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★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 [2018年05月16日(Wed)]
日本財団の2016年度助成事業の一環として取り組んできた
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜
チラシ版(A4版4頁)・冊子版(A5版32頁)が完成しました。

チラシでは、水害被害にあった際の必要最低限の情報を掲載しています。
チラシ版は以下よりダウンロード可能となっております。
水害にあったときに_チラシ版.pdf"

水害にあったときに_チラシ版.pdf

本手引きは、毎年のように頻発する水害にあった被災者の生活再建を応援する、
というコンセプトとして、過去の水害被災地への支援経験をもとに作成しました。

作成には、実際に被災した方の他、弁護士、行政職員、社会福祉協議会など
多様な方々の協力をいただきました。 また、実際に支援活動を行った多くの
震つな会員も関わり、完成するに至りました。

冊子では、写真やイラストを用いて、
1.まずは落ち着いて(ある程度の期間がかかるので慌てずに)
2.必要な手続き(役所や保険会社、税務署など手続きもいろいろ)
3.家屋のかたづけと掃除(何をどうすればいいのか写真とイラストで解説)
4.水害からの生活再建「私の場合」(被災者の生の声を掲載)
以上のような構成で、水害にあった際の対応について情報を掲載しています。

水害がにあったときに_表紙.jpg
  ※掲載の画像は冊子版の表紙

冊子を希望の方は、事務局までメールにてお申込みください。
なお、水害被害にあった地域に迅速に持ち込み配布することを想定して
作成しているため、被災していない地域の一般家庭等への全戸配布などは
想定しておりません。

多数ご希望される場合は、事務局までお問い合わせください。

震つな事務局E-mail:info@rsy-nagoya.com まで
 ※件名に「震つなへの問い合わせ」と記載をお願いします。

(以下、7月6日に追記)
九州北部における豪雨災害の被災地に送ることを優先しているため、現在増刷手配を進めており、被災していない地域のみなさまへの対応をお待ちいただいております。増刷が完了するまで、今しばらくお待ちいただきますよう、お願いいたします。

(以下、7月7日に追記)
本日、大変多くのお問合せをいただきました。その多くが被災地域以外からのお問合せとなっております。被災地域への配送を優先させていただくため、被災地域以外のみなさまからのお問合せは、8月に入ってからお願いできますでしょうか。ご理解とご協力をお願いいたします。
Posted by RSY事務局 at 15:40 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
2017年度 移動寺子屋in静岡のお知らせ [2017年10月17日(Tue)]
震つな移動寺子屋を、静岡市で開催します。

【日時】2017年10月22日(日)9:30-12:00

【場所】静岡市番町市民活動センター大会議室
    (静岡市葵区一番町50)

【内容】@足湯ボランティアの歴史
    A足湯のやり方
    B足湯の活動現場から見えてきたもの

【対象】被災地支援活動に関心のあるかたなど、どなたでも

【参加費】無料 (要申込※以下のチラシ参照)

【その他】詳しくはチラシをご覧ください→2017移動寺子屋in静岡_チラシ.pdf
Posted by RSY事務局 at 17:04 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
大分県日田市での活動報告(10月9日) [2017年10月09日(Mon)]
7月5日に発生した九州北部豪雨から3ヵ月が経過しました。
朝倉市杷木ではいまだに手つかずのお宅があり、まだまだ
時間がかかる大災害です。

震つなでは、被災地NGO恊働センター、レスキューストック
ヤード、愛知人、静岡県ボランティア協会などの団体会員が
活動を行う大分県日田市にて、活動のサポートを行っています。

日田市では8月末をもって日田市災害ボランティアセンターが
閉所となり、その後の活動ニーズは、ひちくボランティアセン
ター(ひちくVC)が引き継ぐことになりました。
 【参考】https://www.facebook.com/hivolu/

ひちくVCでは、それまでの災害VCが担っていた家屋内の活動
の他、農業用水路や畑の土砂だしなども担っています。
一昨日も大雨の影響により集落の20m上流で地滑りがあり、
その際は避難所が設置されるなど、復旧にもまだまだ時間が
かかる状況です。

震つな団体会員のいくつかが、8月から継続的に足湯を行って
おり、9月後半からは日田市大鶴地区の野菜産直市場の再開に
合わせて、市場にお越しになる方向けに、ちょっとした食べ物
のふるまいと、足湯を提供させていただいています。

野菜産直市場「沙羅」は、2015年11月に移転オープンし、
地域の方々が野菜を卸売りし、様々な方が購入に来る、
「人が集まる場」になっていましたが、この度の水害で被災。
9月23日にようやく再開しました。

ひちくVCの運営は、地元のNPO4団体が世話人団体となり、
日田市大鶴地区の地域おこし協力隊や同OBが事務局を担い、
9月から金土日祝に災害VC活動を継続しています。

日田市内のNPOらが集まり月に1回ネットワーク会議が開催
されており、現状課題の共有や今後の活動方針を話し合う
場が持たれています。
8月28日に第2回の会議があり、日田市災害VCが閉所した後
も引き続きボランティアを受け入れる体制が提案されました。
それを受けて9月1日からひちくVCがボランティアを受け入れ、
活動を継続してきました。

ひちくVCが運営を開始して1か月あまり経過した10月6日に、
第3回の会議があり、引き続きボランティアの力が必要な
ことの確認に加え、日田市内や周辺地域の方々に、いかに
関わってもらうかについて意見を出し合うワークが行われ、
息の長い活動と多様な担い手が関わることの大切さを
再認識する機会になりました。

震つなでは、団体会員やボランティアの日田市での活動を
応援するため、8月よりJR日田駅近くに宿泊拠点を構え、
これまでに延べ184泊の活用がありました。
宿泊拠点は10月末まで運営を続ける予定です。

8月の宿泊拠点の運営開始以降、いくつかの団体が足湯を
行っています。 今年度の震つな事業の一つとして、
足湯を広めていくことが総会で確認されたこともあり、
足湯の提供を推奨しています。

今後は、日田市内のNPOなどにも足湯を広められるよう
働きかけを行っていく予定です。
==========================
★足湯でのつぶやき★(大鶴地区にて)
・セリをつくっていたよ。田んぼ4反のうち1反が少し残った
 だけであとは流されてしまった。
 息子さんが夜明(地区の名称)からよく来てくれる。
 川の音が今でも怖い。(80代女性)

・泥出しでとても疲れている。県内や県外のボランティアの
 方が多く来てくれてとてもありがたかった。
 足湯って、とても気持ちいいねぇ。(70代男性)

・(足のむくみがあり)歩かないから腫れてるのかなぁ。
 でも田んぼが全部流されたから、もう歩かないんだよね。
 どうしたらいいかな。
 (下肢の運動をお伝えすると)それならやれるかな。
  (90代女性)

・若者はねぇ、ここはほんとにいないから。自分たちも
 やめて若者もやらんから、農業は…。
 毎朝ねぇ、つくった野菜を農協に持っていっただよ。
 今は…畑流れたから、やらん。(80代男性)

・借りていた田んぼに泥が入ってしまって、どうにも
 ならんことになった。田んぼを手伝ってくれるボラン
 ティアがいたら紹介してほしいんだが、いるかね。
 (50代女性)

・大変だったよぉーっ 俺は仕事が終わってレジの整理を
 していたらいきなり泥が流れ込んできて、やっとの思い
 で冷凍庫の上にはいあがって9時間そこにいた。レジは
 流されてしまった。前のサッシはガラスは割れて、枠は
 へしゃげて使いもんにはならなくて。精米機はここでは
 生活になくてはならない物だから、保険と借金でまっ先
 に新しいのを買ったんだよ。となりが消防の詰所だけど、
 消防自動車も水につかって動けなかったよ。(70代男性)
==========================

震つなは、引き続きひちくVCを応援していきます。
Posted by RSY事務局 at 15:21 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
大分県日田市での活動(9/10) [2017年09月11日(Mon)]
福岡県朝倉市や大分県日田市において、平成29年九州北部豪雨
の支援が続いています。

震つなはレスキューストックヤードや被災地NGO恊働センター
と縁のあった大分県日田市での活動を行う団体の支援を中心に、
事務局1名が現地入りし、活動を行っています。

日田市では社会福祉協議会の運営する災害VCが、居住空間内の
土砂撤去等が終了したことにより、8月末をもって災害VCとして
の活動を終了しました。
居住空間(家屋内)での活動は終了したものの、家屋の周辺や庭、
田畑や水路に至っては、未だ土砂が残った箇所が多くあります。

田畑については激甚災害指定があったため、測量が入り、被害額
の査定が始まっています。被害額によって、行政(国や市)の
支援が入るかどうかが決まりますが、査定があるまで現状を維持
する必要があり、触ることができない状況になっています。

日田市災害ボランティアセンターとして活動できなかった、農地
や自宅敷地内、水路の土砂だしに加え、住民の集う場を持つ活動
を地元NPOと集落支援員や地域おこし協力隊が中心となり、
「ひちくボランティアセンター」として9月1日から活動が始まり
ました。 https://www.facebook.com/hivolu/ (facebookページ)

ひちくボランティアセンターの土砂撤去等の活動は金土日祝を
基本として活動を行っています。9月初めの週末は3日間合計で
約50人の参加でしたが、今週末は3日間で約180人もの参加があ
りました。しかし、受けているニーズの半分も着手できておらず、
まだまだ人手が必要な状況が続いています。

現在まで、大鶴地区を中心に活動を行っていましたが、8月末に
ようやく自宅までの道が開通した小野地区では、未だ居住空間の
片付けが行われているお宅もあり、今週末にひちくボランティア
センターの活動も行われました。

このような状況の中、震つなでは会員団体のサポートを中止に、
宿泊拠点(通称:日田ベース)の運営に加え、住民の集う場と
して、足湯とお茶会を開催しています。

これまで、団体会員の静岡県ボランティア協会が事務局を担う
しずおか茶の国会議や、レスキューストックヤードの呼びかけ
により、集まったボランティアらが、足湯を行っています。
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=============================

★足湯でのつぶやき★
田や畑、4反やってたけどほとんど流された。農機具もみんなダメ。
歳も歳だし、そろそろ辞め時だなぁ。 売るほどは作ってないけど、
自分(夫婦)と子どもらが食べる分くらいは作ってたよ。子どもは
日田と博多に住んでて、今は老夫婦2人暮らし。
家は床下浸水だたけど、不安があって住み続けるかは考え直さない
とならないけど、代わりの土地もない。(大鶴地区:80代男性)

野菜は作るの好きだねぇ。ただ畑ごと流されたから、もうどうにも
ならんね。
地震とか台風はあったけど、こんな”雨”ってことない
からね、大変だったよ。(大鶴地区:90代女性)

昔は石屋、今は百姓だ。芋以外は流されて、農機具から全部だから
なぁ。米は大丈夫だったけど、田んぼに(土砂が)流れ込んでな。
でも稲刈はできそうだ。

米は「ヒノヒカリ」をつかっている。
機械が全部流されてしまったけど、稲刈機だけは家の所に置いてい
て大丈夫だった。きなご(気楽とか気長にという方言)にやるよ。
(大鶴地区:70代男性)

畑も田んぼも、作っていたものは全て土地ごと崩れて流された。
家の被害がなかったから田畑の被害は人にはあまり言えないよ。
これまで沙羅(地域の産直市場)に野菜を出すのが楽しみだった
けど、沙羅も被災しちゃっていつ再開するかも分からない。
もう数世帯が地域を離れたよ、50年に一度って言ってた大雨が
5年に2回もあったから、この地域に人はみんな不安だよ。私もね。
(大鶴地区:70代女性)​
Posted by RSY事務局 at 02:21 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2017年7月九州北部豪雨災害支援活動(7/6〜13) [2017年07月13日(Thu)]
7月5日からの豪雨災害により、福岡県、大分県にて甚大な被害が出ています。
未だ、避難指示や避難勧告が解除にならない地域もあり、避難生活の長期化が
懸念されています。

震災がつなぐ全国ネットワーク関係団体は7月6日以降も次々と現地入りして
復旧活動を行っています。

ブログへのアップが1週間ぶりになりましたことをお詫びいたします。

以下、これまでの報告を含め、現状について報告します。
==================================
・レスキューストックヤード:http://www.rsy-nagoya.com/rsy/
  スタッフ1名が7月6日昼に福岡入りJVOADメンバーと合流し、福岡県、
  大分県を巡回。その後、日田市にて災害ボランティアセンター(災害VC)
  設置の動きがあり、その開設・運営のサポートを行うことを決定。
  当初17日までの予定で現地入りしているが、滞在を延期できるよう
  調整を続けている。
  名古屋にて管理する資器材貸与依頼が、日田市社協からあり、
  7月7日夕方に積み込み、8日午前に日田市着。
  7月12日より、スタッフ1名が19日までの予定で現地入り。
  朝倉市の避難所環境改善を行っている。

・レスキューアシスト:http://rescue-assist.net/index.html
  および 災害NGOラブ&アース:
  熊本から物資を積み、7月6日に日田市に入り被害状況の把握を行った
  一旦、熊本に戻り、調整の後、レスキューアシストのスタッフ1名が
  7月12日より、福岡県添田町の災害VCのサポートにあたっている。

・ピースボート災害ボランティアセンター:http://pbv.or.jp/
  スタッフ1名が7月6日に、追加で2名が翌7日に福岡入りし、全体的な
  被害の状況把握を行った。その後、東峰村南部にて災害VC開設の動き
  があり、開設・運営のサポートを行っている。
  災害VCの運営サポートはVC閉所まで継続する予定。
  その他、自団体に登録しているボランティア受入れの準備を整えている。

・ADRA Japan:http://www.adrajpn.org/
  スタッフ2名が7月6日夜から福岡県大野城市を拠点に調査のため現地入り
  その後、朝倉市内の避難所支援を継続して行っている。

・被災地NGO恊働センター:http://ngo-kyodo.org/
  スタッフ1名が7月7日に日田市に入り、翌8日に追加で1名が日田市入り。
  日田市災害VCの運営サポートの他、福祉施設などの被害状況調査なども
  行っている。 活動期間は現状は未定。

・風組関東:https://www.facebook.com/zkaze/
  スタッフ3名が8日から朝倉市入りし、DRT-JAPANなど、これまで連携の
  実績がある技術系(重機やチェーンソー)団体とともに活動を行っている。
  活動期間は最低1か月。その後は未定。

・かながわ311ネットワーク:https://kanagawa311.net/
  スタッフ1名が添田町の被害状況確認の後、同災害VC設置の動きを受け、
  開設、運営のサポートに継続的に入っている。

・静岡県ボランティア協会:http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/
  静岡県内の合同チーム「しずおか茶の国会議」を編成し、11日より
  添田町の災害VC運営サポートに入る。その他、被災地域の現状把握を
  行い、今後静岡からできそうな支援メニューを考案していく予定。
  災害VC運営サポートは、一旦17日までの予定。その後は未定。

・シャンティ国際ボランティア会(SVA):http://sva.or.jp/
  SVAが所属するジャパン・プラットフォーム(JPF)とともに、被害
  状況の把握を行い、一旦12日にスタッフ派遣を終えた。
  今後は、曹洞宗のお寺関係者らと共に活動できるよう調整を続けている。

・国際ボランティア学生協会(IVUSA):http://www.ivusa.com/
  既に東峰村北部に入っている連携団体からの応援要請を受け、12日に
  先遣隊を現地に派遣(13日まで)。
  1次隊が7月14日〜7月17日に100人規模で活動予定にて調整中。

・コミサポひろしま:https://www.facebook.com/comsup.hiroshima/
  7月12日にスタッフ数名で現地入り。東峰村南部での活動を予定し、調整中。

このほか、個人会員も所属組織の動きに合わせるなどして、現地入りしている者が
数名おり、現地入りしている震つな関係者らと情報共有を行っている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【その他の報告】
2016年度助成事業で作成した「水害にあったときに」の冊子の問合せが入っています。
昨年度助成で印刷した分は品薄となっており、現在増刷中。
5000部が14日に、もう5000部が7月中に納品予定も、14日納品分は全て現地送付の予定。
 ※冊子について:http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

冊子を紹介したweb記事:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048511000.html(NHK NEWS WEB)
http://otakei.otakuma.net/archives/2017071303.html(おたくま経済新聞)
Posted by RSY事務局 at 19:19 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
九州北部の豪雨災害における震つな関係団体の動き(7/6現在) [2017年07月06日(Thu)]
昨日(7月5日)、梅雨前線の活発化による豪雨により、福岡県、大分県で
甚大な被害が発生しています。特別警報が警報に切り替わったものの、
今後も降雨の予報があるため、被害が広がらないことを願うばかりです。

この度の被害情報を踏まえ、すでに現地入りをしている、または現地入り
の調整を始めている震つな関係団体の動きについてお知らせします。
==================================
・レスキューストックヤード:
  スタッフ1名が本日(7/6)昼に福岡入りJVOADメンバーと合流し、
  福岡県、大分県を回っている。

・レスキューアシスト および 災害NGOラブ&アース:
  熊本から物資を積み、本日(7/6)日田市に入り被害状況の把握を行っている

・ピースボート災害ボランティアセンター:
  スタッフ2名、本日中(7/6)に福岡入りの予定

・ADRA Japan:
  スタッフ2名が本日(7/6)夜から福岡県大野城市を拠点に調査のため現地入り

・被災地NGO恊働センター:
  スタッフ1名が明日(7/7)、日田市に入る予定

・風組関東:
  スタッフ2-3名が今週末に朝倉市入りの予定
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
その他:
・レスキューストックヤード:
  現地の社協より、災害ボランティアセンター設置予定につき、
  資器材貸与の依頼あり、明日(7/7)発送の予定で手配を進めている

・ADRA Japan:
  雑巾1000枚を依頼のあった日田市社協に発送

・個人会員:落合さん(御前崎災害支援ネットワーク):
  週末に地元でタオルを集める予定→送り先募集中

・個人会員:李さん(にいがた災害ボランティアネットワーク)
  団体所属のメンバー2名の派遣を調整中
==================================
現在のところは以上になります。
Posted by RSY事務局 at 18:39 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
震つな活動支援募金 [2017年07月06日(Thu)]
震災がつなぐ全国ネットワークでは、緊急時や長きにわたる被災地支援活動を応援して頂ける方から活動支援募金を募っています。ご協力をよろしくお願いいたします。

※2017年7月5日に発生した九州北部豪雨災害の対応を発生翌日から始めています


○震災がつなぐ全国ネットワークへの活動支援募金

郵便振替 00920-7-75997 「震災がつなぐ全国ネットワーク」 

通信欄に「九州北部_緊急支援」とご記入ください。

Posted by RSY事務局 at 10:30 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(1)
震災がつなぐ全国ネットワークスタッフ再募集 [2016年12月09日(Fri)]
各位

いつもお世話になっております。震災がつなぐ全国ネットワークです。
11月より新しいスタッフ(2名)を募集しておりましたが、雇用条件を
変更(上方修正)し、再度募集することにいたしました。

震災がつなぐ全国ネットワーク(以下、震つな)は、阪神・淡路大震災
を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの
違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、
今後の緊急時には共に動くことを目的としたネットワーク組織です。

1997年の設立以降、国内外の災害被災地で復旧・復興活動に取り組み、
平時は被災地からの学びを被災していない地域につないでいくための
様々な取り組みを行っています。http://blog.canpan.info/shintsuna/

以下、求人にご興味ある方はぜひ、またお近くの方へのご紹介等よろしく
お願いいたします。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■募集人員:2名(事務職:名古屋市の事務所勤務)
   ※場合により、被災地への出張等の可能性あり

■募集期間:2017年1月 から 採用者が決まるまで

■選考方法:第一次選考:書類審査、第二次選考:面接
※選考は先着順で行います。

■応募条件:
・震つなの理念に共感し、災害救援活動の経験をお持ちの方
  ※震つなとは=http://blog.canpan.info/shintsuna/category_3/1
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・対人コミュニケーション能力の高い方
・社会人経験のある方が望ましい
・何事にもチャレンジ精神旺盛に取り組むことができる方
・性別・年齢不問
・その他:被災地支援活動の経験のある方優遇

■応募方法:
以下の書類をE-mail、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入ください。
・郵送の場合は、「履歴書在中」と表記。
・E-mailの場合は、件名を「2017年1月、震つなスタッフ応募」としてください

■勤務地・勤務時間:
震つな事務局(認定NPO法人レスキューストックヤード名古屋事務局内)
(地下鉄名城線・桜通線・久屋大通駅1A出口から徒歩3分)

〒461−0001 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
週40時間程度(週5日)
午前10:00〜午後19:00 (休憩60分)
休日:土日祝日。ただし、休日に勤務した場合は平日の代休とします。
年末年始、その他事務局が指定する日


■待遇:
嘱託職員(雇用主はレスキューストックヤードとなります)
スタッフA:被災地支援担当 月額18万〜25万(経験等により決定)
スタッフB:事務局担当 月額15万〜22万(経験等により決定)
 ※各種社会保険制度完備(勤務体系による)・交通費支給(上限あり)


■雇用期間:
2017年1月1日以降の採用日 から 2018年3月31日まで
※3ヶ月の試用期間あり(使用期間の給与は時給計算となります)
  スタッフA:時給1,000〜1,200円(経験等により決定)
  スタッフB:時給850〜1,000円(経験等により決定)
※雇用期間更新の可能性あり

■問い合わせ先:震つな事務局長 松山文紀 <info@rsy-nagoya.com>
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

以上です。みなさまのご応募をお待ちしております。
Posted by RSY事務局 at 16:39 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
震災がつなぐ全国ネットワーク スタッフ募集 [2016年10月30日(Sun)]
各位

いつもお世話になっております。震災がつなぐ全国ネットワークです。
この度、新しいスタッフ(2名)を募集することとなりました。

震災がつなぐ全国ネットワーク(以下、震つな)は、阪神・淡路大震災
を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの
違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、
今後の緊急時には共に動くことを目的としたネットワーク組織です。

1997年の設立以降、国内外の災害被災地で復旧・復興活動に取り組み、
平時は被災地からの学びを被災していない地域につないでいくための
様々な取り組みを行っています。http://blog.canpan.info/shintsuna/

以下、求人にご興味ある方はぜひ、またお近くの方へのご紹介等よろしく
お願いいたします。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■募集人員:2名(事務職:名古屋市の事務所勤務)
   ※場合により、被災地への出張等の可能性あり

■募集期間:即日 から 採用者が決まるまで

■選考方法:第一次選考:書類審査、第二次選考:面接
※選考は先着順で行います。

■応募条件:
・震つなの理念に共感し、災害救援活動の経験をお持ちの方
  ※震つなとは=http://blog.canpan.info/shintsuna/category_3/1
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・対人コミュニケーション能力の高い方
・社会人経験のある方が望ましい
・何事にもチャレンジ精神旺盛に取り組むことができる方
・性別・年齢不問

■応募方法:
以下の書類をE-mail、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入ください。
・郵送の場合は、「履歴書在中」と表記。
・E-mailの場合は、件名を「2016年11月、震つなスタッフ応募」としてください

■勤務地・勤務時間:
震つな事務局(認定NPO法人レスキューストックヤード名古屋事務局内)
(地下鉄名城線・桜通線・久屋大通駅1A出口から徒歩3分)

〒461−0001 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
週40時間程度(週5日)
午前10:00〜午後19:00 (休憩60分)
休日:土日祝日。ただし、休日に勤務した場合は平日の代休とします。
年末年始、その他事務局が指定する日


■待遇:
嘱託職員(雇用主はレスキューストックヤードとなります)
時給850円(経歴等により応相談)
 ※各種社会保険制度完備(勤務体系による)・交通費支給(上限あり)


■雇用期間:
2016年11月1日以降の採用日 から 2017年3月31日まで
※3ヶ月の試用期間あり
※雇用期間更新の可能性あり

■問い合わせ先:震つな事務局長 松山文紀 <info@rsy-nagoya.com>
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Posted by RSY事務局 at 10:20 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
2016年度 移動寺子屋in大阪 (10/23開催)のお知らせ [2016年09月29日(Thu)]
事務局より、移動寺子屋のご案内です。(10/23@大阪)

東日本大震災から5年半。熊本地震から間もなく半年が経過します。
毎年発生する局地的な水害にとどまらず、南海トラフ巨大地震や
首都直下地震などへの備えが叫ばれる中、被災地域を支援する
民間組織の数も東日本大震災以降、増えています。

しかしながら、多様な担い手による災害時に備えた平時からのつながりは、
あまり多くありません。

今回の寺子屋では大阪での取り組み事例を学ぶとともに、参加者同士が
様々な立場から意見を出し合い、多様な担い手による連携のコツやつながり
づくりについて考えていきます。
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  移動寺子屋in大阪   ※チラシはコチラ→震つな寺子屋2016大阪_チラシ.pdf
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日時:2016年10月23日(日)9:30-12:00(受付9:10〜)

場所:CANVAS谷町(大阪ボランティア協会内)大会議室
    〒540-0012大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
     市民活動スクエア「CANVAS谷町」
    ※アクセス:http://www.osakavol.org/10/access/index.html

主催:震災がつなぐ全国ネットワーク  協力:大阪ボランティア協会

​対象:NPO関係者、被災地支援経験者、本企画に関心のある方

定員:30名程度(要事前申込、下部参照)

内容:1.震つな会員からの事例紹介
    (災害時を想定した平時からのつながりづくりの事例)
   2.グループワーク
    (多様な担い手による平時からのつながりづくりについて検討します)

申込:E-mailにて、震つな事務局(info@rsy-nagoya.com)までお申込みください
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     ・お名前
     ・所属
     ・連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)
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問合せ:震災がつなぐ全国ネットワーク事務局(info@rsy-nagoya.com)まで
Posted by RSY事務局 at 18:49 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
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