
1年前の大震災により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げます。
1年前のこの日。3月11日 14時46分18秒。
誰もが予想しなかった、あの地震がおこりました。
本日は、各地で追悼のセレモニーが行われています。
私たち、社協職員も新宿区内で行われたイベントに参加しました。
そのうちの一つに新宿中央公園で行われた、角三町会主催の
『3.11を忘れない“防災フェア”』に参加させて頂き、被災地のポスター掲示や
ボランティアの情報をまとめた資料を配布いたしました。
被災地へは、本当に多くの方々がボランティアとして駆けつけ、復興への大きな力となりました。
1年が経った今も、まだまだボランティアの手を必要としている地域があります。
驚いたことに、2月の後半にようやくガレキ撤去の許可がおりたという地域もあり、1年前の津波の被害そのままのところからの復興が始まったところです。まだまだみなさんの力が必要なのです。
今日のイベントには多くの団体が参加し、14時46分に鳴り響くサイレンのもと、黙とうをささげました。
私たち日本人には忘れられない日であり、忘れてはならない日でもあります。
そしてこれからも関心を持ち続け、あの日の記憶を後世に語り、伝えていくこと。
それをこれからも私たち新宿社協は、大切にしていきたいと考えています。
最後になりましたが、今回のイベントで義援金の募金を行い、
¥14,161の金額が集まりました。
この義援金は共同募金会を通じ、被災地の復興のために役立てたいと思います。
ご協力ありがとうございました。