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★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
「被災したときに」ポルトガル語訳 [2016年09月15日(Thu)]
避難所にブラジル人の方が多くいらっしゃるという現地からの報告を受け、震つな事務局では、「被災したときに」(日本災害復興学会・編)のポルトガル語訳と一部追記を、認定NPO法人難民支援協会(JAR)に依頼し、作成して頂きました。ブラジル人のいらっしゃる避難所や地域でご活用ください。


配布のお願い文書(日・ポ)併記

「被災したときに」(日本災害復興学会・編)の日本語版は下記リンクにあります。



※作成に当たっては、発行元の日本災害復興学会復興支援委員会の許可を頂いております。
Posted by RSY事務局 at 19:03 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
平成27年9月関東・東北豪雨水害活動状況(11月13日) [2015年11月13日(Fri)]
発信が滞っており大変申し訳ございません。
常総市災害VCでは、11月9日までに33766名のボランティアが参加し、5124件のニーズに
対応でき11月16日より常総市災害VCから「地域支えあいセンター」へと移行するそうです。

緊急救援から、徐々に生活を立て直す支援に変わってきています。
冬が近づき、避難所での生活を余儀なくされている方は大変苦しい状況になっているだろうと
想像しています。
支援がどんどん減っていく中で、足湯やお茶会やまだできていない泥だしなどは一層被災した
人の力になると思います。


(茨城県常総市で活動中の団体)

◆茨城NPOセンター・コモンズ http://www.npocommons.org/
・常総事務所にて「たすけあいセンターJUNTOS」を運営。
・地元の情報を掲載したJUNTOS通信(日・英・ポルトガル・スペイン・中国語対応)を引き続き
 発信しています。
 通訳つきで個別相談にのっています。
 詳しくは上記ウェブページをご覧下さい。
・日本カーシェアリング協会と協力し、カーシェアを開始し避難所にいる方や、ブラジルの方に
 3台貸し出されています。
・2ヶ月が経過し、再度現状課題を踏まえた提案書を10日午前中に市長に再度提出してきました。
<今、支援団体・民間団体・個人にお願いしたいこと>
・炊き出し・サロンなどの交流イベントの運営補助
・家のリフォームや引越しの補助
・防寒器具や生活に必要な物資や食材を集めたり届ける活動
・住民の声や、必要な情報を集めて情報紙にまとめたり発信する活動
・移動サービスの車の運転

◆ピースボート災害ボランティアセンター http://pbv.or.jp/ https://www.facebook.com/PBVsaigai/
・JUNTOSにてイベント・リラクゼーションの担当を担い、炊き出し現場で他団体と地域のマッチング
 を行っています。
・ボランティアセンターと連動し、現場でのリーダーを務めています。
・「NPO連絡会議in常総」にスタッフ2名(11月末まで派遣予定)、「常総市災害VC」にスタッフ1名
 (VC収束まで)を派遣しています。

◆被災地NGO恊働センター http://2015higashinihongou.blog.jp/
・スタッフ2名(11月末まで派遣予定)が、引き続き現地入りし、避難所運営のサポート、および避難
 所や地域での足湯を行っています。
・避難所の様子や活動の詳細は団体のブログをご覧下さい。

◆レスキューストックヤード http://rsy-nagoya.com/
・スタッフ1名を派遣し、被災地NGO恊働センターと連携し、避難所の環境整備に取り組んでいます。
・活動の詳細は団体ブログをご覧下さい。

・スタッフ1名が、現地入りし、現場での声を、行政サイドに伝える役割として活動しています。

◆震災がつなぐ全国ネットワーク http://blog.canpan.info/shintsuna/
・事務局長松山をJUNTOSに長期派遣。コモンズ横田氏のサポートを行っています。

◆とちぎボランティアネットワーク http://www.tochigivnet.com/
・11月14日に常総市にボランティアバスを出します。
・11月21日、28日 12月5、12日に常総市の避難所にて足湯・喫茶ボランティアを行います。

◆かながわ311ネットワーク http://kanagawa311.net/
・10月31日、11月3日に常総市にボランティアバスを出しました。両日とも44名の参加でした。


(被災された方の声)

「夜は湯たんぽを使って寝ている。お弁当の量が多くて食べきれないけど、捨てに行くのが
 恥ずかしくて。」80代男性
お弁当プラス炊き出しの日もあって一日5食とかの日もあったから、太っちゃった」50代男性
「隣の家は大規模半壊なのに、私の家は半壊。おかしいと思う。市役所の人にもう一度判定を
 やり直してもらいたい。」20代女性
「家の修理は大工さんの見積もりもまだだから、いつになるか…年内に出れればいいけど。
 年明けも避難所かもねぇ…。」70代女性
「公営住宅に移ろうと思ったけど、引っ越し先があまりにも汚くて辞退した。まだ家は当分かか
 るし、二次募集で応募したい」60代夫婦
「夜になると考えちゃって眠れない。2〜3時間くらい。なんともならないんだけどね。」40代女性
(被災地NGO恊働センター・頼政)

震災がつなぐ全国ネットワーク事務局           徳田博明
 
Posted by RSY事務局 at 18:34 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
平成27年9月関東・東北豪雨水害活動状況(10月22日) [2015年10月23日(Fri)]
平成27年9月関東・東北豪雨水害につきまして、10月22日現在の震つな加盟団体、
関係団体の動きを事務局よりお知らせします。

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10月22日(木)現在の情報
=================================
JUNTOSで行われている毎晩の常総市水害対応NPO連絡会議では,新規のニーズがまとまって上がってくるのに対して,ボランティアの不足が心配されています。
震つな会員団体もしくは地元社協や企業などでボランティアに関心がある団体があれば,ぜひ参加を呼び掛けていただくようお願いします。


(茨城県常総市で活動中の団体)

◆茨城NPOセンター・コモンズ http://www.npocommons.org/
・常総事務所にて「たすけあいセンターJUNTOS」を運営。
・地元の情報を掲載したJUNTOS通信(日・英・ポルトガル・スペイン・中国語対応)を引き続き発信しています。
 詳しくは上記ウェブページをご覧下さい。
・日本カーシェアリング協会と協力し、被災住民に使ってもらうよう呼びかけを行っています。

◆ピースボート災害ボランティアセンター http://pbv.or.jp/ https://www.facebook.com/PBVsaigai/
・JUNTOSにてイベント・リラクゼーションの担当を担い、炊き出し現場で他団体と地域のマッチングを行っています。
・ボランティアセンターと連動し、現場でのリーダーを務めています。

◆被災地NGO恊働センター http://2015higashinihongou.blog.jp/
・スタッフ2名が、引き続き現地入りし、避難所運営のサポート、および避難所や地域での足湯を行っています。
・避難所の様子や活動の詳細は団体のブログをご覧下さい。

◆レスキューストックヤード http://rsy-nagoya.com/
・専門家1名派遣し、被災地NGO恊働センターと連携し、避難所の環境整備に取り組んでいます。
・活動の詳細は団体ブログをご覧下さい。

◆災害ボランティアコーディネーターなごや
・看護師1名派遣し、被災地NGO恊働センターと連携し、避難所の環境整備に取り組んでいます。

◆震災がつなぐ全国ネットワーク
・事務局長松山をJUNTOSに11月中旬をめどに長期派遣。横田氏のサポートを行っています。

(栃木県鹿沼市で活動中の団体)

◆とちぎボランティアネットワーク http://www.tochigivnet.com/


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被災された方の声
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「もう、神も仏もない」(70代男性)
「1m以上も水がきたのに、半壊の判定で、不服申し立てをして明日2次調査がく る」(50代男性)
「贅沢は言わないけれど、白いご飯とお漬物と魚が食べたい」(60代女性)
「11月末で避難所を解消なんて、私たちにここから出て行けといのうは、死ねと いうことか」(60代女性)
(被災地NGO恊働センター・増島)
前立腺の病気でおしっこが近いから以前からちょくちょく目が覚める。頭からつま先まで悪いとこだらけだ。」(80代男性)
「体育館にいて、隣のおばさんのいびきがうるさくてねむれない。ちょっとうるさいと言ったらふくれちゃって。」(80代女性)
「朝起きるのは早いけど、みんなに合わせて6時に起きている。家は柱と床だけになっていつ出られるかわからない。不安だね。睡眠薬をここ3年のんでいるんだよ。」(70代女性)
(RSY/震つな・徳田)


Posted by RSY事務局 at 13:06 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2015年度第2回移動寺子屋 「これからの広島を考える会」のお知らせ [2015年10月22日(Thu)]
本年2回目の震つな移動寺子屋を、昨年土砂災害に見舞われた広島で開催します。午前中は、地元の方の案内で被災現場を歩き、午後は支援団体とともに今後の地域づくりについて考えます。

お近くの方はぜひお越しください。


【日時】 10月25日(日)
     第1部 エクスカーション 9:00〜11:30
      「住民の声を聴く=発災直後と1年経った今」
     第2部 ワークショップ 13:00〜16:10
      「震つなのこれまでの支援=生の声から支援を考える」

【場所】
     第1部 広島県広島市安佐南区八木地区周辺 梅林県営集会所
     第2部 梅林県営集会所

※参加される方は震つな事務局(052-253-7550)までご一報ください。
※同日夜に懇親会開催予定(広島の方々も交えて)


1013これからの広島を考える会.jpg
Posted by RSY事務局 at 19:33 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
平成27年9月関東・東北豪雨水害活動状況(10月15日) [2015年10月17日(Sat)]
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10月15日(木)現在の情報
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災害から1ヶ月経ちました。事務局として10日〜16日まで私も茨城県常総市に入って
います。状態は徐々に好転してますが、いまだに厳しい環境の中避難している人がいて、
家では食事を作ることができないので、炊き出しに並ぶ人がいます。

そして、全国からの支援者が毎日ぎりぎりまで支援を模索して活動しています。
ボラセンも生活支援もまだまだここからです。じっくり、一人一人に合わせた活動が大切になってきます。

(茨城県常総市で活動中の団体)

◆茨城NPOセンター・コモンズ http://www.npocommons.org/
・常総事務所にて「たすけあいセンターJUNTOS」を運営。
・地元の情報を掲載したJUNTOS通信(日・英・ポルトガル・スペイン・中国語対応)を引き続き発信しています。
 詳しくは上記ウェブページをご覧下さい。
常総市長への被災者支援策に関する提案書を常総市水害対応NPO連絡会議(呼びかけ人:横田能洋)
として、提出。現地でJUNTOSに関わる支援者が被災した人から拾ってきた声を市長に提出しました。

◆ピースボート災害ボランティアセンター
・JUNTOSにてイベント・リラクゼーションの担当を担い、炊き出し現場で他団体と地域のマッチングを行っています。
・ボランティアセンターと連動し、現場でのリーダーを務めています。

◆被災地NGO恊働センター http://2015higashinihongou.blog.jp/
・スタッフ2名が、引き続き現地入りし、避難所運営のサポート、および避難所や地域での足湯を行っています。
・避難所の様子や活動の詳細は団体のブログをご覧下さい。

◆レスキューストックヤード http://rsy-nagoya.com/
・避難所チームとして、災害ボランティアコーディネーターなごやと連携し、計6名が現地入りし、あすなろの里(避難所)にて環境整備、福祉避難室の整備、憩いの場づくりを行いました。
・炊き出しチームとして計6名が現地入りし、10月12日には北水海道駅にて炊き出しを行いました。
・活動の詳細は団体ブログをご覧下さい。

◆災害ボランティアコーディネーターなごや
・避難所チームとして、レスキューストックヤードと連携し、計6名が現地入り。看護師などの専門家を派遣し、避難所の環境整備、福祉避難室の整備、憩いの場作りを行いました。

◆震災がつなぐ全国ネットワーク
・事務局長松山をJUNTOSに長期派遣。横田氏のサポートを行っています。
・他団体のイベントに合わせて足湯を開催。つくば市民大学、RQ災害教育センター等、地元を拠点とする団体への引き継ぎを行いました。

(栃木県鹿沼市で活動中の団体)

◆とちぎVネット http://www.tochigivnet.com/




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被災された方の声
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・ここでお茶会は続けてほしいね。1ヶ月間、こういった場所が無かったからさ。食堂なんてさ、おしゃべりする
時間もなく、時間がきたら閉めるからね。
(70代女性・避難所)
みんなこうやって話をできる場があることは嬉しいと思っているね。ストレスがさ、すごく溜まっているんだ。
最初は行政に、「こうしてくれませんか?」という言葉遣いだったのに、今ではみんな溜まって、罵倒のように
なっているんだ。私たちでも嬉しいのに、年寄りの人たちはもっと嬉しいだろうね。
(30代女性・避難所)
・決壊した水はあっという間に、家の中に入ってきて、何も持って逃げられなかった。印鑑だけ、泥の中から
出てきた。洗ったら使えそうだね。
(70代女性・避難所)
・平屋の家に住んでいて、全部流されちゃった。大家さんは、もう家を取り壊す予定だから、次行くとこの検討が
つかないよね。
(70代女性・避難所)
・足湯、昨日もやってもらって気持ちいい。温泉で足湯とかあるけど、これは全然違っている。ありがとう。家は
床上1mまで水がきていて、片付けも中々進まない。避難する時持ってきたのはこのバッグだけ。
(50代男性・避難所)
(RSY・震つな/徳田)


Posted by RSY事務局 at 21:29 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
平成27年9月関東・東北豪雨水害活動状況(10月1日) [2015年10月01日(Thu)]
関係各位

震つな・松田です。
平成27年9月関東・東北豪雨水害につきまして、10月1日現在の震つな加盟団体、
関係団体の動きを事務局よりお知らせします。

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10月1日(木)の情報
=================================
現地からの情報によると、10月15日に、常総市内の避難所が3つに統合されるそうです。被災した住民の方が、自宅から移動に継ぐ移動を重ね、疲労を貯めているのではないかと心配しております。避難者にとって、適切な環境があり、心のケアができるような支援が必要です。

◆茨城NPOセンター・コモンズ
・常総事務所を拠点に「たすけあいセンター JUNTOS」を立ち上げ。
「JUNTOS!通信」NO.11まで発行済
・JUNTOSでは、機材やボランティアの支援をしていることや、被災した時に自分が受けられる公的サービスの紹介を
行う。
・11号は、茨城県が行われた「公営住宅等の一時的に無償提供および住宅の応急修理制度についての相談会」に関連して、住民からJUNTOSにあがった質問内容を調べて答える。
「Rádio Juntos」を発信
・災害FMで多言語放送を流し、被災証明と罹災証明の違いや、廃車の手続きや、ごみの出し方などの情報を提供。

・「Juntos(一緒に)」募金にご協力ください!
外国人も日本人も、高齢者も子どもも、障がいのある方もない方も、常総市出身の方もそうでない方も、みんなでこの常総地域を一つになって支える、そのかけはしになれたら、という想いで募金を行い、被災された方々を支える活動に活かしていきたいと思います。

◆被災地NGO恊働センター
・頼政さんが、避難所で避難者の対応にあたる。
 石下総合体育館で介護保険を使ったほうがいい方が2名いた。→地域包括センターに繋いだ。
 今後、避難所で対象の方がいれば、包括に繋いでいく。
 あすなろの里で足湯を実施
 蚊取り線香が原因の小火があった。→電気タイプの蚊取り線香にできないか提案。

◆レスキューストックヤード
・(栗田)27日、行政・社協・NPOらとの調整会議に出席。
・(浦野・徳田)避難所運営サポートとして、常総入りを調整中。
・(森本・浜田)炊き出し支援として、被災地入りを調整中
・(松永)今回の水害で被害があった南会津町へ先遣。
     栃木県鹿沼市にて、支援Pより提供された被災者へのお見舞い品「うるうるパック」を社協職員らとともに個別配布。

▼県災害ボランティアセンター
・9月30日をもって休止→市のボランティアセンターと統合することを目指す。

▼日本災害復興学会復興支援委員会
・10/4にJUNTOS(茨城NPOセンター・コモンズ常総事務所)3階で、被災者支援制度に関する車座トークを開催予定。

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被災された方の声
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・自閉症の子どもは日中施設に行っている。昨日までの避難所は、板の間で毛布を敷いて
いただけで寝ていたから、今日は畳みの上で寝られるだけでもとても嬉しい。ベッドなんて
もったいない。畳があればいい。でも、妻は疲れて調子を崩している。(50代・男性)
・東日本大震災でいわきから県外避難してきた。この避難所は子どもの学校まで遠いので、
車がなければ通えない。行政に聞いても送迎バスも回ってこないという。私は免許を持って
いない。どうすればよいか。(30代・女性)
・マットレスだけでなんとか2週間頑張ってきたけど、まだこんな生活が続くなんて
・・・もう限界だよ。(89歳・男性)
・大腿骨に金属が入ってるんだ。筋肉が癒着して動かなくなるから、医者から運動するよう
言われて、家にいた時は30分〜40分歩いてた。でも、この場所は外に出る途中の渡り廊
下にすのこが敷いてあり、とても不安定なので外に出るのが怖い。せめてトイレに行くとき
だけは動こうと思って、わざとトイレから離れた場所でねることにしたんだよ。(80代・女性)
(RSY・浦野)

・細かな片づけを週末に行っている方が多く、ゆっくりと話すことができない方もいた。
・ボランティアに本当に助かった。ありがとうね。
・(畳が入るまで)引っ越したけどテレビがない。まーラジオ聞いて寝るだけだからそっちの方が楽かな。僕の「自宅にあるテレビを引っ越し先へ運びましょうか?」との声かけに、片づけで日中こっち(実家)にいるから昼間はテレビ見れるし大丈夫だよ。
・引っ越した先の近くにコンビニがあるから、それで食事はすませちゃうね。
・片づけがまだまだあって精神的にまいっちゃうよね。畳が来ないと進まないしね。足が痛くて病院に行きたいけど、片づけでなかなかいけない。※足は疲労から出ている模様
・床下の泥出しをボランティアさんにやってもらって本当に助かった。自分たちだけじゃできなかった。息子も手伝ってくれたけど、いまは体調を崩している。風邪うつされたくないから、こないでっていってるの。
(RSY・松永)

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Posted by RSY事務局 at 23:21 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
平成27年9月関東・東北豪雨水害活動状況(9月22日) [2015年09月22日(Tue)]
平成27年9月関東・東北豪雨水害につきまして、9月22日現在の震つな加盟団体、
関係団体の動きを事務局よりお知らせします。

なお、震つなでは9月24日18:30より東京の日本財団にて「足湯のつぶやきガイドブック完成披露会」を行います。お時間のある方は足をお運びください。(詳細はこちらをご覧ください)

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9月22日(火)の情報
=================================

現地からの報告によると、現地では未だ沢山の避難者がいて、避難所の衛生管理が心配されています。

22日現在、茨城県では1,272名、栃木県では233名、宮城県で6名の方が避難所に入っているとのこと(各県の報告による)、避難所に入らずとも家の2階等で避難生活をおくっている方も相当数いるものと思われます。


◆御前崎災害支援ネットワーク
・10月4日(日)に30~40名くらいのボラバスを常総市に出す予定

◆認定NPO法人レスキューストックヤード
・(浦野)20日〜23日まで、常総市の避難所の環境整備にあたる。愛知医大の佐々木裕子先生
(看護学「避難所運営の知恵袋」作成委員)、早稲田大学の浅野幸子先生(専門:減災と男女共同参画)
も同行の予定。
・(森本・浜田)21 、22日と常総市で炊き出し支援を行う。

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被災された方の声
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「水道は(被災後)3日目から出るようになったが、水圧が低くて、2階はちょろちょろしか出ない、トイレが大変」(在宅/60代男性)
「昨日炊き出しが配られると聞いていった先で「避難所にいる人しかダメ」と断られた。くやしくくやしく・・・」(在宅/70代男性)
「運よく引越し先は見つかったけど、大家さんから今の部屋をそのままにしてほしいって言われてる。保険が下りるためには必要なんだってさ。それじゃいつまでたっても片付かないよ」(在宅/40代男性)
「本当に野菜いっぱいだね。炭水化物ばっかりだったから嬉しいよ」(男性)
(RSYスタッフ浜田・常総市にて炊き出し支援)

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現在の震つな会員の入っている地域(順不同・敬称略)
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現在、震つなの会員がどこで活動しているかを簡単に下記にまとめたのでご覧下さい。(事務局把握分)
※活動場所など間違っている・抜けている場合は、事務局までご一報下さい。

(栃木県)
 鹿沼市

 ・とちぎVネット http://bit.ly/1QcArUy

 ・レスキューストックヤード http://bit.ly/1LcmiHy

 ・村野(個人会員・大分県社会福祉協議会)/鹿沼市VC(22日まで)

(茨城県)
 常総市

 ・茨城NPOセンター・コモンズ(地元のつながりを活かし活動) http://www.npocommons.org/topics/
 ・震つな(松山)/コモンズサポート

 ・レスキューストックヤード(栗田・浦野・浜田・森本)/避難所支援・炊き出し支援など

 ・被災地NGO恊働センター/避難所での足湯など http://2015higashinihongou.blog.jp/

 ・ADRA JAPAN/茨城県VC http://bit.ly/1NLfgvx
 ・SVA/茨城県VC・足湯など

 ・チーム中越/常総市VC https://www.facebook.com/team.chuetsu
 ・水澤電気/常総市VC

 ・ピースボート災害ボランティアセンター http://pbv.or.jp/

 ・愛知ネット/炊き出し等 https://www.facebook.com/npoaichinet?fref=ts
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Posted by RSY事務局 at 23:33 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
平成27年9月関東・東北豪雨水害活動状況(9月19日) [2015年09月20日(Sun)]
平成27年9月関東・東北豪雨水害につきまして、9月19日現在の震つな加盟団体、
関係団体の動きを事務局よりお知らせします。

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9月19日(土)の情報
=================================

 本日は、悪天候のため、ほとんどのボランティアセンターで活動が
中止になりました。
 現地からの報告によると、現地では断水が続いており、思うように掃除が
進んでいないようです(被災地NGO協働センター報告より)

 19日現在、茨城県では1,448名、栃木県では233名、宮城県で6名の方が
避難所に入っているとのこと(各県の報告による)、避難所に入らずとも
家の2階等で避難生活をおくっている方も相当数いるものと思われます。

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被災された方の声
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・日吉地区では、土砂崩れがあり住民1名が亡くなっていて、現在も避難勧告が
出ている。土砂崩れのあった斜面にセンサーをつけているが、近隣住民は「夜に
サイレンが鳴ったらどうしよう。聞こえなかったらと不安なので、窓をあけて寝ている」
・店舗で2世代目の衣料屋(府所本町)のお母さんより。食事は寄付されたものを
家で食べている。自営業してるから役所にいったり、手続きが大変。家の90歳の
おばあちゃんに、洗濯物を干してもらったり手伝ってもらっている。やること多す
ぎて書いたことも忘れちゃう・・・。
 (松永・RSYスタッフ/9月17日より鹿沼市VCサポート)

「最初の2〜3日は段ボールも 畳もなく、体育館の硬い床で雑魚寝状態で体が痛い。
3 日前くらいからようやく 支援が来て、寝られるようになった。しかし、耳が不自由な
こともあり、うまく コミュニケーションが取れず、周りの被災者は 寝床を作っていたが、
自分のと ころは作ってもらえなかった」。そこでボランティアさんが余っていた段ボール
でベッドを作りました。するとその方は 「まるでロイヤルスイートルームみた いだね。
周りの人にしっとされちゃうね」ととても喜んでくれたそうです。
 (被災地NGO協働センターレポートより)

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現在の震つな会員の入っている地域(順不同・敬称略)
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(栃木県)
 鹿沼市

 ・とちぎVネット http://bit.ly/1QcArUy

 ・レスキューストックヤード http://bit.ly/1LcmiHy

 ・村野(個人会員・大分県社会福祉協議会)/鹿沼市VC

(茨城県)
 常総市

 ・茨城NPOセンター・コモンズ(地元のつながりを活かし活動) http://www.npocommons.org/topics/
 ・震つな(松山)/コモンズサポート

 ・被災地NGO協働センター/避難所での足湯など http://2015higashinihongou.blog.jp/

 ・ADRA JAPAN/茨城県VC http://bit.ly/1NLfgvx
 ・SVA/茨城県VC・足湯など

 ・チーム中越/常総市VC https://www.facebook.com/team.chuetsu
 ・水澤電気/常総市VC

 ・ピースボート災害ボランティアセンター http://pbv.or.jp/

 ・愛知ネット/炊き出し等 https://www.facebook.com/npoaichinet?fref=ts


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その他 ※一部過去の報告と重複しています。
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Posted by RSY事務局 at 17:18 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2015年9月の大雨の対応について(9/16) [2015年09月16日(Wed)]
茨城・栃木・宮城での水害につきまして、9月16日現在の震つな加盟団体、
関係団体の動きを事務局よりお知らせします。

=================================
9月16日(水)の情報
=================================

豪雨災害から6日目です。被災地では、避難している方が多く、現地の社協
職員が手一杯で、非常に切迫した状況が続いると聞いております。
明日は、また栃木県・茨城県でまとまった雨が降ると予報されております。
現地入りしているみなさまはどうかお気をつけ下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆認定NPO法人レスキューストックヤード
 http://bit.ly/1LcmiHy
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(栗田・RSY代表・震つな代表)
・9月15日、栃木県鹿沼市、茨城県常総市にて視察。
(松永・RSYスタッフ)
・9月15日、関係団体で集まり、常総市入り

【被災者からの声(栃木県鹿沼市)】
・9月15日朝、その日に帰るというボランティアを案内し、前日作業をしたあ
たりにでかけたところ、家の前で呆然としている若いお母さんと子どもに遭
遇。カギ渡しも済んで、もうすぐ入居するはずだった新居を前に、言葉もなく、
ボランティアが声をかけると涙ぐんでしまった。
・片づけをしていた男性は「おやじの介護もあるし、片付けもあるし、自分の
生活もあるし、みんないっぺんにはなぁ」と誰にこぼすのでもなく話す。


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◆被災地NGO恊働センター
http://2015higashinihongou.blog.jp/
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【茨城県常総市の様子】
・9月16日10時現在 避難所17箇所、避難者1691人
・被災家財の搬出作業が目につき、道路に溢れかえる状態が現れる。
・避難所担当している常総市の職員に疲労の限界が見える。
・ちょっとした「ヌケ・モレ」が、取り返しのつかないことにつながる懸念がある。
・避難者の中には、一人暮らしの高齢者もいて被害にあった家の片付けをし
たくても一人では到底いくこともできず、誰かに助けてもらいたいという悲痛な
叫びも聞こえてくる。


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※その他、以下の団体が現地で活動中です
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Posted by RSY事務局 at 23:56 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2015年9月の大雨の対応について(9/15) [2015年09月15日(Tue)]

事務局(徳田)より、この度の水害の対応についての震つな会員・関係団体からの情報です。

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9月14日(月)の情報
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◆認定NPO法人レスキューストックヤード
http://bit.ly/1LcmiHy
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(松永・RSYスタッフ)
・9月14日より、災害救助法適用で災害VCの話がない栃木県内自治体4か所の状況確認。

【住民の様子】
 地域を回っていたところ、あるお宅で「災害が発生してから、高齢の母がほとんど休んでいな
い。家族が体を休めるよう何度も伝えたが、聞き入れない。1時間ぐらい一緒にお茶でも飲み
にいってやってくれないか。」との話。早速、母親と共にゆっくりと周辺地域を回りながら、気分
転換をサポート。
 「とにかくボランティアさんがいるうちに、早く片付けたい」という思いが、あせりとなり、頑張り
すぎて、1週間も経てば、心身の疲れが一気に押し寄せてくることが予測される。娘さんも、
かなりの疲労の表情で体調不良を訴えていた。
 この事例から、これからの長期的な復旧作業を乗り切るために、被災した全ての地域で、作
業の手をとめて、少しだけでもホッと一息つける人の関わりや場づくりが、必要であると感じ
る。

(松山・震つな事務局長)
・9月14日、栃木県から茨城県に移動。茨城NPOセンター・コモンズのサポートとして入る。

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◆被災地NGO恊働センター
http://2015higashinihongou.blog.jp/
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・9月12日(土)〜18日(金)村井、増島、小玉(コミサポひろしま)、14日〜18日(金)に
は頼政を茨城 に派遣し、現地調査を行う。
・今後長期化を見越して、足湯活動などの支援を検討中。
・村井、福田さんは、被災者へのヒアリングを開始。
・増島、小玉(コミサポひろしま)は常総市災害VCの立ち上げの準備に参加。

【被災地の状況】
 被災者の方は、すでに片づけを開始している人たちも数多くみられました。
地域のNPOや高校生ボランティアや地区住民による有志の会、青年会議所、消防団など
すでに自主的な活動が開始されています。住民も各地域でボランティアの受 け入れに対する
場所の提供などそれぞれができる範囲で協力 しながら復旧活動 に励んでいました。
 しかし、被災地ではライフラインの復旧が遅れ、電気、水道 はまだ使えず、ガス(プロパン)は
使用できるところ もありますが、まだ水に 浸かったままの地域もあり、自宅の掃除も思うように
進んでいません。中には水がないために、高齢者はトイレを大も小も今日一日我慢していると
いう人も たそうです。被災地域へのトイレの設置も急務です。

◆IVUSA
・炊き出しが9月15日から継続的に実施可能。
→現地入りしているチーム中越を通じ、常総市につなぎました。

◆御前崎災害支援ネットワーク
・雑巾用の中古タオルを地元で募集し(9/18〆切)。週明けにも発送できるよう、調整中。

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※以下は昨日までの情報です。
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Posted by RSY事務局 at 11:53 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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