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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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コミボラin宇都宮〜「今子連秋まつり」に向けての準備[2017年11月13日(Mon)]
2017年11月13日(月)

 高校生や大学生などの若い世代の皆さんが、自治会などの地域活動をしている方々と出会い、おまつりやイベントの実施などを通じて、地域で活動する楽しさや、若者との世代間交流を促進していく「コミュニティボランティア体験事業」(通称:コミボラin宇都宮)の活動を行ないました。

 今回は、コミボラin宇都宮で予定している最後の取り組みとなる、「今子連秋まつりへの協力・参加」に向けての準備を行ないました。

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 コミボラの活動範囲をしている今泉地区の子供会が集まって結成している「今泉子供会連合会」さんの秋の恒例イベントが、今回協力させていただく、「秋まつり」です。

 このイベントは、出店や露店がならぶいわゆるフェスティバル態な催事ではなく、地域に住んでいる多くの子ども達を対象にした体験型のイベントで、わりばし落とし(ペットボトルに落とした割り箸をうまく入れる)、「じゃんけん勝負」、片足立ち、サイコロなどの6種類のゲーム遊びが設けられ、集まった子ども達が、好きなアトラクションを存分に楽しむというイベントです。

 これまでに、子供会の会長さんから、おまつりの概要をご説明いただき、私たちもただお手伝いするだけでなく、子ども達を楽しませる催しをやってみようと、作戦会議を行なってきました。

 まずは、10月25日に第一回目の作戦会議を行い、男の子、女の子双方が楽しめる催しをやってみようということで、工作系の「野菜スタンプづくり」と、身体を動かす系の「ハイジャンプゲーム」を学生達が提案してくれました。

 野菜スタンプは、いろいろな野菜の断面をスタンプにして、好きな柄を描いていく工作で、今回は、手に持てる形状の旗を台紙にして、柄を創作してもらうようにし、ハイジャンプゲームは「20秒以内に何回タッチできるか」を競うゲームにしました。

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 雨で出来なったバルーンアートは、子供会の皆さんがとても楽しみにしていてくれているということなので、今回も引き続き行うことにしました。そんなことで計画が決まりまして。

 11月11日には、これらの企画をより詰めるために、材料を揃えて、説明板準備などの作成作業を行ないました。高校生や大学生の皆さんも学園祭やテストが近くなってきたこの時期ですが、集まってくれまして、本番の11月26日(日)に備えることができました。

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 11月25日には、最終確認も兼ねた直前準備をし、いざ26日の日曜日を迎えます。あとの心配は天気だけとなりました。今泉地区の子ども達と楽しいひと時を学生たちと盛上げながら堪能してこようと思います♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 16:48 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

地域の皆さんをご案内!「コミボラin宇都宮・白楊高校ツアー」実施報告[2017年09月17日(Sun)]
2017年9月17日(日)

 9月16日(土)に、高校生や大学生などの若い世代の皆さんと自治会などの地域活動をしている皆さんが出会い、おまつりやイベントの実施などを通じて、地域で活動する楽しさや、若者との世代間交流を促進していく「コミュニティボランティア体験事業」(通称:コミボラin宇都宮)のプログラムの一つとして「白楊高校見学ツアー」を行ないました。

 今泉地区に立地している白楊高校は、農業科をはじめ商業、工業、家庭科の各学科があり、これまでも宇都宮市内において高校生たちがさまざまな場面で地域の活性化活動に参画されています。

 今回のツアーは、コミボラin宇都宮の活動にも参加してくれている白楊高校生と、高校の農場長を務めておられる橋本教諭にご協力頂き、実施できた取り組みです。

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 高校生さんたちがいろいろと説明をしながら案内してくれる企画は珍しかった様子で、今泉地域の皆さんを含め30名がご参加下さいました。

 今泉小学校と高校の間では、農業体験や学校で収穫された農作物が給食のメニューに使われるなど、食育に冠する部分で連携が行なわれているそうです。例年11月には「白楊祭」が行なわれ、一般市民の皆さんに開放されていますが、

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 イベントとは違った発見がありそうで、ワクワクしながらスタートしました!

 まず向かったのは馬場、白楊高校馬術部の皆さんにご協力いただきました。元競走馬であること、全頭オスだということなど教えていただき、

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 馬との触れ合い、餌やりの体験を行いました。餌をあげたり、子ども達にとても人気のお馬さんでしたね。

 厩舎から移動し、校内水準点(東京湾から校内水準点までの標高が117.868m)の説明や明治36年に制作された登録有形文化財:宇都宮白楊高校正門説明が行われました。

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 日頃、こちらからの出入りは行われていませんが、花崗岩江戸切り仕上げの石造門柱4本からなっており、3年生が卒業する時のみ開閉するとお話していただきました。

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 つづいて、正門と同じく、明治36年に制作された登録有形文化財:宇都宮白楊旧講堂にむかいました。旧栃木県立農学校の施設、木造平屋建、寄棟造、瓦葺で外装下見板張。側面には上げ下げ窓が設けられ、洋風の建築技術が取り入れられているそうです。 

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 部活動も盛んな白楊高校、ツアー当日も、サッカー部が練習をしていたり、吹奏楽が演奏されていたりと高校らしい雰囲気満載でした。ツアー一向は、紹介をしてくれた学生2名が弓道部ということもあり、弓道場を訪れました。

 どのような場所で練習しているのか実際に行き、使っている弓を実際に子ども達に持ってもらいました。

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 つづいて、学校北側にある畑や温室のエリアにお邪魔しました。

畑・果樹園・温室の方へ行くと新聞にも掲載された幻の陸稲「エソシマモチ」や新里ネギ、枝豆や花など説明していただきました。これらの作物は、11月18日(土)に行われる白楊祭で販売を行う予定だそうです。

 改めて校庭を含めた学校敷地内を歩いてみると、白楊高校の広大さを実感しながら、約120年の歴史を感じながら、普段見ている高校と違った一面を見ることができました。

 案内役を務めてくれた高校生たちの頑張りもあり、大人の皆さんから子どもまでとても楽しかった様子でした。参加者の中には、その昔、白楊高生だった地元の高齢者の方もご参加下さっており、コミボラの活動拠点でもある「まちぴあ」のあたりまで学校の敷地であったことなど、昔話も語ってもらうなど、参加者同士の交流も生まれたツアーを行なうことができました。

 約1時間30分ほどの見学ツアーでしたが、秋にぴったりのいい運動になりつつ、身近な白楊高校を改めて知る貴重な機会となった様子です。11月18日の白楊祭にも、ぜひ皆さんで遊びにきてみたら如何でしょうか?

 ・・・ということで、無事に実施できた見学ツアー。頑張ってくれた高校生の皆様、橋本先生。大変お世話になりました。また、ご参加いただいた皆様もありがとうございました!

(記事作成:小松 投稿:小倉)

Posted by ANDO at 10:28 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コミボラin宇都宮番外編活動〜岡本北小学校宮っこステーション[2017年09月02日(Sat)]
2017年9月2日(土)

 先月8月19日(土)宇都宮市今泉地区で行われる予定だった「夏の夕べ・盆踊り」がゲリラ豪雨により中止となり、せっかく覚えてもらったバルーンアート技術を発揮できませんでしたが、

 法人が運営している支援センター「まちぴあ」の登録団体の協力を得て、学生達を活躍の場へといざないました。その2回目の番外編を去る8月30日に行ないました。 

 バルーンを使ったボランティア活動をしにお邪魔したのは、岡本北小学校宮っ子ステーション(放課後子ども教室)です。

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 活動を一緒に行ったのはコミボラin宇都宮でバルーンアートの技術を伝授した「うつのみや地域盛り上げ隊」とコミボラメンバーの男子高校生2名。

 開始前、岡本北小学校の地域コーディネーターの方々にご協力いただきながら、バルーンを80個ほど膨らまし会場に向かいました。 岡本北小学校1年生の児童34名に対してバルーン工作体験を始めに行いました。

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 バルーンに始めて触る・作る子が多く、手分けして、手こずってしまう子ども達の所へ行き指導をしました。

 剣やハートなど簡単にできるものを作り、その後は子ども達同士で遊んでもらいました。

 今回、1時間半くらいの内容でしたが、終始、子ども達から「剣をもっと作って欲しい」「犬さん作って欲しい」「ベルトを作って欲しい」と子ども達に囲まれながらバルーンプレゼントを行いました。 参加してくれた高校生達も子ども達に囲まれながら頑張って活動してくれました。

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 小学生たちの盛り上がりに少し圧倒されちゃった感もあった高校生たちでしたが、全力で喜んでくれる子ども達との出会いは、夏休み最終日の素敵な思い出になったことと思います。

(記事投稿:小松)

Posted by ANDO at 12:22 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コミボラin宇都宮番外編活動〜田原児童館でのボランティア[2017年08月29日(Tue)]
2017年8月29日(火)

 残暑厳しい昨今ですが、夜は虫の声が良く聴こえるようになってきましたね。何となく、夏の残り香を感じつつも、すでに9月な気分になっている筆者ですけども。

 まだ、8月なんですね。さて、8月と言えば19日(土)。当法人と栃木県が取組んでいる「コミュニティボランティア体験事業」の関連で予定していた、宇都宮市今泉地区のおまつりがゲリラ豪雨の襲来によって中止になってから、約1週間となります。

 いつまでもがっかりはしていられないので、何とかしたいと考えまして。今回の取り組みを「番外編」として行なうこととしました。

 えぇ、夏祭りに遊びにきた今泉地区の子ども達と親交を深めるために、学生達が覚えてくれたバルーンアートと、配布のために準備してくれたメニューなど様々なものを活用して、今泉地域ではないですが、実際にボランティア活動をしてみようということになったわけです。

 「コミボラ」自体は、今回の設定活動地域が今泉地区ということもあり、参加する学生たちもスケジュールを調整してみんなで参加ということもできませんので、あくまで「番外編」となってしまいましたが、

 ボランティア活動を学ぶためには現場を体験することも大切!ということを一番のテーマに挙げて、コミボラメンバーの学生さんたちにボランティアのお誘いを致しました。

 誘ったのは、学生達にバルーン技術を伝授したウシこと「こくら工房」さん。夏休みも最終番に入って忙しい中でしたが、高校生1名が参加を希望してくれまして、一緒に活動することができました。

 お邪魔したのは、宇都宮市田原児童館が行なう「夏祭り」。児童館利用の市民、家族100組ほどを対象にしたイベントで、ウシさんがバルーン活動を依頼されており、そのサポートを体験しました。

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 体格のいい高校生くんでしたから、会場の飾りつけにも大活躍してくれて、児童館の職員さんや他のボランティアさんたちと一緒に子ども達を迎え入れる準備をしながら、約100名分のプレゼント用風船の準備に勤しむウシさんにも合流してくれました。

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 そんなこんなで準備ができ、家族連れの皆さんが会場に集合するころになると、女の子用の「お花バルーン」と男の子用「剣バルーン」も人数分準備ができて、

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 その他にもボランティアさんや児童館の皆さんが準備した、スーパーボールすくいや輪投げ、カンバッチ工作などの各種コーナーも万端で、ぞくぞくと子ども達が遊んでくれました。

 バルーンコーナーはというと、お花をウシさんが、剣を高校生くんが担当してプレゼントを開始しまして。高校生くんがサポートしてくれたこともあって、本当のおまつりで発揮できなかった他のメンバーたちが作ってくれた、動物やハートバルーンのメニューにある作品を、

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 希望してくれる子ども達に、花や剣に追加する形でプレゼントできまして。1時間半くらいの内容でしたが、終始賑々しく行なうことができました。

 バルーンアートを求めてくれる子ども達の元気な反応が初だった高校生くんも、身を持って子ども達の相手をすることで、いろいろと学んでくれたことと思います。おかげで、学びもあり、子ども達に感謝もされちゃうボランティアができました。

 暑い時期のイベントで元気な子ども達相手のイベントでしたので、一番ありがたかったのはウシさんだったことでしょう。そんなことで、急な番外編でしたが見事な活躍!でございました。

 ・・・ちなみに、8月30日には、「こくら工房」さんと同じく、宇都宮市の中間支援センターまちぴあの登録団体の「うつのみや地域盛り上げ隊」さんの活動にも、コミボラメンバーの高校生たちが参加してくれる予定になっています。

 同じく、本体の活動ではありませんが、学生達の活躍の様子をブログでお伝えしようと思いますので、次回更新をお楽しみに♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 16:59 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

残念!「夏の夕べ・盆踊り」は中止でした・・・けど![2017年08月22日(Tue)]
2017年8月22日(火)

 ゲリラ豪雨っていうんですね。

 とんでもない突然の豪雨が話題になって久しいですが、屋外にいて遭遇したりすることがこれまでなかったもので、その影響たるや実感してみるとすさまじいと思うところでございますが、

 法人が栃木県、栃木県コミュニティ協会と連携して行なっている「コミボラin宇都宮」ですが、その活動日が8月19日に予定されていた、

「今泉地区夏の夕べ・盆踊り」という夏祭りに参加して、会場に集まった子ども達を対象に、高校生や大学生のプログラム参加学生たちが作ったバルーンアートを配布して、夏の思い出づくりをより盛り上げようと計画していたのですが・・・。

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 集合時間の15:30前後に突然の豪雨が発生しまして。盆踊りが中止となってしまいました。

 今回は、7月に参加した、神事のお祭りとは趣向を変えて、バルーンアートで遊ぼうという元々の企画を学生達に膨らませてもらい、配布方法やメニューの設定、運営の方法などを出し合ってもらって、約1ヶ月かけて準備してきたものであったので、

 そのショックたるや相当のものがありまして。担当者のブログ更新が遅くなったわけでございました。

 この日は、他の地区でも夏祭りが開催されておりましたが、多くのところで中止・縮小などがあった様子ですし、仕方なのないことではありますが。残念でした。


 ・・・さて、気を取り直してまずはバルーンアートの活動ですが、せっかく技術を習得してくれたのに、実践できる場面が減ってしまい、「コミボラ」の計画としては秋11月末に予定されている「秋祭り」のみとなってしまいました。

 ですので、現在、「覚えたバルーン技を活かそう」と、コミボラの番外編として、当法人が運営している中間支援センター「まちぴあ」の登録団体である『うつのみや地域盛り上げ隊』及び『こくら工房(ウシ)』の8月中のバルーン活動に同行してもらう方向で、学生たちに声がけを行なっています。

 自治会外での活動となりますので、コミボラ事業ではなくなってしまいますし、突然のスケジュール変更になったこともあり、学生達の協力があるかわからないところではありますが、学生たちの成果発揮の場をつくるということで、フォローしていきたいと思います。

 また、9月に入りますと、一緒にコミボラに取組んでくれている白楊高校を部隊に、コミボラに参加している白楊高校生の皆さんが校内を地域の皆さんに案内する『白楊高校ツアー』を計画しています。

 ツアーの実施は、9月16日(土)を予定しており、気持ちも新たに準備に取り掛かっているところです。そんなことで、色々ありますが、関係各所の皆さんと連携して、天候が不安とも言われるこの時期を元気に乗り切っていこうと思います!

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 19:15 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コミボラin宇都宮〜夏祭りでのバルーンプレゼント!練習会(3)[2017年08月17日(Thu)]
2017年8月17日(木)

 自治会などの地域組織と高校・大学などに通う学生達をつなぎ、コミュニティを舞台にしたボランティア活動に参加してもらいながら、学びと体験をしていく「コミュニティボランティア体験事業」の関連で、8月3回目の活動を行ないました。

 8月19日(土)に、白楊高校や中間支援支援センター「まちぴあ」が立地している今泉地区で行なわれる「今泉地区夏の夕べ〜盆踊り」が催されるのにあわせて、会場となる今泉小学校に遊びにきた、子ども達を主な対象に、

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 学生達手づくりのバルーンアートをプレゼントして、よりお祭りを楽しんでもらうことを計画しています。

 今回は、イベント実施直前となる練習会!3名の大学生が参加下さいました。

 練習会では、主なプレゼント作品として集中的に覚えることとなった「イヌ」「剣」「ハート」「花」「うさぎ」「キリン」と6つの種類の練習に加えて、長い風船を使った、帽子や剣を収められる鞘など、付属品の作品づくりもやってみました。

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 これまで3回実施した練習会で、14名の高校生、大学生がコミボラの活動に関心をもって参加して下さり、8月19日の盆踊りまつりでは、8名が実際に地域にでて活動することとなりました。

 バルーンアートで子ども達と遊ぶことを主な手段した今回の地域イベントへの協力活動ですが、配布作品の決定や、子ども達に呼びかける注意事項など、安心・安全に楽しめる工夫を考え、実際に準備するなど、地域で行なわれるイベントの舞台裏も含めて、少しばかりでありますが、体験しています。

 あとの心配は天気だけ!!となりました。

 どうやら、当日19日は、宇都宮市は曇りの予想です。学生たちの初陣ですから、必ずできると信じて、当日を迎えようと思います。

 そんなことで次回の更新は、盆踊りでの学生たちの活躍ぶりレポートすることとなるでしょう。乞うご期待です!!

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 20:29 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コミボラin宇都宮〜夏祭りでのバルーンプレゼント!練習会(2)[2017年08月13日(Sun)]
2017年8月13日(日)

 自治会などの地域組織と高校・大学などに通う学生達をつなぎ、コミュニティを舞台にしたボランティア活動に参加してもらいながら、学びと体験をしていく「コミュニティボランティア体験事業」の関連で、8月2回目の活動を行ないました。

 8月19日(土)に、白楊高校や中間支援支援センター「まちぴあ」が立地している今泉地区で行なわれる「今泉地区夏の夕べ〜盆踊り」が催されるのにあわせて、会場となる今泉小学校に遊びにきた、子ども達を主な対象に、

 学生達手づくりのバルーンアートをプレゼントして、よりお祭りを楽しんでもらうことを計画しています。

 前回8月3日に引き続き2回目バルーン練習会となった今回は、女子メンバーの面々5名が参加して下さいました。

 単純にいろいろと忙しい学生さんたちですから、何となく土日平日に3回の練習会を設けただけだったのですが、前回は男子メンバーが、今回は女子メンバーがと別れての参加となりました。

 前回男子メンバーの練習会では、「イベントではいくつかの作品を覚えて、だれでもある程度できた方がいい」という結論がでました。そこで、「イヌ」「剣」「ハート」「花」「うさぎ」「キリン」と6つの種類に狙いを定めた上で、

「僕たち、剣と動物はいけると思います!!」

 という結果を得ていたので、今回の女子メンバーの皆さんには、特に「花」「ハート」あたりに集中してもらいながら、6つの作品を満遍なくできるようになってもらいました。

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 折りよく、小学校・幼稚園の子達がたくさん集まるイベントにむけて練習しているところで、練習会場となっている「まちぴあ」のスタッフさんのお子さんも遊びに来てくれていたので、実際に風船で子どもを喜ばせてみよう!

 という実習も兼ねての練習会となり、男の子、女の子の反応をみつつ、風船を作って遊んでみることもできました。

 最大の懸念である、「風船をしばる」作業も心配ないくらい、どんどん膨らますことができていましたし、着々と参加イベント『今泉地区盆踊り・夏の夕べ』へ向けての準備が進んでいます。

 ホント、頼もしい限りですね!

 さて、この練習会については、8月17日(木)に最終回を予定しています。最終回は、19日のイベント直前の練習会となりますので、一般参加希望の学生さんの受付は行いませんが、みんなで力を併せて地域の夏祭りを盛り上げ隊と、気持ちを高めていきたいと思っています。

 ちなみに、8月19日の本番には、現在9名の高校、大学、短大の学生さんたちが協力を希望してくれており、しっかりとこれまでと17日の練習会に参加して、万端整えてくれています。暑い時期のイベントですが、若者たちのパワーをもらいつつ、楽しくできそうで今から楽しみです。

 そんなことで次回、8月17日も学生たちの頑張りをレポートいたします♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 13:25 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コミボラin宇都宮〜夏祭りでのバルーンプレゼント!練習会(1)[2017年08月05日(Sat)]
2017年8月5日(土)

 自治会などの地域組織と高校・大学などに通う学生達をつなぎ、コミュニティを舞台にしたボランティア活動に参加してもらいながら、学びと体験をしていく「コミュニティボランティア体験事業」の関連で、8月最初の活動を行ないました。

 8月19日(土)に、白楊高校や中間支援支援センター「まちぴあ」が立地している今泉地区で行なわれる「今泉地区夏の夕べ〜盆踊り」が催されるのにあわせて、会場となる今泉小学校に遊びにきた、子ども達を主な対象に、

 学生達手づくりのバルーンアートをプレゼントして、よりお祭りを楽しんでもらうことを計画しています。

 今回は、7月のオリエンテーションの時に少しだけ体験してもらったバルーンアートの本格的な練習会を開催しました。練習会には、市内の学校に通う高校生3名に加え、夏祭りには参加できないものの、県内各地で外国人学生の方々と一緒にボランティア活動を行なっているグループの大学生3名が参加下さいました。

 本格的な練習ということで、風船の縛り方、ねじり方を復習した後は、「ちゃんとそれらしく見える作品」を作る練習をしました。

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 前回の練習から約1ヶ月が経過していましたが、さすがは高校生。カンを取り戻しつつ、動物系バルーンや、剣、花、ハートといった作品をどんどん試作してくれました。

 練習の合間では、イベントのスケジュールも紹介しながら、約4時間の長丁場の活動であり、またたくさんの子ども達を含めた住民の方々が楽しみにしているイベントでもあるので、より迅速に風船をつくってプレゼントしたり、

 プレゼントする意外に風船で子ども達を楽しませるアイデアを出し合うなど、作戦会議も行ないました。その結果、「イヌ」「キリン」「剣」「花」「ハート」といった作品をある程度絞ってプレゼントし、メンバーで役割分担をしてチームとして対応しようなどと、

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 高校生たちとしては初の参加となるイベントに向けて準備を行ないました。こうして、準備に取り組んでいる姿をみると、非常に心強く、地域の子ども達が喜んでくれる様をすでに想像できてしまいます。

 さて、この練習会については、8月13日(日)にも予定しています。学校行事や部活などの予定で今回参加できなかったけれども、8月19日のイベントボランティアには参加を希望くださっている学生さんたちがまだおり、そんな皆さんを対象に行ないます。

 このような感じで、高校生たちを中心にしたバルーンチームの準備はすすんでおります。夏も暑い盛りですが、ますます楽しみになってきました!

 次回、8月13日も学生たちの頑張りをレポートいたします♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 15:59 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コミボラin宇都宮〜夏祭りボランティアに向けて!「バルーン練習会」参加者募集のお知らせ[2017年07月21日(Fri)]
 2017年7月21日(金)

 高校生や大学生などの若い世代の皆さんと自治会などの地域活動をしている皆さんが出会い、おまつりやイベントの実施などを通じて、地域で活動する楽しさや、若者との世代間交流を促進していく事業、

「コミュニティボランティア体験事業」
(通称:コミボラin宇都宮)

 去る、7月16日。宇都宮市の今泉地区で行われている地域の神事「八坂まつり」に参加して、お祭りに関る地域の皆さん、市民の皆さんと交流を深めることができました。

 ★高校生たちの活躍はこちら!★

「いやぁ、若い達が来てくれると気合が入る!」
「ありがたい!」

 というような、地域の皆さんからのお言葉とともに、

「楽しかった」
「期待してもらえることを肌で感じられた」

 という、高校生たちの感想があり、まさしく一つの行事を行ったことにより、ぐぐっとお互いの距離が縮まった実感を得た機会となりました。この感動を文章では、とてもでないけども伝えられないことが残念でありつつ、改めて、「体験する素晴らしさ」を感じているところでございます。

 さて、そんなコミボラですが、夏休みに突入した学生さんもある昨今。次の活動に向けて動きだします。コミボラin宇都宮では、八坂まつりに続いて、8月19日(土)に、今泉地域にある今泉小学校を会場に行われる『夏の夕べ・盆踊り』に参加・協力していきます。

 今度は、参加するだけではなく、参加する学生たちもお祭りに遊びにきた子ども達に夏の思い出づくりもかねて企画を持ち込みます。それが、バルーンアートです。

 子ども達に大人気のバルーンアート。よくイベントなどでもプレゼントしている姿をみたりしますが、実際にやってみると意外に難しかったり、子ども達に人気過ぎて大変だったりします。それこそ、プロ的な方がいないとなかなか(汗)

 しかし!!意外にやってみるとできちゃうのがバルーンアートの魅力だったりします。まぁ、様々な作品を作って楽しませることはできないとしても、若い皆さんたちのアイデアで「バルーンを使いながら、より楽しく」することを企画していきます。

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 そんなことで、8月の3日間に渡って行うのが「バルーンアート練習会」です。

 もう、かなり前になりましたが、コミボラのオリエンテーションで少し体験会をやりましたものの、すでに昔の話(汗)。忘れてしまった方は復習を、初めての方も全然OK!!膨らませ方や縛り方、基本作品の作り方からキャラもの作品の試作などを行います。

 もちろん、大きな目標は『8月19日の夏祭り』に出展することですが、バルーンを覚えて、自分の住んでいる地域でのイベントや学祭などでやってみたい!そんな学生さんでも、もちろん参加OKです。以下に詳細を記載しますので、ぜひ、ご参加下さい!!

  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

コミボラin宇都宮
 〜バルーンアート練習会! 目指せ!!
         盆踊りでバルーンボラ!!!

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【練習会スケジュール】
  1)8月5日(土) 10:00〜12:00
  2)8月13日(日) 10:00〜12:00
  3)8月17日(木) 10:00〜12:00
    ※より多くの学生さんが参加できるように、複数
     日設定しました。全ての日に参加しなくてもい
     いですし、もう少し・・・という方は、連続での参
     加も可です。

【会 場】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
    TEL:028-661-2778(担当:小倉、小松)

【持ち物】
 ・特にありません!参加費も無料です!

【定 員】
 ・10名程度(材料と部屋の関係上定員あり)
   材料準備の都合から事前の申込をお願いします♪

  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

 ・・・です。コミボラin宇都宮の活動に参加してもらうことはもちろんですが、この練習会で特技を身につけ、自分の身近なところで「喜ばれる」存在になってくれるような学生さんが増えればと願っておりますので、ぜひ、ぜひ!遊びに学びに来て下さい♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 19:02 | 新潟福島水害 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コミボラin宇都宮 〜今泉地域・八坂神社例大祭神輿担ぎ体験 報告[2017年07月18日(Tue)]
2017年7月18日(火)

 7月16日(日)、栃木県および栃木県コミュニティ協会からの委託事業としてスタートした、「平成29年度コミュニティボランティア体験事業」(以下、「コミボラin宇都宮」)の一環として八坂神社で行われた例大祭“神輿渡御”での活動を行いました。

 当法人が運営している、宇都宮市の中間支援施設「まちづくりセンター」もある今泉地区に鎮座している八坂神社は、毎年7月15日〜19日にかけて例大祭(天王祭)を行っており、“神輿渡御”(みこしとぎょ)は期間中の日曜日に開催されています。

 地域の方々が神輿を担ぎ、今泉地区を練り歩きます。

 この時期は、市内各地の神社で同様の催事が開催され、厳粛でありつつ、多くの市民が集まる日でもありました。午前中は、子供会などが中心になって山車や子ども用の神輿を担ぎ、地域を練り歩いており、まさにお祭り一色でしたね。

 さて、そんなお祭りのお手伝いに、今回のコミボラでは、白楊高校の学生さんたちが大活躍してくれました。白楊高校もまちぴあと同じく今泉地域に立地している高校です。これまでも、緑化活動やイベントへの出展など、数々の活躍をしてこられたそうですが、お神輿担ぎは初体験だったそうです。

 白楊高校生6名と、見守り&サポートも兼ねた社会人メンバー3名が揃いの法被をきて、お祭りに協力してくれました。

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 担ぎ手の皆さんには、お昼前からまちづくりセンターに集まってもらい、今日のスケジュールの確認やルート・休憩所についての説明と簡単な自己紹介をしてもらいました。準備を整え、まちづくりセンターから歩いて約20分の距離にある八坂神社に集合しました。

 到着後、共に神輿を担ぐ地域の方々にご挨拶。高校生たちはお神輿初体験ということもあり、地域の皆さんから色々とレクチャーを受けました。こうした、交流そのものが新鮮で、高校生たちの貴重な体験になっていきました。

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 住民の皆さんとの親睦も深めて、準備万端!! 出発は13:00!

 1tもあるお神輿。初めて担ぐ高校生や大人も重さに驚きながら今泉地区内を練り歩きました。天気は曇や雨ということで炎天下ではなかったものの、湿った空気が続いていましたので、練り歩くには良い天気。

 でしたが、やっぱり重いお神輿。大きな声も張り上げながら練り歩き、経路各地に地域の皆さんが設置されていた休憩所では、冷麦や冷たいフルーツ、赤飯などを頂きながら進んでいきました。

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 地域の皆さんからは、高校生がお手伝いに来てくれていることを折に触れてアナウンスいただくこともあり、安全に気を使ってもらいながら、巡行を続けることができました。

 全てのスケジュールが終了したのは、6時過ぎ。長時間でもあり、体力のある高校生たちもさすがに大変だったみたいですが、日焼けした彼らの表情には、地域の皆さんとの親睦をつかめつつ、やり切れたという充実感も漲っているように見えました。

 このような様子で、八坂神社のおまつりに関った今回のコミボラですが、こうした地域の祭事は、自治会をはじめ様々な地域組織が連携・協力しながら成り立っているのだと感じました。

 担ぎながら心配下さったり、交代するよと言ってくれた皆さんの優しさに触れつつ、活動できたことは、高校生たちと地域の皆さんとの間に、また新しい絆を作ることができたのではないかと思います。今回、高校生達がこのような神事に参加・手伝いを行ったことは、彼らにとっても、地域にとっても、新しい風を吹き込んだのではないでしょうか。

 地域の皆様、高校生の皆様、大変お疲れ様でした!!

(記事作成:小松 投稿:小倉)

Posted by ANDO at 15:48 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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