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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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お花見にご招待![2012年04月18日(Wed)]
清原地区湯葉の里刈沼自治会の皆さんが、
宇都宮市内で新しい生活を始めた新住民の方々を、お花見に招待して
下さいました。

8世帯19名が、自治会の皆さんとの交流を通して楽しい1日を
過ごされたようです。

詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

http://blog.canpan.info/machipia/archive/68


Posted by ANDO at 08:58 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

三依の畑はまだ雪の下![2012年03月23日(Fri)]
22日、平出さんと二人で三依横川にお邪魔してきました。

里さん、町さんと久しぶりにお会いして、ごちそういただきました。
今年も畑をお借りするのをご了承いただき、利用権設定の契約書に
押印してもらいました。
いよいよ、2012年三依プロジェクトの始まりです。

早速「せいちゃん農場」(松原)に寄ってみました。

seichan.jpg

まだまだ雪が30pくらい残っています。
去年から張りっぱなしのネット、風雪のせいでしょうか、
やぶけていました。

net.jpg

その雪の下には、昨年秋に定植したキャベツが眠っています。
ちょっと掘り起こしてみたら、こんな感じ。

snowcabbage1.jpg

二人で5個ほど掘り出してみました。
芯まで凍っているので、溶かしてみないとわかりませんが、
おいしく食べらえるといいですねぇ。

今年は、せいちゃん農場で大根を育ててみようと計画中です。

Posted by ANDO at 12:34 | 三依プロジェクト イベント・お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第9回ひろのカフェ[2012年03月13日(Tue)]
3月12日(月)、ひろのカフェin関船第9回を実施してきました。

宇都宮からの参加者は4名、カフェと駄菓子屋オープンです。

この日は、午前、午後ともにお客さんの出足が遅く、特に午後は
14時ころから常連さんがお見えになりました。
お子さんを合わせて、計22名のご来場です。

皆さんの話題の先は、除染。

役場が一部を残して広野町に戻り、町全体の本格的な
除染が今週から始まります。

作業をそばで見たい方は、防護服を着る、そうでない方は
少し離れたところに車を停めて、車内から見守るのだ
そうです。 

線量の高い場所から始めて、順番に各戸の除染作業を
行なうわけですが、すべてが終わるまでどれくらい
かかるのか・・・気が遠くなります。

そして、もう一つの話題が、体調です。

被災から1年が経ち、体のアチコチで不調を訴える方が
増えているのではないでしょうか。
・めまいがする
・帯状疱疹の後遺症?
・ヘルペスが・・・
などなど、いろんな症状が出ているようです。

地元のお医者さんが週1回来てくれますが、血圧を測って
お話しを聞いて、同じ薬を処方して・・・たくさんの方々を
診るにはそれで限界です。

年を取ると、近くに病院がないと暮らしていけないよ。

そんなつぶやきが、心にしみた半日でした。

Posted by ANDO at 16:13 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

花王助成事業[2012年03月10日(Sat)]
今日10日、くららを会場に、

   2011年度花王ハートポケット倶楽部地域助成

の贈呈式を行いました。

今年度は、12団体からお申込みがあり、一次審査で6団体を選んだのち
花王社員有志による投票で、メイン助成、サブ助成が決まりました。

kaopresentation.jpg

助成団体は以下の通りです。

メイン助成
20万円 イースターヴィレッジ自立援助ホーム マルコの家
10万円 NPO法人チャイルドラインとちぎ
10万円 NPO法人那須高原自然大学校

サブ助成 3万円
     とちぎ生涯学習研究会
     花どおり会
     いきいきライフフェスタ実行委員会

 
6団体中5団体が新たに助成交付となり、新鮮な顔ぶれでした。

今回の助成が、今後の活動の広がりに役立つことを
願っています。

皆様、お疲れ様でした。

Posted by ANDO at 17:12 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

みんなでそば打ち体験[2012年03月08日(Thu)]
7日(水)に、震災後市内で新しい生活を始めた方々との交流会として、

そば打ち体験会を開きました。

ご協力下さったのは、「手打ち蕎麦もりの会」の皆さん。

豊郷地区市民センターの調理室に集まって、早速そば打ちです。

こねて・・・

DSC05290.JPG

伸ばして・・・

DSC05295.JPG

切って・・・

DSC05299.JPG

おいしいそばの出来上がり。
他にも、天ぷらなどおいしい料理が並びました。

DSC05363.JPG

今回参加された方は、7名。さらにボランティアが4名、もりの会さん11名でした。

DSC05395.JPG

おいしい料理をいただき、交流を深め、新しい出会いと活動が
始まりました。

今度はぜひお父さんたちにも参加いただきたいと思います。

みなさん、お疲れ様でした。

Posted by ANDO at 17:57 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

福祉協力員研修会[2012年02月18日(Sat)]
昨日

 平成23年度北部・上河内・河内ブロック合同福祉協力員研修会

に講師として出席しました。

 同ブロック内に、福祉協力員は約600名(平均50世帯に1名)いらっしゃる
そうです。この日の研修会には、210名が参加されていました。

はじめに1時間お時間をいただき、
「できることからみんなでまちづくり 〜三依地区での取り組みを事例に〜」
とのタイトルで、講演を致しました。

その後、以下の3つの事例をご報告いただきました。

1)石井地区の向こう三軒両隣について
   石井地区社会福祉協議会 会長 菊池 芳夫氏

2)V・Gすずめとは
   V・Gすずめ 代表 松本カネ子氏

3)地域包括支援センター御本丸の取り組み
   地域包括支援センター御本丸 飯村絢子氏

 石井地区の取り組みは、福祉協力員、民生児童委員、災害時要援護者支援員
 が協力して「あったか支援活動」を実施しているものです。役割が重なる
 3者が連携することで、「地域の福祉力が何倍増もする」とお話しいただき
 ました。

 V・Gすずめは、昭和51年に6人でスタートしたボランティアグループが
 現在は180名の会員となり、多くの活動を展開しています。
 「地域の課題は、みんなで取り組まないと解決できない。同じ時を
 生きている者として、黙って見過ごすことができなかった」とお話
 いただきました。

 御本丸包括支援センターさんからは、ある自治会で高齢者夫婦や
 家族と同居する高齢者への支援を始めたお話しをしていただきました。
 公的サービスが行き届かない方々への支援の輪を、自治会が主体と
 なって地域全体に広めたそうです。

 3つの話に共通しているのが、
 ・課題を放っておかない
 という点です。

 そして、
 ・個人の思いを団体活動へ
 つなげていったことがあげられます。

 自分が住む地域に様々な課題があることに気付いている住民は
 たくさんいることでしょう。でも、どうやってその課題を解決できるのか
 悩んでいる。
 一人で問題を抱えていても、解決にはつながりません。
 松本さんがおっしゃっていたように、「一緒に涙を流すことも大切だが、
 それでは解決にはならない」のです。

 ではどうするか。誰かとつながること。すでに組織に入っている方は
 組織の中で、同じ気持ちを持つ人を見つける。そこから次の
 ステップが生まれてきます。
 組織に入っていない方は、勉強会などの場へ参加していみると
 いいのでは。時間がなくて、そんなところに行っている暇はない、
 という方も多いでしょう。でも、本気で課題解決に取り組むのなら、
 いずれにしても時間を作らないと無理な話です。
 はじめから「組織」を作ることを目指していると、組織作りが
 目的にすり替わってしまうこともあります。まずは、思いを共有できる
 仲間を見つけることです。

 この「仲間を見つける」が、とても難しい。多くの場合、そこで
 立ち止まってしまいます。
 「気の合う仲間」は、一朝一夕で見つかるものではありません。
 その人の日頃の生活から、自然と輪が広がっていくものです。
 課題に気付く、ということは、既にその時点でいろんなところに
 出向いているのではないでしょうか。そこで出会った方々との
 つながりを大切にして欲しいと思います。

 ○○法人とかコーディネーターとか事務局とか、組織というと
 難しいことを考えがちですが、始まりはおしゃべりでいいと
 思います。「課題に気付いた人たち」のおしゃべりは、決して
 単なるおしゃべりでは終わらないと思っていますので。

 できることからみんなでまちづくり、社協の方は良いテーマを
 つけたものだと思います。

 今回の研修会が、一人でも多くの福祉協力員の皆さんにとって、
 これからの活動の参考になればと願っています。

Posted by ANDO at 13:45 | 日々のあれこれ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

雪合戦報告(3)[2012年02月13日(Mon)]
最後に1枚残ったパネルを必死で守っています・・・さて、結果は?



今年はこんなチームも出場して、場を盛り上げてくれました。



今回の参加チームは、

一般の部 12チーム
  (申し込みは13だったのですが、1チームが風邪のためメンバーが
   そろわず、当日キャンセルでした)
ファミリーの部 5チーム

一般の部の優勝は、泉が丘おやじの会Aチームさん



去年に引き続きの2連覇です。決勝トーナメントは2試合が
フリースローにもつれ込む大接戦を制しての優勝は立派です!

準優勝:TBC学院Bチーム
三位:TBC学院Aチーム、会津・野岩利用促進協議会チーム
でした。

ファミリーの部の優勝は、泉が丘おやじの会ジュニアAチーム



一般の部との親子優勝となりました。

準優勝:泉が丘おやじの会ジュニアBチーム

三位:泉が丘おやじの会ジュニアCチーム、チーム増田

おめでとうございます。

今年の大会は今まで以上にたくさんの方々にご協力ご支援いただきました。

以下の方々が、共催してくださいました。
 ・野岩鉄道株式会社
 ・会津・野岩利用促進協議会
 ・野岩鉄道利用促進協議会
 ・三依地区体育協会
 ・上三依自治会

そして、ボランティアと機材の貸し出しに協力いただいたのが
 ・学校法人TBC学院 約40名の方々が、ボランティアとしてお手伝い
              下さいました。
 ・きすげの郷 振る舞い用のコンロとプロパンガス、鍋などを
          お借りしました。

運営支援の寄付をいただいた皆様です(順不同、敬称略)
 ・野岩鉄道株式会社/利用促進協議会
 ・三依地区体育協会
 ・上三依自治会
 ・任意団体maru代表 野沢奈緒子
 ・株式会社 アイ・レック
 ・株式会社 荒井設計
 ・株式会社 安藤設計 安藤寛樹
 ・市田 登
 ・「ダテ ナオト」
 ・佐藤 洋子
 ・吉澤 啓子
 ・増田 順子
 ・株式会社 ニノテック 柴田俊一
 ・フクダ電子北関東販売株式会社
 ・斉藤 竜美
 ・理事有志

 多くの方々にご協力いただき、ありがとうございました。

 


来年もやります!

1年後にまたお会いしましょう。

Posted by ANDO at 21:02 | 三依プロジェクト イベント・お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

雪合戦報告(2)[2012年02月13日(Mon)]
一夜明けて、当日の朝。4時に起きて外を見てみると
雪がしんしんとふっていました。

6時に行動開始。



雪玉づくり工場から見た雪景色の中の公民館です。

新雪なので心配だったのですが、案の定雪玉づくりに苦労することに
なりました。



去年は晴天だったので、試合が始まる頃には、雪質が湿気を
帯びて助かったのですが、今年は終日雪。ときおり強い風が吹いて
吹雪になる有様。なかなか雪玉ができません。

試合もこんな感じで雪降る中で行いました。



ファミリーの部では、小さな子どもたちも、大活躍です。


お昼には昨日から準備してきたすいとんとココアを振舞いました。

寒い中でのあたたかい食べ物は、本当においしかったです。

Posted by ANDO at 20:52 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

雪合戦報告(1)[2012年02月13日(Mon)]
第4回三依杯雪合戦が無事終了致しました。

2月11日(土)、会場設営を行いました。

宇都宮を7時半に出たのですが、塩原温泉までの国道が
スキー客で渋滞していたため、到着が11時近くになってしまいまた。

プロジェクトメンバー 11名
大学生         6名 

の計17名で、まずは雪踏み。会場には膝上まで雪が積もっていました。
この作業を1時間ほどしたら、もう汗だくです。

お昼休憩の間に、冷えた体を温めていると、体中から湯気が
あがっていました。

13時頃、TBC学院の助っ人5名が到着、さらに地域の方々も合流して
準備が一気に加速しました。

3グループに分かれて作業しました。
 
@テントと駐車場の確保
Aパネルボード設営
B明日の振る舞い用すいとんづくり

テントの設営場所を確保するために、地域の方が除雪機を
動かしてくれました。あっという間にスペースが確保されていきます。

  

この日、テントは全部で3張り用意しました。

 

その間、別グループが二つの会場で、パネルボードの設営です。

  

今回が4回目の設営というベテランが陣頭指揮を取って
手際よく組み立てていきます。1時間半ほどで、2セット終了!

そして、もう1度雪踏みをしました。

 

遊んでいるように見えますが・・・ちゃんと雪を踏んでるんですよ。

3時には設営終了。明日の本番前に、デモンストレーションをしました。
相変わらず雪玉づくりには苦労しました。

力仕事班が外で作業している間、公民館の玄関と台所では、
200人分のすいとん汁づくりです。大きな鍋で一気に作りました。

そして、小麦粉を固めてすいとんづくり。粉まみれでした。

 

夜1名が合流して、総勢23名で公民館に宿泊。
これだけ人が多いと、さすがに部屋の冷え込みもさほどでは
ありませんでした。

Posted by ANDO at 20:23 | 三依プロジェクト イベント・お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

三依杯雪合戦[2012年02月10日(Fri)]
明後日12日、いよいよ

 第4回三依杯雪合戦

開催です。

参加チームは、
 
 ・一般の部 13チーム
 ・ファミリーの部 6チーム

去年よりも3チーム多い参加をいただきました。

そして、運営のお手伝いをして下さるボランティアさんも
大幅増です。

地域の皆さんには、前日からすいとん作りを
指導してもらい、さらに当日の運営、チーム参加など
幅広く支援していただいてます。

さらに今年は、TBC学院さんから42名の学生の方々が、
前日の設営や当日の雪玉づくりなどに関わって
下さいます。

他にも、宇都宮大学の学生の皆さん、プロジェクトの
メンバーなど総勢70名近いスタッフが集まりました。

明日は、約25名で会場の準備、すいとんづくり、
雪玉づくりなどを行います。

雪はたっぷりあります。会場の雪踏みから始めないと
いけませんね、きっと。

年に1度のイベントを、みんなで楽しく盛り上げようと
思います。

Posted by ANDO at 21:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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