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今日のこの日に思うこと [2012年03月11日(Sun)]
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1年前の大震災により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げます。

1年前のこの日。3月11日 14時46分18秒。
誰もが予想しなかった、あの地震がおこりました。

本日は、各地で追悼のセレモニーが行われています。
私たち、社協職員も新宿区内で行われたイベントに参加しました。

そのうちの一つに新宿中央公園で行われた、角三町会主催の
『3.11を忘れない“防災フェア”』に参加させて頂き、被災地のポスター掲示や
ボランティアの情報をまとめた資料を配布いたしました。

被災地へは、本当に多くの方々がボランティアとして駆けつけ、復興への大きな力となりました。
1年が経った今も、まだまだボランティアの手を必要としている地域があります。
驚いたことに、2月の後半にようやくガレキ撤去の許可がおりたという地域もあり、1年前の津波の被害そのままのところからの復興が始まったところです。まだまだみなさんの力が必要なのです。

今日のイベントには多くの団体が参加し、14時46分に鳴り響くサイレンのもと、黙とうをささげました。

私たち日本人には忘れられない日であり、忘れてはならない日でもあります。
そしてこれからも関心を持ち続け、あの日の記憶を後世に語り、伝えていくこと。
それをこれからも私たち新宿社協は、大切にしていきたいと考えています。

最後になりましたが、今回のイベントで義援金の募金を行い、
¥14,161の金額が集まりました。
この義援金は共同募金会を通じ、被災地の復興のために役立てたいと思います。
ご協力ありがとうございました。





Posted by 新宿社協 at 16:56 | この記事のURL
復興支援チャリティ・イベント 『3.11を忘れない“防災フェア”』のお知らせ [2012年03月09日(Fri)]
日時:平成24年3月11日(日)10:30〜15:00
場所:新宿中央公園「水の広場」(大江戸線都庁前駅より徒歩0分)
主催:西新宿角三町会  
共催:東京新都心ライオンズクラブ
下記のテーマを掲げ、復興支援イベントが開催されます。
■「自分の身は自分で守る」ため、災害時の防災体験と災害トイレ等の見学体験
■「3.11を忘れない」ため、被災地への支援の気持ちを形にする

私たち、新宿社協でも「3.11」に向けて、復興支援そして風化させない取り組みを進めてきました。被災1年目となり各地域で様々なイベントが開催され、その一つの、西新宿角三町会が主催のイベントに新宿社協ブースをお借りすることとなりました。

当日は、被災地のボランティア募集情報を特集した「3.11発行しずく特別版」の配布を行います。また、「復興の狼煙ポスタープロジェクト」のポスターを掲示します。

これからも新宿社協は、微力ながら被災地を応援すると共に、安心安全に生活できるよう地域や人とのつながりのお手伝いをしていきたいと思います。

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Posted by 新宿社協 at 16:26 | この記事のURL
日頃から大切にしてきた、つながりやきずなを活かして [2012年03月02日(Fri)]
 2011年3月11日に起こった東日本大震災から間もなく1年になります。
 新宿区内も混乱する中で、発災直後から新宿社協では、ボランティア等の力をいただきながら、区民や被災者の支援活動を展開しました。
 状況確認、関係者との連絡調整を行いつつ、ボランティアと職員で様々な個別支援を行いました。
 ●高齢単身世帯等に対し、訪問や電話で安否確認
 ●家具転倒、割れたガラスの片づけ等のお困りごとが発生した方に対し、訪問支援及びボランティ  ア紹介

 新宿社協ではご近所同士で「たすけあい」「ささえあい」のある地域づくりを目指しています。震災時はこうした地域のつながりが活かされ、つながりの大切さを改めて知ることにもなりました。

 新宿社協では、ご近所ボランティアによる「たすけあい」「ささえあい」を広げる事業を行っております。
 ○暮らしのサポート事業(お困りごとの解決支援、ボランティア紹介調整)
 ○地域見守り協力員事業(高齢者宅への訪問見守り)
 ○ちょこっと困りごと援助サービス(電球交換等30分以内のお困りごと解決支援) 等々
 
日頃からつながりあれば安心安全、詳しくは新宿社協まで

 
Posted by 新宿社協 at 17:31 | この記事のURL
都営百人町アパートにおける衣料品提供お楽しみイベント開催 [2012年02月17日(Fri)]
2月12日(日)百人町にある新宿けやき園にて、新宿区内に避難されている被災者の方を対象に、滑ロ井グループによる「秋冬物衣料品寄贈イベント」が開催されました。
滑ロ井グループでは、丸井営業店で実施している「被災地支援 衣料品下取りチャリティー」を通じてお客様からご提供いただいた衣料品を、被災者の皆様のニーズに合わせて社員の方が被災地に直接お届けし、ファッションの力で被災地を応援するイベントを開催しています。
春夏物に引き続き第2回目となった今回も、新宿けやき園のご協力のもとけやき広場にて開催しました。鞄本財託、椛蜍C社の社員の方々や、学習院女子大学の学生さんたちがボランティアとして運営をお手伝いくださいました。
会場はフィッティングルームや姿見なども用意されバザー会場のよう。バッグなどの小物もたくさんあり、ご参加された方は両手にたくさんの衣料品を抱え、楽しかったというご感想をたくさんいただきました。
また当日は百人町アパート交流サロンを同時開催し、地方紙の閲覧やご参加された方々の交流の場になりました。通常の交流サロンは毎週水・土曜日13:00〜16:00けやき園にて開設しています。
ご参加いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
※滑ロ井グループ、鞄本財託、椛蜍C社は新宿企業ボランティア連絡会に加盟しています。

Posted by 新宿社協 at 14:25 | この記事のURL
災害ボランティアセンター [2012年02月03日(Fri)]
 東日本大震災では、被災地の各社会福祉協議会(社協)において「災害ボランティアセンター」が設置され、全国の社協職員の支援もあって、多くのボランティアが参加し、被災者の応急的・緊急的な支援活動が展開されました。

 震災に備え、新宿区でも災害ボランティアセンターについて区役所と協議を進めており、震災時は協力して設置・運営してまいります。また、今後は現在の「災害ボランティアセンター運営マニュアル」を改訂し、皆さまにご案内していく予定です。


Posted by 新宿社協 at 18:49 | この記事のURL
あれから17年 [2012年01月17日(Tue)]
17年前の平成7年1月17日(火)午前5時46分52秒。
淡路島北部を震源とするM7.3の阪神・淡路大震災が発生しました。
死者6,434名 負傷者43,794名。

あれから17年。我々の記憶には、どのようにとどまっているのでしょうか?
忘れていくことと、忘れてはいけないこと。

新宿社協として、忘れてはならないことを改めて確認しつつも、その記憶を
これからの支え合い・助け合い活動の前進のために活かしていきたいと思います。
Posted by 新宿社協 at 12:46 | この記事のURL
東日本大震災被災地支援活動報告 [2011年12月28日(Wed)]
 先日、12月3日に被災地支援の活動へ派遣された職員からの活動報告会を開催しました。
10月に新宿社協から2名の職員を福島県川内村社協へ派遣しました。川内村は村全域が第一原発から30q圏内に位置しており、現在郡山市に全村避難をしています。
 新宿社協としては、被災地での支援活動のノウハウを丁寧に蓄積し、今後に活かしていくと同時に、震災の記憶を風化させない取り組みを進めていくつもりでおります。
 報告の詳細については、下記の報告書をお読みください。

Posted by 新宿社協 at 17:21 | この記事のURL
災害情報発信ブログ【はじめに】 [2011年11月01日(Tue)]
まずは、東日本大震災の発生に伴い、被害にあわれました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

新宿区社会福祉協議会は、3月11日の経験を今後の教訓とし、また、あの時の記憶を風化させないために、このたび災害に関する情報発信を目的とするブログを立ち上げました。

今後、定期的に情報を更新し、新宿区内で取組まれている様々な支援活動や地域の防災等の取り組み、新宿社協の取り組みを紹介いたします。
また、この新宿が大きな被害に見舞われた際に、情報発信のひとつの方法として活用する予定です。

ブログの情報がご覧になった皆様にとって、何かのきっかけとなれば幸いです。
Posted by 新宿社協 at 13:38 | この記事のURL