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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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2017年度通常総会 実施報告[2017年05月24日(Wed)]
2017年5月24日(水)

 5月22日(月)に、通算で第13回目となる法人の通常総会を行いました。

 平成28年度は、

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「日光市三依交流プロジェクト」(耕作放棄地を活用し農作物を作り、地元イベントで販売する。冬季には、県内有数の豪雪地帯という環境を活かし、雪合戦大会(今年で9回目)を開催する)

「コミュニティビジネス企業講座」(結城市からの委託事業。利潤を得ながら活動を経営していく手法を学ぶ講座の実施)

「共助社会研究会」(高齢・少子・縮減といった今後の社会を見据え、共助・共生をテーマに調査研究やシンポジウム・勉強会などを実施)

「宇都宮市まつづくりセンターの管理運営」(詳細は、リンク先のHPを参照)

 の4つを主な事業として展開したことなどを報告しました。特に平成28年度は、共助社会研究会において、2016年3月に開催した「子ども食堂」をテーマにしたシンポジウムから始まり、子ども食堂をはじめとした「地域の居場所づくり」について、各地域で開設を志したり、興味関心のある市民の皆さんに集まって頂き、勉強会を開催しました。

 その成果の一つとしては、宇都宮市内においても勉強会をきっかけに実際に居場所活動をスタートした方もあったり、他の支援団体が行っている子ども食堂に支援者として関ったりという、市民の動きを作り出すことができました。

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 また、これまで勉強会や市内外における調査研究をまとめた冊子「食べるでつながる居場所レシピ」を発行することができ、現在希望される皆様に活動継続への寄付をお願いしながら、配布することができたことです。

 これら平成28年度の報告を踏まえて、29年度における事業では、「三依プロジェクト」「コミュニティビジネス講座」「共助社会研究」「センター運営」に加えて、新たな地域の担い手として、高校生を含めた若い世代に地域活動に参加することによって、地域に興味関心をもってもらう事業を行う予定です。

 栃木県コミュニティ協会からの委託事業「コミュニティボランティア体験事業」です。この事業は、自治会をはじめとした地域活動団体の取組みに、高校生・大学生といった若い世代に参加してもらうことで、地域の活性化と若い世代が地域に親しむきっかけをつくる取組みです。

 また、共助社会研究会については、子ども食堂をきっかけに始まった調査研究を深め、今後の地域の力として活用できるようにするために、「地域の居場所づくり」について、さらに調査研究をすすめる計画です。

 当法人は、前述の「まちづくりセンター」を管理運営している特性を活かしながら、活動のコーディネートを行っていく予定です。地域活動の拠点である、まちづくりセンターの事業にも、若者世代や居場所づくりなど、法人の事業で得た知見をミックスさせて行きながら、宇都宮をはじめとした地域に、活動の過程と成果を発信していこうと考えています。

 通常総会では、理事や会員の皆さんと報告、事業計画を話しあいながら貴重な時間を過ごすことができました。今年度もよろしくお願いいたします。

(記事投稿:理事O)
 

Posted by ANDO at 17:14 | 財務・事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【財務・事業報告の最新記事】
シンポジウム〜市民が担い手となる共助社会の実現に向けて〜 実施報告[2016年03月05日(Sat)]
2016年3月5日(土)

 去る、2月27日、当法人が主催する平成27年度シンポジウム「まちづくりシンポジウム〜市民が担い手となる共助社会の実現に向けて〜」が、宇都宮大学峰キャンパスの教室にて行われました。

 今回のまちづくりシンポジウムでは『日本における子ども(17歳以下)の相対的貧困率は16.3%(平成25年国民生活基礎調査)これは先進20か国のうち4番目の高さ』『6人に1人の子どもが貧困に苦しんでいる』という現状に、栃木県内の取り組みや先進事例を学ぶ集いとして開催しました。

『子どもの貧困と地域社会』をテーマに、

 @宇都宮まちづくり市民工房による調査報告
 A栃木県子ども政策課課長、NPO法人だいじょうぶ理事長による事例報告
 BNPO法人豊島WAKUWAKUネットワーク代表理事による基調講演

 が行われました。 市内・市外行政関連、企業、市民活動団体等の方々130名程が参加されました。まず、シンポジウム開催に辺り『宇都宮大学教育学部陣内研究室』、『NPO法人宇都宮まちづくり市民工房』理事長である陣内 雄次氏による挨拶ののち、

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 市民工房による調査報告では『宇都宮まちづくり市民工房』事務局長であり、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあセンター長である安藤正知氏による報告が行われ、法人としてのこれまでの活動について説明や今後の取り組み『子ども食堂の普及』についてもお話していただきました。

 次に、栃木県子ども政策課課長 小竹欣男氏による事例報告では、『栃木県における子どもの居場所づくり』と題とした栃木県内での取組みについて説明していただきました。

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 説明では、『放課後の居場所、基本的生活習慣の習得、宿題等の学習支援、保護者への養育相談』等を行なう“要支援児童放課後応援事業”について、
 『特定非営利活動法人青少年の自立を支える会』
 『特定非営利活動法人サバイバル・ネット・ライフ』
 『特定非営利活動法人キッズシェルター』
 が行っている支援事業の概要について説明いただき、要支援児童放課後応援事業を行うことでの効果・期待では『基本的生活習慣が身につき、規則的な生活リズムを習得』『学習への意欲等、前向きな影響力が出てくる』『親が子どもの変化を感じて養育状況の改善につなげる』ことにより『虐待の未然防止・虐待の世代間連鎖防止につなげる』といったことについてお話し頂きました。

 また、事例紹介の二つ目として、『NPO法人だいじょうぶ』による事例報告では『子どもの貧困と地域社会』と題した活動事例について説明いただきました。

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 「だいじょうぶ」さんでは子どもへの虐待を無くすこと(虐待の未然防止と起きている虐待の終止)を目的に活動をしており、平成22年に「母子の居場所“ひだまり”」を開設されました。 家庭支援の一環として『子どもやお母さんの話を聴く、食事やお風呂や洗濯、子守り、子育ての手伝い(ご飯づくり、お掃除、病院や健診の同行)連出し支援』等の活動をされています。親子関係の良好、地域孤立の改善が見られたそうです。


 続いては、今シンポジウムの基調講演として、子ども達の支援に現場で関わりつづけている、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークの栗林知絵子氏から、

「おせっかいが繋ぐ子ども地域
     〜あさやけ子ども食堂の現場から〜」

 と題して、講演頂きました。もともと子どもを持つ普通の主婦であった栗林さんが、区で行っているプレイパーク(子どもたちが想像力をもって遊びを工夫し、利用する公園)に遊びにいき、悩みを持つ子ども達と出会ったことから少しずつ支援活動に関わっていったという、きっかけの部分からゆっくりとお話頂きました。

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 課題を抱えた子ども達や、その家庭が一見して困っているということは分からないもので、ちょっとしたきっかけで会話を交わし、少しずつコミュニケーションを深めていく中で、学習や食事、就職といった事柄についての悩みを少しずつ相談してくれるようになっていく・・・。

 そんな子どもとの個の関係から、困ったことを他の信頼できる仲間たちにも相談しながら、「おせっかいの輪」が広がり、学習支援や食事支援などの活動へと広がり、支える仲間たちが増え、相談をもちかける方々も増えていったとのことでした。

 取材を受けた映像や活動の様子を見せていただきながら、法人が行っている「遊びサポート」「学びサポート」「暮らしサポート」「ひとり親サポート」といった法人が行っている各種活動を紹介頂きました。

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 また、「幼年期・少年期といった若い段階・世代時点での支援の必要性」についても、様々なデータを下にその必要性を伝えて下さり、子ども自身に自我が芽生え、必要とするものや生活スタイルの変化が急激ではない子ども時代に、周りの大人たちがいかにその子ども達を支え、問題に悩む家族を地域で支えていくことは、大きな目でみて社会の貢献につながっていくかというお話も頂きました。

 栗林さんのお話をお聞きして、「おせっかい」というものは、如何に自分以外の人に関心をもって、またその人に沿ったコミュニケーションをとっていくのかということも、大きな点であると感じました。

 困っている方は、それを隠そうとすることはもちろんあるし、問題と気がつかない人は目に入りにくい。また、気がついてもどうお互いが接しあっていくのか。様々な人たちが同じ場所に住んでいる「地域」において、自分のできることから始まり、他の応援者との関係づくり、地域を支える体勢づくりなど市民レベルにおいても、様々な課題解決の糸口があるはずで、それらに自分たちがどう気がついていくのか。

 この部分に、「子ども貧困」という課題に対してだけなく、様々な諸問題がある地域を支えあう包括的な市民の動きがあるのかもしれないと考えさせれました。

 講演後には、シンポジウムを主催した、宇都宮まちづくり市民工房より、子どもの貧困問題を解決するための勉強会の立ち上げをアナウンスさせて頂き、参加された皆さんに声がけを行いました。多くの賛同をいただくことができ、来期からの活動についてもより具体的に進めていこうと改めて決意する機会となったように思います。

(記事作成:小倉、小松 投稿:小倉)

Posted by ANDO at 19:22 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第72回(最終回) ひろのカフェ 実施報告[2016年02月21日(Sun)]
2016年2月21日(日)

 去る2月20日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第72回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん1名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、社会人ボランティア2名を含め、5名でお邪魔することができました。

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 中でも、同行下さったケルシーさんは、市民工房が運営している「宇都宮市まちづくりセンター」を介して、ボランティア活動を始められ、1月に同センターが開催したイベントには、お友達の外国人の方々を連れて参加下さるなど関わりを深めて下さっています。

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 聞くところによるとインフルエンザなども出て体調を崩した子達もあったとのことでしたが、さて、今回も元気いっぱいの子ども達がたくさん遊びにきてくれまして、午前・午後の回のべ10名程の子ども達と楽しく過ごしました。

 ケルシーさんをはじめ、ボランティアさんたちもいつもの駄菓子屋さんやコーヒー、風船での盛り上げなど、それぞれに遊びあいまして、生憎の雨天ではありましたが、賑やかしいカフェを行うことができました。

 ・・・・・・・

 3月に入ると、広野町に多くの子ども達を含めた皆さんが戻られることなどもあり、72回を数えたひろのカフェも今回で最終回ということとなったわけでありますが、

 午後に入ると、子ども達が「見ないで!見ないで!」と作業をはじめまして。今回参加下さったボランティアの皆さんや、これまで活動を一緒に支えてくれた大学生たちにむけてお手紙を作ってくれたりして。

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 賑やかしいながらも、ちょっとしんみりする時間を過ごすこともできました。

 このような感じで、いつもの元気な感じのまま、無事に終えることのできた「ひろのカフェ」。活動開始が2011年11月からということで、4年半くらいに渡る活動となりました。

 この間、様々なことがありながらも、我々の訪問を受け入れて下さった仮設住宅の皆さんや、同行を希望下さったボランティアの方々、寄付という形で活動を支援下さった皆さんなど、本当に多くの皆さんのご協力があってこの日を迎えられたと考えます。

 改めて、そんな関係を作らせてくれた皆様に感謝するとともに、ひろのカフェが終わったとしても東日本大震災という大きな出来事に対して、今何ができるのかを考え続けつつ、日々の活動に活かしていきたいと思いました。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 11:26 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第71回ひろのカフェ 実施報告[2016年01月25日(Mon)]
2016年1月25日(月)

 去る1月23日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第71回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に、市民工房のメンバー2名の計5名でお邪魔してきました。

 今回は、静岡の「市民クラウンの会」さんが同行して下さることになったスペシャルな活動日となりました。静岡市民クラウンの会さんは、20年以上も活動されている、活動団体で、「クラウン」というピエロ的なメイクと格好で、色々なパフォーマンスを披露する活動をされているそうです。

 東日本大震災以降、定期的に福島県や宮城県といった被災地を訪問され、定期的な活動を行ってこられたそうで、この更新している市民工房ブログをご覧下さったことをきっかけに、今回活動場所である仮設住宅の集会所でご一緒することとなりました。

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 イベントなどでは、ショー形式で子どもたちを楽しませることも多いそうですが、今回のような訪問活動の際には、芸に使うボールや長縄など様々な道具を使って子どもたちと楽しい時間を過ごしてくれました。

 ブログを書いている私(小倉)も、日頃着ぐるみをきて風船をやっているわけえですが、今回のピエロさんたち。色々な会場で会った子達も多数あった中で、やはりびっくりしてしまう子どもたちもいましたが・・・。

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 長縄や、皿回しなどなど遊んでいると、すっかり馴染んでいい感じ♪

 皿回しなどは、大学生や大人たちが意外に躍起になってやってみて。ひょいひょい出来てしまう子ども先生たちに教えてもらいながら過ごすことができました。

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 集会所に遊びにきてくれた、10名ほどの子どもたちとカフェオープン時間ずっと過ごしてくれました。午前・午後の活動で20名ほどの来場があった、今回のカフェですが、午後はお部屋の中で、記念撮影も兼ねた思い出のデコレーション写真を作って遊んだりしまして。

 カフェ、駄菓子といった通常活動に加えて、とても楽しいカフェとすることができました。遠路はるばるご協力下さった「静岡市民クラウンの会」さま、まことにありがとうございました!

★★★  ★★★  ★★★  ★★★

 さて、このような感じで、様々なボランティアの皆さんや活動団体の皆さんにご協力いただきながら行ってきた「ひろのカフェ」ですが、来月2月20日の活動をもって一旦の区切りとさせていただくこととなりました。

 お礼は改めて、次回の活動報告の際にさせて頂きますが、合計で70回以上、2011年11月から2016年2月まで継続できたことは、協力下さった皆様、活動に賛同下さりご寄付下さった皆さんの存在があったからこそです。

 さらには、活動現場として我々を受け入れて下さった。仮説住宅の住民の皆さんにも感謝です。
ラストのカフェ2月20日の様子も、ご覧いただけると幸いです。最後も楽しいカフェになるよう楽しんでお邪魔したいと思います。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 13:14 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第70回ひろのカフェ 報告[2015年12月21日(Mon)]
2015年12月21日(月)

 去る12月19日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第70回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に、市民工房のメンバー1名の計4名でお邪魔してきました。

 前回のカフェで子どもたちに宣言してきたとおり、この回はお楽しみのクリスマス会を行ってまいりまして。大学生たちが、サンタの衣装やイベントの用意を色々と宇都宮で準備してきてくれて望みました。

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「ぜったいくるからね!!」

 と、宣言返しとしてくれていた子どもたちもしっかり集まってくれまして、15名ほどの子どもたちが朝からワイワイとカフェで遊びながら、大学生たちの準備をお手伝いしつつ、邪魔しつつ、テンションを盛り上げてくれていました。

 午前中のメインは「手作りクリスマスケーキを作ろう」ってなことで、生クリームやチョコクリームをスポンジにデコレーションして、それぞれに思い思いのオリジナルケーキを3チームにわけて作ってもらいました。

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 フルーツやチョコ細工、色とりどりのお菓子などを盛り付けて、押すなへすなと盛り上がりながら、作っていきます。食べるのももちろんですが、やっぱりみんなで作るのが一番盛り上がりましたね。

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 男の子チームと女の子チーム、低学年チームでそれぞれに作ってくれましたが、お昼前の時間だったこともあって、出来上がったそばから即実食&完食!

 それこそ、あっという間の出来事だったわけですが、みんな甘いケーキを思いのままに食べることができて大満足だった様子でした。

 午後に入ると、今度は「ビンゴゲーム&宝探し」ってなことで、クリスマスパーティの定番・ビンゴゲームにみんなで参加してワイワイ!!

 午後からは、カフェを楽しみにしてくれている大人の方も子ども達の賑やかな中に混ざって下さり、ビンゴを楽しみました。大学生たちの作戦としては、ビンゴで当たった人から集会所の中に隠した「お宝」を探してもらうというもので、

 ビンゴの子が出るたびに、盛り上がり、最終的にはみんなで宝探して楽しんでましたね。まぁ、学生さんたちからすると予測が外れた部分もあったかもしれませんが、盛り上がったのは何よりでございましたね。

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 大人の方々には、おもちゃとかの景品というのも何なので、バルーンアートで相手をしているメンバーからサンタさんのリースをプレゼントさせてもらったりして。おもちゃと変わらないかもしれませんが、大変喜んで貰えました。ほんと、恐縮でございました。

 そんなことで、大学生が大活躍してくれた今年最後のひろのカフェ。次回は新年1月23日に予定しています。1月は、このブログも見てくださったとのことで、協力を打診してくれた、静岡県の「市民クラウンの会」さんが同行して下さる予定です。

 いつもは、バルーンアートだけですが、新年早々大道芸で子どもたちも楽しく過ごすことができちゃうかもしれません。次回のカフェも楽しみですね。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 15:22 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第69回ひろのカフェ 報告[2015年11月30日(Mon)]
2015年11月30日(月)

 去る11月28日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第69回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん2名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、社会人ボランティア2名を含め、6名でお邪魔することができました。

 何となく晩秋らしくない陽気が続いていた昨今ですが、ここ数日であっという間に冬を感じる気候になってきまして、一気に師走の気配を感じますね。

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 さて、今回のカフェ活動は、そんな中でも元気いっぱいの子ども達がたくさん遊びにきてくれました。大人の皆さんも、恒例の月1回の喫茶を楽しみにご参加下さり、昨今の様子などをお話ししながら過ごしました。

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 寒いですけど、こうしたときには子ども達の元気さが励みになりますよね。午前中から10名ほどが遊びにきてくれまして、駄菓子屋さんや友達と過ごしたと、相変わらずのびのびと過ごしてくれました。

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 午後に入ると、子ども達の遊び場感がボリュームアップして、15名くらいがお昼ご飯を挟んで遊びに来てくれまして、大学生のお兄さんたちも大活躍でお相手してくれました。

 そうそう、大学生といいますと、これまた1年の恒例になっている「クリスマス会」を今年も計画してくれているようで、チラシを作ってきたりして、子ども達からどんなクリスマス会になるのか質問攻めになってたりました。

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「12月はぜったいにくるからね!」

 そういってくれた、ひろのの子ども達。今年最後の12月のひろのカフェは、12月19日(土)にお邪魔する予定です。また、宜しく御願いします。

 また、毎回活躍してくれる大学生チームの皆さん、今回も活動に同行下さったボランティアの皆さん、ありがとうございました。お互いに冬場の寒さに気をつけて参りましょう。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 11:40 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第67回ひろのカフェ 実施報告[2015年09月12日(Sat)]
2015年9月12日(土)

 本日、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第67回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、前回に引き続き協力を申し出て下さった県外の短大に通う学生さん1名と、社会人ボランティアさん2名の総勢8名でお邪魔することができました。

 今週半ばには、宇都宮市を含めた栃木県内でも台風の影響による被害がありまして、広野の皆さんも心配下さっていたとのこと。県内では大きな被害もありましたが、今回お邪魔したメンバーには大事には至らなかったとの報告もでき、

 離れてはいますが、ご縁を頂いている皆さんとのつながりをかみ締めることができました。

 さて、今回のカフェ活動は、前回のしずかーな雰囲気から一転。午前中は子どもたちがパラパラ4名ほどとアイドリング状態ではありましたが、午後になると15名ほどの子ども達が遊びにきてくれまして。

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 駄菓子にカフェに、お絵かきに、折り紙に、テーブルゲームにと遊び過ごしてくれました。

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 若者ボランティアの大学生さんたちの活躍も光りましたが、社会人ボランティアの皆さんも、子ども達のお相手に大奮闘!

 午後開始の13時から、15時までの時間一杯遊んでくれまして。すっかりヘトヘト〜になるほど過ごすことができました。

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 元気印で遊んでくれた子達は、ちゃんと片付けまで手伝ってくれるから憎めません。ボランティアの皆さんたちと、しかしもって遊びながら?カフェの片付けも手伝ってくれまして。

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 皆さんのおかげもあって、とても楽しく過ごせました。

 今回も、多くのボランティアさんたちのご協力を得ることが出来まして、無事に活動を全うすることができました。改めて御礼を申し上げます。

 ちなみに、次回は10月31日(土)にカフェをオープンです。この回には、以前も集会所の駐車場で巨大シャボン玉を披露して下さった皆さんが同行下さる予定です。そんなことで、すでに暴行希望につきましては締め切っている状態ではありますが、

 次回のカフェも皆さんのご協力を得ながら行っていきたいと思います。

 今回も、同行して下さったボランティアの皆様、遊びに来てくださった住民の皆様、ありがとうございました♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 18:37 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第66回ひろのカフェ 実施報告[2015年08月31日(Mon)]
2015年8月31日(月)

 去る、8月29日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第66回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、宇都宮大学の学生さん2名と、県外の短大に通う学生さん1名を含め、8名でお邪魔することができました。

 連日の雨で、すっかり秋めいてきてしまった8月最後の土曜日でしたが、夏休み明け最初の週末ということもあるのか、午前・午後併せて6名の住民の方が、カフェに遊びにきてくれました。

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 子ども達がたくさんのいつものカフェ&駄菓子ではありませんでしたが、カフェに来てくれた子ども達は、お兄ちゃんお姉ちゃんたちと存分に遊んでくれまして、

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 大学生たちもボードゲームやお絵かきなど、子ども達に寄り添って遊んでくれました。夏休みを経て、仮設住宅にお住まいの皆さんも、様々な生活の変化があるようですが、そんな中でも月1回の「やすらぎの場」として、今後も活動を継続していこうと思います。

 ちなみに、次回は9月12日(土)にカフェをオープン予定です。すでに、同行を希望下さっているボランティアの方も多数あり、楽しい空間をみんなでつくれればと考えています。

 今回も、同行して下さったボランティアの皆様、遊びに来てくださった住民の皆様、ありがとうございました♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 11:09 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第65回ひろのカフェ 活動報告[2015年07月19日(Sun)]
2015年7月19日(日)

 昨日土曜日の7月18日に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第65回目がありました。

 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん2名に加え、カフェ活動に以前からご協力下さっている社会人ボランティアさん2名を含む、6名でお邪魔してきました。

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 今日から広野の小学生たちは夏休み!!っということで、駄菓子屋・カフェの準備が済むと、みんなで宿題を始めました。いい風景ですねぇ。

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 午前中は、暑い中の一休みに大人の皆さんも6名ほど喫茶・歓談に立ち寄って下さいまして、10名ほどの子ども達もいましたが、落ち着いた感じでスタートしました。

「先にやることやっちゃうの!」

 そうそう。それもそのはず、今回は子ども達の人気者・宇大生のお兄ちゃんたちが、夏休みの科学実験を催して下さる予定になっており、栃木県で試作もしながら準備万端整えていました。

 お昼前になりますと、「楽しい体験教室」がスタート。午前中は、ちょっと科学のエッセンスを加えての「アイスクリームづくり」。牛乳やクリームをタッパーに入れて、氷と塩を使って器具をセッティング。

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 暑い日でもありましたから、子ども達も大はしゃぎで参加してくれまして。

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 容器の準備が整うと振って振っての大騒ぎをしまして。みんなで手作りアイスクリームを作りました。

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 小さい子ども達も、振ったり転がしたりとそれぞれの工夫で、お友達と協力しながら20分くらい頑張りまして、出来上がり!!

「おおっ!!本当に固まってアイスになった!!」

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 と、大満足の午前中を過ごしました。インターネットを使って作り方も調べてくれた大学生たち。ワイワイ騒いで作っていましたが、ちゃんと作り方も教えてくれていましたね。

 午後に入ると、子ども達が主役の時間になりまして。午後は、季節を感じながら少しゆったりとした「うちわづくり」をみんなでやりました。午前中の子ども達に加え、12名ほどが遊びにきてくれまして。

 それぞれに柄をあしらったオリジナルうちわを作ってくれました。特に上手に作った子には景品も準備してくれた大学生さんたち。しんっけんに子ども達も楽しんでくれまして、

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 午後の工作遊びも大成功となりまりました。

 今回の活動では、こんな感じで大学生たちが大活躍して下さり、子ども達と楽しみながら学びもある、おいしい時間を過ごすことができました。今回活躍してくれた学生さんたちが、代替わりをしたのが丁度昨年の今ごろでした。

 今回のような交流活動を子ども達と過ごすことができたのも、約一年間関わってくださった、学生たちと子ども達との絆があってのことだと思います。宇大生の皆さん、お疲れ様でした。

 次回の活動は、同じく宇都宮大学の学生さんたちはもちろん一緒に、8月29日に実施予定です。次回は秋の気配がチラホラとする時期になりますが、ひろのの皆さん、またカフェでひと時を過ごして頂けると幸いです。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 10:04 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第64回ひろのカフェ 活動報告[2015年06月22日(Mon)]
2015年6月22日(月)

 先週土曜日の6月20日に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第64回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さんに加え、同大学の初参加学生さん1名も同行下さりお邪魔しました。

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 集会場につくと、子ども達は既に準備万端!お菓子も買っていそいそと過ごしました。

 それもそのはず、今回はスペシャル協力ということで、宇都宮市のご当地ヒーロー「ライサマー」さんをはじめ、仮設の子ども達を楽しませたいとライサマーさんが呼びかけて下さった、「ネリマックス」さんや「ジャンガラー」さんといった皆さんも参加下さり、

 今までにない盛り上がりの中でのカフェとなりました。また、栃木県内を中心に、バルーンアートやショーなどの活動で各地のイベントで大活躍されている「みぎなら団」の皆さんも、ヒーローさんたちとともにご参加下さり、

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 素敵なボディペインティングなどの体験をしてくれたりしまして。いつものカフェとは違った趣向の活動に子ども達も大満足の様子でした。

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 午後からは、ショーも開催してくれたヒーローさんたち。子ども達も興奮しながらも緊張の様子で見てくれてまして、その後のふれあいタイムでは、一緒に遊んで通常のヒーローショーとは違った形で子ども達に接して下さいました。

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 暑い中での活動となりましたから、ヒーローの皆さんには大変だったかと思いますが、改めて掛買いのない時間を過ごさせていただき、感謝でございます。

 この様な様子で過ごすことのできた、今回のひろのカフェ。次回は、7月18日にお邪魔する予定です。今度の主役は大学生たち!

「夏休み直前!おもしろかがくじっけん」(仮称)

 という企画を予定しており、夏休み間前に自由研究の材料にしてもらうために、大学生たちが楽しい実験を考えてくれています。ちなみに、6月22日現在で7月の活動については定員一杯になっております。

 また、賑やかな時間になると思いますが、仮設の皆様、次回もひろのカフェを宜しくお願いいたします。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 17:20 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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