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★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
【参加者募集!】8/6-7 日本財団 災害ボランティアリーダー育成研修 [2016年08月05日(Fri)]
熊本地震の発生から3ヶ月が経とうとしておりますが、今でも被災地では多くの方が
避難生活を送っており、災害ボランティアの存在も必要とされ続けています。
災害はいつ発生するか分かりません。いざ自分が直面する前に、いつか手助けに行く前に。
この機会に、スキルを身につけませんか?

「日本財団 災害ボランティアリーダー育成研修」は、被災地での傷病対策や過去に
災害ボランティアの現場で実際にあった事例等を学ぶ、週末2日間の研修です。
安全管理やコミュニケーション力を高める知識やスキルを身につけ、被災地での活動
のみならず、平常時のご自身の仕事や活動にも活きるトレーニング内容です。
ぜひ、奮ってご参加ください。

本研修は、主催・日本財団、事務局・震災がつなぐ全国ネットワーク
 (加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)が実施しています。
参加者へのご連絡は、ピースボート災害ボランティアセンターより差し上げます。

------------------------------------
NF災害V_リーダー育成研修_チラシ.pdf
------------------------------------
【日程】8/6(土) - 8/7(日)
【時間】10:00 - 18:00 (両日)

【会場】日本財団ビル 8階セミナールーム (港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
【アクセス】東京メトロ「虎ノ門駅」下車 徒歩5分(3番/11番出口利用)
「溜池山王駅」下車 徒歩5分(9番出口利用)
「国会議事堂前駅」下車 徒歩5分(3番出口利用)

【受講料】一般3,000円 学生1,000円
      ※開催当日、会場にてお支払いください。

【持ち物】筆記用具、動きやすい服装

【参加条件】下記の講座のいずれかを受講した者、もしくは災害ボランティア経験を有する者
・「災害ボランティア研修」等 (主催:行政または各社会福祉協議会)
・「災害ボランティア入門」(主催:ピースボート災害ボランティアセンター)
・「災害ボランティア入門(Web検定)」(主催:同上)
※「救急救命講習」の受講、「災害ボランティア保険(天災タイプ)」の加入を推奨しています。

【主催】 日本財団
【事務局】 震災がつなぐ全国ネットワーク(加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)

【申込方法】
以下のURLより、お申込みください。

▼詳細・申込はコチラから▼
http://yumecho.com/mission/project/?id=314

それでは、お会いできることを楽しみにお待ちしております。


◆本研修に関するお問い合せ
ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-2F-A
メール: training@pbv.or.jp
TEL: 03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
===============
Posted by RSY事務局 at 13:23 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
6/22からの大雨による福山市の被害等について (第3報) [2016年07月08日(Fri)]
6月22日の大雨により被害のあった広島県福山市の続報です。

6月26日から28日の3日間、震つな事務局スタッフ(松山)が
福山市に入り、名古屋からの資器材の受け入れの他、被災した
現場の状況確認を行い、福山市社会福祉協議会の対応等に
ついて確認を行いました。
結果的には、外部からの積極的な支援の必要性はないと判断し、
直接の支援活動を終了しました。

福山市では、7月1-3日の3日間で、福山市社協でボランティアを
募集し、活動を行ったとのこと。福山市社会福祉協議会より、
報告をいただきましたので、掲載させていただきます。
-------------------------------------------
6月22日以降、梅雨前線が活発化した影響による大雨で、
福山市内を流れる芦田川の支流など5河川があふれ、
浸水被害、土砂災害などに見舞われました。

福山市社会福祉協議会では、この災害に対し、日頃から
つながりのある地域団体の役員やボランティアから被害
状況などを聞き取る中で、この度は災害ボランティア
センターを開設せず、通常のボランティアコーディネート
の中で対応していくことを決定しました。

並行して、広島県社協からレスキューストックヤードへ
依頼し、活動資材を借り受けました。

そして、7月1日〜3日で集中的に寄せられた相談に対応
すべく、今まで災害の現場で活動経験のあるボランティア
を中心に募集を開始し、支援活動を展開しました。
 
※3日間で対応したニーズ21件 参加したボランティア数76人

3日間の活動が報道されたこともあり、新規のニーズも
いくつか上がってきています。
今後も新規ニーズに合わせて週末に市内でボランティア募集を
かけ支援活動を行う予定です。

【活動の様子】
福山市_活動の様子1.jpg

福山市_活動の様子2.jpg
-------------------------------------------
以上のような報告をいただきました。

また、新規ニーズに対して、7月12日、13日、17日の
3日間で、再度ボランティア募集し、対応するようです。
http://www.f-shakyo.net/pdf/fukyuyamaooame-vo2.pdf
http://www.f-shakyo.net/s6-100ooamehigai.html
 ※募集人数50人ほど
  募集範囲は福山市内に在住または勤務されている方

以上です。
Posted by RSY事務局 at 15:51 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
熊本地震支援活動報告会の開催について@東京(7/12開催) [2016年07月01日(Fri)]
震つなが参画している全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が、
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)とともに熊本地震支援活動の
報告会を開催します。 熊本地震支援活動報告会712rev..pdf

ご都合のつく方は是非ご参加ください。
また、関係各所への情報拡散にもご協力ください。
======================================
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(以下支援P)と全国災害ボランティア
支援団体ネットワーク(以下JVOAD)は、地震発生直後の4月15日から現地に
スタッフ・支援者を派遣し、政府・行政、支援活動を行うNPO・NGOと連携体制を
つくりながら、約3か月間、被災者支援活動を実施してきました。
今回の報告会では、連携・協力による災害支援に取り組んできた支援P・JVOADが、
発災以降、行政、社会福祉協議会、企業、NPO/NGOと共に見てきた熊本の状況と
支援活動の現状について、熊本支援に取り組む企業、NPO/NGOの皆様にお伝えし、
これからの支援を共に考える機会にしたいと考えております。

日 時:2016年(平成28年)7月12日(火)18:00-20:00(開場17:30)

会 場:新霞が関ビル(5階)第3〜5会議室 (東京都千代田区霞が関3丁目3番2号)
   <アクセス>http://www.shakyo.or.jp/jncsw/access.html
    銀座線「虎ノ門駅」11番出口より徒歩5分
    千代田線・丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩8分
    千代田線・丸の内線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分

内 容:
□活動報告
 (1)災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
 (2)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

□パネルディスカッション
 「現状の課題と今後の支援について」
  登壇者
   木村忠治氏
    (熊本県健康福祉部健康福祉政策課福祉のまちづくり室長)
   中川奈穂子氏
    (熊本市社会福祉協議会事務局長・熊本市災害ボランティアセンター長)
   山ノ川実夏氏
    (MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
            総合企画部 部長 CSR推進室長)
   秋寄光輝氏
    (熊本YMCA YMCA益城ボランティアセンター長)
   頼政良太氏
    (被災地NGO恊働センター代表)
  コーディネーター
   栗田暢之(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事)

主 催:災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
    全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

申込み:「お名前」「所属」「ご連絡先」をお伝えの上、
    電話もしくはメールでお申し込みください。
    TEL 080-5961-9213(直通)  E-mail info@jvoad.jp

問合せ:全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 事務局(担当:小竹(しの))
    〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル267-B

その他:詳細については、添付のチラシをご覧ください
======================================
多くの方々の参加をお待ちしております。
Posted by RSY事務局 at 17:50 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
6/22からの大雨による福山市の被害等について (第2報) [2016年07月01日(Fri)]
6月28日、心配された前夜からの雨はそれほど強く降らず、一日ほぼ曇り。
6月25日から市が本格的に被害調査を行い、27日までに判明した住家被害は
約300件(床上浸水77件、床下浸水221件など)。
http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20160627/3484151.html

ようやく被害の全容が見えてきた感がありますが、まだ被害のあった地域の
全戸調査が終わっていないので、全容把握にはもう数日かかりそうです。

福山市社協では今のところは通常社協体制でのボランティア派遣を予定。
7月1日(金)〜7月3日(日)の3日間での活動に向けて、活動依頼のあった
地域の現地確認など、準備を進めています。

ニーズが数件上がっており、ほぼ同じ地域からの依頼のため、今日の午後
からその地域を重点的に現地確認をしていき、対応方法や人数などを検討
するようです。

市内の被害数で言うと「約300件の被害」と、まとまった数字になっていま
すが、被害のあった地域が点在しているため、大掛かりな体制よりは小回り
の利く体制で対応する予定とのことです。

震つなでは、事務局スタッフ1名が26日から28日まで現地滞在し状況把握に
努めてきました。 被害件数や被害状況、福山市社会福祉協議会など現地の
支援の担い手の状況を踏まえ、外部からの積極的な支援の必要性は低いと
判断するにいたり、28日をもって直接の支援活動は行わないと判断しました。

今後は現地からの要請に基づき、必要があれば現地入りするなどの対応を
とっていく予定です。

なお、7月1日に広島のテレビ局で活動の様子がアップされていましたので、
あわせてご報告します。 http://news.rcc.jp/?i=26345#a


事務局 松山
Posted by RSY事務局 at 17:00 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
6/22からの大雨による福山市の被害等について [2016年06月27日(Mon)]
事務局、松山です。

6/22未明から降った大雨により、広島県福山市内で水害被害の可能性が指摘されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160623/k10010567921000.html

6/24、震つなの事務局を担うレスキューストックヤード(名古屋市)に水害対応資器材貸与の
連絡が福山市社会福祉協議会よりあり、6/26午前に積み込み、6/27午前に福山市着の予定で
資器材一式を搬出しました。

行政による被害状況把握が25日にようやく本格化し、ここ数日で被害の全容が把握できるの
ではないか、というところです。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/bosai/71531.html (福山市HP)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160625/k10010571841000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E5%A4%A7%E9%9B%A8%20%E8%A2%AB%E5%AE%B3(NHK NEWS Web)

震つなからは、事務局長の松山が資器材よりも一足先に福山市入りし、被害の情報がある
地域を廻ってきましたので、以下レポートを記します。
=======================================
震つな、松山@福山市です。

6/26昼に福山市に入り、福山市社協および被害情報のあった現場を回ってきました。

発災当初に空撮で報道のあった地域は、最大でも床下浸水という感じです。
 ※とはいえ、まだ正確な情報ではありません
ライフラインは、ほぼ復旧しており、6/26に伺った地域で断水などの情報はありませんでした。

福山市街から西に20kmほどの松永町(旧松永市)あたりで被害の報告があり、
役所の松永支所に道路被害や土砂崩れの被害報告があったようです。
(市職員談)

報道にない地域で被害が点在しており、一地区(松永町)を除き、数件の床上浸水でした。
松永町はコンクリート固めの川(幅10mほど)の越水での被害で、泥は多くありません。
松永町の床上浸水の軒数は20-30件ほどではないか、との見立てです。

松永町の他、神村町、金江町で被害の情報があり、現場に行きました。

金江町は松永町と似て、コンクリート固めの川(幅5mほど)の越水と、一部護岸が
水流でえぐり取られている箇所もありましたが、床上浸水のお宅も既におおよその
片付けはそろそろ終わる段階のようでした。

あとは乾燥にどれだけ時間をかけるか、という対応を住民自身が知っているか
どうかだと思います。これについては、福山市社協の方に解説をする時間を
いただくことができたので、基本的な対応についてはお伝え済です。

共助でなんとかなる件数とはいえ、既に4日間片付に従事していることから、少しでも
手伝いを申し出ていけば、やることはありますが、それを やる か やらないか
かと思います。 待ちの姿勢ではニーズとしては上がってこないと思われますが、
そのあたりは、福山市社協の方も「出向いていこう」という意識が高いようです。

被害箇所や件数が限定的な場合、災害ボランティアセンター体制ではなく、通常の
社協ボラセン体制での対応で可能ではありますが、今夜からの雨や、これまでに
被害確認の進んでいない地域の被害状況次第では、この限りではないとのことです。

6/27は、名古屋からの資器材が朝9時過ぎに到着。
先ほど、福山市社協のみなさんと挨拶を済ませたところです。

★被災者の声

3時頃にトイレに目が覚めて、ベッドから降りたら膝下まで水に浸かった。
92じゃけ、トイレ近いけ、起きたらビックリするような状況じゃった。
息子や孫が随分片付けてくれたけ、助かった。(松永町、92歳男)

隣の家のとの間に合った沢の上流で土砂が崩れてこの始末。
沢も山も民有地じゃけ、行政は何もしてくれんらしい。
知り合いにダンプとユンボ頼んで家の周りの土砂をどけてもらっとるが、
明日から雨の予報じゃけ、二次被害が心配。(神村町、70代男性)

(水路のような)川が溢れそうだっていうから、消防団の詰め所に土嚢を貰いに
いったけど、土嚢の用意すらできてなかった。うちの主人が消防団やってたころは
ちゃんと準備してて、危ないと判断したときには近所に土嚢を配って回ったけ、
今の消防団は何をやっちょるか・・・。(金江町、40代女性)
======================================
以上です。

引き続き状況把握をしつつ、支援の必要性について判断していきます。
Posted by RSY事務局 at 12:52 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
災害ボランティアリーダー育成研修(6/11-12@東京) [2016年06月01日(Wed)]
事務局より、研修のご案内です。情報の拡散にもご協力ください。

熊本地震の発生から1ヶ月半以上が経ちましたが、今でも被災地では多くの
方が避難生活を送っており、災害ボランティアの存在も必要とされ続けています。
災害はいつ発生するか分かりません。いざ自分が直面する前に、あるいは
いつか手助けに行く前に。知識やスキルを身につけませんか?

「日本財団 災害ボランティアリーダー育成研修」は、被災地での傷病対策や過去
に災害ボランティアの現場で実際にあった事例等を学ぶ、週末2日間の研修です。
安全管理やコミュニケーション力を高める知識やスキルを身につけ、被災地での
活動のみならず、平常時のご自身の仕事や活動にも活きるトレーニング内容です。
ぜひ、奮ってご参加ください。

本研修は、
主催・日本財団
事務局・震災がつなぐ全国ネットワーク(加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)
が実施しています。

参加者へのご連絡は、ピースボート災害ボランティアセンターより差し上げます。

=======================================
【日程】6/11(土) - 6/12(日)
【時間】10:00 - 18:00 (両日)

【会場】日本財団ビル 8階セミナールーム (港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
【アクセス】東京メトロ「虎ノ門駅」下車 徒歩5分(3番/11番出口利用)
           「溜池山王駅」下車 徒歩5分(9番出口利用)
           「国会議事堂前駅」下車 徒歩5分(3番出口利用)

【受 講 料】一般3,000円 学生1,000円
      ※開催当日、会場にてお支払いください。

【持 ち 物】筆記用具、動きやすい服装

【参加条件】下記の講座のいずれかを受講した者、もしくは災害ボランティア経験を有する者
  ・「災害ボランティア研修」等 (主催:行政または各社会福祉協議会)
  ・「災害ボランティア入門」(主催:ピースボート災害ボランティアセンター)
  ・「災害ボランティア入門(Web検定)」(主催:同上)
  ※「救急救命講習」の受講、「災害ボランティア保険(天災タイプ)」の加入を推奨しています。

【主催】 日本財団
【事務局】震災がつなぐ全国ネットワーク(加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)

【申込方法】
以下のURLより、希望する日程の申込フォームよりお申込みください。

▼詳細・申込はコチラから▼
http://yumecho.com/mission/project/?id=314
------------------------------------

何かご不明な点等ございましたら、以下の問い合わせ先までご連絡ください。
会場にて、お会いできることを楽しみにお待ちしております。


◆本研修に関するお問い合せ
 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
  〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-2F-A
  メール: training@pbv.or.jp
  TEL: 03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
=======================================
Posted by RSY事務局 at 10:17 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
2016年度 移動寺子屋in常総のお知らせ(日本財団助成事業) [2016年05月20日(Fri)]
今年度初回の震つな移動寺子屋を、昨年水害に見舞われた常総市で開催します。

【日時】 6月5日(日)9:30-12:30

【場所】常総市役所1階「市民ホール」

【内容】@関東・東北豪雨水害での常総市の被害
    A避難所・在宅避難について
    B被災認定(水害被害の特徴)について
    Cカビ問題・住宅修繕について
    D復旧・復興ビジョンについて
    その後、A〜Dについてのグループワーク

【対象】被災地支援活動に関心のあるかた、どなたでも

【参加費】無料 (申込不要)

【その他】詳しくはチラシをご覧ください→寺子屋in常総_チラシ.pdf

寺子屋in常総_チラシ.jpg
Posted by RSY事務局 at 20:05 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ(ネットワーク組織からのメッセージ) [2016年05月14日(Sat)]
4 月 14 日からの熊本地震から 1 ヶ月が経とうとしています。
5 月の連休にはたくさんの方がボランティア活動に参加しましたが、その後、大型連休が終わったことで、ボランティア活動へ参加できる方や、NPO・NGO をはじめ民間団体が少なくなってきています。

このような状況について、震つなとも関係のある被災地支援を行うネットワーク組織等が、「被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ」として留意事項を発信しています。

震つなでも、この発信に同意し、関係するみなさまに広く伝えていきます。加えて、関係団体のみなさまのホームページやSNS等(facebookやTwitter)でも広報いただきますよう、お願いします。

メッセージ(PDF版)はこちらから。
続きを読む・・・
Posted by RSY事務局 at 13:45 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
震つな関係団体の動き(5/1-5/4) [2016年05月05日(Thu)]
熊本地震の被害状況が日々明らかになっている中、被災地では学校の再開に向けて避難所の統廃合が進み始めています。

2度の夜間の大きな地震が「不安」を増幅させ、日中は自宅で生活できる方も夜間は避難所や車中で寝ている方が多くおられます。

熊本県発表の情報では、5/4午前9時現在、18,762人が避難生活をおくっていますが、余震の減少や避難所の統廃合に合わせて、徐々に減っていく見通しです。

しかし、住宅が倒壊または全壊など、被害の大きかった地域の方々は、仮設住宅等の次の住まいが決まるまでの1ヵ月から2か月ほどの間は避難所での生活が続くことが予想されます。

地元NPO、国(内閣府)県、の合意により、熊本県内に開設されている避難所の実態調査を5/2、5/3の両日で行い、おおよそすべての避難所の環境等について把握することができました。

調査の結果から、夜の不安から避難所での夜間のみの生活が続いている方が多い地域(主に県北や県南、熊本市の北や西よりの地域)では、仮設住宅建設の話も進み始め、復旧から復興にかけての話が少しずつ聞こえ始めています。

その反面、震度7を2度記録した熊本県益城町の避難所では、避難スペースが未だに足りず、避難所の軒下にブルーシートを張って居住空間を確保している方々もおられます。

益城町では、今後避難所の数を増やすなどして、環境改善に取り組むよう話も進んでいますが、環境改善にはまだまだ時間がかかりそうです。

災害ボランティアセンターの動きでは、阿蘇市が5/3をもって災害ボランティアセンターから通常のボランティアセンター体制に切り替えての対応が始まっています。

阿蘇市だけの話ではありませんが、ゴールデンウィークという書き入れ時の前に大きな地震があったことから、観光シーズンには3時間待ちもする有名レストランが、10分待ち。しかも客のほとんどがボランティア活動で訪れた方々。という状況もあり、産業復興についても今後大きな課題となりそうです。

熊本県内の災害ボランティアセンターの状況は以下からご確認ください。
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp?c_id=23

大分県では、5/3の午後1時30分現在、28名の避難者が避難所で生活されています(別府市20、由布市8)。ライフラインや住宅への被害がほぼな状況のため、今後、大きな余震などなければ、避難所解消に向けて進んでいくと思われます。

大分県の被害者や避難者に関する情報は
コチラ→http://www.pref.oita.jp/site/bosaiportal/280414jisin.html
大分県内の災害ボランティアセンター情報はコチラ→http://www.oitavoc.jp/

現在、熊本県内にて支援活動を行うNPOなどの団体は延べ100団体を超えており、団体間の情報共有が日々行われています。最近では、地元熊本の団体も参加するようになり、5/3の会議では地元・外部支援者合わせて、総勢100人ほどが参加していました。

また、震つなも関わる「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)準備会」が情報共有、活動内容や地域の把握を引き続き行っています。
【参考】http://jvoad.jp/

=================================
 それでは、5/1以降の震つな関係団体の動きについての報告です。
続きを読む・・・
Posted by RSY事務局 at 10:46 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
震つな関係団体の動き(4/25〜5/1) [2016年05月01日(Sun)]
熊本地震から2週間が経過し、被害状況がおおよそ明らかになってきていますが、避難所の環境は地域差がでてきているようです。

4/14に続き4/16未明の本震があったことから、家屋自体の損害が大きくない世帯の方々も、就寝のみは避難所または車中やテントで継続されている方々が多く居ますが、ライフラインの復旧や余震の減少により、少しずつですが避難者が減り始めている地域が見られます。

熊本県益城町や西原村では水道の復旧の目途がたたないうえ、倒壊家屋や応急危険度判定で「危険」とされる住宅が多いことから、避難生活の長期化が予想されます。

一時は熊本県内だけでも18万人以上が避難所に居ましたが、5/1現在、2万3千人余りとなっています。(熊本県発表)

しかし、この数には車中泊やテント泊の方々は反映されていないと思われ、実質的な避難者数は未だ確定できない状況が続いています。

倒壊家屋や応急危険度判定で「赤紙(危険)」となった家屋が多くある地域もあれば、熊本市内でも被害の様子がほとんど分からないほど平常の生活を取り戻している地域もあり、今後、地域間の格差が顕著になってくる様相です。

震つなでは、関係する団体との情報共有を行いながら、支援の手薄な地域を把握し、実態調査を再実施する予定で動いています。

熊本県内の災害ボランティアセンターの状況は以下からご確認ください。
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp?c_id=23

大分県内の災害ボランティアセンター情報はコチラ→http://www.oitavoc.jp/

現在被災地にて支援活動を行うNPOなどの団体は延べ100団体を超えており、団体間の情報共有が日々行われています。

震つなも関わる「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)準備会」が情報共有、活動内容や地域の把握を行っています。 【参考】http://jvoad.jp/

=================================
 それでは、4/25以降の震つな関係団体の動きについての報告です。
続きを読む・・・
Posted by RSY事務局 at 18:55 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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