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震つなは、阪神淡路大震災以来、震つなの被災地支援・復興支援活動を支援頂いている日本財団ROADプロジェクトに参加しています。
震つなが発行する災害ボランティアの書籍等についてはこちらへ。

◎ボランティア拠点の設置◎ 長く、地域に根ざした支援を行うため、ボランティア活動の拠点を設置しました。現在遠野まごころ寮、七ヶ浜町ボランティアきずな館、一関市キャンプ八郎右衛門がオープンしています。

◎ROAD足湯ボランティアの派遣◎ 東京で足湯ボランティアを募集し、震つなメンバーが活動中の地域に派遣しています。KOBE以来続いてきた被災地の足湯が、多くの地域で広がりを見せています。報告はこちら(ROADくんブログ)。

足湯ボランティアが聞いた被災地の声の一部は◇週刊つぶやき◇として発表しています。

足湯ボランティアの募集についてはこちら(ROADプロジェクト)。

◎震つなメンバーの支援報告◎ 震つなメンバーの各団体の支援報告は一部こちらで紹介していますが、くわしくは各団体のブログ等をご覧ください。

○岩手県遠野市 静岡県ボランティア協会 ・ 被災地NGO協働センター
○宮城県気仙沼市 SVAシャンティ国際ボランティア会 ・ とちぎVネット
○宮城県七ヶ浜町 レスキューストックヤード
○その他 ハートネットふくしま ・ チーム中越 ・ 茨城NPOセンターコモンズ

【東日本大震災】レポートNo.157 [2012年02月06日(月)]

被災地NGO協働センターです。
2011年5月末より岩手県の「遠野まごころネット」で活動している
スタッフ増島智子のレポート、
「『まけないぞう』がつなぐ遠野ものがたり」をお送りします。
→写真はブログへ  http://miyagijishin.seesaa.net/article/250696300.html

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「まけないぞう」がつなぐ遠野ものがたり 1月17 日(火)
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1.17KOBEより被災地へ

1月17日KOBEはあの阪神・淡路大震災から丸17年が経ちました。今年の1.17は少しいつもと違いました。朝5:46いつものように当団体の事務所に仲間が全国から駆けつけ、祈りの時を迎えました。この日は、オーストリアからも「makenaizone」のメンバーのTさんがわざわざきてくれました。「この日にKOBEにくるなんて思いもしなかった、これも『まけないぞう』に出会い何かの縁なのでしょうね・・・」とおっしゃいました。

また、その後岩手や中越などの被災地から被災者のみなさんが被災地KOBEを訪れてくれました。その中に、大槌町の吉里吉里の避難所で出会った被災者の方がいました。彼は、朝5時46分、灯りの追悼行事に出席し、よかったと話してくれました。「津波からずっと泣けずに来たけど、KOBEにきて初めて泣けた。今まで絆とか言っていたけど、今回本当の意味で絆という意味を実感したよ」と、被災地から被災地へ想いが伝わった、そんな気がしました。

仮設住宅の「まけないぞう」の作り手さんも、「神戸の人たちにはとてもお世話になって、津波後にすぐに来てくれていろいろなことを教えてくれました。本当にありがたかった」、「今度、どこかで何かあったらバスを連ねて、助けに行くよ」と・・・。

高田の作り手さんは、「津波は大変だったけど、津波がなかったら、みんなに会えなかった。みんなにいろいろしてもらって、人は一人では生きられないということに改めて気付きました」と、この言葉はKOBEの被災者からもまったく同じ言葉を聞きました。「人間一人では生きていけないという当たり前のことを改めて感じた」と。この言葉をこの津波の被災者から聞いて、涙がこぼれそうになりました。

大槌の作り手さんは、「泣いてばかりいられない。津波のお陰でいろんな人に出会った」。

大船渡の作り手さんは、「いままで1月17日という日は他人事のようにとらえていたけれど、今回の1.17はいつもと違う日だった。」と改めて今年の1.17に東日本の被災地から被災地へ想いを馳せたようでした。

KOBEも東日本もこれまでにあった災害の事実を語り継ぐことの大切さを改めて実感した一日でした。

悲しみの中から被災者の方々は、少しずつ心に節目を刻みながら、希望を見いだし一歩一歩前に進んでいる、そんな気がした1.17でした。
(増島智子)

☆まけないぞうの一言メッセージ
1995年1月17日の阪神・淡路大震災の時はまるで人ごとのようにテレビを見ていましたが、まさか自分にふりかかって来るとは夢にも思いませんでした。仮設に入って何もやることもない時、まけないぞうさんを作ってとても楽しくなりました。これからもぞうさんと同じように新しい年にむかってがんばって行きます。ぞうのように私もがんばりたいと思います。
(2012/1/12 70代女性 大船渡市 宮田仮設)
Posted by RSY事務局 at 10:11 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
【東日本大震災】レポート No.156 [2012年01月27日(金)]

被災地NGO恊働センターです。
県外避難されている方々の状況について、スタッフ吉椿のレポートをお送りします。
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故郷を想いて  〜県外避難者の今〜 Vol. 26
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阪神淡路大震災後に始まった「まけないぞう」事業が東日本大震災後には、とちぎボランティアネットワーク(宇都宮市)でも積極的に展開されている。

「村長は来年(2012年)3月には帰れますって言ってるけど、絶対無理だから。。」と言うのはEさん(50代女性)。福島県川内村からご主人の実家のある栃木市に二人で避難して来た。Eさんの自宅は、警戒区域にかかる。周りは
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Posted by RSY事務局 at 14:57 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
宮城県七ヶ浜町報告【第 61 報】サンタが家にやってきた [2012年01月22日(日)]

みなさま

RSY浦野です。
今日の七ヶ浜は雪景色。
道路にはシャーベット状の雪が積もり、一段と冷え込んでおります。

さて昨年12月、七ヶ浜町子育て支援センターとの連動企画として、「サンタが家
にやってきた!」というクリスマスイベントを行いました。
十数人のサンタさんが、夜、突然仮設住宅や在宅のいたるところに現れ、サプラ
イズメッセージとまごころ一杯のプレゼントが手渡されました。

住民の皆さんの驚きと喜びの表情はこちらからどうぞ!

【第61報】サンタが家にやってきた
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/01/61-1.html

Posted by RSY事務局 at 09:41 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
【ご案内】2/22移動寺子屋・被害抑止in名古屋「水俣に学ぶ」 [2012年01月20日(金)]

みなさま

事務局の加藤です。
今年度最後の移動寺子屋のご案内です。

■震つな移動寺子屋・被害抑止in名古屋
日時:2012年2月22日(水)19:00〜21:00
場所:愛知県司法書士会館(名古屋市熱田区新尾頭1-12-3(金山総合駅南口徒歩5分))
長きに亘り、水俣病の課題と闘ってきた谷洋一さんをお招きしてお話をうかがいます。

チラシはこちらからご覧ください。

terakoya_chirashi_0222.pdf





愛知県被災者支援センターのパーソナルサポートチームとの共催となります。ご都合つく方はぜひご参加ください。
Posted by RSY事務局 at 12:19 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
【東日本大震災】レポート No.155 [2012年01月16日(月)]

被災地NGO恊働センターです。
県外避難されている方々の状況について、スタッフ吉椿のレポートをお送りします。
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故郷を想いて  〜県外避難者の今〜 Vol. 24
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「原発事故がなかったら福島に骨を埋めるつもりだった。」と語るNさん(40代女性)。
Nさんは、原発事故後、二人の子どもと仕事のあるご主人を引っ張るようにして17年間住み慣れた福島市を後にした。タクシーや電車を乗り継ぎ、新潟、東京を経て、実家のある名古屋に避難して来た。2ヶ月後、ご主人は仕事の為に福島に戻った。今は、米沢市に住まいを借り、福島市まで電車で通う毎日だ。Nさんは、「この人、2カ月も逃げてたって、かなり非難されたみたい。」とご主人を思いやる。

 避難者受け入れを積極的に行う愛知県に
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Posted by RSY事務局 at 09:18 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
宮城県七ヶ浜町報告【第 60 報】ご挨拶・七ヶ浜、亘理ゴスペルコンサートの開催 [2012年01月15日(日)]

みなさま

RSY浦野です。
七ヶ浜町では昨年暮れから新年にかけて、うっすらと積もる雪が何度か降り、すっかり冬の装いになりました。
なかなか外に出るのもおっくうな日々が続きますが、集会場や仮設店舗、きずな工房では、新年から住民の方々の元気な姿が見られています。
今回はこれまでのご挨拶と、
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Posted by RSY事務局 at 12:05 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
第29回・定例会議事録 [2012年01月13日(金)]

事務局の加藤です。
大変遅くなりましたが、11月27日に行った第29回震つな定例会の議事録です。
ご確認ください。

teireikai_29.pdf
Posted by RSY事務局 at 15:48 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
【東日本大震災】レポート No.154 [2012年01月12日(木)]

被災地NGO恊働センターです。
県外避難されている方々の状況について、スタッフ吉椿のレポートをお送りします。
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故郷を想いて  〜県外避難者の今〜 Vol. 24
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雪深い山形県米沢市で開かれるお茶会に毎回参加する貴重な男性、Tさん(70歳)は、「皆が顔出せって言うから来てんだ。どうせ暇だしな」とはにかみながら言う。

Tさんは、福島県浪江町から3月20日に家族6人で米沢に避難して来た。当初、息子さん夫婦と雇用促進住宅で暮らしていたが、「2部屋に6人も居られねえ。」とTさん夫婦と94歳になるお母さんの3人で
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Posted by RSY事務局 at 21:37 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
【東日本大震災】レポート No.153 [2012年01月12日(木)]

被災地NGO協働センターです。
5月末より岩手県の「遠野まごころネット」で活動している
スタッフ増島智子のレポート、
「『まけないぞう』がつなぐ遠野ものがたり」をお送りします。
→写真はブログへ  http://miyagijishin.seesaa.net/?1325732858

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「まけないぞう」がつなぐ遠野ものがたり 1月10日(火)
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新年初めての「まけないぞう」回収へ

新年はじめての回収で釜石市の甲子仮設に行きました。みなさんお正月明けでいろいろお客さんもあったかと思いますが、たくさんのぞうさんを作ってくれていました。
また、新年ということもあり、「今日は先生ゆっくりしていけるの?なら、うちでみんな呼んでお茶っこでもしていきなよ。何もないけど、おもちはあるからみんなでお昼食べよう」とお誘いを受けました。誘ってくれたのは、津波で旦那さんと息子さんを
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Posted by RSY事務局 at 09:41 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
新燃岳噴火・あれからまもなく1年 [2012年01月11日(水)]

みなさま

RSY加藤です。
1月7日〜9日、昨年、震災がつなぐ全国ネットワークの加盟団体のメンバーがお世話になった宮崎県高原町のみなさんにお会いしてきました。

 新燃岳が爆発的噴火をした2011年1月26日から間もなく1年が経とうとしています。現在は小康状態が続いていますが、火山の専門家からも「間もなくまた噴火するであろう」と言われいて、実際にマグマが溜まり、その量は昨年の噴火前のような状態になっているそうです。毎日のように桜島が噴火をしていて、その爆発音が聞こえ、空振も感じるそうです。こんな状況だから、「霧島連山のどこが噴火してもおかしくないらしい」ということを多くの方が口にしていました。

「わたしたちは山とともに生きていく」
 1月7日、晴れ渡る空の下、美
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