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自己啓発休業による自治大入校 [2008年02月06日(Wed)]
 とある市の職員の方から個人的にお問い合わせがありましたので、現段階の私の個人的な考え方をお知らせしておきます。
 
 (問い合わせ内容〜要旨)

 職員が自己啓発休業の制度を利用して、自治大学校(大学院との
連携プログラムを含む)に入校することはできますか?

 (私の考え方)

 教務とも一応のすりあわせをした上で、次のように考えています。

 現在でも自治大学校入校経費を誰が負担するかは自治体によって若干異なっており、負担方法や派遣方法は私どもの関与することではありません。ただし、入校には、研修派遣であれ、自己啓発休業であれ、任命権者からの推薦が必要ですから、その書類が提出されることが絶対要件です。
 なお、私自身は就任にあたっての考え方でも述べているとおり、公務員ももっと自己負担ででも、また自分の時間を使ってでも、研鑽を積むべきであると思っており、また、自己啓発休業という形での自治大入校は、他の研修生に与える刺激も大きく、大いに歓迎すべきものだとも思っています。
 詳細については、具体的条件などが決まりましたら、教務部にお問い合わせください。出来る限り前向きに対処いたします。
Posted by shechan at 18:30 | 政策提言 | この記事のURL