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2018年04月08日

「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」への参加してみて

こんにちは。シマブロ!事務局の烏田です。

今回は、昨年の12月「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」に参加してくださり、その場でブログの特別寄稿の申し出をしてくださった戸田さんから御寄稿いただいております。

戸田さんは、イベントに参加することに躊躇しながらも一歩を踏み出してくださいました。
その状況と心境の変化などについて綴ってもらっていますので、ご覧ください!



〔シマブロ特別寄稿:戸田めぐみさん〕

こんにちは、今回ブログを書かせてもらうことになりましたゲストブロガーの戸田めぐみです。

昨年の12月「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」に参加させてもらい、自ら挙手してブログを書かせてもらっています。

簡単な自己紹介をさせてもらいますと秋田県能代市で生まれ18歳まで地元で過ごしたのち、大学進学とともに

東京へ上京しました。その後そのまま東京で就職をして15年。途中2年ほど転勤で札幌にいましたが、また東京に舞い戻り

このまま東京で暮らしていくのかな・・・と思っていました。

そんな私が2016年2月から島根県松江市民に。なぜ?

【島根にきたきっかけ】

今回はそんな私の松江に来たきっかけや100人のつどいへ参加に至るまでの気持ちを綴ってみたいと思います!!

まずはなぜ、松江市民になった?ですが・・・それは単純なことで『好きになった相手が松江市民だったから』です。

縁あって札幌転勤時代に主人と知り合ったのですが、その頃の私は正直“島根ってどこ?”“地図だったらどこらへん?”

“有名なものってなにがあるの?”と失礼極まりないことばかり思っていました。

ですが、2014年に初めて島根を訪れたときの正直な感想は“悪くないなー!(いい意味で)”(上から目線ですみません)と思いました。

まず第一に感動したのは宍道湖の夕日!王道だなと思うかもしれませんが、湖があんなに街の一部になっているところって

じつはあまりないんですよね。“水の都”と呼ばれていることにも納得しました。

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(宍道湖の夕日)



そして、松江城や石畳の道が多く風情があり、自然あふれる島根が日に日に好きになり“島根で暮らそう”と決意できました。

ご縁の国しまねは私を呼び寄せてくれたのかなぁ。


【100人のつどいに参加するまで】

そして島根生活2年目をもう少しで終えようとしていた頃に「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」に

定住財団の奈良井さんから招待してもらいました。

実はIターンしてから毎回お声掛けをしてもらっていたにも関わらず毎年お盆や年末の実家帰省の時期とかぶり参加出来なかったため

2年目にして初参加でした!

毎回参加出来ないとお断りをしていたので、次は声がかからないだろうなと思っていたのですが、定住財団の奈良井さんが粘り強く

声をかけてくださったので企画を知ることができ参加できました。

まだ参加していない方もこの記事をみて安心して欲しいのですが、こういった形で一度関わった人たちにはアツく!粘り強く!

真摯に向き合ってくれる人たちが島根にはいます♪

さらにもっともっと不安だったのは一人参加をすることでした。開始直前まで何度も帰ろうかなとか思っていましたし(笑)

普段営業職で飛び込み訪問している私でも不安で仕方ありませんでした。

でも一人参加は全く問題ありませんでした。

イベントの構成も1部2部に分かれており、1部はグループワークなのでそこでまずアイスブレイクができます!

2部は完全フリー形式の交流になりますが、主催者のみなさんがその人の背景や性格を踏まえて縁を紡いでくれます♡

なので自然と会話も盛り上がりますし、交流が交流をよび輪が広がっていきます!

参加して思いましたが名刺や自分をアピールできるチラシ・パンフレットを持っていると交流後にも

連絡がとれるので参加のときにはお持ちすることをオススメします♪


【きっかけはみんなちがっていいんだ!】
私が「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」に参加したきっかけ・・・それは友達が欲しかったから。

地元でもない、仕事が終われば夕飯の準備があるので自宅に直帰!これを繰り返していた2年間は職場の人や主人の

友人以外に友達は全くといっていいほど増えませんでした。

尚且つ、社会人になって友達を作るのは結構難しいんですよね、コレが・・・。

なのでせっかくこれから長く住むのであれば自分が行動しなければ状況はなにも変わらない!と思い参加したのです。

参加する人のきっかけや目的はみんな違っていい!きっかけを堂々といえる場所があるのはもっといい!

「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」に参加して思ったことはまさにそういったことででした。

そしてきっかけや目的をもって“行動すること”それがもっと重要なんだなと改めて実感した貴重な時間でした。

次回開催時には参加したいと思っている方や不安に思われている方は参加後“参加してよかった”と思えるはずです。

ちなみに私も「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」で出会った方と月1の食事会をするまでになりました♪

次回またこのブログを通して皆様にもお会いできますように♡

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(戸田さんの結婚前撮り写真)



posted by 島根 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別寄稿

2018年03月08日

懐かしいっつう感情

こんにちは。シマブロ!事務局の烏田です。

今回の特別寄稿は、独自の感性で描かれる 島根で暮らすイチ個人のリアルについてお伝えしたいと思います。

事務局からの言葉はあまり必要ないと思いますので、早速ご覧ください。



〔シマブロ特別寄稿:太田章彦さん〕

はじめまして、太田章彦です。
28歳です。
島根のことをアツく語ることを恥ずかしいと思っている性格をしています。
島根最高!!みたいなノリはもっと恥ずかしいし、島根に貢献したいって言う人たちのことを、心のどこかで嘘くさいなぁとも、思っています(偏見です、すみません)。

僕は、島根のために何かするんじゃなくって、暮らしそのものが結果的に島根のためになっていた、くらいの温度感でいいんじゃないかなぁと思っています。

とは言え、考え方はいろいろあります。

良い悪いの話ではもちろんありません。
ただ一つ言えることは、考え方は違えど、島根が大切な場所だと思う気持ちはみんなと一緒だということです。

僕は松江市出身で、
城北幼稚園、川津小学校、松江第二中学校、松江商業高校に通い、
それから3年間ほど大阪で過ごしたのち、浜田市弥栄町を経て、
現在は隠岐諸島海士町に住んでいます。
誰もが憧れる(?)離島暮らしをしています。

そのために、たまにしか帰らない地元松江ですが、成長とともに同じ速度で変わっていった街並だったからか、久しぶりに松江の街並を見ると、とても懐かしい気持ちになります。
センチメンタルです。

通学路で使っていた道が新しくなっていたり、
「ブックス文化の友」があった場所に「コメダコーヒー」が出来ていたり、
総合体育館が新しくなっていたこともそう。

僕が気付くだけでも数え上げるとキリがないくらいに、街並みは変わっていっています。
栄えていた場所が寂れていたり、別の新しい建物が建っていたりする、そういった様子から時代の流れを感じ取ると、ふと懐かしい気持ちとともにいろんな思い出が蘇り、松江にたくさんの思い出があることに気付きます。

ただ、思い出が蘇るとしても、その思い出の場所がなくなることはやっぱり悲しい。
この変わりゆく速度は止まることはないし、変わりゆくことが嫌でもない。
でも、どこか悲しい気持ちになる。

この悲しい気持ちを、ネガティブでもポジティブでもない気持ちとして、何か整理できないかなぁと思っていました。

今までは、高校時代に読んだみうらじゅんの著書の何かにあった一文の

「そこがいいんじゃない?」

という言葉に影響を受けていました。

これは、悲しいことがあったとしても、そこがいいんじゃない?と思うことで、どれほど残念なことでもなぜかポジティブに捉えることができる魔法の言葉でした。
でもコレって、結局ポジティブに捉えてる。
僕が探していたのは、ネガティブでもポジティブでもない気持ち。


28歳になり、それなりに本を読んだり人の言葉に触れたことで、少しづつだけれど、気持ちの整理や感情の向き合い方に余裕が生まれている感覚があります。

例えば、田口ランディの著書の何か(マアジナルだったかなぁ)の一文の

「悲しいという感情が美しいと知った」

みたいな表現や、


荒木経惟の

「悲しいという感情を味わっている」

みたいな一言だったり。

となると、悲しい気持ちも健全なんだ、と思えたり。
だとしたら、どの感情も素敵なものなのかも、と気付けたり。

で、結局何が言いたいかというと。

つまり、どんなに嬉しい思い出でも、
燃やしたいような悲しい思い出も、
どんな思い出でもいいので、

懐かしむための思い出があることが大切なのだと思いました。(バーン!)


暮らしの中で起こる良いこと悪いこと、いろんな思い出を島根でたくさん作ること。

これが大切。

テーブルを囲んでホワイトボードに付箋貼って島根の未来を考えることも大切なことだけれど、
でも今、冬だし、スキーに行きましょうよ。
寒いときの温泉に入りましょうよ。
寒ブリ食べましょうよ。
熱燗飲みましょうよ。
今の季節の島根を満喫しましょうよって話です。

そして、テーブルを囲む時は、酒を呑んで語りましょうよ。
とにかくたくさん思い出を作りましょう。
荒木経惟が「懐かしいっつう感情をねぇ、みんなすっごく低く評価するけど、実は、一番大切なことなんじゃないの」と言いましたが、本当にその通りです。

嬉しい思い出も、
つらい思い出も、
悲しい思い出も、
楽しい思い出も、

懐かしい気持ちとともに蘇る思い出がたくさんあることが、
好き嫌いを超えて島根を大切な場所だと思うことができる理由だとつくづく思うのです。


ということで、島根でたくさん遊びましょう。

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posted by 島根 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別寄稿

2018年02月17日

松江着物時間〜地元の魅力を写真で発信

こんにちは。シマブロ!事務局の烏田です。

今年から特別寄稿を中心にブログ更新していこうと思っています。

今回は、島根県松江市を中心として、僧侶でありながらフォトグラファーという豅 純吾さんに御寄稿いただいています。

仕事をしながらプライベートで地域に関わる活動をしておられる方の割合は、都心部に比べて島根の方が高いような印象があります。
その地域との❝関わりしろ❞が、自分の特技や趣味だったら…それはきっと、負担感なく楽しく取り組むことができるんじゃないかと思います。

そんな1つの例として紹介させていただきます!


〔シマブロ特別寄稿:豅 純吾さん〕

僧侶&フォトグラファー

初めて寄稿させていただきます、豅 純吾(ながたに じゅんご)と申します。松江市石橋町にある順光寺というお寺の副住職です。

お寺は古くから地域コミュニティの中心であることから、地域とともにあるお寺づくりを目指し、積極的に地域の活動に参加しています。

また、10年以上前から、フォトグラファーとしての活動も行なっています。松江は美しい風景が多く、被写体に恵まれたまちです。松江の魅力を写真で広く発信していくため、個人サイトを開設し、作品を公開しています。

Nagatani Jungo Photography
https://nagatanijungo.net

2014年からは、松江の秋の光のイベント「松江水燈路(まつえすいとうろ)」の写真展を毎年開催しています。


松江着物時間〜着物で彩る松江の風景

今、私は写真を使ったまちづくり活動として、「松江着物時間」という取り組みを行なっています。

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この企画を一緒に発案したのは、元・ちどり娘(松江城観光ガイド)の江畑春奈さん。着物と松江をこよなく愛する松江の女性です。

「松江で着物を着る人が増えて欲しい。着物人口が増えて街を華やかに彩ることで観光に活気を生み出したい」という思いを持っています。

松江は、江戸期より松江藩の城下町として発展しました。城下町ならではの風情が街の至るところに残っており、着物姿が映える街でもあります。

この「松江着物時間」のコンセプトは、「着物姿が彩る松江の風景」。着物姿が彩る「水の都・松江」の観光スポットを写真で紹介し、松江の魅力を発信することを目的にしています。


今までの活動

「松江着物時間」は、2014年の秋から活動を始めました。

松江の観光スポットに行き、撮影を行います。モデルを担当するのは、江畑さんと、彼女の着物仲間たちです。これまで、松江城、宍道湖、松江大橋など、松江の名所を舞台にモデル撮影を行いました。

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撮影した写真は私のサイトで公開し、多くの方にご覧いただいています。

松江着物時間
https://nagatanijungo.net/matsuekimono

FacebookやInstagramなどのSNSにも写真を投稿し、活動をアピールしています。

当初は地道な活動を続けていた「松江着物時間」ですが、SNSでの口コミが広がり、2016年あたりから多くの方に知ってもらえるようになりました。
スマートフォンが普及し、ブログやSNSで気軽に投稿ができる時代。Web媒体を活用することで、コストや手間をかけず、作品をたくさんの人に見てもらうことができます。

発信を続けていくことで、同じような目的を持った仲間を見つけることも簡単になりました。

インターネットの発達と発信技術の向上によって、地域活動を行う敷居が下がったように感じます。そういう意味では、良い時代になったなと思います。

2016年には、「松江着物時間」で撮影した写真が、「市報まつえ」の表紙を飾りました。

https://nagatanijungo.net/archives/7522

また、2018年1月には最初の写真展を開催しました。会場はミスアガサさんという市内の飲食店です。多くの方にご来場いただきました。
※ 開催期間:2018年1月8日〜1月31日

https://nagatanijungo.net/archives/9278


これからの活動

活動を始めて3年が経ちました。まだ撮影していない名所・スポットもたくさんあるので、これからも各地での撮影を続けていきます。

これまで通り、ネット媒体を中心に活動していきますが、それと並行して、「松江着物時間」の写真展を各所で開催していきたいと思っています。
また、一緒にこの活動に参加してくれる仲間を増やすのも目標のひとつです。


特技を活かしたまちづくり

「松江着物時間」の活動を続ける中で感じたのは、まちづくり活動で自分の特技・趣味・関心を活かすことの大切さです。

「松江着物時間」は、江畑さんの着物の知識と私の写真撮影、それぞれの得意分野が原点です。

活動当初は、何度もミーティングを重ねて、それぞれのスキル、できることできないこと、活動についての思いなどをとことん話し合いました。

地域活動を始めるときに、自分自身が得意なこと、興味のあることをしっかりと掘り下げること。そこから活動のヒントが見えてくるのだと思います。

「松江着物時間」の活動を続ける中で、そんなことを感じました。これからも、得意分野を活かした活動を続けていきたいと思います。


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豅さん、素晴らしい取組紹介と写真をありがとうございました!!!
これからもシマブロ!では、「島根の明るい未来に繋がるメッセージや体験談」など、皆様からの寄稿をお待ちしております◎
posted by 島根 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別寄稿

2018年01月26日

乾ききった干物リーマンからの脱却 〜100人の集い 参加者より特別寄稿〜

● イベント参加者より、感想を執筆していただきました。

こんにちは。シマブロ!事務局の烏田です。
先日の記事で、「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」について報告の記事を掲載させていただいたところですが、今回はその参加者である角 拓哉さんが参加した感想を御寄稿くださいました。

「しまね若者100人の集い」は今回で9回目でしたが、角さんは初期の段階から何度も同イベントに参加してくださっています。

「しまね若者100人の集い」は毎回、少しずつ内容を変えながら「参加者同士の繋がりづくり」や「繋がりの先の行動」を促せるよう意識しています。そうすることで参加者の満足度を上げ、より実りのあるイベントになるよう、シマブロ!内でも頭を捻りながらプログラムを作ってきました。

角さんには、これまでの「しまね若者100人の集い」を何度も経験してこられたお立場から、参加者目線で今回のイベントを振り返っていただいています。
この御寄稿が、ご覧の皆様の一歩を後押しするものになれば幸いです。


〔シマブロ特別寄稿:角 拓哉さん〕

初めてシマブロ!に投稿させて頂きます島根生まれ島根育ちの純島根産、角(スミ)です!よろしくお願いします!
今回は昨年末に開催された、「シマブロ!presentsしまね若者100人のつどい2017冬」について書かせていただきます!


【「しまね若者100人のつどい」の魅力】

最初に言った通り、純島根産の私。今も島根県内の企業に勤めており、生まれてから24年間島根以外に住んだことがない箱入り息子です。

そんな私は島根大学生のときに「しまね若者100人のつどい」初めて参加。いつの間にか社会人になってからも度々参加させてもらい、かなりのリピーターになっています。


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しまね若者100人の集い(第2部:交流会)の様子


「しまね若者100人のつどい」で出会った人と、イベント後も一緒に遊んだり、違うイベントに出たりするのがとても楽しくて、出る度に刺激をもらえるので、いつの間にかリピーターになっていました。

毎回行われる参加者によるフリーのイベント告知も魅力的ですね!


【2017冬の「しまね若者100人のつどい」について】

今回の2017冬の「しまね若者100人のつどい」は、まず1部のイベント「リアル脱出ゲーム」がいつにも増しておもしろかったです。

自分の班は6人もいて、ほぼ全員初対面でしたが、ゲームを通してぐんぐん仲良くなっていきました。


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リアル脱出ゲームをチームメンバーで話し合いながら取り組んでいる様子


一番早く真の答えの直前までいったのに、ひっかけ問題に気づかず、余裕ぶちかまし、真の答えにたどり着けないまま時間切れになったのときは、班員で悔しさを分かち合いました(笑)

ありがとう!ゲームマスター!

そんな「リアル脱出ゲーム」は、ただ楽しいだけではなく、僕の心に突き刺さるあるメッセージが隠されていました。


“100人の「繋がり」で終わらず 100人の「行動」が未来を変える”



僕は大学生の時、島根県の大学生になら誰にも負けないくらい、頑張っていました。
大学の授業がきっかけでボランティアに燃え、雲南市の桜まつりに地元野菜をふんだんに使った屋台を出店したり、島根県では珍しい1年間の長期インターンシップに挑戦したりしていました。
もちろん挫折も多く味わいましたが、その度に友達や先輩に助けられ、本当に楽しく、充実した大学生活でした。

そして地元企業に就職。社会人になってもこれまでのようにチャレンジを続けていこう!

そう、思っていました。

でも社会人になって、日々の忙しさに言い訳して、いつの間にか
起きる→出勤→帰宅→めし→風呂→Youtube鑑賞→寝る→起きる…
のような乾ききった、まるで干物のような、しょうもないサラリーマンになっていました。

それでも社会人になってからも「しまね若者100人のつどい」に参加して「すごい人達」と出会い、話していれば何をしなくても自分も「すごい人」になっているような気がして
そんなしょうもない自己満足な気持ちを持ちながら「しまね若者100人のつどい」に参加していました。

そんな中での、今回のテーマ「100人の繋がりで終わらず、100人の行動が未来を変える」


社会人になってから、「しまね若者100人のつどい」に参加して、色々な方々と繋がりができるだけで、何も行動していないのに満足していた自分に気づきました。

そんなこんなで1人現実を突きつけられ、意気消沈の中、シマブロ!メンバーで普段からお世話になっている小笠原さんに、「第1部の感想を言ってみない?」と無茶振りチャンスを頂きました。

それがいつの間にか乾杯の挨拶を任せてもらうこととなり、緊張からややグダりながらも、干物リーマンの現状についてスピーチ、これからはチャレンジしていく決意表明、からの100人と乾杯。

その後の第2部では、乾杯のスピーチのお陰でいつもに増して色々な方々からお声掛けいただき、チャレンジの機会までいただいて、僕にとって大学生の時のように「チャレンジするキッカケ」を与えてくれた「しまね若者100人のつどい」になりました。


【おわりに】

これまで何回も「しまね若者100人のつどい」に参加させて頂きましたが、今回は今までの中でも1番自分にとって実りある、そして1番楽しかった「しまね若者100人のつどい」でした。

繋がりの先にある行動こそが大切であり、100人が作った繋がりを活かして、100人が例え小さくても前向きな行動を積み重ねていけば本当に未来は変わっていく(奈良井さんのブログからの引用)

今回改めて思い知った「行動すること」の大切さを胸に、僕は、チャレンジしていきます。

こんなステキな「しまね若者100人のつどい」を開催していただいた、シマブロ!の皆様、気さくに話しかけてくださるステキな参加者の皆様、会場運営の「縁」様、本当にありがとうございました。

「何か日頃の生活にもやもやしている方」「新しい出会いが欲しい方」、色々な方々にとってきっと「しまね若者100人のつどい」は何かを始める「キッカケ」になると思います。

長文&駄文でしたが、この記事を読んで「しまね若者100人のつどい」に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

ありがとうございました。


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角さん、アツいメッセージをありがとうございました!!!
これからもシマブロ!では、「島根の明るい未来に繋がるメッセージや体験談」など、皆様からの寄稿をお待ちしております◎
posted by 島根 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別寄稿

2018年01月05日

【実施報告】繋がりのその先へ、100人の行動で未来を変えよう!


新年、あけましておめでとうございます!
シマブロ!の奈良井です。
今年もよろしくお願いします!

昨年末12/29に開催した「しまね若者100人のつどい」には、
1部2部100人を超える皆様にご参加いただきました。
本当にありがとうございました!

感謝の気持ちと僕たちの想いを伝えるべく、
当日の様子を写真とともに振り返ってみたいと思います。

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▲今回の会場は最近オープンしたばかりの「ENISHI(縁)」


約15%の皆さんは県外からのご参加。ありがとうございます!
この「若者100人のつどい」はお盆や年末の帰省時期に合わせて開催することもあり、
帰省した出身者&地元の人&UターンIターンした人が集結する交流イベントです。
私たちシマブロ!が主催し始めて今回で9回目!毎回100人が集まります。


今回は、1部・2部の2部構成。
1部はゲーム形式で島根を考えるグループ単位での交流プログラム。
2部は100人で立食形式でワイワイ交流する大交流会。
全体の司会は自らもIターン者であるシマブロ!の小笠原啓太。

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1部は、僕(奈良井)の進行で
僕が大好きすぎてしょうがないリアル脱出ゲーム風の企画にチャレンジしていただきました。
題して「グループ対抗謎解きゲーム〜島根の未来を変えるキーワードを導け〜」

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「ゲームを通して自然とコミュニケーションや一体感が生まれた!」
「初対面だったのに気づいたらチームのみんなが仲良くなってた!」
そんな嬉しい感想をいただきました!さすがご縁の国島根です。





そして第2部のスタート!
1部で和んだこともあり、参加者同士の交流が進みます。
参加者全員のキーワードが書かれた名簿、机に置かれたキーワード札なども交流のキッカケとして用意しました。もちろん私たちシマブロ!スタッフもコンシェルジュとして動き回りました。

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第2部の後半は、15秒間のPRタイム!
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そして、最後は写真撮影!
この瞬間だけは、島根で最も人口密度の高い空間になりました。
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今回も楽しく、アツい時間でした!


最後に、自分の持ち込み企画である1部の「謎解きゲーム」について、少し補足を。
このゲームは、ワイワイ仲良くなっていただくことも目的の一つでしたが、もう一つ隠された想いがありました。

このゲームを通して導かれた、島根の未来を変えるキーワードは「100人の繋がり」。
一見ゲームが終わったと思いきや、さらに解き進めると真のキーワードは「100人の行動」であることがわかるようになっていました。このイベントに参加した100人の「行動」こそが、未来を変える鍵だという結末です。

実際、このイベントを通して、繋がりを作っていただくのは素晴らしいことだと思うのですが、それだけでは未来は変わらないなぁと思うのです。
繋がりの先にある行動こそが大切であり、100人が作った繋がりを活かして、100人が例え小さくても前向きな行動を積み重ねていけば本当に未来は変わっていくんじゃないかと思うんです。
そんなメッセージを参加された皆様に届けつつ、僕たち自身がまずはしっかり行動をしかねば、と気持ちを新たにしました。

司会の小笠原が当日何度も紹介したシマブロ!のテーマは、
「住んでる私達が楽しければ、島根はもっと楽しくなる!」
自分たち自身も、もっともっと楽しむために、行動を積み重ねていこうと思います。
2018年もどうぞよろしくお願いします!




P.S
100人のつどいは、シマブロ!が主催するのが今回で9回目。
次回は記念すべき10回目!というわけで気合い入れて開催しますっ。
より良いイベントにするために、今回ご参加いただいたみなさま、
ぜひアンケートにご協力をお願いします!

参加者アンケート
https://goo.gl/forms/JKfFJYA3PJKIFJ963
(所要時間約3分)
ご協力よろしくお願いします!

それでは次回の開催をお楽しみにー!続きを読む・・・

2017年12月09日

【開催案内!】シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬

いつもご覧いただき、ありがとうございます。シマブロです!

夏と冬に開催しております、
しまね若者100人のつどい
のご案内です!

正式な参加申し込みは
下記URL(グーグルフォーム)から
お願い致します!!!


ーーーーーーーーーーーーーご案内ーーーーーーーーーーーー

【初参加大歓迎&お一人での参加大歓迎】
島根の未来を担う” しまね若者100人のつどい2017冬

帰省時期の恒例になった若者のためのこのイベント、今年も「シマブロ!」主催ででっかく開催!

UターンやIターンで島根に住み始めた方、年末で島根に帰省している方、元々島根に住んでいる方、みーんな集まって交流しましょう。前回参加された方は新たなお友達を連れて&初めてご参加の方はお一人でもお気軽にご参加ください。



《開催概要》
●日時:2017年12月29日(金)
定員100名!(第1部、2部ともに)定員になり次第締め切ります。お早めに申し込み下さい!


◎第1部 (★超おススメ★)
17:00〜18:30(開場16時30分)
「島根の未来を考えるグループワーク」
島根の未来を考えて、そして一緒に動ける仲間づくり!!
年代・性別・立場を超えて島根をテーマに語り、新たな繋がりを作りましょう!

今回はゲーム仕立ての「頭」と「繋がり力」を使うオモシロ企画!!
シマブロ事務局の超・おススメ企画です!!(∩´∀`)



第2部
19:00〜21:30(開場18:30)
「大交流会」
参加者間の交流で新たな繋がりをたくさん作りましょう。毎度もの凄い盛り上がりです!!交流の仕掛けも沢山★初めて参加される方大歓迎ですし、お友達もご紹介致しします♪♪
奮ってご参加くださいませ(*^-^*)


●申し込み:https://goo.gl/forms/z1cNtcGWlpJUZuy02
こちらのフォームからエントリーした時点で正式な参加申し込み完了となります)

●申し込み 一次締切:12月24日(日) 20時

★当日飛び込み歓迎!(交流の仕掛け上、極力事前申し込みください)
第1部のみ、第2部のみのご参加も歓迎です!

※ご注意ください!
12月24日20時以降に参加を取りやめる場合は、ャンセル料(1部:200円、2部:2,000円)がかかりますのでご注意ください。

●場所:えにし (JR松江駅より徒歩5分、旧スサノオカフェ)
https://goo.gl/maps/ZXv644tCFyK2

●参加費:
第1部 500円(社会人・学生共通)
第2部 学生3000円 大人4000円
子供料金(小学生以下:無料)

●問合せ先:シマブロ!事務局
Mail: shimadoor@gmail.com
(担当:小笠原)

(※若者とは年齢的な若者ではありません。これからの島根をみんなで一緒に楽しく考えることが出来る、精神的な若者の事です)

【シマブロ!って何?】
『住んでいる私達が楽しければ 島根はもっと楽しくなる!』そんな想いをもつ島根愛溢れる有志10名による団体です。自分たちや各地の仲間によるUターンIターンのリアルな体験談や、島根への想いを熱くブログ(「みんなでつくる島根ブログ」http://blog.canpan.info/shimanedoor/)に綴りながら、実際にUIターンした人や、島根で活躍したい人たちを繋げるイベントの企画・実施をしています


【主催よりご挨拶】
いつも暖かいご支援を頂きありがとうございます。
今回もスタッフ一同、そして、手伝ってくれる方々と共に楽しい意義あるつどい(★第1部が特におススメ!)を作ります。宜しくお願いします!

「住んでいる私達が楽しければ 島根はもっと楽しくなる!」

2017年07月16日

【満員御礼】8月11日開催!しまね若者100人のつどい2017夏!

シマブロ!presents“島根の未来を担う”しまね若者100人のつどい2017夏
※定員100名に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました!


集合写真しまねポーズ@.jpg

年2回、夏と冬に開催している若者100人の熱気溢れるこのイベント、今年の夏も開催します!

今回は松江開催!会場は国宝・松江城内の迎賓館「興雲閣」です。


・島根にUターンやIターンで住み始めた方

・島根に帰省している方

・島根に関わってみたい方

・面白い人との出会いが欲しい方

・日常に刺激が欲しい方

どんな方でも大歓迎!


前回参加された方は新たなお友達を連れて&初めてご参加の方はお一人でもお気軽にご参加いただけると嬉しいです。(シマブロ100人企画の参加者は、毎回60%のリピーターと40%の初めまして!の方で構成されてます)


話し合いの場を盛り上げる交流会の料理には、伊藤ちえさんがプロデュースする「島根を食す」というテーマの手作り料理が並ぶ予定!楽しみっ!


毎回、100人を超えるお申し込みをいただくため、今回も定員に早めに達するのではないかと予想しております。お早めのお申し込みをオススメします!



【開催概要】

シマブロ!presents“島根の未来を担う”しまね若者100人のつどい2017


◎日時:811日(金・祝)18:3020:3018:00開場)


◎会場:興雲閣2階 大ホール(松江市殿町1番地59 松江城山公園内)

  HP⇒ http://www.matsue-tourism.or.jp/kounkaku/

  地図⇒ https://goo.gl/maps/jwjza16XWyC2

駐車場は、島根県庁が無料でご利用いただけます。


◎参加費: 社会人3,500円/学生2,500円/小学生以下無料

      食べ飲み放題(アルコール有)


◎当日のタイムスケジュール:

18:0018:30 開場・受付

18:3020:30 大交流会

21:00 完全撤収


◎参加キャンセルについて
今後、キャンセルされる方は、大変恐れ入りますがキャンセル料が発生する場合がございます。対応についてご相談させていただきますので、必ず主催者までご連絡をお願い致します。


《お申込みについて》

申込締切:8月4日(金)22:00 

100名に達し次第締め切らせていただく場合がございます。

申し込み:締め切りました

こちらのフォームからエントリーした時点で正式な参加申し込み完了となります。

100名の定員に達した場合は早く締切る場合があります。

開催直前に参加を取りやめる場合は、キャンセル料がかかることがありますのでご注意ください。

ネットワークビジネス、宗教等の勧誘目的でのご参加はご遠慮ください。

過去の様子をもっと知りたい!な方は過去のブログ記事をご覧ください。


 <過去の様子>

100人のつどい 乾杯風景.jpg

《問合せ先》シマブロ!事務局

Mail: shimadoor[a]gmail.com(担当:小笠原)

※[a]を@に変換してお送りください。

「若者」とは年齢的な若者ではありません。これからの島根をみんなで一緒に楽しく考えることが出来る、精神的な若者の事です。


《注目連動企画》

連動企画!「島根人生EXPO」も同日同会場にて開催!(15時〜18時)


島根で輝く人生のロールモデルに出会い、もっと島根と繋がる、そして参画する‘‘関わりしろ‘‘を見つける!という狙いで、豪華スピーカー陣のブースを効率的に回れる企画です!島根人生EXPO15:00スタート予定)へのご参加もぜひご検討ください♩


【シマブロ!って何?】

『住んでいる私たちが楽しければ、島根も楽しくなる!』そんな想いを持つ、島根愛溢れる有志8名による団体です。自分たちや各地の仲間によるUターンIターンのリアルな体験談や島根への想いを熱くブログ(みんなでつくる島根ブログ)に綴りながら、実際にUIターンした人をつなげるイベントの企画・実施をしています。


当日、みなさまとお会いできることをシマブロ!メンバー一同、楽しみにしております!


(担当:奈良井)


2016年12月30日

初出雲!初昼間開催!”初めましてから始まる“ しまね若者100人のつどい2016冬!

今年も残すところ、あと1日となりました。
今年はどんな1年だったでしょうか?


年に2回開催している
”初めましてから始まる“ しまね若者100人のつどい

2016年の冬は
出雲開催(いつもは松江)
昼間開催(いつもは夜)
という、シマブロ!にとってもチャレンジ的な開催となりました。

ホワイトボード.jpg
参加者の方が書いてくださったホワイトボード!



内容も変えました。

いつもは、
・1部 ワールドカフェ
・2部 交流会

という構成なのですが、今回は
・午前の部 ワーク
・昼休憩(交流会)
・午後の部 ワーク
というようにワーク多め。

ワークのテーマは
関係力(他者との関わり方、関係構築力、つながりをつくる力)
ということで、

木村先生.jpg
島根県レクリエーション協会の
木村真介先生

を講師としてお招きしました。

午前の部は5〜6人のグループをつくって
・自己紹介と他己紹介
・丸と棒で価値観の違いを認識する
・インタビューワーク
を行いました。

「価値観が違うからね〜」
このフレーズ、みなさんも使うことがあるのではないでしょうか。

人によって価値観が違う。
これを意識的にワーク(紙に「丸と棒」を書く)によって再認識できたことが
午前の部の興味深い点だったと思います。
「自分もこう思っているから、あの人もこう思っているだろう」
思い込み、固定概念、先入観を誰もが無意識的に持っている、
そんなことに気づかされた午前の部でした。



昼休憩は交流会。
これまでは立食形式でしたが
今回は思い切ってお弁当にしました。

弁当.jpg
「住んでいる私たちが楽しければ
 島根はもっと楽しくなる!」
のフレーズをいれていただきました!
おいしさ工房ふるかわ様、ありがとうございました!

100人のつどいは、参加者どうでがものすごい盛り上がるので
立食にすると毎回けっこう料理が残ってしまうのが課題でした。
弁当なら食べきるかも!?ということで今回はお弁当だった訳です。
90分というのが時間的にやや短かったかもしれませんが
やはり参加者の方の盛り上がりはハンパなかったです。

申込時にいただいた「自分を表すキーワード」をもとに
(例えば、まちづくり、教育、農業、子育て、観光、など)
ある程度グルーピングした上でお弁当を食べていただいたのも
今回からの新たな試みです。



午後も2時間のワーク。
午後は7〜8人と1グループの人数を増やして
”とあるグループワーク”
を行いました。
※諸事情により、グループワークの内容は秘密です。

参加者には”とあるお題”が与えられ、
参加者はそれぞれ”とある役”を演じ、
グループ全員で”合意を得る”
というワークを行いました。

ちょっとこれだと何をやったか、わかりにくいですよね笑
このワークによって何が分かるかだけをお伝えすると
「自分は他者からどう見られるか」
ということです。
しかも、グループのメンバーはほぼ初対面な中で
自分は他人からどう見えるか、が分かるワークだったのが
ちょっと衝撃的でした。



ワーク1.jpg

・・・今回の100人のつどいに参加した方、
どんな感想をお持ちになったでしょうか?

今回の100人のつどいでは
その時間の大部分をワークに割きました。
その意図は、前回のブログに書いております。

//////////前回のブログから//////////

この「しまね若者交流会」は、たくさんの“初めまして”が生まれます。

人と出会い、その後の島根の暮らしの中で

他者と何らかのかかわりを持つということは

まさしく関係づくりです。

しかし、私たちは誰かから

「他者との関わり方」

というものを教えてもらったことがあるでしょうか?

これだけモノに囲まれた時代にあって、心の豊かさのよりどころの一つは

他者との良好な関係が築けているかどうか、と言えなくもありません。

“つながる”という言葉に置き換えてもいいでしょう。

「地域とつながる」「仲間と、コミュニティとつながる」

果たして、「あなたと私は“つながっている”」とは、どんな関係なんでしょうか?

名刺を交換すること?

facebookで友達になること?

一緒に何か活動すること?

//////////////////////////////////////


”交流”や”つながる”という言葉をシマブロ!でもよく使います。

ただ、それってどういうことなんだろう?

という疑問が頭にありました。

一言で表すのは難しいのですが、

・自分と似ているあるいは異なる価値観と出会うこと

と言えるかも知れませんし、

そういった人たちと関係を作るうえで

・自分がどういう人間なのかを知る(自分は他者からどう見られているのか)

ことは、続いていく関係をつくる上で知っていて損はない、

のではないでしょうか。


いま自分が暮らしている場所で

他人との”つながり”をつくっていく上で

今回の100人のつどいが少しでもお役に立つのであれば・・・

「島根での暮らしが楽しい」そう思ってもらえれば・・・

大変ありがたいことですし、

そんな想いを込めての今回の企画でした。




年末の多忙な時期に講師を快く引き受けてくださった木村先生、

過密スケジュールでも運営を一緒に頑張ってくれたシマブロ!メンバー、

そして何より参加者の皆様、

ありがとうございました!!!!




よい年をお迎えください。



(今回の記事は、盆子原が担当しました)


集合写真.jpg

2016年12月03日

”初めましてから始まる“ しまね若者100人のつどい2016冬!

◎満員御礼!定員に達しました!
参加受付は締め切らせていただきました。ご了承ください。

このブログを読んでくださっている皆様、大変ご無沙汰しております。

今回は盆子原がお送りします!


恒例になりつつある、シマブロ主催イベント、
”初めましてから始まる“ しまね若者100人のつどい!


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↑前回の様子!しまねポーズで集合写真!

年2回、夏と冬に開催しているこのイベントですが
今年の冬も開催します!

今回はこれまでのちょっと趣向を変え
さらに場所も変え
シマブロ!としても新たな挑戦です。

「島根にUターン、Iターンで住み始めた!」
「ちょうど島根に帰省している!」
「住んではいないけど、島根に関わってみたい!」
「日常に何か刺激が欲しいなぁ〜」
「島根の面白い人との出会いが欲しい!」
大歓迎です!

交流会画像2.jpg
↑前回の様子!

前回参加された方も、新たなお友達を連れて。
初めてご参加の方はお一人でもお気軽にご参加くださいね。



////////////////////イベント情報////////////////////

”初めましてから始まる“
しまね若者100人のつどい2016冬!

◎日時:12月29日(木)


◎会場:パルメイト出雲 4階 パルメイトホール
 (http://www.palmate-izumo.com/palmatehall


◎アクセス:
 ・出雲市駅から徒歩1分
 ・お車の方は、駅北駐車場、駅南駐車場をご利用ください。
 【注意】高架下駐車場、出雲メディカルモール駐車場のサービス券はお渡しできません。

 (http://www.palmate-izumo.com/access


◎参加費:社会人3,000円/学生2,500円


◎当日のタイムスケジュール:
 10:00〜10:30 受付
 10:30〜12:00 午前の部(下記参照)
 12:00〜13:30 昼食休憩・交流会

             ※弁当、飲み物はこちらでご用意致します!
 13:30〜15:30 午後の部(下記参照)
 15:30〜16:00 終わりの挨拶・アンケート回収

【ご注意ください】

昼食休憩・交流会のみの参加はご遠慮ください。
※昼食は主催者側でお弁当とお飲み物(ノンアルコール)をご用意致します。お弁当の持ち込みはご遠慮ください。



◎午前の部・午後の部の内容(必ずお読みください)
テーマ:関係力(他者との関わり方、関係構築力、つながりをつくる力)
…今回の100人のつどいでは、これまでのやり方を少し変えました。

外部から講師をお招きし、『関係力』についてみなさんと一緒に学び、

その場で関係づくりをしたいと思います。

この「しまね若者交流会」は、たくさんの“初めまして”が生まれます。

人と出会い、その後の島根の暮らしの中で

他者と何らかのかかわりを持つということは

まさしく関係づくりです。

しかし、私たちは誰かから

「他者との関わり方」

というものを教えてもらったことがあるでしょうか?

これだけモノに囲まれた時代にあって、心の豊かさのよりどころの一つは

他者との良好な関係が築けているかどうか、と言えなくもありません。

“つながる”という言葉に置き換えてもいいでしょう。

「地域とつながる」「仲間と、コミュニティとつながる」

果たして、「あなたと私は“つながっている”」とは、どんな関係なんでしょうか?

名刺を交換すること?

facebookで友達になること?

一緒に何か活動すること?

・・・実はよく分からないことではありませんか?

実を言うと、私もよく分かっていません。笑

そんな時、今回のワークへ参加された方の話を聞く機会がありました。

これだ!と思いました。ぜひシマブロ!でやってみたい。

100人のつどいで、集まった皆さんと、共有したい!!

そんな思いで、今回企画しています。

ワークは、午前の部、午後の部と連続したものになっています。

できるだけ、両方に参加していただきたいと思っております!

・・・ちょっといつものシマブロ!っぽく書きましたが(笑)

当日、みなさんとワークができることを楽しみにしています!


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↑前回のワールドカフェの様子。初めてでも大丈夫!みなさん優しいですから。


◎講師紹介
木村真介氏(小学校校長、島根レクリエーション有資格者の会 事務局長)


◎申込
★今回は、午前の部⇒昼休憩・交流会⇒午後の部とすべてつながりを持たせたイベントとなっています。原則、すべてのプログラムにご参加ください。お申し込みは全プログラム参加を希望の方を優先とさせていただきますので、ご了承ください。


◎申込締切: 定員になり次第締め切ります!

※100名の定員に達した場合は早く締切る場合があります。

◎申込キャンセル
12月23日(金)20時以降に参加を取りやめる場合は、キャンセル料(社会人3,000円/学生2,500円)がかかりますので、予めご了承ください。
キャンセルをされる方は、事務局までご連絡ください。

◎申込方法: こちらの申込フォームからお申込ください。

定員に達しました。参加申し込みは締め切らせていただきました。
こちらのフォームからエントリーした時点で正式な参加申し込み完了となります。参加ご希望の方は、必ず申込フォームからお申込ください。
※100名の定員に達した場合は早く締切る場合があります。
※12月23日(金)20時以降に参加を取りやめる場合は、キャンセル料(社会人3,000円/学生2,500円)がかかりますので、予めご了承ください。
※ネットワークビジネス、宗教等の勧誘目的でのご参加はご遠慮ください。


◎問合せ先:シマブロ!事務局
Mail: shimadoor[a]gmail.com(担当:盆子原)
※[a]を@に変換してお送りください。
※「若者」とは年齢的な若者だけではありません。これからの島根をみんなで一緒に楽しく考えることが出来る、精神的な若者の事です。




みなさんのご参加、シマブロ!一同、心よりお待ちしております!

続きを読む・・・

2016年08月22日

100人で語り合った島根の未来!大交流会実施報告!!

みなさんこんにちは!
シマブロ!事務局の小笠原です。

今回は、はや第5回目となった100人イベント、
『 ‘‘初めましてから始まる‘‘しまね若者100人のつどい2016夏 』の実施報告ブログです!

ご参加頂いた皆さまも、残念ながらご参加いただけなかった皆さまも、
この記事を読むことで100人イベントのことをより良く知って頂ける機会となればなーと思い綴ります(^^)/

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(開場前の雰囲気)




◉初参加がたくさんいた!!


まず、今回のイベントでとても嬉しかったことは、初参加の方々が多かったという事です!
当日の司会を務めさせて頂きましたが、つどいの中で、会場にいくつか質問を投げかけました。

その中で「今回初めての方〜( ´ ▽ ` )ノ」という問いを投げかけたのですが、
沢山の方が手を挙げてくださっており、後程調べると、4割ほどの方が初参加でございました( おぉ〜〜♪♪ )

彼らにどうやってイベントの事を知ったのか、とお伺いすると、
前回までに参加くださった方々からのご紹介での参加や(ありがとうございます!!)、
このブログを見て参加を決めた、という方もいらっしゃり、とても嬉しかったです(やってて良かったw)。

残り6割の方々は第4回までのどこかでご参加くださっていた『リピーター』の方々でした(感激深謝!!)

良くも悪くも狭い島根の中で、結構活動的な部類のこのイベントに、
初めまして!の方々がこれだけ集まるという事も、リピーターの方が6割もいてくださることも『シマブロ!presents‘‘初めましてから始まる‘‘しまね若者100人のつどい』の魅力だなぁと感じました(宣伝w)

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さてさて、ご参加されなかった方々もイベントの事が良く分かるように
当日のプログラムに沿ってご紹介させて頂きます(´∀`)

◉第1部の様子

第1部は「島根の未来を語るワールドカフェ」でした♪

『どんどん魅力的になる島根ってどんな島根?』

という質問に対して参加者みんなでディスカッションを重ねました。

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(質問文)



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(ワールドカフェの様子)

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ワールドカフェが始まる前は白紙の模造紙も・・・

4ラウンドのディスカッションが終わった後は、
こーーーんな風になりましたヮ(゚д゚)ォ!

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(模造紙1)
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(模造紙2)

ディスカッションをする人たちのこの表情!!
みんな真剣に島根の未来に向かって語り合っています!!
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(会場の様子)

ワールドカフェの良いところの1つは「まとめない」ことだと思います。
▼ワールドカフェって何?という方はこちらをチェック:

まとめないからこそ、ディスカッションしたやり取りがずっと1人ひとりの頭の中で反復され続け、参加者はそのお題に対して考え続けることができるのだと思います。

その考えは第2部の大交流会にも良い影響を与えてくれます^^



◉第2部の様子


第2部は100人大交流会!!

乾杯乾杯の前にひとつ企画を♪

「あなたが選ぶ島根のベストニュース発表!」

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こちらは、参加者の皆さんに事前に入力頂いていた内容をシマブロ!メンバーでまとめ、発表させて頂きました♪

初参加の方も交流会に参加しやすい雰囲気づくりができたのなら良かったのですが。。。

乾杯の後はもう皆さんの「繋がりたい熱」で司会など入る隙間がありませんでした(笑)


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★交流会画像


いい顔!「初めまして~」
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初めての方も入りやすいように企画!

参加者には今回の参加者リストを配布♪
シマブロスタッフが「ひと繋ぎ」を積極的に行いました~♪


こーんな企画もありましたよ♪

「あなたにとって島根の良いところどこですか?」一部を紹介★
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iitoko4.jpgiitoko5.jpg★画像いいとこ.jpg

最後は恒例の「しまねポーズ」!
この瞬間、島根で最も人口密度が高くなった100人交流会でした(笑)
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最後に。

今回もシマブロ!presents‘‘初めましてから始まる‘‘しまね若者100人のつどいにご参加いただき、誠にありがとうございました。今回残念ながら参加を見送られた方も、会の成功を祈念頂き、誠にありがとうございました。次回の100人交流会は年末に予定しております。回を増すごとに皆さまからのご期待の大きさを感じている次第でございます。
100人交流会は、シマブロ!presentsではございますが、参加される皆さまと共に作っていくものだと考えております。どうぞ、これからもご一緒に、島根の未来について考え、アクションをしていきましょう。

引き続きのご支援ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

「住んでいる私たちが楽しければ、島根はもっと楽しくなる!」

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