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再び感激。黒豚の「六八亭」 [2006年07月04日(火)]
 鹿児島空港から至近距離にある黒豚専門店で「六八亭」と書いて「ろっぱくてい」と読みます。豚の品種が4本足と尻尾と鼻先が白いいわゆる六白というらしいのですが、縁起を担いで、六八亭と命名したそうです。東京にはそのものずばり「薩摩六白屋 黒福多」というお店もあります。
 この黒豚のお肉はなんともいえず柔らかで軽くてさっぱりしていて何人前も食べられてしまいます。受け売りですが、もともと、黒豚は中国から琉球経由で伝わってきたものだそうですが、現在のかごしま黒豚は純粋バークシャー種より交配させた豚のことを呼ぶのだそうです。全身は、黒色の毛で覆われていて、鼻先としっぽ、4本の足首が白毛、いわゆる「六白」が黒豚の特徴です。六八亭の兄弟会社である久徳産業の【かごしま黒豚】は、子豚が生まれる前から考えられて生産されています。 すなわち、交配の選別段階においても特に健康で体型の良い母豚を選び、、豚の成長に合わせた食事を与え、水は磁気処理水、餌には多種のミネラルやビタミン類を多く含んだ特別な配合飼料、それに大隈半島のシラス台地で採れるビタミンC、E、カリウム豊富なからいもチップを与え、また、環境は櫻島を望む高台に位置する黒豚農場で、きれいな空気と、のどかな音楽が流れる、ストレスのかからない環境の中で、健康にすくすくと、愛情を持って育てているらしいです。これが肉質のやわらかい、きめ細かな、さっぱりとした、 ほのかな甘味のある美味しい肉の出来るゆえんだと言われています。 また、六八亭の黒豚は久徳産業の出荷黒豚の中から特別に選別された健康黒豚を使用しているそうですから、美味しいはずです。
 こんな素晴らしい食材ですが、現地でいただくととくにお安く、たとえば一人前のひれかつ定食がランチタイムはなんと1300円という信じられない値段です。いくら食べても心配ありません。また、このお店は鹿児島、宮崎の高級有名焼酎を出しています。たとえば森伊蔵や村尾が一号1500円です。その他たくさんの美味しい芋焼酎が待っています。
 こんなところで、平日夜に会合が出来るジモティーが本当に羨ましいー。