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継続中!●2011年東日本大震災支援活動●
震つなは、阪神淡路大震災以来、震つなの被災地支援・復興支援活動を支援頂いている日本財団ROADプロジェクトに参加しています。

◎ROAD足湯ボランティアの派遣◎ 東京で足湯ボランティアを募集し、震つなメンバーが活動中の地域に派遣しています。KOBE以来続いてきた被災地の足湯が、多くの地域で広がりを見せています。足湯ボランティアが聞いた被災地の声の一部(◇週刊つぶやき)の報告や足湯ボランティアの募集についてはこちら(ROADくんブログ)。

  ★震つなのボランティア活動支援金(東日本大震災)にご協力ください。
参加団体一覧【2013年5月21日現在】 [2013年05月21日(Tue)]
(団体正会員/23団体)
災害救援ネットワーク北海道
シャンティ国際ボランティア会
川崎・災害ボランティアネットワーク会議
特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワーク
SUPPORT KOBE 長野
飯田ボランティア協会
学遊塾伊豆ネット
湖西市災害ボランティア
NPO愛知ネット
レスキューストックヤード
阪神高齢者・障害者支援ネットワーク
被災地NGO恊働センター
NPO法人ハートネットふくしま
災害ボランティアコーディネーターなごや
NPO法人アレルギー支援ネットワーク
社会福祉法人世田谷ボランティア協会・せたがや災害ボランティアセンター
国際復興支援チーム中越
茨城NPOセンター・コモンズ
ADRA Japan
特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会
NPO法人災害建造物復旧・復興支援会議
静岡県ボランティア協会
NPO法人陸前たがだ八起プロジェクト

個人正会員/16名
自由選択会員/2名
個人賛助会員/4名

計 45 団体・個人
Posted by RSY事務局 at 17:28
【ご案内】震つな移動寺子屋in東京「防災・減災の取り組みを学ぶ」 [2013年03月12日(Tue)]
皆さま

お世話になります。震つな事務局の加藤です。
3月26日に今年度最後の移動寺子屋を開催します。
今回の寺子屋は平時に取り組む「防災・減災」の取り組みを様々なセクターから
報告してもらい、より良い防災・減災活動へのきっかけやヒントを持ち帰る機会と
なることと思います。直前のご案内となりましたが、ぜひぜひご参加ください。

日時:2013年3月26日(火)18:00〜21:00
会場:飯田橋セントラルプラザ12階会議室
対象:震つな関係者・都内社協社員・国際協力NGO関係者・NPO関係者・その他
参加費:無料
主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
協力:東京災害ボランティアネットワーク
助成:日本財団

■詳細はチラシをご覧ください(以下のURLよりダウンロード)
移動寺子屋in東京チラシ.pdf

【参加申し込み】 3月23日(土)を締切としております。
東京ボランティア・市民活動センター(FAX:03-3235-0050)まで
※番号をお間違えにならないように気をつけてください。
Posted by RSY事務局 at 17:57
拡大寺子屋in高知・報告書 [2013年01月25日(Fri)]
皆さま

震つな事務局・加藤です。
11/10・11に高知県で行った拡大寺子屋の報告書です。
ぜひダウンロードしてご覧ください。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
2012震つな拡大寺子屋in高知報告書
Posted by RSY事務局 at 16:01
ROAD NEWS No.20 被災者の自殺予防にタッグ [2012年12月12日(Wed)]
震つな×ROAD事務局です。
東日本大震災関連情報ROAD NEWSを配信致します。
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被災者の自殺予防へタッグ
北東北3県の民間30〜40団体
2012年11月19日 河北新報

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の被災者らの自殺を防ごうと、自殺対策に取り組む北東北3県の民間団体が連携して来年2月、「北東北自殺予防民間団体等ネットワーク ソレイユネット」(仮称)を設立する。
ソレイユネットには、秋田市で中小企業経営者の自殺防止に取り組んでいるNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」など、秋田、青森、岩手各県の30〜40団体が参加する予定。
【中略】
「大震災直後は日々の厳しい現実やボランティア活動に支えられることで、被災者が自殺を思いとどまったのではないか」と推察する。仮設住宅生活の長期化で希望が見いだせなくなるなど、今後、自殺者数が増加することが懸念される。
020 被災者の自殺予防にタッグ.pdf
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番外編 まけないぞうのつぶやき(11)
「私の家はちょうど前の家で火事は止まりました。でも姉の家や実家はま流されました。私は、 目の前の被災の景色でPTSDになりました。でもこの『まけないぞう』を作りはじめて、ずいぶん外に出られるようになりました。精神の安定に一役かってい るようです。だから、作っている手が私の心のリハビリになります。作らせて頂いて感謝しています。ありがとうございました。」(2012/09/12 女 性 宮城県石巻市 55才女性)
Posted by RSY事務局 at 15:57
ROAD NEWS No.19 震災自殺者新たに4人 [2012年11月27日(Tue)]
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震災自殺者新たに4人 10月
2012年11月21日 河北新報
内閣府は20日、東日本大震災との関連が判明した10月の自殺者は4人と発表した。昨年6月の調査開始以降の合計は73人となった。
自殺者は宮城県1人と福島県で3人。男性3人、女性1人で、年代別では20代、40代、50代、60代だった。動機は経済・生活問題や健康問題などとしている。

医師ら1200人超減
2012年11月21日 河北新報
昨年10月震災前比 津波や原発事故影響
東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島の3県の沿岸部で、病院に勤務する医師や看護師らが震災前と比べ、昨年10月時点で1200人以上減っていたことが20日、厚生労働省のまとめで分かった。
019 震災自殺者新たに4人.pdf
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番外編 まけないぞうのつぶやき(10)
「私の家はちょうど前の家で火事は止まりました。でも姉の家や実家はま流されました。私は、 目の前の被災の景色でPTSDになりました。でもこの『まけないぞう』を作りはじめて、ずいぶん外に出られるようになりました。精神の安定に一役かってい るようです。だから、作っている手が私の心のリハビリになります。作らせて頂いて感謝しています。ありがとうございました。」(2012/09/12 女 性 宮城県石巻市 55才女性)
Posted by RSY事務局 at 15:55
ROAD NEWS No.18 (福島)県内自主避難も補助 [2012年11月05日(Mon)]
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県の民間住宅借り上げ 県内自主避難も補助
子ども、妊婦世帯支援
2012年11月3日 福島民報

県は二日までに、東京電力福島第一原発事故に伴う避難者に家賃を補助する民間賃貸住宅借り上げ制度について、県内の自主避難世帯にも適用する方針を固めた。対象は十一月一日までに避難区域以外の地域から自主避難し、子どもか妊婦がいる世帯。ただ、自主避難の明確な認定基準はなく、引っ越しなどとどう区別して適用するかが課題となる。【中略】
県は県内の支援対象を三百世帯程度と推計している。県外に自主避難し、子どもや妊婦がいる世帯が県内に戻る場合も認める。原発事故当時の住所と同じ市町村内への自主避難は対象外。費用は国の災害救助費で全額負担するよう求める。【中略】
一方、県の要請を踏まえ、現在は二十三県が実施する借り上げ住宅の新規受け付けは十二月二十八日で終了する。県外への避難が減っているためで、県は県内への定住を促す。
018 県内自主避難も補助.pdf
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番外編 足湯のつぶやき(9)
川内村20km圏内から。ビックパレットにもいた。元農業。20km圏内に住んでいた方は家に戻っても宿泊できない。ねずみの被害がすごい。現在は0.5マイクロシーベルトまで下がる。同じ川内村でも宿泊している人もいたり、差が大きい。
(2012年6月17日 郡山・仮設 80代 女性)
Posted by RSY事務局 at 15:51
ROAD NEWS No.17 福島 震災関連死1000人超 [2012年10月23日(Tue)]
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福島 震災関連死1000人超
南相馬317人 避難先変更影響か
2012年10月04日 河北新報

東日本大震災で、福島県の災害関連死が1104人(9月14日現在)に上ることが3日、県の調べで分かった。宮城県の799人(8月末現在)の約1.4倍、岩手県の305人(同)の約3.6倍に当たる。福島第1原発事故に対する精神的な不安や断続的な避難場所変更の影響があったとみられる。
【中略】
復興庁が8月にまとめた震災関連死に関する報告によると、福島県での関連死の原因は「避難所生活での肉体・精神的疲労」「避難所への移動中の肉体・精神的疲労」が約3割ずつを占めた。報告は原発事故による複数回の避難が響いたと指摘している。
017 震災関連死1000人超.pdf
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番外編 足湯のつぶやき(8)
家が全部流されて、仮設にいるとふいにそのことを思い出すから、もう仮設はいや。娘に非常時持ち出しリュックを用意するように言われていたので助かった。
(2012年3月27日 七ヶ浜・仮設 70代 女性)
Posted by RSY事務局 at 15:47
【参加者募集】拡大移動寺子屋「高知県内外の支援をつなぐ災害ボランティアワークショップ@高知」のお知らせ [2012年10月12日(Fri)]
震つな会員のみなさま

 平素より震つな活動へのご支援、ご協力ありがとうございます。
 本年震つなでは、寺子屋の拡大企画として、南海トラフ巨大地震の被災地になりうる高知県を舞台にボランティアの広域連携を考える機会を設けました。初めての取り組みですが、ゆくゆくは静岡の訓練と同様、ボランティアが互いにつながり強みを発揮するための第一歩にしたいと考えております。震つな各団体、また、次代を担う世代の方々には交通費助成をいたしますので、みなさまふるってご参加ください。

チラシは高知県内の団体に向けたものです。震つな会員へのご案内は、
 以下のご案内をご参照ください。
※関心のある県外の団体は震つなの会員資格に関係なく参加できます。

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 震災がつなぐ全国ネットワーク拡大移動寺子屋
 「高知県内外の支援をつなぐ災害ボランティアワークショップ@高知」
 (主催)震災がつなぐ全国ネットワーク (共催)高知県ボランティア・NPOセンター

【日時】 11月10日(土)・11日(日) ※単日のみの参加も可能です。
【場所】 高知県立大学永国寺キャンパス管理棟205教室 http://goo.gl/maps/fBva9 (高知県高知市永国寺町5-15)
※キャンパス内の駐車場は使えませんので周辺の駐車場をご利用ください。
【参加費】 無料(本企画は日本財団の助成によって行われます。)

【スケジュール】
○11月10日(土)
13:00 開会・趣旨説明・オリエンテーション
13:30 【第1部・講演】
  南海トラフ巨大地震発災時における高知県の被害について
  堀田幸雄氏(高知県危機管理部南海地震対策課長)
14:30 【第2部・ワークショップ@】
  地図を広げて被害の様子を想像しよう
17:30 終了
18:00 懇親会(任意/高知パレスホテル1階・エズ 参加費3,800円を予定)
○11月11日(日)
9:30 開会
9:45 【第3部・ワークショップA】
  被災地で求められる支援を考えよう/車座トーク
  ・県内の取り組み紹介(研修や各地域の取組)
  ・被災後の時期に応じた活動内容の紹介〜東日本大震災の経験から〜
12:30 終了予定

※終了後津波被害の想定される沿岸部へのエクスカーションを実施予定です。

【交通費補助】 震つな会員の参加は交通費を助成します。くわしくは事務局までお問い合わせください。

【申込】 下記内容をメールで震つな事務局までご連絡ください。

氏名:
所属団体名:
電話番号:
Mail:
10日(土): 参加・不参加 ※定例会の参加・不参加もあわせて教えてください。
11日(日) : 参加・不参加
懇親会(10日晩): 参加・不参加
エクスカーション(11日午後): 参加・不参加

【その他(現地までの交通について)】
・高知空港には東京、大阪、福岡からの便があります。
 http://www.kochiap.co.jp/flight_time_in.html
・震つなの助成を受ける場合、楽天パック(またはそれに準ずる料金)での予約をお願いします。10月29日(月)までに手配をお願いします。また、宿泊先はできるだけ【高知プラザホテル】を選択してください。
 http://travel.rakuten.co.jp/
・10(土)の午前中には寺子屋と同じ会場にて定例会を行います。10(土)AM9:30に空港着の方は、震つなでレンタカーを手配します。それ以外の方は、バス等公共交通を使って会場まで直接お越しください。
・JR高知駅から会場へは徒歩15分程度です。
Posted by RSY事務局 at 10:29
震災がつなぐ全国ネットワーク拡大移動寺子屋のご案内 [2012年10月12日(Fri)]
災害ボランティアに関心のある高知県のみなさまへ

震災がつなぐ全国ネットワーク拡大移動寺子屋
 「高知県内外の支援をつなぐ災害ボランティアワークショップ@高知」のご案内
チラシはこちら


   ☆ 県内外のボランティアとともに、南海トラフ巨大地震で想定される
      被害の様子を学ぼう。
   ☆ 災害ボランティアの広域支援体制の課題を考えよう。
   ☆ 県内外の災害ボランティア団体どうし交流しよう!

【日時】 11月10日(土)・11日(日) ※単日のみの参加も可能です。
【場所】 高知県立大学永国寺キャンパス管理棟205教室 http://goo.gl/maps/fBva9 (高知県高知市永国寺町5-15)
※キャンパス内の駐車場は使えませんので周辺の駐車場をご利用ください。
【参加費】 無料(本企画は日本財団の助成によって行われます。)
【主催】 震災がつなぐ全国ネットワーク   
【共催】高知県ボランティア・NPOセンター
【宿泊費補助】 10月31日までに申し込みを済ませ、両日とも参加される団体の方には宿泊費を補助します。事務局までお問い合わせください。

 阪神・淡路大震災をきっかけに立ち上がったボランティア団体のネットワーク組織、「震災がつなぐ全国ネットワーク」(以下「震つな」)では1997年の結成以来、被災地の責任として事実を伝え、今後被災地になるかもしれない地域に備えてもらう活動として「移動寺子屋」を毎年4回程度開催してきました。
 その震つなが、東日本大震災で改めて認識したのはボランティアの広域連携の大切さ。高知県においても、南海トラフ巨大地震時を想定したボランティアの連携を目指した取り組みの第1弾として、ワークショップを行います。県内外の災害ボランティアのみなさん!ぜひこの機会に学び、交流しましょう。

※両日参加の団体には宿泊費も補助します。ふるってご参加ください!

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【スケジュール】
○11月10日(土)
13:00 開会・趣旨説明・オリエンテーション
13:30 【第1部・講演】
  南海トラフ巨大地震発災時における高知県の被害について
  堀田幸雄氏(高知県危機管理部南海地震対策課長)
14:30 【第2部・ワークショップ@】
  地図を広げて被害の様子を想像しよう
17:30 終了
18:00 懇親会(任意/高知パレスホテル1階・エズ 参加費3,800円を予定)
○11月11日(日)
9:30 開会
9:45 【第3部・ワークショップA】
  被災地で求められる支援を考えよう/車座トーク
  ・県内の取り組み紹介(研修や各地域の取組)
  ・被災後の時期に応じた活動内容の紹介〜東日本大震災の経験から〜
12:30 終了予定

【問合せ・申込】 下記内容をメールもしくはFAXにて下記震つな事務局までご連絡ください。
【主催団体】震災がつなぐ全国ネットワーク (事務局:レスキューストックヤード)担当:加藤
    461-0001名古屋市東区泉1-13-34
    電話052-253-7550 FAX:052-253-7552 info@rsy-nagoya.com
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氏名:
性別: 男性・女性
所属団体名:
電話番号:
Mail:
10日(土): 参加・不参加
11日(日) : 参加・不参加
懇親会(10日晩): 参加・不参加
通信欄:
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※頂いた個人情報は参加者の把握以外の目的には使用しません。
Posted by RSY事務局 at 09:51
宇治市・京都府南部豪雨水害【第8報】 [2012年08月31日(Fri)]
みなさま

震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局@浦野です。
京都府南部豪雨水害で甚大な被害がもたらされた、宇治市炭山地区へ、震つなからの派遣要員として現地入りしている松永(RSY)よりレポートがありましたので報告します。
松永は、31日午前中で活動を松田に引き継ぎ、大分へ戻りました。

被災地は少しずつ落ち着きを取り戻しておりますが、今週の土日で一気に片付けを進めたいという意向もあります。RSYボランティアカーも
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Posted by RSY事務局 at 13:31
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