CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

震災がつなぐ全国ネットワークさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
東北地方太平洋沖地震支援基金 日本財団ROADプロジェクト
最新コメント
震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) Kazu
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20)
<< 2018年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
http://blog.canpan.info/shintsuna/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/shintsuna/index2_0.xml
★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜はこちら。
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) [2019年01月01日(Tue)]
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜チラシ版・冊子版が完成しました(日本財団2016年度助成事業)。

本手引きは、水害にあった被災者の生活再建を手助けするという目的のため、過去の水害被災地での支援経験をもとに作成しています。

被害認定の基準について平成30(2018)年3月に改訂がありました

2018.3基準改定のお知らせ_1.pdf(2018年7月20日更新)

チラシ版(A4版4頁)
・水害被害にあった際の必要最低限の情報を掲載しています。
・以下よりダウンロードできます。(画像をクリック)
・英語版RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (English Version)はこちら

水害にあったときに_チラシ版_201807改訂Web用_ページ_1.jpg

水害にあったときに_チラシ版_201807改訂Web用.pdf


冊子版(A5版32頁)
冊子では、写真やイラストを用いて、
1.まずは落ち着いて(ある程度の期間がかかるので慌てずに)
2.必要な手続き(役所や保険会社、税務署など手続きもいろいろ)
3.家屋のかたづけと掃除(何をどうすればいいのか写真とイラストで解説)
4.水害からの生活再建「私の場合」(被災者の生の声を掲載)
という構成で、水害にあった際の対応について情報を掲載しています。

水害がにあったときに_表紙.jpg
  ※掲載の画像は冊子版の表紙

冊子版の配布について(2018年7月10日追記)

被災地からの問い合わせ
現在お困りで冊子を希望の方は、事務局までメールにてお申込みください。なお、冊子は水害被害にあった地域に支援者が迅速に持ち込み、直接配布することを想定しており、一般地域を含めた全戸配布などは想定していません。被災された自治体等で多数希望される場合も、事務局までお問い合わせください。

震つな事務局E-mail:info@rsy-nagoya.com まで
 ※件名に「震つなへの問い合わせ(水害にあったときに)」と記載し、
  本文にお名前、被災された地域名、ご希望の送付先住所、宛名をお書きください。

被災地外からの問い合わせ
・2018年7月に発生した西日本での大規模水害の発生に伴い、現在増刷中です。当面の間、配布は被災された方に限定します。
・被災地外での冊子の利用ご希望については、水害対応が終息次第、有償(1冊200円(税別))にて頒布予定です。準備ができ次第ご案内しますので、事務局への直接の問い合わせはお控えください。ご理解とご協力をお願いいたします。
Posted by RSY事務局 at 00:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(17)
2018年7月豪雨活動状況・報告(8月7日) [2018年08月07日(Tue)]
今回の豪雨災害に対応する動きについてお知らせします。

現地の生の声をお寄せください

活動の中で聴いた「生の声」をお聞かせいただけませんか?
もしくは、みなさんで発信していきませんか?

寄せられた声は随時、震つなのMLやFacebookにて共有していきます。
各地のいまを共有するためにも、関心を持ち続けてもらうためにも
震つなでは「生の声」にこだわって発信していきたいと考えています。

事務局からお電話でのヒアリングもできます。※ご都合の良い時間をお教えください
ご協力いただければ幸いです。

被災された方の声(会員現地報告より抜粋・一部重複)

「仏様も全部流されて、もうどうしよう思って…でもお坊さんみて、三尊仏みて、なんかそれだけで救われた気がする」( 愛媛県西予市 60代女性)

「娘がな、今日は仕事いっていい?っていうから、今日は一人で片付けしてきた。もう家行くのもいやんなる」( 愛媛県西予市 50代女性)

「個別相談には行かなかったんです。家は床しか浸かってないから、他のもっと被害が大きい人を優先してほしくて。なんだか相談するのも申し訳ないような気がして。この間、娘が結婚したの。(写真を見せながら)きれいでしょう。娘も私も午前中家の片づけしてから、式場に向かったの。慌ただしかったけど、無事に式が挙げられて少し安心しました。」(岐阜県関市60代女性)
続きを読む・・・
Posted by RSY事務局 at 16:21 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2018年7月豪雨活動状況・報告(8月2日) [2018年08月03日(Fri)]
今回の豪雨災害に対応する震つなと加盟各団体の動きについてお知らせします。

被災された方の声(会員団体現地報告より抜粋・一部重複)

・自宅の被害は免れたけど、田んぼの水路が埋まってしまってね。ゴミの流入もあって、直すのが大変だった。親類も浸水被害を受けていたけど、3日間ボランティアさんに来てもらって、大分きれいになりました。米が上手く育つかは秋の収穫を待たなくては分からない。お水が一番必要だった時期に、水路の問題で10日ぐらい入れられなかったから。米粒が例年より細くなってしまうかもしれないね。しかしこの暑さでほとほと疲れました。(岐阜県関市・70代・女性)

・朝4時30分に消防の人きて、「避難してください」いうて。大丈夫や思うてたんやけど、何かあったら組の人に迷惑かかると思って避難することにして。まだ暗かった。(愛媛県西予市・80代・女性)
・2年くらい前に避難訓練やったんよ。そのときに水害におうたら、長靴でいったらダメや言われて。(靴に)水たまって動けんくなるていうから、水はけの良いスニーカーはいて避難したんや(愛媛県西予市・80代・女性)
続きを読む・・・
Posted by RSY事務局 at 11:40 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【大阪北部地震】シート張り講習会@高槻市(2)開催しました [2018年07月19日(Thu)]
大阪府北部を震源とする地震の発生から1ヵ月となる7月18日。
高槻市の防災公園(古曽部ベース)にて、高槻市では2回目となる
シート張り講習会を開催しました。参加者はスタッフ含め40名ほど。
前回(7/9)よりも人数こそ少なかったものの、回数を重ねた講習会の
内容は、前回よりも分かりやすくなっている、との評価をいただきました。

講師は、熊本地震で多くのシート張りを経験した、レスキューアシストの
中島さん(武ちゃんマン)が担当。発災翌日から活動を続ける仲間の協力
も得ながらの開催となりました。

参加者の層は、業者、個人(自分で張ろうと思う方)、支援希望者など、
様々なため、脚立と梯子の違いや安全な使用方法という基本事項から、
シート張りのコツまで、幅広い内容で行いました。

初めにシート張りの基本編としての座学
シート張り講習会@高槻0718_14.jpg
なぜシートを張るのか、地震後のシート張りに適した材料の紹介、
危険(リスク)に対する情報、長持ちするシートの張り方から得られ効果 など
項目立てして情報として理解してもらい、その後、実演を見学する形で進められました。

シート張り講習会@高槻0718_31.jpg
より安全性を高めるための梯子の組み方

シート張り講習会@高槻0718_41.jpg
シート張り講習会@高槻0718_42.jpg
シートを張るまでの段取りやシートの押さえ方

参加者からは、
・建築系の営業をしているが、会社として材料費のみで対応することを検討したい
・何が危険なのかが分かった 安全第一が何よりも大切なことを再認識した
・屋根に上がらなくても手伝いができることが分かったので、参加したい
などの声が聞かれました。

大阪府北部を震源とする地震の住宅被害は、大阪府だけでも34,000棟を超えています。
全ての屋根の修理が完了するまでには1年以上かかるかもしれません。
一軒ごとの被害は小さいものの、その小さな被災が多数あることが特徴の災害です。

西日本での豪雨災害に目が行きがちですが、大阪でも復旧活動に汗を流す仲間がいます。
みなさまのご支援をお待ちしております。
大阪北部地震募金_チラシ0719.jpg
Posted by RSY事務局 at 14:25 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
大阪府北部を震源とする地震への支援活動(7/18) [2018年07月18日(Wed)]
6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震から今日で1ヶ月。
震つなでは、ニーズの多い屋根のシート張りに携われる地元人材
の拡大のため、講習会の開催を支援しています。

また、今回の地震では初めて、震央に近い高槻市の柱本団地にて
足湯と陶器市を開催しました。以下はその報告です。

==============================
7月15日/柱本団地の方を対象に、足湯と陶器市
震央に近い柱本団地近くの特養「ひばり苑」1階のデイサービス
のフロアにて、日曜の地域開放(子ども食堂など)と合わせて、
足湯&陶器市を開催しました。

被災地NGO恊働センターと地元のおおさか災害支援ネットワークが
運営を担い、ボランティアとして、地元関西大学生の他、神戸大学生
や、地元の傾聴ボラの方々も参加し、支援側が20名あまり。
柱本団地の方々に広報してはいましたが、最高気温37度超えと
いう状況もあり、団地の方の参加は20名弱という感じでした。

大阪司法書士会の方も同席しましたが、参加者が少数だった
こともあり、団地に出向いての個別訪問も行っていました。

陶器の売り上げ(1290円)は、高槻市社協に寄付させていただきます。

===============
参加された方の声
===============
・5階建ての団地の4階に住んでて、階段毎に10戸あるの。
阪神・淡路大震災以降、部屋には家具は置かずに机より
も低いものに変えたから、私は被害はなかった。
私が一番古い(入居者だ)から、おせっかいは承知で
同じ棟の人に声をかけているけど、みんな片付けは済ん
でいるって。この団地は棟が多くて、府営住宅とUR。
どっちも会長さんが居て、把握している全世帯を回って、
安否確認もしているし、その後の声掛けもしてるから、
今も困ってるという人はいない。
水やガスも少しだけ止まったけど、今は生活に影響ないよ。
私は家具や食器棚を置いていないから被害がなかったけど、
人によっては被害があったかもしれないね。(70代女性)

・(陶器市を)もう少し早くやってほしかった。
 ※もう揃えてしまった。

・家の中はもう片付いたから、自分たちは大丈夫。
==========================

震つなでは大阪北部地震支援活動のための募金を集めています。
西日本の水害も大変ですが、大阪へのご支援もよろしくお願いします。

大阪北部地震募金_チラシ.jpg
Posted by RSY事務局 at 12:51 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2018年7月豪雨災害への支援活動(7/17配信) [2018年07月17日(Tue)]
今回の豪雨災害に対応する震つなと加盟各団体の動きについてお知らせします。

支援団体の方へ
震つなでは、「水害にあったときに」の他、以下のような冊子やポスターも制作しています。参考にしてください。
「足湯のやり方」
「あれ!?あの人大丈夫かな?〜災害関連死防止ポスター〜」

なお、ボランティアバスの運行をを検討されている団体は、みえ発!災害ボラパックの情報を参考にして、法令遵守にご留意ください。

被災された方の声(各現地報告より抜粋・一部重複)
各地の声からは、高齢者が高齢者を支えている被災地の様子、今後続く「暑さ」の対策が何よりも急務であることが読み取れます。

公営住宅は空きがあるといっても倍率は3倍らしい。次の家が見つからないと先が見えなくて何も考えられない。抽選に外れたらどうすればいいのか。仮設住宅を建てると言っても同じ地区には建てられないだろうし。1階は全部土砂で埋まってまだ家にも帰ってないけど、次が見つからないと片付けも頼めない。(広島県・70代女性)

私は間仕切りがあると圧迫感があるので、いらない。もともと知り合いが多いし、回りが見えた方が安心する。(広島県・70代女性)
続きを読む・・・
Posted by RSY事務局 at 20:36 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (English) 「水害にあったときに」(英語版) [2018年07月13日(Fri)]
RECOVERING_FROM_A_FLOOD_DISASTER.pdf「水害にあったときに」(チラシ版)の英語版を公開します。ご厚意で翻訳してくださった一般社団法人アショカ・ジャパン様ありがとうございました。

The English version of our brochure "RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER" is released. Translated by ASHOKA Japan.

RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (4 page)

RECOVERING_FROM_A_FLOOD_DISASTER_ページ_1.jpg
Posted by RSY事務局 at 20:10 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【大阪北部地震】シート張り講習会@高槻市 開催しました [2018年07月10日(Tue)]
平成30年7月豪雨により被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
すでに震つな関係者らが、岐阜・岡山・広島・愛媛などで活動を開始しておりますが、
大阪府北部を震源とする地震の対応も継続しています。

7月9日に、高槻市古曽部ベース(シート張りチームの拠点)において、
「長持ちするシートの張り方」講習会を開催しました。
勉強会4in高槻_チラシ.jpg

当日は、シート張り経験者、地元の建設業社、社協関係者など、70名ほどが参加しました。
シート張り講習会@高槻_1.jpg

・屋根に上がる際に気を付けること(安全確保)
・シートを張る前の段取り
・長持ちするシートや備品の素材解説
・長持ちするシートを張る理由(回数を減らし、リスクを減らす)
・シート張りはコミュニケーションのきっかけ(不安を聞く、声を聴く)
シート張り講習会@高槻_2.jpg
シート張り講習会@高槻_3.jpg

参加者からは、
「改めて安全確保の大切さを学びました」
「シートを張ることが目的ではなく、その家の方の生活に目を向けることが重要だと思いました」
など、好評をいただきました。

次回は7月12日に茨木市で開催します。
Posted by RSY事務局 at 13:40 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
7/5の勉強会 荒天のため中止します [2018年07月05日(Thu)]
本日(7/5)開催の勉強会ですが、
7月5日朝8時現在、茨木市を含む大阪府下において、大雨警報や土砂災害警戒情報が
発表されており、もしもに備えて待機態勢をとることから、本日の開催を中止します。

関係のみなさまには広報等でもご協力いただいておりますが、中止の広報もお知らせ
いただきますよう、お願いいたします。

なお、同様の勉強会は、開催が決まりましたら改めて案内させていただきます。
Posted by RSY事務局 at 08:25 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
災害に向き合うための勉強会 を開催します@大阪 [2018年07月03日(Tue)]
大阪府北部を震源とする地震で、支援活動が続いています。
今回の災害は、最大震度6弱と、倒壊家屋が多く出る状況ではないものの、
家屋の一部損壊が2万棟を超える状況になっており、多くが屋根の破損とのこと。

社協が運営する災害ボランティアセンターには連日、屋根へのシート張りの依頼が
入ってきていますが、地域によっては棟数が多く、現状の支援者だけでは不足して
います。 現在活動している支援者もいずれは地元に帰っていきますが、数か月後
には、シートの張り替えが必要になってきます。

シートの張り替えを有料で依頼できる方ばかりではないため、安全確保をしての
高所活動ができるボランティアの育成も必要になってきます。
そこで、「長持ちするシートの張り方」の講習会を開催することになり、
震つなも協力することになりました。
勉強会2-3_チラシnf_ページ_2.jpg

また、前日(7/4)には、「高所活動の安全確保」の講習会も開催します。
勉強会2-3_チラシnf_ページ_1.jpg

チラシのデータはコチラ→勉強会2-3_チラシnf.pdf
Posted by RSY事務局 at 12:48 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ