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大三島メンバー
智 武 徳
おすすめはコレ
海風と海肌。旅人とのふれあい。
プロジェクトに参加した理由
大三島で多くの人に楽しんでもらいたいから。地域を元気にしたい!

大三島メンバー
大三島をもっと知ってほしい卓さん
「大三島を元気づける仲間を一人でも多く増やし、活気ある島にしたい!声をかけてください。」
おすすめはコレ
多々羅大橋の眺め。飽きることはないです。
プロジェクトに参加した理由
大三島のすばらしさ(自然、人情、景観等)を島内・島外の人たちに知ってもらうため

大三島メンバー
お お み
「あなたの笑顔と出会いたい。」
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鷲ヶ頭山から見る日の出
プロジェクトに参加した理由
山本優子さんの熱意に(賛同?)負けて。

大三島メンバー
ゆ き ん こ
「ゆったりと、やさしい気持ちになれますよ。あそびに来てね。」
おすすめはコレ
海、山、空・・・。自然に囲まれて空気がおいしい!
プロジェクトに参加した理由
大三島が好きだから。

大三島メンバー
みつこさん
「風は感じる心にそよぐ」
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星 ・ わくわくパーク
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大三島の素敵さを外から感じてもらい、島をルーツに育った人にそれが伝わり、 島の活性化につながればいいなと思って。

大三島メンバー
井上貞子
「瀬戸内海は地中海に負けませんよね。  私の目で確かめてみたいです。」
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上浦イチゴは全員が空中栽培(高床)です。
プロジェクトに参加した理由
大三島を楽しんでもらいたい。

大三島メンバー
KiKi.S
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海の歴史がいたるところに眠っていますよ。
プロジェクトに参加した理由
楽しい人たちとの出会いを期待して。

今治プチグルメツアーE 洋菓子『玉屋 サントノーレ』 [2009年12月14日(Mon)]
食後のデザートに行こう。
白雅の向かいにある洋菓子の『玉屋 サントノーレ』へ。

お店に入って驚いた。おおっ!? なんと、カキ氷一色ではないか。
フランス菓子屋...ではなかったのか。

「フレーバーですか?60種以上あるかなぁ」とお店の女性。
57年前に、創めた当初からあるメニューは、
"ミルクセーキ""宇治金時ミルク""カルピス""コーヒーミルク"の4種類だという。

本日の案内人、あちゃYOSHITAKEさんに「おススメは?」と聞くと、
「実は昔から、ミルクセーキ以外食べたことないんよ」とのこと。



それは、スラーピーとソフトクリームをミックスしたような不思議な食感だった。
牛乳と卵の味も濃厚で、家庭ではとてもマネできない味だろう。

壁に貼られたメニュー写真は、まるで宝塚劇場にあるジェンヌさんの
写真のように美しくて、アレもコレもと目移りしてしまう。




■玉屋サントノーレ
住 所 :今治市共栄町2−2−54
電 話 :0898-22-2076
営業時間 :10:30〜21:00
定休日  :夏場:なし 冬場:不定休

Reported by Kazunari Utsunomiya



今治プチグルメツアーD ぎょうざの店『白雅』 [2009年12月13日(Sun)]
今治港前、駅へと延びる大通り。
広銀のはす向かいの路地にある『ぎょうざの店 白雅』ののれんをくぐる。

看板に"ぎょうざ"をうたっている以上、ぎょうざへの期待がムクムクと沸き上がる。

「焼ぎょうざ(¥420)と蒸ぎょうざ(¥420)くださ~い」

鮮やかな手つきで皮に具が詰め込まれ、鉄板に並べてジョウロで水がかけられる。
シュワ!と白い蒸気が吹き上がった。さらに待つこと数分。
「お待ちどうさまです」と若大将の笑顔と "ぎょうざ" がやってきた。



「皮も自家製です」と自信をみせる。
厚みがあり、モチモチと噛みしめる。小麦のもつ旨さがあふれている。

他では味わえない手作りの味...と書きつつ、
中国大陸ではこの旨さが普通に味わえたなぁ、と思い出した。

聞くと、戦時中に天津にいた先代が引上げ後に始めたお店で、
レシピも当時のままだと言う。
旨さのヒミツは、本場仕込なのだった。

おススメの品
焼ぎょうざ\420
蒸ぎょうざ\420
中華そば \420

■ぎょうざの店 『白雅』
住 所 :今治市共栄町2−3−9
電 話 :0898-22-6315
営業時間 :11:30〜13:30
16:00〜21:00
定休日  :月曜日

Reported by Kazunari Utsunomiya
今治プチグルメツアーC 『中村屋かまぼこ店』 [2009年12月12日(Sat)]
アーケードに覆われた商店街を港方面へと進んで行く。

老舗の『中村屋かまぼこ店』、店先に並んだ
てんぷらたちが、「わたしを食べて!」と誘惑している。
据え膳食わねばなるまい...。



「季節限定の "まこもえび天" (¥115)は、珍しいてんぷらですよ。
マコモタケの植物繊維がたっぷりやしね。」と女将さん。
優しい笑顔で、単品からでも袋に入れてくれる。その場でガブリ!

今治のマコモタケ生産者と中村屋かまぼこ店とのコラボ製品だそうな。

"かまぼこチップス(一袋¥300)" なるものにもトライする。
練って固めて切って揚げて...作るのにとても手間のかかる
新食感のかまぼこだ。ポリポリするうちに止まらなくなってきた!



「せっかく自転車でカロリー消費したのに、お腹すいてステーキ(?)食べちゃった...」
とお悩みのあなた。朗報ですゾ。
かまぼこは低カロリーなのに、高タンパク質なのだ。

かまぼこをお供に、ダイエットサイクリングに出かけよう!

■中村屋かまぼこ店
住 所 :今治市常盤町1−4−3 
電 話 :0898-22-1152

Reported by Kazunari Utsunomiya
今治プチグルメツアーB 『こがねパン』 [2009年12月11日(Fri)]
『こがねパン』は、今治セントラル病院のそばにある。
日曜日は閉店しているパン屋さんが多い今治。
こがねパンは日曜もバリバリとパンを焼き、香ばしさが辺りに漂っている。



「サラダサンド、カツサンド、クリーム金時、あんぱん…う〜ん、どれも人気があります」と、
レジのお姉さんが言うとおり、
次々とお客が来て買ってゆく。ひとつひとつビニール袋に入れてあり、
ちょっと昔風な佇まいが懐かしくもある。

白髪交じりでスリムな体格の店主が「私もロードレーサーで、
店の従業員と一緒に走りに行きよるんよ」と話してくれました。
自転車つながりの縁、うれしい発見です。

サンデーサイクリストの皆さん、
ぜひ“こがねパン”をポケットに忍ばせて走りに行ってください!


■こがねパン
住 所 :今治市末広町3−1−12 
電 話 :0898-22-0042

Reported by Kazunari Utsunomiya
今治プチグルメツアーA 和菓子屋『マルズミ』 [2009年12月10日(Thu)]
 次のターゲット、和菓子屋『マルズミ』は福祉センターのそば。
 一押しの、"ミルクソフトクリーム(¥250 Sサイズ)" をいただく。
あっさり味でシャリシャリの食感。嫌らしい甘さが無くていい。



「夏には牛乳をひかえてさっぱりとした練り、
冬には牛乳を多めにやや濃厚な練りにするんです」と
マルズミの大将が教えてくれる。
季節に応じて味を調整するこだわりも人気の秘密なのだろう。

店内の椅子に腰掛けてソフトを堪能していると、
おばさんが二人来店して、飴玉を買っていった。
「親父(一代目)のころから作り続けている味です」と大将。

店内で目を引くのは、あんぱんまんグッズとやなせたかし氏と並んだ大将の写真。
理由を聞くと、「実は...」と意外な話を教えてもらえた。
ムムッと思った人は、ぜひ一度訪れて大将に聞いてみるべし!



■マルズミ
住 所 :今治市南宝来町2−3−1 
電 話 :0898-23-3124

Reported by Kazunari Utsunomiya
今治プチグルメツアー@ 菓子工房『おおとらや』 [2009年12月09日(Wed)]
今治市内の知る人ぞ知る名店を自転車で巡ってきた。

案内人は、今治のお祭りおとこ、あちゃYOSHITAKEさん。

普段、車では通ることのない細い裏路地を、ペダルを踏みながら、
「あれが、今治北校。Superflyのボーカルの越智志帆ちゃんの母校ね。
僕の母校でもあるけど。」
「こっちは、今治西校。今年の野球四国大会優勝校ね。
お!練習試合しよる。観客も多いね。」
と解説してもらいながら、自転車散歩して行く。
 
 一軒目に訪れたのは、市立図書館の近く、菓子工房『おおとらや』。
"かた焼きビック生シュー(¥315)"にトライ!

その大きさに注目! 
なんと中には、ベビーシューが3ヶ入ってる。
それぞれチョコ、カスタード、生クリームと
違ったフレーバーが仕込んであり、楽しさ倍増!

秋限定の"スウィートポテト(¥315)"も注目株。

もともとは和菓子屋さんだそうで、
「"苺大福"を今治で一番最初に始めたのはうちなんですよ」と
ご主人が教えてくれた。一個¥160。美味しそう〜♪
 
■おおとらや 
住 所 :今治市常盤町4−9−8 
電 話 :0898-22-1221
営業時間 :9:00〜20:00/19:00(日)
定休日  :月曜日 

Reported by Kazunari Utsunomiya