入日の滝 [2008年09月09日(火)]
大三島町台(うてな)地区にある「入日の滝」。滝の高さは15mほど。夕日に映え、虹をかけることから命名されたそうだ。 向かって左側が荒々しく流れる男滝、左側がしなやかに流れる女滝。 すぐそばに、滝山寺があり、昔から島の人々に親しまれてきたそうだ。 「子どもの頃は海水浴の帰りによって、滝に打たれて水浴びしたなあ。」 そんな言葉が響く。 その頃から比べれば数量は半分程だろうか。 今夏は雨不足。その影響もあろう。 思い出すのは、2005年5月に発生した台の山林火災。 130ヘクタール以上を延焼した。 この火災で、山の地水力が落ちたことも大きく影響していると思う。 失われたものはなかなか戻らない。 ![]() とは言え、滝を見上げるスポットは静かなプライベート空間。 サイクリング途中、是非、立ち寄って欲しい。 しばし、滝を目指して、森の中をお散歩するのもいい。 (近辺まで自転車で行くことが可能) ずんずん進むと、 静まり返った山峡の向こうから滝の音が聞こえ、 視界が開けるように滝があわられる。 マイナスイオンたっぷり空間で、心も身体もリフレッシュ! |











大三島町台(うてな)地区にある「入日の滝」。滝の高さは15mほど。
「呆丹窯」と書いて、「ほうたんがま」と読む。主の重松史二さん曰く、「呆」とは、カラッポ、「丹」とは、中心・真実という意。作品を創っているときは、頭をカラッポにして向き合わないとダメ、構えがあると真実は見えてこないそうだ。
呆丹窯では、希望に応じて陶芸教室も開いている。旅行先で、陶芸が体験できたりお土産用の焼き物が展示販売されていたりする所があるが、こちらは一風変わっている。工房はそのままギャラリーも兼ねていて、陶芸家の息づかい・真髄を感じることができるのだ。作品は、ギャラリーみたいに品よく展示されてはいない。あちこち無造作に置かれていて、その無骨さが逆に重松さんのお人柄を感じさせてくれる。
かつては、葦(あし)が生い茂り野鳥の住処となっていた津倉地区の湿地帯。この場所が、ある日を境に姿を変えていく。“鉄鋼スラグ”の保管場所となったからだ。2005年11月から始まった鉄鋼スラグの搬入は4カ月間続き、約5000坪の湿地帯を埋め尽くした。鉄鋼スラグは、鉄鋼を生産する過程でできる副産物で、セメントの原料などに使われるリサイクル資材として脚光を集めていた。津倉地区の湿地帯に持ち込まれた鉄鋼スラグは、新聞報道などによると55000トンにのぼり、高さ5mものスラグ山ができたという。
環境やリサイクル問題は、様々な角度から検証しなければより良い結果は導き出せない。功もあれば罪もある。「環境破壊は悪だ」と声高に叫んだからといって問題が全て解決するわけではない。なぜ環境破壊が行われるのか、背景には何があるのかを知る必要がある。それらを踏まえ、何よりも必要なことは情報公開だと思う。
大島の
Paysanは、店舗兼パン工房兼住居になっているが、ヨーロッパの田舎街にあるような建物で、木の温もりにヒビットなカラーペインティングが効いている。ご夫婦のセンスの良さが伝わってくる。レンタサイクルでしまなみ海道を渡り、Paysan Cafeで一休み、そんな休日を過ごせたら、日頃のストレスなんて吹っ飛んで、「また明日からがんばろ〜」って素直に思えそう…。
(0897)84-4016
大三島、ロケハンの続き。
ここは、
ここは、大山祇神社の参道の途中にある古い薬局屋さん。今は空き家になっている。
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7月の自家製スウィーツ「ロールケーキ」。