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★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
長野県神城断層地震への対応について(11/25-27) [2014年11月27日(Thu)]
◆◆状況および活動報告◆◆

白馬村では、11/24に災害ボランティアセンターの開設が決定。
11/25から正式に稼働し始めました。(ボランティア受入は事前登録制)

震つな会員のレスキューストックヤードのスタッフ1名(最長2週間滞在)と
ピースボート災害ボランティアセンターのスタッフ1名(先遣のため日帰り)
が11/25に現地入りし、今後の活動方針等について打合せを行いました。
また11/26にADRA Japan(アドラ・ジャパン)のスタッフ1名(27日まで)が
現地入りしました。

ここ数日の天候不順により、住民の一時帰宅も見合わせとなったこともあり、
被災現場での活動も制限されていましたが、27日は晴れたため屋外での活動も
始まりました。

連休が明け、家屋被害の保険調査が本格的に始まるとのことですが、被災した
家屋全ての調査にいつまでかかるかは確認できていません。

そのため、雨天でなくても家屋そのものに影響する活動が未だ出来ない状況
となっていることもあり、今のところのボランティアセンターへのニーズは
少な目となっています。

今後、保険の調査や罹災証明に必要な調査が完了し天候が落ち着いた際には、
今よりもニーズは増えると思いますが、被災していない地域にお住いの村民
の方も多いため、その方々の力により、活動が行なわれていくと思います。
また、登録している地元ボランティア人数は27日現在で200人を超えています。
これらの事情から、現時点での地域外ボランティアの募集を見合わせています。

応急危険度判定で赤紙(危険)や黄紙(注意)の判定がなされた建物につい
ては、特殊技術や専門知識のない一般のボランティアの安全確保が確実でな
いため、社協の災害ボランティアセンターとしては、現時点では活動を見合
わせる方向のようですが、雪が積もる前に必要な家財の取り出しや保管が必
須のため、過去の地震被災地支援の経験を有するNPO等と白馬村社協で話し合い
を持ち地元の建築組合などの協力を得て、家屋の安全確認作業を開始しました。

避難所や被災地区では、連日のマスコミや様々な人の出入りが激しく、住民
からの苦情も出始めており、外部者(ボランティアを含む)が関わりすぎな
い配慮が必要になってきています。一部、住民でもボランティアでもない人
が被災現場に入ることのないように、特定のビブスや腕章を付けるなどの対
策を始めています。

レスキューストックヤードでは、白馬村社協と避難所運営者に確認の上、
避難生活の疲れを少しでも癒してもらおうと避難所の一角に喫茶コーナー
を設けて、ホッとできる場を提供することになりました。

白馬村は自助力、共助力が非常に高い反面、素性の分からない外部者へは
相当の気を遣うこととなり、ボランティア側も丁寧な対応が求められています。
また、甚大な被害があった地域が局地的なこともあり、既に村内在住者が
ボランティアとして登録を申し出てくれているため、できるだけ地元の意向
を尊重し、無理のかからない範囲で復旧のサポートができればと考えています。

以上のことから、現地からの要請のない外部からの活動は、被災された方々
の精神的負担を増幅させかねないため、それらの事情を汲み取っていただき、
控えていただくよう、お願いしています。

白馬村役場に隣接する避難所では、地域の婦人会の炊き出し(汁物)が
ほぼ毎食行われていることから、外部からの炊き出しの申し出があった際は
小谷村への紹介をしているようです。小谷村も白馬村同様、地域の結束が
強いことから、地域内で協力しての炊き出し等ができているとのことです。

地域全体が被災地でないことから、被災していない方々からの支援の申し出
も多く、地域の絆を実感しています。しかし、降雪等の影響により、仮設住
宅が建設できない可能性もあるため、避難生活の長期化も心配されます。

震つなとしては、地域の共助力を尊重しつつ、頑張りすぎないように、支援
を受けられるように住民の方々に寄り添っていければと思っています。
=======================================
Posted by RSY事務局 at 22:35
長野県神城断層地震への対応について(11/24) [2014年11月25日(Tue)]
11/23に震つな事務局員および会員1名が先遣で白馬村に入りました。
翌11/24に、RSY浦野、bousaing早川、事務局松山の3名で白馬村社協を訪問。
現状把握と今後の方向性について情報を得た後、長野市にある県社協を
浦野、松山が訪問し、白馬村を中心に支援を行う旨を報告しました。

被災2日後、人的被害や家屋被害の全容が明らかになる一方、マスコミに
よる、住民に対する容赦ない取材や、住民でない人(素性不明)が被災
地区を出入りしている、ということに住民のストレスがたまり始めています。

白馬村社協は、災害ボランティアセンター開設に向け、11/24に設営を開始。
当初、ほぼ全ての職員が避難所運営・対応に追われていたが、ようやく
社協の業務に戻れるようになってきての設営となりました。
 11/23より、県社協スタッフ2名がサポートに入っています。

被災のひどかった白馬村堀の内地区は、避難所からおよそ5キロほど
離れており、貴重品持ち出しや片付けのための一時帰宅が11/23は10-12時。
11/24は10-15時に行われ、村がマイクロバス等で送迎をしています。

堀の内地区かは不明ですが、すでに不審者等の情報もあるため、
11/24からは住民と分かるように統一のベストを着用しており、
住民・親戚・友人・知人以外の人への対応も始まっています。
(住民から「知らない人がウロついていて不安」との苦情もあった様子)

雨天に備えて、被災家屋にシートをかける作業が多くみられました。

震つなからは、今夏の長野県南木曽町の支援の際に面識のあるRSY浦野が
現地入りしたこともあり、社協職員等と今後の支援の方向性について検討
を進めています。

具体的には、白馬村社協との話し合いにより、明日(11/26)に避難所での
足湯を一度やってみることになりました。しかし、先述の通り、外部者への
不信感やストレスが既にみられるため、社協と十分に話し合い、慎重に進め
るようにしています。

災害ボランティアセンターの設置は進んでいますが、被害が局地的な
ことと、地震災害ということで、大人数での活動にはならない見通しです。
しかし、倒壊家屋も多いことから、避難が長期化することも予想される
ため、その対応を社協職員中心に話し合っています。

自助、共助の力が強い一方、外部からの支援を受ける受援力が低い地域性
との情報を地元の方より得ました。それを考慮すると、外部からの一方的
な支援は地元を混乱させる原因になることが予想されます。

ボランティアとして現地入りをお考えの方は、災害ボランティアセンター
の発信する公式発表をよく確認の上、配慮のある行動をお願いします。

※長野県がこの度の地震の呼称を「長野県神城断層地震」としたことを受け、
  ブログのタイトルを一部変更しました。(11/26)
Posted by RSY事務局 at 13:44
長野県神城断層地震の活動報告(11/23) [2014年11月24日(Mon)]
本日(11/23)、事務局員と会員1名が昼に白馬村入りし、状況を確認。
報道にある通り、白馬村堀の内地区の被害が大きく、集落全体の2-3割
ほどが全壊と思われ、震度6強ほどはあったのではないかと思うほどの
被害状況でした。

地域住民の動きとしては、地区長や消防団が被災地域を頻繁に巡回して
いたり、避難所での食事に地域の婦人部が汁物を提供するなど、地域住
民同士の助け合いができていることを実感しました。

応急危険度判定も進み始めているようで、避難所の入口付近では
「赤紙貼られてしまった」という会話も聞かれました。

白馬村の災害ボランティアセンター設置については、数日のうちに長野県
社協または白馬村社協から何らかの公式発表があると思いますので、その
発表をお待ちください。

※長野県がこの度の地震の呼称を「長野県神城断層地震」としたことを受け、
  ブログのタイトルを一部変更しました。(11/26)
Posted by RSY事務局 at 00:24
震つな・被災地支援活動概要(10/2配信) [2014年10月02日(Thu)]
震つな事務局です。
兵庫県丹波市と広島県広島市での豪雨災害への対応につきまして、
9月19日から10月1日までの動きをお知らせします。

=================================

丹波市で活用されていた資器材は9月28日に名古屋に返却されました。
この資器材は、台風12・11号での水害のあった8月に徳島で使われたものです。
約2ヶ月もの長旅に出た資器材は、ボランティアの手で無事倉庫に並べられま
した。次の災害までの間、少しでも長く眠りにつけるように願っています。

ボランティアセンター運営の支援も一息つき、各団体は独自の支援活動へと
移行しています。被災地NGO恊働センターでは地元NPO団体の「丹波太郎」が
主導する援農ボランティア活動への協力を始めました。

一方、レスキューストックヤードが曹洞宗青年会や地元の女性たちと実施し
ていた前山地区での炊き出しも9月26日をもって一段落しました。今後の活動
については、地元住民のみなさんの意向も尋ねながら、方針を決めていきます。

なお、9月28日には、兵庫県内の支援団体を中心に「丹波災害支援ミーティング」
が開かれました。丹波の災害は市内の数箇所に被災地が点在していますので、
こうした場の継続により、各地区の課題や取り組みが共有されていくとよいと
思います。

一方、広島市でも9月末を境に体制が変更されました。
http://hiroshimavc.jp/archives/1286

それにともない、ピースボート災害ボランティアセンター、レスキューストック
ヤードは一旦スタッフ派遣を終了。被災地NGO恊働センターは、足湯を中心とした
支援を継続します。

ひろしまNPOセンターのサポートに入った事務局長は、同センターの方針に従い、
支援状況の可視化の作業やNPO等の連絡会議開催にもうしばらく携わる予定です。

現地からの詳しい報告は、活動各団体のブログ、facebookをご覧ください。
・RSY 【報告】丹波市からの資器材の搬入を行いました
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/hannnyuuowari.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.22〜30
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV facebookページ
 https://www.facebook.com/PBVsaigai?ref=ts&fref=ts

【震つな関係団体の動き】
-----
(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ 8月29日から行っていた前山地区の炊き出しは9月26日をもって終了。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施した。

(広島県広島市)
・震つな事務局/9/8以降事務局長:松山が現地入りし、ひろしまNPOセンターの支援
 という形で、現地で活動するNPO等の情報収集にあたっている。
・被災地NGO恊働センター/8月30日より入ったスタッフ(頼政)が、避難所での足湯を実施。
 頼政の実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所支援等を継続している。
 また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯を実施している。
・RSY/安佐北区を中心に情報収集を行っていたスタッフ1名は9月30日をもって活動終了。
・PBV/9月末をもって八木サテライトの運営支援を終了。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・PBVではキッチンカーを活用し、避難所や地域での炊き出しやサロン活動を随時実施
 しています。

(活動)
→今後被災地に入る可能性のある震つな関連団体は事務局までご一報ください。

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 14:58
震つな・被災地支援活動概要(9/19配信) [2014年09月19日(Fri)]
震つな事務局です。
兵庫県丹波市と広島県広島市での豪雨災害への対応につきまして、
9月12日から昨日(9/18)までの動きをお知らせします。

======================================

兵庫県丹波市では、9/17から災害ボランティアセンターが新体制に移行。
http://goo.gl/wFywsI
災害ボランティアセンターから復興支援ボランティアセンターとなり、
団体・個人ともに、事前予約制でボランティアを受け付けています。
http://goo.gl/5TXHBz
また、名古屋から貸し出していた資器材(徳島から転送)の返却手配を
進めています。

広島市では、これまでの住家被害の数字が大幅に見直され、合計で4,500軒
以上の被害が報告されています。http://goo.gl/XWY4Yk (広島市発表)
避難所は安佐南区のみ、7か所。45世帯81人と発表されていますが、
ライフライン(水道)の復旧がされていない地域では、在宅避難者への
お弁当の配食も行われています。
明日で発災から1ヵ月ということもあり、現地ではここ数日にはなかった報道
機関が多く入っている印象を受けました。

現地からの詳しい報告は、活動各団体のブログ、facebookをご覧ください。
・RSY 兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について【第9報】
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/9-6.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.18〜
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV facebookページ
 https://www.facebook.com/PBVsaigai?ref=ts&fref=ts

【震つな関係団体の動き】
-----
(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ 8月29日より、週2回昼食時の炊き出しを継続的に実施。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・震つな事務局/9/8以降事務局長:松山が現地入りし、ひろしまNPOセンターの支援
 という形で、現地で活動するNPO等の情報収集にあたっている。
・被災地NGO恊働センター/8月30日より入ったスタッフ(頼政)が、避難所での足湯を実施。
 頼政の実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所支援等を継続している。
 また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯を実施している。
 頼政は9/19に一旦神戸に戻る予定。
・RSY/スタッフ1名を9月9日より現地派遣。震つな事務局と共に情報収集。
・PBV/先遣スタッフ2名を8月25日より現地派遣。その後、安佐南区の八木サテライトの
   運営支援にスタッフ3名+ボランティア1名を継続的に派遣。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/
・PBVではキッチンカーを活用し、避難所等での炊き出しを随時実施しています。

(活動)
→今後被災地に入る可能性のある震つな関連団体は事務局までご一報ください。


■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 23:40
震つな・被災地支援活動概要(9/12配信) [2014年09月12日(Fri)]
震つな事務局です。
兵庫県丹波市と広島県広島市での豪雨災害への対応につきまして、
9月6日から昨日(9/11)までの動きをお知らせします。

======================================

兵庫県丹波市では、災害VCの開設が9/6の予定から9/16までの延長が決定。
9/7以降、県内限定で募集していたボランティアも現在は県外からも募集をしている。
【参考】http://www.city.tamba.hyogo.jp/site/tanbagouu20140816/boranthia.html
震つな関係で現地入りしていた、RSYスタッフ1名およびピースボート災害ボランティア
センター(PBV)スタッフ2名は、現地のボランティアニーズの状況等を踏まえ、
丹波市災害ボランティアセンターの運営サポートを9/6に終了した。
 ※名古屋からの資器材は引き続き借用中

広島市では、日々1,000人近いボランティアが安佐南区、安佐北区の各VCに参加。
当初混乱していた災害VCの運営も、徐々にではあるが改善されてきている様子。
避難勧告が未解除の地域があり、対象は900世帯以上あるも、既に公営住宅への
入居が進んでいることもあり、避難所に避難している人数は100名あまりとなっている。
 ※避難者数 60世帯 104名(9月10日22時現在、広島市発表)

現地からの詳しい報告は、活動各団体のブログ、facebookをご覧ください。
・RSY 兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について【第7報】・【第8報】
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba-3.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.16・17
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV facebookページ
 https://www.facebook.com/PBVsaigai?ref=ts&fref=ts

【震つな関係団体の動き】
-----
(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名によるボラセンの
 サポートを9月6日で終了。
・RSY&災害ボランティアコーディネーターなごや/スタッフ4名を継続して派遣。
 ボラセンの支援は9月6日で終了。市島町前山地区を中心に支援活動の調整は継続。
 8月29日より、週2回昼食時の炊き出しを実施。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・震つな事務局/9/8以降事務局長:松山が現地入りし、ひろしまNPOセンターの支援
 という形で、現地で活動するNPO等の情報収集にあたっている。
・被災地NGO恊働センター/8月30日より入ったスタッフ(頼政)が、避難所での足湯を実施。
 頼政の実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所支援等を継続している。
 また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯を実施している。
 頼政は9/10に一旦神戸に戻り、来週を目処に再度広島入りの予定。
・RSY/スタッフ1名を9月9日より現地派遣。震つな事務局と共に情報収集。
・PBV/先遣スタッフ2名を8月25日より現地派遣。その後、安佐南区の八木サテライトの
   運営支援にスタッフ3名+ボランティア1名を継続的に派遣。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/
・PBVではキッチンカーを活用し、避難所等での炊き出しを随時実施しています。

(活動)
→今後被災地に入る可能性のある震つな関連団体は事務局までご一報ください。


■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 09:38
震つな・被災地支援活動概要(9/6配信) [2014年09月06日(Sat)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
9月3日から本日までの動きをお知らせします。

====================================
■ 震つなの初動対応(9月6日現在)
(概況)
兵庫県丹波市では9月6日までの予定であった災害ボランティアセンターが
9月16日まで延長することが決まりました。これまで派遣していた、災害ボラ
ンティアセンターのサポートについては、状況を見極めつつ関わっていきます。

広島市では引き続き安佐南区と安佐北区にて災害ボランティアセンターが
設置されています。これまで受け入れていなかった県外ボランティアの募集
も受け付けていますが、各種条件がありますので、詳細は以下のURLから
ご確認ください。 http://hiroshimavc.jp/ (広島市災害V本部HP)

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について【第7報】
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba-3.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.12〜
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5

(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より
 派遣中。ボラセンのサポートにあたっている。
・RSY&災害ボランティアコーディネーターなごや/スタッフ4名を継続して派遣。
 市島前山地区を中心に支援活動の調整に従事。
 8月29日より、週2回昼食時の炊き出しを実施。9/6は震つなの新しい団体会員
 の中部たすけあいネットワークMYCのメンバーらと共に、足湯を行っている。
・代表の松田が9/4より現地入りし、炊き出しのサポートおよび足湯の調整を
 行なっている。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣(8/30に派遣スタッフ交代)
 8月30日より入ったスタッフ(頼政)が、避難所での足湯を実施。 
 昨日(9/5)、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)の学生たちを受け入れ、
 避難所にて足湯を実施。頼政の実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所
 支援等を継続している。また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯
 を実施している。
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/ボランティアセンター運営サポート
 を実施。
・震つな事務局/9/6、代表:栗田、事務局長:松山、が現地入りし、ひろしまNPOセンター
 と今後の支援について打合せ。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/

(活動)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
 丹波市へのボランティア派遣は一旦終了(既報)
 広島市へのボランティア派遣 9月2日〜5日(二次隊派遣終了)
 https://www.facebook.com/npoivusa?fref=ts (facebookページ)
 http://www.ivusa.com/ (公式HP)
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
 キッチンカーを使い、避難所等で炊き出しを実施。その他、小学校敷地内にて
 火器使用不可となったことから、被災地NGO恊働センターの行う足湯にお湯を
 提供するなど、現地での連携を行っている。

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 23:11
震つな・被災地支援活動概要(9/3配信) [2014年09月03日(Wed)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
8月31日から本日までの動きをお知らせします。

====================================
■ 震つなの初動対応(9月3日現在)
(概況)
兵庫県丹波市では9月6日まで災害ボランティアセンターが稼働することが
決まっており、引き続きピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、
レスキューストックヤード(RSY)がスタッフを派遣し、地元NPOの方々と
協力しながら、ニーズ把握や活動の調整、ボランティアセンター支援等に
当たっています。

広島市では被災地NGO恊働センターが地元の方に調整をお手伝いいただ
きながら避難所を回るというスタイルで足湯の活動を続けているほか、PBV
からスタッフ2名が安佐南区ボランティアセンター八木サテライトの運営支援
にあたっています。

また、現地に入っていない震つな会員団体からも、各種の支援に関する情報
が提供されています(詳しくは下記をご覧ください)。

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 【第5報(8/31)】【第6報(9/2)】兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba5.html (第5報)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba-2.html (第6報)
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.8〜11
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5

(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より
 派遣中。ボラセンのサポートにあたっている。
・RSY&災害ボランティアコーディネーターなごや/スタッフ4名を継続して派遣。
 市島前山地区を中心に支援活動の調整に従事。
 8月29日に続き、9月1日に炊き出しを実施。今後も週2回の頻度で9月中は実施
 の方向で調整を進めている。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣。
 情報収集の一方、避難所での足湯等を実施。※8/30に派遣スタッフ交代
 30日より入ったスタッフが、避難所での足湯の他、避難指示が解除された安佐北区
 の災害現場の視察を実施。今後、学生らによる足湯を実施する方向で調整中。
 8月30日より入ったスタッフの実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所
 支援等を継続している。また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯
 を実施している。
・震つな事務局/9/1、代表:栗田、事務局長:松山、事業担当責任者:渡辺らが
 既に現地にて活動をしているPBVスタッフのアテンドを受け、主に八木地区を視察。
 松山が、翌9/2安佐南区で開催されたNPO/NGO支援連絡会議@安佐北区文化センター
 (主催:ひろしまNPOセンター)に出席。日本財団担当者などを交え、支援の方向性を検討。
 ※9/2開催の連絡会議に参加した震つなの団体は以下の通り
  ・被災地NGO恊働センター
  ・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
  ・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
  ・震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
 また、9月2日開催の連絡会議を受け、震つな事務局として、ひろしまNPOセンターの
 中期的な支援を検討中。既に活動している震つな関係者らとも連携して活動の予定。

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以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
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■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/

(活動)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
 丹波市へのボランティア派遣は一旦終了(既報)
 広島市へのボランティア派遣8月27日〜30日(一次隊)、9月2日〜5日(二次隊)
 https://www.facebook.com/npoivusa?fref=ts (facebookページ)
 http://www.ivusa.com/ (公式HP)

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 18:19
震つな・被災地支援活動概要(8/31配信) [2014年08月31日(Sun)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
8月29日から本日までの動きをお知らせします。

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■ 震つなの初動対応(8月31日現在)
(概況)
兵庫県丹波市には、引き続きピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、
レスキューストックヤード(RSY)がスタッフを派遣し、地元NPOの方々と
協力しながら、ニーズ把握や活動の調整、ボランティアセンター支援等に
当たっています。なお、被災地NGO恊働センターはスタッフ1名を丹波から
引き上げ、広島に派遣することになりました。

その広島市では被災地NGO恊働センターが地元の方に調整をお手伝いいただ
きながら避難所を回るというスタイルで足湯の活動を続けています。29日に
は日本財団職員に同行する形で事務局1名も現地ボランティアセンターに入り、
情報収集にあたりました。

既報のとおり、現地では始められるところから足湯や炊き出しなどの活動を
始めています。丹波市の炊き出しでは地元のお母さんたちが、「自分たちで
やってみたい」と名乗り出て頂いたとのこと、「支援のしあい」が少しずつ
芽吹き始めました。

また、現地に入っていない震つな会員団体からも、各種の支援に関する情報
が提供されています(詳しくは下記をご覧ください)。

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 【第4報】兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について(8月29日)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/08/tanba.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.6〜7
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5

(兵庫県丹波市) ※既報は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より
派遣中。ボラセンのサポートにあたっています。
・RSY/スタッフ4名を派遣中。市島サテライトを中心に支援活動の調整に従事。
・被災地NGO恊働センター/スタッフ1名を8月24日夜より28日まで派遣。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣中。
 情報収集の一方、避難所での足湯等を実施。30日よりもう1名が 加わる予定。
 今後、足湯ボランティアを増やす方向で調整中。
・震つな事務局/日本財団職員に同行し現地の状況、情報を収集しました。
 広島市役所、広島市社協、安佐南区災害VC、安佐南区役所などを回り、
 被害の大きかった安佐南区八木を現地視察。
 徳島に行っていた名古屋からの資器材(那賀町、高知県日高村の分)の
 転送先の調整を行った。(8/29に徳島をでて8/30に安佐南区に到着)

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以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
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■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/

(活動)
・御前崎災害支援ネットワーク/8月24日に京都府福知山市にて6名のボランティアを
派遣。
・静岡県ボランティア協会/タオル2,500枚を丹波市災害VC、広島市安佐北区災害
VCへ送付。募金も実施中。

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 21:45
震つな・被災地支援活動概要(8/28配信) [2014年08月28日(Thu)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
8月25日から本日までの動きをお知らせします。

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■ 震つなの初動対応(8月28日現在)
(概要)
兵庫県丹波市には、引き続きピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、
レスキューストックヤード(RSY)、被災地NGO恊働センターがそれぞれ
スタッフを派遣しニーズ把握や活動の調整に当たっています。

現場からの報告によると、被災した範囲が広く、規模も様々であるためか
「ボランティアはひどい人を手伝ってあげて」(RSY報告より)や、
「浸水だけなのに支援物資をもらってもいいものか」(恊働センター報告より)
など気兼ねや遠慮の声が目立つようになってきています。
さらには、「次の雨が怖い」、「何度洗ってもきれいにならない」など疲労、
焦り、恐怖などの声も色濃くなっています。

そのようななか、「KOBE足湯隊」らによる足湯が本日28日(木)夕刻から避難所
にて実施されることが決まりました。RSYは同じく震つな会員団体であるシャン
ティ国際ボランティア会(SVA)や関連する地元の寺院さんらと協力し、断水が
続く前山地区の集落にて当面2週間の間炊き出しを実施することが決まりました。
1回目は明日29(金)の正午から行います。

今後はこのような形で、避難所や在宅で避難生活を送られている方々に向け、
日常生活に即した支援のニーズが高まるものと思われます。
震つな会員のネットワークを活用した支援を継続してまいります。

一方、広島市では引き続き被災地NGO恊働センターがスタッフら計4名を派遣し
ており、断続的に降る雨の状況を見ながら、可能な範囲で足湯の活動を続けて
います。広島市については他のネットワークから派遣されている方々かも情報
収集を続けつつ、震つなとしての支援体制を整えてまいります。

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 【第3報】兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について(8月28日)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/08/08-2.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.5
 http://on.fb.me/1pjXvaK
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5
・とちぎボランティアネットワーク http://goo.gl/Pymla3

(兵庫県丹波市) ※既報は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より派遣。
・RSY/スタッフ4名を派遣中。市島サテライトを中心に支援活動の調整に従事。
・とちぎボランティアネットワーク(とちぎVN)/スタッフ1名が8月22-27日まで派遣。
 本日帰所。
・被災地NGO恊働センター/スタッフ1名を8月24日夜より派遣中。ニーズ把握に従事。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣中。
 情報収集の一方、避難所での足湯等を実施。

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以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
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■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(兵庫県丹波市)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
  8/22〜24の3日間 学生22名、OB1名、事務局2名を派遣
  http://49.212.99.19/?p=4711

(広島市)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
  8/27〜31の間 学生ボランティアを派遣予定
  http://49.212.99.19/?p=4743
・静岡県ボランティア協会
  広島市に調査のためスタッフ派遣(8/25)、新品タオル約2,200枚の送付を決定、その他募金も実施中(8/20〜)
  http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/pg1066.html

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 16:06
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