震災がつなぐ全国ネットワークは、阪神・淡路大震災を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、今後の緊急時には共に動くことを目的としたネットワーク組織です。
震つなが発行している災害ボランティアの書籍等についてはこちらをごらんください。
震災がつなぐ全国ネットワークより、震つなブックレットKOBEの検証シリーズ新刊「災害ボランティア文化〜阪神・淡路大震災15年と震つな〜」が、 KOBEから15年の2010年1月17日、発刊しました。
今や被災地には欠かすことのできない存在となった「災害ボランティア」について、その「文化」としての熟度、課題をボランティア自身の視点から検証する一冊です。ぜひご一読ください。
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