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★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
震つな・被災地支援活動概要(9/19配信) [2014年09月19日(Fri)]
震つな事務局です。
兵庫県丹波市と広島県広島市での豪雨災害への対応につきまして、
9月12日から昨日(9/18)までの動きをお知らせします。

======================================

兵庫県丹波市では、9/17から災害ボランティアセンターが新体制に移行。
http://goo.gl/wFywsI
災害ボランティアセンターから復興支援ボランティアセンターとなり、
団体・個人ともに、事前予約制でボランティアを受け付けています。
http://goo.gl/5TXHBz
また、名古屋から貸し出していた資器材(徳島から転送)の返却手配を
進めています。

広島市では、これまでの住家被害の数字が大幅に見直され、合計で4,500軒
以上の被害が報告されています。http://goo.gl/XWY4Yk (広島市発表)
避難所は安佐南区のみ、7か所。45世帯81人と発表されていますが、
ライフライン(水道)の復旧がされていない地域では、在宅避難者への
お弁当の配食も行われています。
明日で発災から1ヵ月ということもあり、現地ではここ数日にはなかった報道
機関が多く入っている印象を受けました。

現地からの詳しい報告は、活動各団体のブログ、facebookをご覧ください。
・RSY 兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について【第9報】
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/9-6.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.18〜
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV facebookページ
 https://www.facebook.com/PBVsaigai?ref=ts&fref=ts

【震つな関係団体の動き】
-----
(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ 8月29日より、週2回昼食時の炊き出しを継続的に実施。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・震つな事務局/9/8以降事務局長:松山が現地入りし、ひろしまNPOセンターの支援
 という形で、現地で活動するNPO等の情報収集にあたっている。
・被災地NGO恊働センター/8月30日より入ったスタッフ(頼政)が、避難所での足湯を実施。
 頼政の実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所支援等を継続している。
 また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯を実施している。
 頼政は9/19に一旦神戸に戻る予定。
・RSY/スタッフ1名を9月9日より現地派遣。震つな事務局と共に情報収集。
・PBV/先遣スタッフ2名を8月25日より現地派遣。その後、安佐南区の八木サテライトの
   運営支援にスタッフ3名+ボランティア1名を継続的に派遣。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/
・PBVではキッチンカーを活用し、避難所等での炊き出しを随時実施しています。

(活動)
→今後被災地に入る可能性のある震つな関連団体は事務局までご一報ください。


■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 23:40
震つな・被災地支援活動概要(9/12配信) [2014年09月12日(Fri)]
震つな事務局です。
兵庫県丹波市と広島県広島市での豪雨災害への対応につきまして、
9月6日から昨日(9/11)までの動きをお知らせします。

======================================

兵庫県丹波市では、災害VCの開設が9/6の予定から9/16までの延長が決定。
9/7以降、県内限定で募集していたボランティアも現在は県外からも募集をしている。
【参考】http://www.city.tamba.hyogo.jp/site/tanbagouu20140816/boranthia.html
震つな関係で現地入りしていた、RSYスタッフ1名およびピースボート災害ボランティア
センター(PBV)スタッフ2名は、現地のボランティアニーズの状況等を踏まえ、
丹波市災害ボランティアセンターの運営サポートを9/6に終了した。
 ※名古屋からの資器材は引き続き借用中

広島市では、日々1,000人近いボランティアが安佐南区、安佐北区の各VCに参加。
当初混乱していた災害VCの運営も、徐々にではあるが改善されてきている様子。
避難勧告が未解除の地域があり、対象は900世帯以上あるも、既に公営住宅への
入居が進んでいることもあり、避難所に避難している人数は100名あまりとなっている。
 ※避難者数 60世帯 104名(9月10日22時現在、広島市発表)

現地からの詳しい報告は、活動各団体のブログ、facebookをご覧ください。
・RSY 兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について【第7報】・【第8報】
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba-3.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.16・17
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV facebookページ
 https://www.facebook.com/PBVsaigai?ref=ts&fref=ts

【震つな関係団体の動き】
-----
(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名によるボラセンの
 サポートを9月6日で終了。
・RSY&災害ボランティアコーディネーターなごや/スタッフ4名を継続して派遣。
 ボラセンの支援は9月6日で終了。市島町前山地区を中心に支援活動の調整は継続。
 8月29日より、週2回昼食時の炊き出しを実施。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・震つな事務局/9/8以降事務局長:松山が現地入りし、ひろしまNPOセンターの支援
 という形で、現地で活動するNPO等の情報収集にあたっている。
・被災地NGO恊働センター/8月30日より入ったスタッフ(頼政)が、避難所での足湯を実施。
 頼政の実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所支援等を継続している。
 また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯を実施している。
 頼政は9/10に一旦神戸に戻り、来週を目処に再度広島入りの予定。
・RSY/スタッフ1名を9月9日より現地派遣。震つな事務局と共に情報収集。
・PBV/先遣スタッフ2名を8月25日より現地派遣。その後、安佐南区の八木サテライトの
   運営支援にスタッフ3名+ボランティア1名を継続的に派遣。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/
・PBVではキッチンカーを活用し、避難所等での炊き出しを随時実施しています。

(活動)
→今後被災地に入る可能性のある震つな関連団体は事務局までご一報ください。


■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 09:38
震つな・被災地支援活動概要(9/6配信) [2014年09月06日(Sat)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
9月3日から本日までの動きをお知らせします。

====================================
■ 震つなの初動対応(9月6日現在)
(概況)
兵庫県丹波市では9月6日までの予定であった災害ボランティアセンターが
9月16日まで延長することが決まりました。これまで派遣していた、災害ボラ
ンティアセンターのサポートについては、状況を見極めつつ関わっていきます。

広島市では引き続き安佐南区と安佐北区にて災害ボランティアセンターが
設置されています。これまで受け入れていなかった県外ボランティアの募集
も受け付けていますが、各種条件がありますので、詳細は以下のURLから
ご確認ください。 http://hiroshimavc.jp/ (広島市災害V本部HP)

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について【第7報】
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba-3.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.12〜
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5

(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より
 派遣中。ボラセンのサポートにあたっている。
・RSY&災害ボランティアコーディネーターなごや/スタッフ4名を継続して派遣。
 市島前山地区を中心に支援活動の調整に従事。
 8月29日より、週2回昼食時の炊き出しを実施。9/6は震つなの新しい団体会員
 の中部たすけあいネットワークMYCのメンバーらと共に、足湯を行っている。
・代表の松田が9/4より現地入りし、炊き出しのサポートおよび足湯の調整を
 行なっている。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣(8/30に派遣スタッフ交代)
 8月30日より入ったスタッフ(頼政)が、避難所での足湯を実施。 
 昨日(9/5)、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)の学生たちを受け入れ、
 避難所にて足湯を実施。頼政の実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所
 支援等を継続している。また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯
 を実施している。
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/ボランティアセンター運営サポート
 を実施。
・震つな事務局/9/6、代表:栗田、事務局長:松山、が現地入りし、ひろしまNPOセンター
 と今後の支援について打合せ。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/

(活動)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
 丹波市へのボランティア派遣は一旦終了(既報)
 広島市へのボランティア派遣 9月2日〜5日(二次隊派遣終了)
 https://www.facebook.com/npoivusa?fref=ts (facebookページ)
 http://www.ivusa.com/ (公式HP)
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
 キッチンカーを使い、避難所等で炊き出しを実施。その他、小学校敷地内にて
 火器使用不可となったことから、被災地NGO恊働センターの行う足湯にお湯を
 提供するなど、現地での連携を行っている。

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 23:11
震つな・被災地支援活動概要(9/3配信) [2014年09月03日(Wed)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
8月31日から本日までの動きをお知らせします。

====================================
■ 震つなの初動対応(9月3日現在)
(概況)
兵庫県丹波市では9月6日まで災害ボランティアセンターが稼働することが
決まっており、引き続きピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、
レスキューストックヤード(RSY)がスタッフを派遣し、地元NPOの方々と
協力しながら、ニーズ把握や活動の調整、ボランティアセンター支援等に
当たっています。

広島市では被災地NGO恊働センターが地元の方に調整をお手伝いいただ
きながら避難所を回るというスタイルで足湯の活動を続けているほか、PBV
からスタッフ2名が安佐南区ボランティアセンター八木サテライトの運営支援
にあたっています。

また、現地に入っていない震つな会員団体からも、各種の支援に関する情報
が提供されています(詳しくは下記をご覧ください)。

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 【第5報(8/31)】【第6報(9/2)】兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba5.html (第5報)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/09/tanba-2.html (第6報)
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.8〜11
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5

(兵庫県丹波市) ※既報(終了)は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より
 派遣中。ボラセンのサポートにあたっている。
・RSY&災害ボランティアコーディネーターなごや/スタッフ4名を継続して派遣。
 市島前山地区を中心に支援活動の調整に従事。
 8月29日に続き、9月1日に炊き出しを実施。今後も週2回の頻度で9月中は実施
 の方向で調整を進めている。
 ※炊き出しは震つな会員のシャンティ国際ボランティア会(SVA)からの紹介により、
  全国曹洞宗青年会らの協力をいただき、実施している。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣。
 情報収集の一方、避難所での足湯等を実施。※8/30に派遣スタッフ交代
 30日より入ったスタッフが、避難所での足湯の他、避難指示が解除された安佐北区
 の災害現場の視察を実施。今後、学生らによる足湯を実施する方向で調整中。
 8月30日より入ったスタッフの実家が安佐北区のため、実家の協力を得ながら避難所
 支援等を継続している。また、地元の寺院関係者らの協力もあり、避難所支援や足湯
 を実施している。
・震つな事務局/9/1、代表:栗田、事務局長:松山、事業担当責任者:渡辺らが
 既に現地にて活動をしているPBVスタッフのアテンドを受け、主に八木地区を視察。
 松山が、翌9/2安佐南区で開催されたNPO/NGO支援連絡会議@安佐北区文化センター
 (主催:ひろしまNPOセンター)に出席。日本財団担当者などを交え、支援の方向性を検討。
 ※9/2開催の連絡会議に参加した震つなの団体は以下の通り
  ・被災地NGO恊働センター
  ・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
  ・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
  ・震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
 また、9月2日開催の連絡会議を受け、震つな事務局として、ひろしまNPOセンターの
 中期的な支援を検討中。既に活動している震つな関係者らとも連携して活動の予定。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
 ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/

(活動)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
 丹波市へのボランティア派遣は一旦終了(既報)
 広島市へのボランティア派遣8月27日〜30日(一次隊)、9月2日〜5日(二次隊)
 https://www.facebook.com/npoivusa?fref=ts (facebookページ)
 http://www.ivusa.com/ (公式HP)

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 18:19
震つな・被災地支援活動概要(8/31配信) [2014年08月31日(Sun)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
8月29日から本日までの動きをお知らせします。

=================================
■ 震つなの初動対応(8月31日現在)
(概況)
兵庫県丹波市には、引き続きピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、
レスキューストックヤード(RSY)がスタッフを派遣し、地元NPOの方々と
協力しながら、ニーズ把握や活動の調整、ボランティアセンター支援等に
当たっています。なお、被災地NGO恊働センターはスタッフ1名を丹波から
引き上げ、広島に派遣することになりました。

その広島市では被災地NGO恊働センターが地元の方に調整をお手伝いいただ
きながら避難所を回るというスタイルで足湯の活動を続けています。29日に
は日本財団職員に同行する形で事務局1名も現地ボランティアセンターに入り、
情報収集にあたりました。

既報のとおり、現地では始められるところから足湯や炊き出しなどの活動を
始めています。丹波市の炊き出しでは地元のお母さんたちが、「自分たちで
やってみたい」と名乗り出て頂いたとのこと、「支援のしあい」が少しずつ
芽吹き始めました。

また、現地に入っていない震つな会員団体からも、各種の支援に関する情報
が提供されています(詳しくは下記をご覧ください)。

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 【第4報】兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について(8月29日)
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/08/tanba.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.6〜7
 https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5

(兵庫県丹波市) ※既報は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より
派遣中。ボラセンのサポートにあたっています。
・RSY/スタッフ4名を派遣中。市島サテライトを中心に支援活動の調整に従事。
・被災地NGO恊働センター/スタッフ1名を8月24日夜より28日まで派遣。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣中。
 情報収集の一方、避難所での足湯等を実施。30日よりもう1名が 加わる予定。
 今後、足湯ボランティアを増やす方向で調整中。
・震つな事務局/日本財団職員に同行し現地の状況、情報を収集しました。
 広島市役所、広島市社協、安佐南区災害VC、安佐南区役所などを回り、
 被害の大きかった安佐南区八木を現地視察。
 徳島に行っていた名古屋からの資器材(那賀町、高知県日高村の分)の
 転送先の調整を行った。(8/29に徳島をでて8/30に安佐南区に到着)

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(情報提供)
・避難所等でアレルギーでお困りの方がいる場合、震つな会員の「アレルギー支援
ネットワーク」が相談に応じることができます。
 http://www.alle-net.com/

(活動)
・御前崎災害支援ネットワーク/8月24日に京都府福知山市にて6名のボランティアを
派遣。
・静岡県ボランティア協会/タオル2,500枚を丹波市災害VC、広島市安佐北区災害
VCへ送付。募金も実施中。

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 21:45
震つな・被災地支援活動概要(8/28配信) [2014年08月28日(Thu)]
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
8月25日から本日までの動きをお知らせします。

=================================
■ 震つなの初動対応(8月28日現在)
(概要)
兵庫県丹波市には、引き続きピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、
レスキューストックヤード(RSY)、被災地NGO恊働センターがそれぞれ
スタッフを派遣しニーズ把握や活動の調整に当たっています。

現場からの報告によると、被災した範囲が広く、規模も様々であるためか
「ボランティアはひどい人を手伝ってあげて」(RSY報告より)や、
「浸水だけなのに支援物資をもらってもいいものか」(恊働センター報告より)
など気兼ねや遠慮の声が目立つようになってきています。
さらには、「次の雨が怖い」、「何度洗ってもきれいにならない」など疲労、
焦り、恐怖などの声も色濃くなっています。

そのようななか、「KOBE足湯隊」らによる足湯が本日28日(木)夕刻から避難所
にて実施されることが決まりました。RSYは同じく震つな会員団体であるシャン
ティ国際ボランティア会(SVA)や関連する地元の寺院さんらと協力し、断水が
続く前山地区の集落にて当面2週間の間炊き出しを実施することが決まりました。
1回目は明日29(金)の正午から行います。

今後はこのような形で、避難所や在宅で避難生活を送られている方々に向け、
日常生活に即した支援のニーズが高まるものと思われます。
震つな会員のネットワークを活用した支援を継続してまいります。

一方、広島市では引き続き被災地NGO恊働センターがスタッフら計4名を派遣し
ており、断続的に降る雨の状況を見ながら、可能な範囲で足湯の活動を続けて
います。広島市については他のネットワークから派遣されている方々かも情報
収集を続けつつ、震つなとしての支援体制を整えてまいります。

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
・RSY 【第3報】兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について(8月28日)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/08/08-2.html
・被災地NGO恊働センター 2014年7・8月豪雨災害レポートNo.5
 http://on.fb.me/1pjXvaK
・PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5
・とちぎボランティアネットワーク http://goo.gl/Pymla3

(兵庫県丹波市) ※既報は省略
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より派遣。
・RSY/スタッフ4名を派遣中。市島サテライトを中心に支援活動の調整に従事。
・とちぎボランティアネットワーク(とちぎVN)/スタッフ1名が8月22-27日まで派遣。
 本日帰所。
・被災地NGO恊働センター/スタッフ1名を8月24日夜より派遣中。ニーズ把握に従事。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より派遣中。
 情報収集の一方、避難所での足湯等を実施。

===================================
以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
===================================

■ 会員・関連団体の動き ※既報は省略
(兵庫県丹波市)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
  8/22〜24の3日間 学生22名、OB1名、事務局2名を派遣
  http://49.212.99.19/?p=4711

(広島市)
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
  8/27〜31の間 学生ボランティアを派遣予定
  http://49.212.99.19/?p=4743
・静岡県ボランティア協会
  広島市に調査のためスタッフ派遣(8/25)、新品タオル約2,200枚の送付を決定、その他募金も実施中(8/20〜)
  http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/pg1066.html

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 16:06
震つな・被災地支援活動概要(8/25配信) [2014年08月25日(Mon)]
みなさま
震つな事務局です。各地で発生しております豪雨への対応につきまして、
8月22日から本日までの動きをお知らせします。

=================================
■ 震つなの初動対応(8月25日現在)

(概要)

兵庫県丹波市には、ピースボート災害ボランティアセンター、レスキュー
ストックヤード、とちぎボランティアネットワーク、被災地NGO恊働センター
からそれぞれスタッフが派遣され、徳島で使用されていたボランティア活動用
資器材も8月23日早朝に現地に到着しました。

現場からの報告によると、ボランティア活動のとりまとめをする区長さんらを
中心に、連日の作業による疲れの様子が強くうかがえるとのこと、震つな派遣
スタッフは、当分現地のボランティア運営を支援しつつ、外部支援者による
一斉のニーズ把握や炊き出し、足湯等の実施調整も行ってまいります。
(被災地NGO恊働センターは関連団体の「KOBE足湯隊」を8月25日に丹波市に
 向けて派遣しています。)

また、広島市には、被災地NGO恊働センターから計4名がそれぞれ本日までに
現場に入っています。こちらは、すでに現地入りしているジャパン・プラット
フォーム(JPF)スタッフらとも連絡を取りながら、避難所を中心とした支援活動
を検討しています。

現地からの詳しい報告は活動各団体のブログ、フェイスブックをご覧ください。
RSY 【第2報】徳島県海陽町・兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/08/kai-2.html
PBV フェイスブック http://on.fb.me/1lr9cM5
被災地NGO恊働センター 【豪雨災害レポートNo.2】
 http://on.fb.me/1lr9q5K

(兵庫県丹波市)
・レスキューストックヤード(RSY)/ボランティア活動用資器材(4tトラック1台)
 を徳島より送付。
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より派遣。
・RSY/スタッフ1名を8月22〜26日まで派遣。その後も断続的に派遣し、主に地域の
 ニーズ把握(ローラー作戦)に入る予定。
・とちぎボランティアネットワーク(とちぎVN)/スタッフ1名を8月22日より数日の
 間派遣。
・被災地NGO恊働センター/スタッフ1名を8月24日夜より数日の間派遣。

(広島県広島市)
・被災地NGO恊働センター/スタッフ4名を8月25日より当分の間派遣。

(徳島県) ※既報の活動は一部省略
・被災地NGO恊働センター/8月5日〜8日スタッフ1名を派遣済み。(既報)
・RSY/スタッフ3名を派遣し、8月23日に「ほっと一息つけるミニ喫茶」と生活物資
 をお届けするバザーを開催。

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以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている
助成金を使用し、震つな会員の各団体が行っているものです。
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■ 会員・関連団体の動き
(兵庫県丹波市)
・静岡県ボランティア協会 新品タオル260枚を現地に向け送付。
  http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/pg1066.html
・御前崎災害支援ネットワーク 8月24日(日)に6名のボランティアを派遣。
  http://odsn-commu.1616bbs.com/bbs/?pid=odsn-commu&mode=pr&parent_id=17&mode2=0
・国際ボランティア学生協会(IVUSA)http://49.212.99.19/?p=4711
  8/22〜24の3日間 学生22名、OB1名、事務局2名を派遣
(京都府福知山市)
・ADRA Japan 雑巾・中古タオル1,000枚を送付。


■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめています。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 18:41
8/17丹波市および8/20広島市の豪雨災害における初動対応(8/23配信) [2014年08月23日(Sat)]
■ 震つなの初動対応(8月23日現在)

物資については、主に徳島・高知に向けて送っていた資器材を、丹波市、広島市に回せ
るよう、新潟災害ボランティアネットワークとも連絡を取り合いながら調整した結果、
徳島県(阿南市・海陽町)にて活用していた名古屋からの資器材は、兵庫県丹波市にて
活用することとなり、昨日(8/22)徳島を出て、今日(8/23)の早朝に現地に搬入されました。

人的支援については、現在各団体でスタッフ派遣について調整し、主として兵庫県丹波市
に向け徐々に派遣を昨日(8/22)開始しました。活動内容としてはボランティアの運営支援、
地元の方と協力した生活支援の場づくり等の支援を検討しています。

広島への派遣については、震つなと日頃より連携している団体からの情報をもとに、支援の
方向性を検討中していましたが、8/25より、被災地NGO恊働センターのスタッフ1名が現地入り
し、現地の状況把握に努める予定です。


(兵庫県丹波市)
・レスキューストックヤード(RSY)/徳島県海陽町・阿南市に送付したボランティア活動用
 資器材(4tトラック1台)を丹波市に向けて発送〜現地到着済。
・RSY/スタッフ1名を8月22日より数日の予定で派遣。現地では七ヶ浜町支援を通じ縁のある
 地元NPOとともに、一息つける場づくりなど生活支援も含めてコーディネート予定。
・ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)/スタッフ2名を8月22日より派遣
・とちぎボランティアネットワーク(とちぎVN)/スタッフ1名を8月22日より数日先遣隊
 として派遣。
・被災地NGO恊働センター/スタッフ1名を8月24日午後より数日の予定で派遣。

(徳島県) ※既報の活動は一部省略
・被災地NGO恊働センター/8月5日〜8日スタッフ1名を派遣済み。(既報)
・RSY/スタッフ3名を派遣。
 地元社協、NPOとも協力しながら8月23日に、「ほっと一息つけるミニ喫茶」と生活物資を
 お届けするバザーを本日開催。

※京都府福知山市、広島県広島市に向けた対応については、事務局と関係各所の間で情報収集、
 調整中。

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以上の初動対応支援は、日本財団から震災がつなぐ全国ネットワークが頂いている助成金を使用
し、震つな会員の各団体が行っているものです。
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■ 会員・関連団体の動き
・ADRA JAPAN/タオル1,000枚を福知山市に向けて発送済み
・IVUSA/丹波市にボランティア派遣 https://www.facebook.com/npoivusa?fref=nf
・チーム中越/メンバー1名(日本JC所属)が広島市に入り情報収集
      /募金 https://www.facebook.com/team.chuetsu?fref=nf
・静岡県ボランティア協会/新品タオル・募金 http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/
・とちぎボランティアネットワーク/街頭募金 http://goo.gl/Ha5zpj
 

■ 事務局からの情報提供
・震つな事務局では、今年度の災害発生・支援状況をGoogleマップにまとめております。
 ご参照ください。 http://bit.ly/VGwWQ3
 ※更新日時により多少の数値の変動はご容赦ください
Posted by RSY事務局 at 13:13
台風12号水害支援活動 現地レポート(徳島県海陽町) [2014年08月12日(Tue)]
震つな事務局です。

台風12号に続き、11号でも広い範囲で被害が発生しました。
台風11号が接近する直前まで徳島県海陽町にて活動していた
震つなの仲間から現地レポートがありましたので、掲載します。

以下、8/12(火)震つなのMLにて配信された内容です。
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お世話になっております。被災地NGO恊働センターの頼政です。
8月5日(火)〜8日(金)までの4日間、海陽町に入って支援を行いました。
災害の概要や被災者の声の一部は震つな事務局から発信してもらいましたので、
 【参考】http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1356
その他についてのご報告です。

海陽町被災者支援災害ボランティアセンターですが、海陽町役場との連携面がう
まく機能していました。
海陽町社会福祉協議会と海陽町役場海部支所が同じ建物であるということも関係
しているかもしれませんが、役場からニーズとして住民の方の依頼が入ってき
たり、一人暮らしの高齢男性のお宅へ保健師さんや福祉課の課長などに同行して
もらうということも出来ました。
災害ゴミの処理、床下消毒の対応なども柔軟に相談することが出来ていたと思い
ます。

台風11号の影響で、8日〜11日の間はボランティアセンターがお休みになったと
いうこともあり、8日の丸一日をつかいケアマネージャーさんと社協職員とで被
害を受け たお宅を回りました。ケアマネさんと一緒に回ることで地域の事情や
家庭の事情も考慮できるので、非常に良かったと思います。訪問した際に、床下
浸 水のお宅については床下の泥の処理の仕方についてもあわせてご案内しました。

ボランティアセンター開始当初から、応援の近隣市町村社協の方々に運営の部分
はある程度任せて、地元社協の職員が巡回するという仕組みが作れていました。
そのため、丁寧なニーズ聞き取りができ、時間のかかりそうなケースや行政など
へのつなぎもしっかり出来ていると思います。

7日には、ピースボート災害ボランティアセンター(震つな団体会員)の先遣隊と
合流し打ち合わせ、被災地域の視察などを行いました。

既に畳や床板張りなどを業者に頼んでいる人もいる一方で、まだ手が付けられて
いないところもあるので面的に把握するだけでなく、個別にしっかりお話を聞
いていくことが重要な状況です。
また、徳島のJCから全国JCへの応援要請があり、新潟から水澤さん(日本JC)
にもお越しいただき、状況を見ていただきました。

住民の方々も台風11号がすぎ、お盆が一段落するまでは何ともいえないという方
もおられ、一気にたたみを上げられず一部屋ずつやってほしいという要望も出て
きています。
一方で、道路が冠水したり、家の前まで水が来ることは元々多い地域だけに慣れ
ているので放っておいてほしいという声も聞かれています。
事務局からの発信にもあったようにゆっくりとした住民のペースにあわせる支援
が求められています。
ボランティアセンターの中では、ボランティアの休憩所を住民も使えるサロン的
に活用しようという提案があったり、生活を見据えた支援につなげよう、という
視点を持ちながら支援活動に入っていました。

台風11号の被害も海陽町では思ったほど大きくなく、床下浸水のあった家を中心
にしっかりと寄り添った支援を今後も続けられるのではないかと思います。

被災地NGO恊働センターでは、徳島県社協と連携して徳島県内の方に参加してい
ただくボランティアバスを企画・検討しています。
実施予定は8月17日(日)の日帰りの予定で現在調整中です。
 ※場合によっては那賀町に向かう可能性あり。
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★震つな事務局より★
平時の地域福祉の担い手であるケアマネさんや社協スタッフの方々が、日頃から
地域の方々とつながっているからこそ、有効な支援ができているのだと思います。

被災した地元の社会福祉協議会では、ボランティアの受け入れに追われることや、
応援に来てくださる方々に頼りきっては申し訳ないという思いから、休みも十分に
とれず、ボランティアセンターからなかなか出られずに居ることが多くあります。
被災地域のことをよく知る人が(また地域に知られている地元社協の方が)地域を
丁寧に回ることで、住民も安心して相談ができるのではないかと思います。
Posted by RSY事務局 at 23:48
台風12号および11号水害 関連団体等の対応について(8/11配信) [2014年08月11日(Mon)]
震つな事務局より

台風11号が各地に浸水、土砂崩れ等の被害をもたらしました。
また、台風12号の影響により水害のあった高知県、徳島県にて新たな被害が
報告されています。

震つな会員・関連団体では、以下の通り支援活動を継続、開始しました。

○情報収集
先週から支援を継続している徳島県の他、会員団体、個人会員のつながり
から、三重県、高知県の浸水被害について情報を収集しています。
また、先の12号台風の影響により災害VCを運営している徳島県社協からの
情報も得ながら、情報の集約を行っています。

○物資
・レスキューストックヤード
 →徳島県那賀町向 ボランティア活動資器材(徳島県社協より依頼)
  本日(8月11日)夕方に4t車一台分を搬出、8月12日朝に到着予定。
  また、関係団体に連絡し、名古屋にて在庫薄の資器材(一輪車)を
  那賀町向けに出してもらえるように手配を行った。(8/10に手配済)

 ※8月6日に徳島県阿南市、海陽町に送った資器材については台風11号で
  新たに浸水被害が生じたため、引き続き使用予定。

 ※8月6日に高知県日高村に送った資器材は、台風11号で被害が生じた
  高知県内の他の市町村で引き続き使用予定。

・ADRA Japan
 →徳島県海陽町向 雑巾(600枚)・中古タオル(400枚)を現地から
  の要請により8/4に送付済。

○スタッフ
・被災地NGO恊働センター(頼政)
 →徳島県海陽町(8月5日〜8月8日)

・ピースボート災害ボランティアセンター(スタッフ2名)
 本隊の必要性を判断するために8/7に先遣として2名が現地入り。
 先に入っている頼政さんと情報共有。その後台風11号の影響を考慮し
 香川に一時的に移動。本日(8/11)再び徳島県内の状況把握を行っている。
 →徳島県海陽町および高知県内の被害状況を踏まえ、活動可能性を検討(8/11〜)

・国際ボランティア学生協会(IVUSA)
 関西の担当者が本日(8/11)以降の活動について検討中。

○現地報告(徳島県海陽町 8/7頼政より)
 ※以下の情報は台風11号通過前の報告に基づいています。
 台風11号通過のため、徳島県海陽町の災害ボランティアセンターは
 8日〜11日まで活動中止。その間に被災者宅へのニーズ調査に
 頼政も同行し、水害後の床下の清掃について説明をしながら、
 戸別訪問を行いました。また、同日徳島県入りしたピースボートの
 スタッフと情報共有を行いました。頼政は8月8日に現地派遣から戻って
 おります。再度の現地入りを含め、支援の調整をしています。

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○現地の声(海陽町)
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宍喰地区
○Eさん(女性)
生まれて80年、こんなことは初めて。
元々土地が低いからよく水がくるけど家まで入ったことはない。
用水路が家の前にあって、そこから水が出てきた。
ポンプを作ってから水の流れがかわってしまったんじゃないか?
出来れば床下を全部乾かしたいけど、全部はぐると生活が出来ないから。
消毒もした方がいいよねぇ・・・でも台風が来ていてこの天気じゃあ乾かないしね。

○Oさん(女性)
お父さんが一人暮らしで足が悪いから、
当日は水があがってきても逃げられなかった。
やっぱり床下は見ておいた方がいいのかな?

○Hさん(女性)
もう一人ではどうしようもなくて。
ボランティアさんが来てもらえるなら助かる。
床下収納のところからどんどん水が入ってきた。
食器棚とかテレビ台を移動して掃除したいけど自分一人ではどうにもならない。
扉の立て付けも悪くなってしまって…こういうのは大工さんに相談したらいいのかね?

旧海部町
○Aさん(男性)
うちはもう慣れっこだから。
前に浸かったときも何にもしなかったし、もう先も長くないから。
家はもう腐りかけだし。
台風がすぎないとどうにもならんしな。

○Oさん(男性)
うちにもボランティアさんは来てほしいんだけどね。
でも一から十までこっちが指示しないといけないでしょ。それが大変でね。
畳を動かすにはタンスなんかを動かさないといけないし、すべて連動するでしょ。
ボランティアがこんなことが出来ます、と言ってきてもらえると助かるんだけど。
この倉庫の道具も全部浸かって洗いたいんだけど、これは水で洗うだけじゃ駄目だからね。
(のこぎりや鎌、トンカチなど)油でちゃんと手入れしないと。
こっちの倉庫の本も浸かったけどほってるんです。手入れの仕方はボランティアは
わからんしなぁ。
そんなのをいちいち言わないといけないでしょ?大変でね。
とりあえず2〜3人来てもらって何が出来るか言ってもらえるといいんだけど。

○Mさん(女性)
水は家の床下まで来てるみたい。
フローリングだから、家を建てた大工さんに連絡とっているところなんです。
裏の車を出しそびれて駄目になって、避難させていた車も駄目になった。
まさかここまで来ると思っていなかったから手前のところに避難させたんだけど…
裏の倉庫も浸水して道具は片付けたんだけど、消毒をした方がいいわよね。
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★事務局より★
現地の方の声からは、「仕方がない」という言葉の一方で、様々な困りごとを
誰にどのように相談したらよいのかの判断をすることが難しい、といった状況が
読み取れます。 住宅のことは全て住宅業者に、という訳にもいかず、ボランティア
を頼むにあたってもいろいろと気を使うことなどから、要望(困りごと)をニーズと
いう具体的な形に表現して、ボランティアセンターにつないでいくことが急務です。

また、床下浸水のお宅では乾燥などを躊躇している方も見受けられます。
乾燥や消毒が必要なのは分かってはいるが、自分だけでは到底できない。しかし、
ボランティアが何をどのようにしてくれるのかが分からず頼みにくい。という言葉も
過去の被災地と同じく、よく聞かれます。

まずは何をすることが(手伝うことが)一番の支援になるのかを住民とともにじっくり
考え、スピード感だけではない、住民ペースでの支援が重要になってきています。

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震つなでは、引き続き、被災地情報の収集を支援を行っていきます。
関係者の皆さまで、現地支援に入るなどの予定がありましたら、事務局までご一報ください。
Posted by RSY事務局 at 15:07
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