生活対策臨時交付金に関する問答 [2009年01月14日(水)]
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自治大学校卒業生からこんなご質問を頂き、こんな回答をしたところです。ご参考まで。
○○様 今回の交付金はまさにそのような住民要望に今まで応えられずに困っていたことを この際やっていただくことが主眼だと思っています。その意味で、学校の備品整備、 福祉施設のちょっとした補修、コミュニティーの活動支援(備品など)が有効であ り、 そういう使途について時間があれば一部でも住民で使途を決められるようにすること が大切だと考えています。 教育委員会は昨今なかなか予算も厳しく、この交付金の使途の宝庫であると思われ ます。一部は基金にして来年度執行も可能にしてありますので、どんどんアイデアを お出しいただき、住民の方にありがたいという実感の湧く交付金事業としていただき たいと思います。 椎川 様 平成19年度に、自治大学校第一部・第二部特別課程20期でお世話になりまし た、群馬県高崎市の○○と申します。 自治大学校では大変お世話になりまして、ありがとうございました。 椎川先生からのメールを拝読するたびに、自治大学校での生活がなつかしく思い出 されます。 さて、先日来、「地域活性化・生活対策交付金」のお話を、いろいろな場面で耳に する機会がありました。椎川先生のメールでもその話題が出ていましたが、私の職場 (高崎市教育委員会)では、その交付金で、学校園の地デジテレビの整備をさせてい ただけることになりそうです。文部科学省の補助金があまり活用できそうになく、来 年度のテレビ整備が暗礁に乗り上げていた時だけに、ほっといたしました。 これからの手続き等が難しいのではないか?などと一抹の不安がないわけではあり ませんが、せっかくの機会を無駄にしないよう前向きに頑張っていきたいと思いま す。 本交付金について、何かアドバイスなどがございましたら、お聞きできればありが たいと思い、メールをさせていただきました。 今後ともどうぞよろしくご指導いただきますようお願い申し上げます。 椎川先生のますますのご活躍をお祈りいたします。 |




