当者と詰めを行った。

・とちぎボランティアネットワーク
 7/11と12に柴田さんが状況確認のため現地入り。
 7/12より坂本さんがボランティアセンターの支援に入っている。
 坂本さんは14日まで滞在

・水澤電機(株) ※震つな新会員でチーム中越のメンバー
 担当の水澤さんが長岡JC所属ということもあり、12日夜から
 地元の青年会議所らと情報共有を行った。
 南陽市の災害VCでは「協働型」のボラセンと言っていたが
 上手く協働ができていた とのこと。13日中に長岡に戻った。

・李さん(個人会員:にいがた災害ボランティアネットワーク)
 全社協の職員とともに状況確認のため現地入り。
 資器材が不足した場合、李さんの団体からの貸出可能とのこと
 ※既に宮城県社協、大崎市社協から資器材が入っている

・その他
 DRT JAPAN(日本財団黒澤さん関係のグループ)より3名ほど
 OPEN JAPAN(東日本大震災から石巻にて活動)より1名
 ジャパン・プラットフォームより2名(13日中に東京へ戻る)
  などが現地入りして調査・調整を行っていた

◆◆◆南陽市の状況◆◆◆(PBV上島さんからの情報)
・被害のあった地区は主に3つ(赤湯・漆山・金山)

・ボラセンがあるのは赤湯地区(赤湯市民体育館に設置)

・赤湯地区は住宅街で被災件数は一番多いと思われる
 しかしながら、決壊した吉野川から離れていることもあり
 泥の量は少な目。(床上ではなく)床下浸水のお宅も多く
 被害全容が把握しづらい

・漆山地区は決壊した川の近くのため、泥が大量に入っている
 軒数は30軒ほど。ボラセンのスタッフがニーズ聞きの巡回を
 していた

・金山地区は見立てでは7-10軒ほどに被害があった様子
 漆山と同じく、ボラセンのスタッフがニーズ把握のため巡回
 していた

・報道にもあったが、被災軒数が1,200軒以上見込まれるうえ、
 未だ全容把握できていないこともあり、1ヵ月くらいの活動に
 なる可能性もあるのではないか
 ※ボラセンでは「8月上旬までの活動を予定」と発表

・13日17時にミーティングがあり、そこで行政からの被害等に
 関する情報も得られるかもしれない(その後の状況は不明)

・ボランティアセンターでは情報発信ツールとしてfacebookページ
 を開設するも、的確な情報発信が不足しているとの判断から
 PBVスタッフがサポートに入っている

・その他(PBV経由ではない情報として)
 facebookページだけでなく、Twitterと連動してでの情報発信
 を開始(https://twitter.com/79nanyovc
 
以上が南陽市についてあがってきている情報です。
引き続き情報収集に努めていきます。
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震つな事務局 松山
Posted by RSY事務局 at 15:41
2014年台風8号関連 支援活動情報【第2報】 [2014年07月12日(Sat)]
★長野県南木曽町★
7/11に南木曽町災害ボランティアセンター設置 http://www.nagisosyakyo.or.jp/
昨日(7/11)、現地からレスキューストックヤード宛に資器材借用の要請があり、
なごや災害ボランティア連絡会で管理している資器材の貸し出しを決定。
本日(7/12)10時よりボランティアさん含む10人で積み込み、現地に向けて
4tトラックが出発。同時に、レスキューストックヤードのスタッフ1名(高木)が
現地に向かい、既に到着。14:00、資器材が無事に到着したとのことです。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/suigaishikizai.html
20140712_103110.jpg20140712_101552.jpg
南木曽町災害ボランティアセンターに送った資器材等は以下の通り
・ヘルメット13個 ・デッキブラシ100本 ・プラスチックバケツ100個
・角スコップ115本 ・剣スコップ65本 ・移植ゴテ50本
・ほうき20本 ・一輪車10台 ・フネ3つ
・土嚢袋450枚 ・軍手440双 ・ゴム手袋50双 ・マスク1500枚
・その他、タオル等消耗品を段ボール15箱ほど

★山形県南陽市★
7/12に「7.9南陽市災害ボランティアセンター」設置
http://www.nanyoshishakyo.or.jp/info-d.html?id=42

昨日(7/11)、とちぎボランティアネットワークのスタッフ1名が現地入り。
その他、震つな会員の数名が本日(7/12)南陽市社協に向かっています。

昨日入った情報をお知らせします。
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吉野川が氾濫し、それが市街地に流れ込んで大きな被害になっている。
社会福祉協議会の建物に行ったが、そこも床上浸水した様子で土嚢袋が
置いてあった。
ボランティア募集はfacebookで行うとのこと。県外からも受け入れる。
ただし、被害の全容が分かっていないので、全体で何人くらいのボラン
ティアが必要になるかの見当はまだつけられない。
災害ボランティアセンターとしては、まずは床上浸水のお宅から対応する
予定とのこと。床下浸水のニーズを受けるかは現時点では不明。
ボランティア募集は13日以降になる見通し。
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以上です。 また、新たな情報が入りましたら、お知らせします。

震つな事務局 松山
Posted by RSY事務局 at 13:30
2014年台風8号関連 支援活動情報【第1報】 [2014年07月11日(Fri)]
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  震つな関係者等の動きについて(2014/7/11、16時現在)
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★長野県南木曽町★
本日9:00、南木曽町社協が「南木曽町災害ボランティアセンター」を設置
http://www.nagisosyakyo.or.jp/

・レスキューストックヤード(RSY:松山)
 長野県社協および南木曽町社協より、RSY宛に資器材借用の正式要請あり。
 スコップ150本、デッキブラシ100本、バケツ100個、その他消耗品等を
 明日(7/12)、4tトラックにて搬出予定。明日の午後には現地着予定。
 資器材以外の人的支援等は、現地の要請により検討する。


★山形県南陽市★
今朝の報道により、南陽市赤湯地区で床上床下浸水1,200戸とのこと。
http://yamagata-np.jp/news/201407/11/kj_2014071100194.php
http://mainichi.jp/select/news/20140711k0000e040186000c.html?inb=ra

・とちぎボランティアネットワーク(オールとちぎ:柴田さん)
 スタッフ1名が今夜中に南陽市に入る予定。

・シャンティ国際ボランティア会(SVA:木村さん)
 曹洞宗のお寺関係者からの情報をもとに、支援を検討中。

・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV:上島さん)
 明日(7/12)、先遣隊2名が南陽市に入る予定。


★その他★
・国際ボランティア学生協会(IVUSA:宮崎さん)
 情報収集中。今後の方向性について検討中。

・チーム中越(河内さん)
 にいがた災害ボランティアネットワーク(李さん)と情報共有中。
 ※新潟県三条市の被害は災害ボランティアセンターを設置するほどの
  被害ではなかったため、地元対応になる方向、との報告あり。


以上が現在までに事務局で把握している関係団体の動きです。
Posted by RSY事務局 at 17:40
移動寺子屋in西伊豆 静岡新聞に掲載されました [2014年06月05日(Thu)]
先日(5/25)開催した「移動寺子屋in西伊豆」。
当日取材いただいた静岡新聞に掲載されましたので、ご覧ください。
移動寺子屋in西伊豆2014_新聞記事.pdf
※静岡新聞(東部版)5月26日(月)朝刊に掲載
「静岡新聞社編集局調査部許諾済み」
Posted by RSY事務局 at 13:33
移動寺子屋in西伊豆 無事に終了しました [2014年05月29日(Thu)]
移動寺子屋in西伊豆 無事に終了しました。当日のレポートは後日お届けしますが、先に伊豆新聞のWebサイトに掲載されましたので、お知らせします。
http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20140526iz1000000102000c.html
Posted by RSY事務局 at 15:36
【ご案内】移動寺子屋in西伊豆町 を5/25に開催します [2014年05月01日(Thu)]
皆さま

お世話になります。震つな事務局の松山です。
5月25日(日)に今年度第1回目の移動寺子屋を開催します。

今回の寺子屋は昨年夏に水害被害のあった静岡県西伊豆町にて、被災当時とその後
について、被災された方々や被災地域の民生委員さん・自治会長さん、西伊豆町の
災害ボランティアコーディネーターの皆さんとの交流から「緊急対応から復旧」に
ついて学びたいと思っています。

当時被災された方々からは「ボランティアの皆さんにぜひ直接お礼を言いたい」
との暖かいコメントもいただいています。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:2013年5月25日(日)10:00JR三島駅南口集合〜17:30頃JR三島駅解散
    ※交通事情等により解散時間が変更になる場合があります
会場:静岡県西伊豆町安良里地区(会場まではマイクロバスで移動)
対象:震つな関係者・災害ボランティア関係者・その他
参加費:2,000円(JR三島駅からの移動費と昼食代込)※震つな会員は1,000円
   ※集合場所までの費用は自己負担でお願いします。
主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
協力:西伊豆町災害ボランティアコーディネーター連絡会
助成:日本財団
移動寺子屋in西伊豆2014開催要項.pdf

■詳細はチラシをご覧ください
震つな移動寺子屋in西伊豆_チラシ.pdf

【参加申し込み】 5月15日(木)を締切としております。
 E-mailまたはFAXでお申込みください。
 E-mail:info@rsy-nagoya.com  FAX.052-253-7552
----------------------------------------
【件名】震つな移動寺子屋in西伊豆町 参加希望
 ・氏名:
 ・所属団体名:
 ・電話番号:
 ・Mail:
 ・その他:
----------------------------------------
不明な点などありましたら事務局までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。<info@rsy-nagoya.com>


【参考】=============================
東京方面より
 東海道新幹線(ひかり465号)
  東京9:03→新横浜9:22→三島9:47
 在来線(主要駅のみ記載)
  東京7:40→横浜8:08→小田原9:09→熱海9:32(乗換)9:37→三島9:50

名古屋方面より
 東海道新幹線(ひかり510号)
  名古屋8:34→浜松9:11→静岡9:37→三島9:55
 在来線(主要駅のみ記載)
  島田8:19→静岡8:53→富士9:25→沼津9:46→三島9:51
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Posted by RSY事務局 at 18:47
イベントのご案内 [2014年04月27日(Sun)]
震つな事務局より、イベントのご案内です。
http://www.japanplatform.org/event/nvoad2014_1/

今年1月に、アメリカの災害支援における官民連携について、代表の栗田の他、
震つなメンバー数名が現地視察に行き、アメリカの現状を学んできました。
今回のイベントは、その報告会として開催します。
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震災がつなぐ全国ネットワークは、構成団体の一員をつとめる広域災害に備えた
官民連携を考える研究会実行委員会として、「広域災害に備えた官民連携を考え
る研究会Vol.1〜米国NVOAD※に学ぶ」を5月27日(火)に開催します。

東日本大震災から3年が経過し、一日も早い被災地の真の復興を願う一方で、
南海トラフ巨大地震や首都直下型地震などの発生が危惧されています。
東日本大震災における民間の動きを振り返れば、個別には一人ひとりの
ボランティアが、組織としては一つひとつのNPO・NGO、企業等が持てる力を
存分に発揮したといえるでしょう。しかし、「連携・協働」という観点からは、
多くの課題が残されました。
今回の開催は、官民連携の先進的な取り組みである米国NVOAD等への視察の
機会を得たことから、特に政府や行政と民間の連携において、その参考事例
から学びを共有し、日本における市民セクターがさらに活性化することを目的
としています。

NVOAD :National Voluntary Organizations Active in Disaster
 http://www.nvoad.org/about/
1970年設立の全米の主要な災害対策支援団体が集まるフォーラム型NGO。
災害前の備えから災害時の対応、復興にいたるまで、連邦政府と協働し、
各団体の互いの知識やリソースの共有をはかり、地域コミュニティの
防災減災に貢献する組織。

【日時】2014年5月27日(火)14:30-17:30(14:10より受付)
【会場】TKP大手町ビジネスセンター カンファレンスセンター 6A会議室
    (東京都千代田区内神田2-1-2 第5中央ビル内)
    http://www.kashikaigishitsu.net/search-rooms/access?id=163
【参加費】無料  
【定員】60名(事前申し込み制)
【対象】今後の災害支援に関心のある方
    (NPO/NGO、中間支援組織、企業、社協、行政、研究機関、各種団体)
【申込方法】E-mail kenkyukai@japanplatform.orgまたはこちらの申し込みフォームから
      研究会のちらし兼申込書のダウンロードはこちら↓(PDFファイル 189KB)
      http://www.japanplatform.org/info/docs/20140527_nvoad2014_vol1.pdf
【内容】東日本大震災における支援の課題と米国視察に至る背景、米国の官民連携の仕組みについて
    パネルディスカッション「次の広域災害の官民連携を考える」等を予定
【登壇者】予定
 斎藤 仁 氏(一般社団法人日本経済団体連合会 政治社会本部長)
 阪本 真由美 氏(名古屋大学減災連携研究センター特任准教授、人と防災未来センター・リサーチフェロー)
 丸谷浩明 氏(東北大学 災害科学国際研究所 教授(元内閣府防災担当参事官、同企画官(ボランティア等担当))
 森 毅彦 氏(総務省総合通信基盤局基幹通信課長(元内閣府防災災害緊急事態対処担当企画官))
 明城 徹也(特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム国内事業部長)

・コーディネーター
 栗田 暢之(震災がつなぐ全国ネットワーク代表)

・閉会挨拶
 齊藤 馨 氏(内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当))
 坂田 敦志 氏(公益社団法人日本青年会議所 2014年度 災害・復興支援委員会 委員長)

【主催】広域災害に備えた官民連携を考える研究会実行委員会
・構成団体(法人格を除き、五十音順にて表記)
 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
 認定特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)
 震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)
 東京災害ボランティアネットワーク(東災ボ)
 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
 公益社団法人日本青年会議所(JC):調整中

【事務局】認定特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム国内事業部
     震災がつなぐ全国ネットワーク
=============================
定員に限りがありますので、希望される方はお早目にお申込みください。
Posted by RSY事務局 at 11:12
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