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取材メンバー紹介

大三島メンバー
智 武 徳
おすすめはコレ
海風と海肌。旅人とのふれあい。
プロジェクトに参加した理由
大三島で多くの人に楽しんでもらいたいから。地域を元気にしたい!

大三島メンバー
大三島をもっと知ってほしい卓さん
「大三島を元気づける仲間を一人でも多く増やし、活気ある島にしたい!声をかけてください。」
おすすめはコレ
多々羅大橋の眺め。飽きることはないです。
プロジェクトに参加した理由
大三島のすばらしさ(自然、人情、景観等)を島内・島外の人たちに知ってもらうため

大三島メンバー
お お み
「あなたの笑顔と出会いたい。」
おすすめはコレ
鷲ヶ頭山から見る日の出
プロジェクトに参加した理由
山本優子さんの熱意に(賛同?)負けて。

大三島メンバー
ゆ き ん こ
「ゆったりと、やさしい気持ちになれますよ。あそびに来てね。」
おすすめはコレ
海、山、空・・・。自然に囲まれて空気がおいしい!
プロジェクトに参加した理由
大三島が好きだから。

大三島メンバー
みつこさん
「風は感じる心にそよぐ」
おすすめはコレ
星 ・ わくわくパーク
プロジェクトに参加した理由
大三島の素敵さを外から感じてもらい、島をルーツに育った人にそれが伝わり、 島の活性化につながればいいなと思って。

大三島メンバー
井上貞子
「瀬戸内海は地中海に負けませんよね。  私の目で確かめてみたいです。」
おすすめはコレ
上浦イチゴは全員が空中栽培(高床)です。
プロジェクトに参加した理由
大三島を楽しんでもらいたい。

大三島メンバー
KiKi.S
おすすめはコレ
海の歴史がいたるところに眠っていますよ。
プロジェクトに参加した理由
楽しい人たちとの出会いを期待して。

大島 『たこ御膳』 ペンションみなみうら [2010年02月10日(Wed)]
 シクロツーリズムしまなみでは、知恵を絞ってさまざまなツアーを企画しています。
今春スタートの自転車ツアーで提供するランチ・メニューをひとつご紹介しますね。

地元産のタコをふんだんに盛り込んだ “たこ御膳” です。
“タコ”と言えば明石が有名ですが、
しまなみ海道で獲れるタコも、昔から味が良いと評判なのです。

『タコは生けすの中でも長生きするから、年中安定して美味しいタコを提供できるのよ。
10月のちょっとの間だけ無くなるけど」
と教えてくれたのは、大島で“たこ御膳”を用意してくださる
ペンションみなみうらの栗山ご夫妻。

いつも宮窪の漁師さんから、一杯1.5〜2.0kgぐらいの大タコを
丸ごと仕入れるのだそうです。

では、“たこ御膳”をさっそく試食させていただきまーす。

器の中には、
・たこ飯
・たこのカルパッチョ
・たこと野菜の煮もの
・たこと季節野菜の天ぷら
・ひじきの煮物
・豆腐とわかめの味噌汁
・奈良漬

うーむ、まさにタコ尽くし!
タコの天ぷらなど、サックサクで味付けは絶妙!
「いかにタコを美味しく料理するか、工夫のしどころよね」
と微笑む奥様。

野菜も、ほとんど畑で採れた自家製を使っているそうです。
漬物は、冬は大根やカブ。 夏はきゅうりやナスなどに変わるそうです。
季節の味がてんこ盛りなのですね!

でもこのところ、島ではイノシシ被害が問題になっていると聞かされました。
「ここ2年ぐらいは来てなかったんやけど、またイノシシが入ってしもうてね。
畑をグチョグチョに荒らされるんよ。ショックよねぇ、一所懸命育てた野菜なんに……」

イノシシたちも生きるのに懸命なのでしょうが、農作物も丹精こめて作っているのです。

さて、食後のフルーツはメロン。
思わず「メロンも自家製ですか?」と尋ねると、
「これは頂きもの。お寺のお下がりなんよ。拝んでもらってるから、ご利益がたっぷりよ〜」
と教えられて、ほのぼのとありがたい気分になりました。

食後のコーヒーを飲みながら、松山から島に移住してきた栗山ご夫妻と語らう時間、
これまた格別なひとときです。

この“たこ御膳”は、JR四国の「マドンナ倶楽部」のツアーだけでのご提供となりますので、
ぜひご参加の上、ペンションみなみうらまでお越しくださ〜い。

Reported by Kazunari Utsunomiya
愛媛県タンデム自転車開放にむけて! [2010年01月23日(Sat)]
1月21日の愛媛新聞に掲載されましたので、
すでにご存知の方もいると思いますが、
愛媛県で『タンデム自転車の一般公道開放』の準備が進んでいます。

現在は、自転車専用道路でしか乗れないという決まりなのですが、
まずは、しまなみ海道(広島県を除く)でOKになり、
時期を見て県内全域でOKという運びになりそうです。

詳しくは、新聞の切抜きをどうぞ↓


さらに詳しいことは、こちらへ↓
愛媛県夢提案制度(第10回提案募集)に係る回答素案について
(『県の権限に関するもの』青字をクリック!)


タンデム自転車交流協会の方からきいたのですが、
現在、東京サイクリング協会が日本全域での
タンデム自転車の一般公道開放に向けて動いています。
その実現の可能性は、そう遠くはないかも・・・という情報です。

どちらにしても、タンデム自転車には明るい未来が
待ち構えていそうです!

Reported by Kazunari Utsunomiya
プレスツアー3回目 えひめ・しまなみ アート&工芸体験!編 [2009年06月25日(Thu)]
しまなみ海道10周年記念事業、首都圏・関西圏のメディアを対象にした
プレスツアー第3回目が終了しました。

6/17&18の一泊二日で、東京&関西の新聞と雑誌の計6名が来訪。

今回のテーマは、<えひめ・しまなみ アート&工芸体験!>。
その内容は・・・

一日目・・・今治市内「白楽天」からスタート。名物「焼き豚たまご飯」で昼食。
       コンテックスタオル工場見学。
      自転車で波止浜をめぐり&来島海峡大橋サイクリング。
      急流体験船で来島海峡を堪能。
      染職人の手ほどきで、タオルマフラーを草木染め。
      宿泊は、大三島で築100年近い農家民宿。夕食は地元食材で炉端焼。

二日目・・・大三島のアートポイントを堪能する一日。
      「工房こりん」で陶器作り。
      大山祇神社参拝。
      「大三島美術館」美術鑑賞。
      大漁食堂でボリューム満点のお昼飯。
      「ところミュージアム」でくつろぎの空間を満喫。
      「Café Rufuge」でホッコリとしたオトナたちの芸術空間でスイーツ&ティータイム。
     
 
以下、その模様です。


皆さん、染物なんて初めて!!
自分だけのオリジナルの柄
にウットリ♪









宿のご主人が新鮮な魚貝類を焼き、
自家有機栽培の野菜でもてなしてくれます。






皆さんまじめな顔つきで土に触れます。

「作るのを見ていると、性格の診断も
できますよ。」・・・と先生。






ところミュージアムの展示品。
サイクルスポーツ社は、眼の付け所が違います。







Café Rufugeは限定日で営業。
訪れるチャンスを虎視眈々と私も狙ってました。


                


次回は、7月下旬に4回目のプレスツアーがあります。
最後は、自転車三昧の内容になるかも!!??

   
 Reported by Kazunari Utsunomiya     
プレスツアー2回目 えひめ・しまなみの夏休み 海&塩体験!編 [2009年05月19日(Tue)]
しまなみ海道10周年記念事業、首都圏・関西圏のメディアを対象にした
プレスツアー第2回目が終了しました。

5/18&19の一泊二日で、関西の新聞2社と雑誌1社の計5名が来訪。
雑誌社は、カメラマンと男性モデル同伴でした。

今回のテーマは、<えひめ・しまなみの夏休み 海&塩体験!>。
その内容は・・・

一日目・・・弓削島の「しまでカフェ」からスタート。摘み菜ランチで昼食。
      弓削島散策のあと、大三島へ移動。
      シーカヤック体験&無人島でティータイム。
      
      宿泊は、大三島ふるさと憩いの家。夕食はテンコ盛りの地元産
      海鮮バーベキュー。

二日目・・・「ところミュージアム大三島」でアート鑑賞。
      
      伯方島に移動して「土器から作る塩作り」に挑戦。
      できあがった塩で畑から採りたての野菜で塩バーベキュー。
      
      伯方島の素顔に出会うポタリング体験をしながら、人気お好み
      焼き店「さくら」へ。卵8個入りメガトン級「さくら焼き」に舌鼓。
      
      大島に移動して「急流体験」。観光船に乗り込んで、来島海峡に
      浮かぶ橋や逆巻く潮流、造船所のド迫力に驚嘆!

以下、その模様です。



弓削島「しまでカフェ」にて、摘み菜ランチを取材中









 

 


  伯方島のビーチで「土器から作る塩つくり」に挑戦中








        








   

   しまなみ海道の橋を自転車で渡るシーンを撮影中









急流体験の船上にて




次回は6月中旬、女性向けに「アート」を盛り込んだプレスツアーを開催予定です。 

                   
 Reported by Kazunari Utsunomiya     


パンツストラップ制作に挑む [2009年05月06日(Wed)]
「シクロツーリズムしまなみ」では、サイクリスト向けの
オリジナル商品の開発と販売も目指しています。

そのアイテムのひとつが「パンツストラップ」・・・ズボンの
裾をとめるバンドです。
ペダルをこぐ時に、チェーンへの巻き込みや油汚れを
防いでくれます。

(↑試作品)


このパンツストラップ製作をしてくれるのが、今治市菊間町にある福祉作業所『こまどり』さん。

ここの自慢は「織もの」。自然色な草木染の糸で、熟練の作業員が織り上げる製品は、オンリーワンの味わいに
あふれています。

この織物でパンツストラップが出来上がるのです。

(↑検討中のスタッフ)


実は、ここの織り機がまたスゴイ。
隣市の大工さんによる木製ハンドメイド。

既製品を買うと十数万円するのですが、『こまどり』さんのためにボランティアで製作したそうです。他にも色々大工
さんお手製のものが置いてありました。

「仕事無いけん、ヒマなんよ」と謙遜されていましたが、
自分の技術を人のために活かす、その貴い心意気に
感じさせられました。


「こっちの机上織り機、廃校になった小学校の桜の木なんです。」
と教えてくれたのは、『こまどり』の指導員さん。

「今の人は木を切るのをなんとも思っていないようですけど、切ったものは再生して欲しいんです。何十年もかけて育ったのに・・・無駄にしたくないですね。」

・・・その言葉をヒントに、「パンツストラップはハギレを再生して作ろう」ということになりました。

あるベテランサイクリストは、「既製品のパンツストラップは遊び心が
ない。このハギレは宝の山に見える!」と、仕上がり前から絶賛して
います。


みなさんも、数量限定、世界に一組だけのパンツストラップで
おしゃれにサイクリング・・・いかがですか?



                                  Reported by Kazunari Utsunomiya
JALツアーズオプション ”しまなみ海道ポタリング” 旅の思い出コース編 [2009年05月02日(Sat)]
旅行業立ち上げを目指しているシクロツーリズムしまなみ。
初めての旅行商品、『しまなみ海道ポタリング』が始まっています。

JALツアーズの四国内オプション旅行で販売中。4/26〜7/17までの期間限定ものです。
糸山サイクリングから来島海峡大橋を渡り、大島の各所を巡る3本のコースを用意しました。

★海辺のペンションでランチ「グルメコース」、
★島のイラストレーターがあなたを描く「旅の思い出コース」、
★石焼釜で手作りピザ焼き体験「アートコース」

所要4〜5時間。ポタリングと島体験が味える、とっておきのコースです。


記念すべき第一番目のお客様は、はるばると群馬県から
お越しの30代の男性。
2泊3日の旅程で、高松でうどん三昧のあと松山城&道後
温泉観光、そしてしまなみに来たそうです。

「短距離ですが自転車通勤しているので、しまなみポタリング
に興味がありました。」とのこと。

彼が選んだのは、「旅の思い出コース」。
「食べるのもいいんですが、記念に残るのも面白そうなので・・・」
とのこと。

自転車で橋を渡る人も多い連休の始まり…。
風が無くポカポカと穏やかな日差し、最高に気持ちの良い
ポタリング日和。


「旅の思い出コース」で訪れるのは、サーカス小屋を思わせる、大島のギャラリー「とんぼ」。
いつも帽子をかぶり、チョビ髭が似合うダンディーなオーナーが迎えてくれます。

ここで、大島の風景の中で自転車に乗るお客さんの姿を描いていただきます。
後日、完成したスケッチをお客さんにお送りするという趣向なんですが・・・




とんぼさん、お客さんの顔写真をスケッチ用にカメラに
収めると、
「亀老山展望台行ってみる?バラ公園もどう?」
持ち前のおもてなしスピリッツを発揮して、
車に乗せて案内してくれたのです。







           
           

               とんぼさん所有のオーディナリー
               タイプの自転車に試乗⇒
 





←バラ公園で塩アイス





・・・「本当にありがとうございました。おかげで楽しめました。」とお客さん。
「大島には島四国八十八ヶ所巡りがあって、遠来の客をもてなす
習わしがあるけんな」と、とんぼさん。

島に暮らす人と旅人をつなぐ、その喜びを感じた瞬間でした。

ポタリングのコース作りを他の島々でも展開し、
訪れる人々に島の魅力をもっともっと伝えていきたい…そう思いました。


                         Reported by Kazunari Utsunomiya


プレスツアー1回目 家族でしまなみ・シトラス体験!編 [2009年04月28日(Tue)]
しまなみ海道10周年記念事業では、首都圏・関西圏の
メディアを対象にしたプレスツアーが複数回行われます。

体験メニューやサイクリングメニューを織り混ぜて、
島の魅力を発信してもらう予定なのですが、その企画&
運営そして現場コーディネートをシクロツーリズムしまなみで
お手伝いすることになりました。

その一回目、関西の新聞2社と雑誌1社の計3名が来訪しました。
たった3名?・・・実は、少人数で実施して、確実に記事にしてもらう
という趣旨なのです。

今回のテーマは、<家族でしまなみ・シトラス体験!>です。
その内容は・・・

一日目・・・大島の宮窪町からスタート。海鮮バーベキューでランチ、潮流体験、
      水軍博物館見学のあと、自転車に乗って伯方島へ。 
      畑で野菜収穫体験、塩キャラメル作り、オレンジライス&カレー作り
      をしました。
      
     泊まりは、伯方島での農家民宿。 翌早朝の予定を 
     「花の収穫と出荷を手伝います!」 
     「犬の散歩に行ってもいいですか?」
     と農家の奥様と相談しており、島の暮らしに触れてみようと
     積極的な記者さん達でした。

二日目・・・大三島へ移動してイチゴ狩り体験。愛媛うまれの「あまおとめ」を試食。
      岩城島でレモン畑を散策し、レモン会席でランチ。 積善山へ上り
      360度のパノラマ・ビュー。
      再び大三島に戻り、多々羅しまなみ公園道の駅でお土産物購入タイム。
 
      プレスツアーというと大抵は十数人の記者がひしめき、写真撮影も競争に
      なってなかなか大変なのだそうですが、少数精鋭の今回は記者さん達も
      とてもリラックスして体験メニューを楽しんでもらえたようです。     



100%しまなみ産の
『海鮮バーベキュー』料理










              『ポタリング(自転車散歩)』の途中
             無人島の砂浜でアフタヌーン・ティー
             まったり音符








新鮮で安心な『野菜収穫体験』
「お、採れた! 初めてです〜!」まる





 
   

                
                島のみかんで
                『オレンジライス』を作りますみかん









青いレモンの島「岩城島」で、
人気急上昇中の『レモン会席』キラキラ




ファミリーで楽しめそうな体験内容を、これでもか!
とばかりに満喫していただきました。
きっと、素晴らしい記事になることでしょう。

次回は5月中旬、若い世代向けにカヌーやサイクリングを
盛り込んだプレスツアーを開催予定です。 



                                  
魅せるしまなみを創る [2009年01月20日(Tue)]
しまなみ海道開通10周年の節目の年が幕開けしました。
「花とアートでつなぐ人・島・未来」をテーマに、記念事業開催も開催されます。
たくさんの方に、しまなみに滞在し、魅力を満喫していただくために、新たな取り組みや多様な年齢層が満足するサービスの創出を検討する学習会を開催します。
しまなみの魅力醸成を支える地域活動団体、事業者の皆さんのご参加をお待ちしています。

音量「ガイド」 しまなみ流語り術 〜魅力的な語り方を磨く〜
もう一度、訪れたい」地域、それはステキな出会いがあった地域です。ガイド活動をされている方はもちろん、旅人と触れ合う機会がある皆さんが一丸となって、語り術の演習をしましょう。

日時:2月2日【月】15:00〜18:00
会場:伯方公民館1階 第2研修室(伯方支所隣)
 
講師:やのひろみ氏
有)タグプロダクト取締役。フリーパーソナリティ。
大学在学中の劇団経験が高じて、メディアの世界に足を踏み入れ、ディレクター、パーソナリティとして活動。各種イベントの企画運営にも力を入れ、総合的な盛り上げ役として活躍中。

音量「食」 しまなみ流飲食メニュー 〜地元食材のいかし方を磨く〜
瀬戸内の魚、島の風土の中で育った農産物など、しまなみは食材の宝庫。島暮らしの背景、産業や歴史、作法などエピソードを織り交ぜ、しまなみ食材を堪能するオリジナルメニューを開発しましょう。
      日時:2月9日【月】13:00〜17:00
          2月10日【火】9:00〜12:00
      会場:伯方公民館1階 第2研修室(伯方支所隣)
      
      講師:金丸弘美氏
      食環境ジャーナリスト・食総合プロデュサー。
      「食からの地域再生」等をテーマに全国の地域活動を取材。地域に根付
      いた食文化を実践の場から発信している。テキストづくりから行う「食」ワ
      ークショップが好評。

音量
「宿」 しまなみ流おもてなし宿 〜「ありのまま」の感性を磨く〜
内容:リピーター率の高い宿には、何かわけがある!?ちょっとした工夫で大変身!!大規模な集客が予想される10周年を前に、しまなみの等身大+α(プラスアルファ)のサービスづくりを実地検証しましょう。
日時:2月13日【金】13:00〜16:30
会場:伯方公民館1階 第2研修室(伯方支所隣)

講師:阿部美岐子氏
有)シーズ・プロダクション代表取締役。
ライター。フリーランスライター等を経て、1990年編集プロダクション「シーズ・プロダクション」設立。四国旅マガジンGajA、四国電力広報誌「ライフ&ライフ」等、情報誌、広報誌、広告等の企画、取材・執筆等に携わっている。




音量「体験」 しまなみ流本物体験 〜記憶に残るプログラムを磨く〜
旅の多様化が進む中、表面的な体験では2度目の来訪が期待できません。暮らしの背景をたどり、「しまなみ」でしかできない体験をストーリー仕立て&プログラミングしましょう。
日時:2月16日【月】13:00〜16:30
会場:伯方公民館1階 第1研修室(伯方支所隣)

講師:越道正芳氏
田舎専門の旅行代理店 つばさプロジェクト代表。
地域住民を主役にしたエンターテイメント産業をめざし、2002年3月に開業。「100の議論より1つのアクション!」をモットーに、村の方と都会の方の交流ツアーを実践している。

問合先・申込先
しまなみスローサイクリング協議会
〒794−0026 今治市別宮町8-1-55
TEL/FAX 0898−34−8515

参加者募集チラシ

主催:しまなみ海道10周年記念事業愛媛県実行委員会
島旅in上島町 [2008年12月13日(Sat)]
島に点在する資源の商品化、
島を周遊するツアーの造成を目指し、
上島町・岩城へ渡りました。
「青いレモンの島・岩城」の魅力を探る
1泊2日。まずは地元の皆さんとの歓談。
農業従事者、温浴施設の方、物産館の方など、顔ぶれは多彩。最近、発足した農産物販促&就農支援を行う「岩城農村塾」の方も。行政との協働で、島おこしにまい進中とのこと。

今回、この場をお世話をくださったのは、
でべそおばちゃんこと、西村孝子さん&
自給自足生活の達人、宮脇馨さん。

自転車ツアーでの島おこしの可能性を共有でき、
「君はいくつの島を見たか!」
「島のマイスターを探せ!」
「島時間体感サイクリング!」
「赤穂根島、自給自足サイクリング!」
など、おもしろいツアーコンセプトを伺いました。
詳しくは、近い未来に・・・。
島旅の魅力 [2008年12月13日(Sat)]
しまなみの農山漁村や海岸線、路地裏などの静かな空間をゆっくり巡る自転車旅行者を受け入れる準備を進めてきた「スローサイクリング協議会」。

各島の地域活動グループや事業者の皆さんと共に、資源発掘や情報発信、「食、遊、泊」のおもてなし拡充につながる学習会を重ねてきました。架橋10年の節目の年を目前に控え、滞在型ツアー造成、販売を具体化する準備に入ります。 
 
12月11日、伯方島にて開催した今年度最後となる今回のリーダーズスクール。商品化を進めるために予定している専門家派遣の対象や内容を企画する位置づけで集いました。地元自治体が主導する「海道10周年記念事業」の説明会も合わせて行い、この先の10年、継続的にしまなみの観光交流振興に参画、協力を目指す人の連携促進、ボトムアップ支援内容の周知の機会となりました。
音量専門家派遣事業は、2009年1月頃、「食」「宿」「体験」「ガイド」などの分野ごとに開催します。
商品化に向け、座学&実習を行う予定。

数多くの島を巡り、島旅専門誌を手がけてきた森田秀巳氏から、個性的で魅力的な取り組みをする島の事例が紹介されました。しまなみのトータル的な魅力向上に応用できる内容が提案され、各島の担い手はうなずきながら聞き入りました。「都会では失われた日本人の忘れ物が色濃く残る島。忘れ物探しに旅人がやってくる。」と語る森田氏。住民同士の何気ないやりとり、暮らしの中で垣間見える懐かしいしきたり、そんな瞬間に触れることが島旅の魅力と言います。その瞬間に居合わせるのは、島の住民に他なりません。
観光交流促進を、地域振興の位置づけで捉え、持続可能な島暮らしを創造していくためには、旅人を受け入れる住民に、改めて担い手としての自覚と覚悟を促すものだと感じました。

しまなみを通過型の地から、滞在型の地へ変えていくためには、島に点在する資源の商品化、島を周遊するツアーの造成、さらには商品やツアーの売り込みを地元自らが担うことが求められます。近々、新しい地域密着型エージェントを立ち上げ、マスコミや大手キャリアへの営業などを展開していくことを確認しました。商品の目玉には、五感で地域を感じる自転車を中心に据えています。低速で島を周遊しながら地域の自然と暮らしを“学び・遊ぶ”新しい旅の提案に、乞うご期待ください。
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