第7回市民アンケート「本当に幸せな働き方」アンケート結果発表(1) [2010年02月22日(Mon)]
第7回市民アンケート「本当に幸せな働き方」アンケート結果発表(1)
日本財団は、この度、全国のインターネット利用者を対象「本当に幸せな働き方」に関するアンケート調査(サンプル数1,000人)を行い、その結果がまとまりましたので、下記の通り報告いたします。この調査は、価値観の多様化や職場環境の変化に伴い、働く人々が何を大事にするようになっているかを明らかにするために行ったものです。
アンケートの結果、「お金以外の報酬で大事なもの」で最も多かった回答は「仕事自体の面白さや刺激」(54.0%)でした。
一方で、「あなたが幸福に働くために、今の会社にどうあって欲しいと思いますか」という質問に対しては、「仕事をすればするだけ報酬をくれる会社」(37.5%)という回答が最も多く、仕事に見合う報酬への要望が強いことも鮮明になりました。
また、会社以外で参加している地域活動や社会貢献活動などについては、76.5%の人が「特に参加しているものはない」という回答でした。
今回のアンケート調査により、会社員としての幸福度はあくまで仕事自体の面白さにあるということ、またそれに見合った報酬が得られる会社で働きたいということ、社会貢献や地域活動よりもまずは我が身が大切、という傾向が浮かび上がってきました。
1.調査実施日:2010年1月21日(木)
2.サンプル数 :1,000件(男性537件、女性463件、エリア:全国)
3.調査方法:インターネットを用いたアンケート(調査機関:株式会社インサイト)
性別.

○調査結果
Q1.
A1.

Q2.
A2.

Q3.
A3.

Q4.
A4.

Q5.
A5.

第7回市民アンケート「本当に幸せな働き方」アンケート結果発表(2)へ続く























