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取材メンバー紹介

大三島メンバー
智 武 徳
おすすめはコレ
海風と海肌。旅人とのふれあい。
プロジェクトに参加した理由
大三島で多くの人に楽しんでもらいたいから。地域を元気にしたい!

大三島メンバー
大三島をもっと知ってほしい卓さん
「大三島を元気づける仲間を一人でも多く増やし、活気ある島にしたい!声をかけてください。」
おすすめはコレ
多々羅大橋の眺め。飽きることはないです。
プロジェクトに参加した理由
大三島のすばらしさ(自然、人情、景観等)を島内・島外の人たちに知ってもらうため

大三島メンバー
お お み
「あなたの笑顔と出会いたい。」
おすすめはコレ
鷲ヶ頭山から見る日の出
プロジェクトに参加した理由
山本優子さんの熱意に(賛同?)負けて。

大三島メンバー
ゆ き ん こ
「ゆったりと、やさしい気持ちになれますよ。あそびに来てね。」
おすすめはコレ
海、山、空・・・。自然に囲まれて空気がおいしい!
プロジェクトに参加した理由
大三島が好きだから。

大三島メンバー
みつこさん
「風は感じる心にそよぐ」
おすすめはコレ
星 ・ わくわくパーク
プロジェクトに参加した理由
大三島の素敵さを外から感じてもらい、島をルーツに育った人にそれが伝わり、 島の活性化につながればいいなと思って。

大三島メンバー
井上貞子
「瀬戸内海は地中海に負けませんよね。  私の目で確かめてみたいです。」
おすすめはコレ
上浦イチゴは全員が空中栽培(高床)です。
プロジェクトに参加した理由
大三島を楽しんでもらいたい。

大三島メンバー
KiKi.S
おすすめはコレ
海の歴史がいたるところに眠っていますよ。
プロジェクトに参加した理由
楽しい人たちとの出会いを期待して。

島風にふかれて自転車散歩〜弓削島B〜 [2009年08月16日(Sun)]
愛媛県の東北端、瀬戸内海に浮かぶ弓削島。
「弓削」は弓を削り作ること。また、それを職とする人のことを指す言葉だったらしい。
“塩の荘園”として歴史的に知られるこの島は、かつて弓作りも盛んだったのだろうか。

メインタウンの下弓削から、路地裏の古めかしい家並みの間を抜けて行くと、ほどなく島の裏側に出る。

そこには、松林を背にした白い砂浜と青い海原が広がっていた。

「法王ヶ原」と呼ばれるこの松林、かつては樹齢300年以上の松が数百本、青々と生い茂り、昼間でも中に入ると薄暗かったそうだ。

しかし、老いたり松喰い虫の被害等により、今ではずいぶん数が減ってしまっているという。

松林はキャンプ場にもなっており、夏場などは強い日差しから守られ、
潮風に吹かれての快適なキャンプが出来そうだ。ここにテントを張って、
日がな一日読書三昧などして過ごしてみるのも良さそうだ。


松林の前面に三日月のように広がる砂浜は、
「松原海水浴場」。

環境省選定の 『水浴場百選』のひとつにも
認定されている島屈指のビーチだ。






海水浴は19世紀の中頃ヨーロッパで始まり、当時は医師が温泉治療のように海に浸かることを勧めていたそうだ。

日本では明治時代に軍医の松本良順が、健康の維持と回復のために奨励したという。

この松原海水浴場も、明治の頃から地元の人々に愛され、今でもボランティア活動によって貴重な美観が受け継がれていると聞いた。

さて、白砂青松の浜から島の北東部に向かって、島の一周道路を進んでみる。

道は山の中腹へ登り、展望が一気に広がる。高台を走りながら見る海は壮大で、とてもきれいだ。晴れた日には、遠くに豊島、高井神島、魚島(いずれも上島町の島々)を望むことも出来るだろう。

谷間に貼りつく鄙びた集落が、どこか哀愁を誘うような印象をたたえている。

島の北端まで行くと、道はミカン畑に向けて急降下。
久司浦という集落からは海沿いにフラットな道が延びている。

蒼い空と海に囲まれてペダルを踏めば、スタート地点の下弓削地区はもうすぐそこだ。

<弓削島サイクリング>

下弓削

 ↓(0.5km) 

法王ヶ原

 ↓(7.5km) 

久司浦

 ↓(5.0km)

下弓削

距離:約13km
所要:約2〜3時間
Reported by Kazunari Utsunomiya

岩城のマイスターとサイクリング [2008年12月15日(Mon)]
「でべそおばちゃんの店」でレモン会席を堪能し、
午後のポタリングスタート。
でべそおばちゃん達が勧めてくれた「舟形ウバメガシ」を
目指し祥雲寺へ。
正面から木の床をつたい、裏手にまわると・・・
飛び込んでくるこの絶景。
樹齢600年、古木の緑のじゅうたんが広がる。
じゅうたんの上にダイブして、
遠景として広がる瀬戸内海を眺めながら、
ぼーっとしたい気持ちになる。

そんな衝動をおさえ、サドルにまたがる。
「レモンの散歩道」という標識が見え、
誘われるように小道に入っていく。
12月、路地のレモンもたわわに実をつけていた。島にはたくさんの農道があって、レモン畑の中をサイクリングできる。
レモンの花咲く時期はまた格別だろう。



「レモンの散歩道」を抜けると海岸線に。
対岸に見えるのは生口島。
穏やかな瀬戸内の海とまばゆい紅葉が目に優しい。

「しまなみのおへそ・岩城島」は四方を島に囲まれていて、瀬戸内海が川のように見える。
四季折々に表情を変える山を目出ながら、
海の景色を堪能できる贅沢なサイクリングロードだ。


途中、松浦養豚場に立ち寄った。
「青いレモンの島」で育てられている豚たちは、レモンの恩恵に預かっている。

レモンの搾りかすをパンなどの飼料に混ぜて食べさせてもらっているのだ。その名も「レモンポーク」。
食物繊維やビタミンがたっぷりのレモンは豚の健康上にも良好だという。
それに、レモンの搾りかすは破棄されるはずのものを活用するアイデア。実は豚たちの飼料になっているパンも、パン工場で破棄されるものを提供いただいていることを知った。人の営みに「無駄」はあるが、ここで垣間見たのは「プラス」の側面。そして、愛情込めて育てた豚・命をいただくという教え。
ふと立ち寄った島の養豚場には、たくさんのメッセージがあった。
何はともあれ、このレモンポーク、岩城の名産になる予感。

岩城の農道、島人が働く場所へいざなってくださった、今日のポタリングガイドは、
島で民宿「よし正」を営む砂川温尋さん。(写真右)
とっても気さくなお人柄で、夕食の輪に加わってくださったり、「車出しますよ〜」と送迎してくれたり、何だかお友達のように頼れる存在だった。
温尋さんのお母さんがこれまた底抜けに明るい人。


今回、お会いできなかったが、パラグライダーを60歳で始めたつわもののお父さん、
もうすぐ3人目の赤ちゃんが産まれる奥様にもお会いしたいな〜。
また、岩城に遊びに来ます。
石工房みやくぼ [2008年12月10日(Wed)]

石の彫刻家・黒光武さん。
ちょっとシャイなナイスガイ。

今年の春から大島カレイ山の展望台の中のギャラリーをかりて、作品を展示販売されている。






石のカエルやフクロウなどが売れ筋だそうだ。
童子や『石の花』をイメージした照明器具などもあって、
オブジェとして、実用品として、
「石」という素材の奥深さを感じさせてくれる。





美術が好きで、福岡の芸術大学に進学された黒光さん。
卒業後は就職先の石材店で、
墓石の加工(彫る・切る・磨く)や
デザインなどを手がけられていたそうだ。
また、休日などを利用して石仏師のもとで修行を重ね、
34歳頃に帰郷、祖父の介護にあたられる。





大島の石材店に就職後独立。
地元の宮窪町石彫サークルにも加入し、公共施設の石彫作品なども手がけられている。
黒光さんは、ありのままの石を見ると
「何のカタチ」にすればいいのかイメージがわいてくるそうだ。
石に余分なノミをあてないで、あるがままのカタチ・地肌を生かすよう心がけていらっしゃるのだ。
アート作品は、芸術家の人柄が映し出されるというが、
石の彫刻もまさに「心」が宿っている。

「石工房みやくぼ」に立ち寄って、
黒光さんの独自のやわらかな雰囲気とユーモアを、
作品からもぜひ感じ取って欲しい。
カナズチでも来島海峡を泳げる?! [2008年09月22日(Mon)]
日本三大急流の一つ「来島海峡」を、
もし泳いで渡ったらこんな感じ?
そんなリアルな感覚を味あわせてくれるのが、
大島の「急流観潮船」だ。

観潮船は、大島の下田水港(しただみこう)から
出発。



この船には、すごく工夫が凝らされていて、
まず座席が海面とほぼ同じ高さに設置されている!
手を伸ばせば海なのだ。
それに、開閉式のスカイルーフも備えられていて、
出航するとス〜ッと開く。
だから自分自身がまるで泳いでいるような気持ちになる。

そう、高速のイルカに引っ張られて来島海峡を泳いでいるみたいな…、人魚になったような…。実に贅沢な観潮船だ。

来島海峡は、鳴門海峡、関門海峡とともに日本三大急流として名を馳せている。
1989年、「えひめ感動の地」の第1位に
選ばれているほどだが、
展望台から臨んでいては、
その迫力は十分に感じられない。
やっぱり急流観潮船で、懐に飛び込まなくっちゃ。

この海峡は古来より海の難所として知られているのが、
その理由は、海峡に狭められた潮の速さと、
入り組んだ海底の地形によるものだという。
急流観潮船でその中を突っ切っていくのだから、
これはもう爽快でスリリング。
目の前に迫る渦は、まさに「生き物」って感じ。泡立つ海水も、生命力に満ちている。
船が高速で走ると、波しぶきもこれまたすごい。
まるでユニバーサルジャパンのジョーズか、
ジュラシックパークのようだ。

いや、こちらの急流観潮船は作り物ではなく、
本物の自然を舞台にしているからもっとエキサイティングかも!!
来島海峡大橋を下から見上げるのも面白いし、巨大構造物のスケールの大きさがより強く感じられる。

さらに見所は、周遊コースに波止浜湾(はしはまわん)が入っていることだ。
長さ1キロ、幅300メートルの湾周辺は、古くから
“潮待ち港(しおまちみなと)”“風待ち港(かぜまちみなと)”
として栄えてきた場所。
台風などを避けるため、船舶はここに停泊し、
天候の回復を待っていたそうだ。
すると、どうせ待っているなら船を修繕しようということになり、その需要を見込んで波止浜湾に造船所が建設されるようになったというわけだ。

今も造船所が林立していて、巨大クレーンが稼動し大型船舶を次々と建造している。
急流観潮船は、そうした湾の中まで入ってくれるから、
「THE・造船」というドキュメンタリー映画でも観ているような気になる。
真下から建造中の船を見られる機会は、この急流観潮船だけかも?

とにかく、何もかもが桁外れの45分クルージング。
ストレス解消にももってこいだ!
急流観潮船の出航時間等は、お出かけ前に問い合わせてね。

◆お問合せ◆
一般(中学生以上):1,000円
小学生:500円
小学生未満:無料

【よしうみいきいき館】黒電話0897−84−3710
【(株)しまなみ】   黒電話0898−25−7338
カレイ山でカレーライス!! 冗談のようなホントの話 [2008年09月04日(Thu)]
大島に「カレイ山」という小高い山がある。
何故カタカナ標記で「カレイ山」という名前が付いたのか?
それは現在調査中なので、解かり次第しだいご報告したいと思う。

カレイ山展望台は、絶景のビュースポットとして知られているが、
ここに「遠見(とおみ)茶屋」というカフェが去年夏にオープンした。
地元の「NPO法人 能島の里を発展させる会」のメンバーが
2年間かけて建設し運営も行っている。


一歩足を踏み入れると、
「わぁ〜」という歓声が思わず口をついて出る!
崖に張り出したようなテラスがあり、
宮窪漁港、能島などが一望できる。
ガラスもないので、開放感は抜群で、風や匂いも感じることができる。これほどの借景を、私は見たことがない。




こちらの名物メニューが、5月から販売されているカレーライスだ。
カレイ山でカレーライス。冗談のようなホントの話だ。
このカレーが、そんじょそこらにある代物ではない。
東京で活躍されているシェフと、あることから縁が生まれ、
そのシェフから直々に伝授されたレシピが元になっているのだ。
地元で水揚げされた魚をベースに作ったスープ、
もちろんその材料・配合は、トップシークレットだそうだ!
さっそく注文した。


噂はかねてより聞いていたが、いよいよご対面。
素揚げしたと思われる地元産の季節野菜など
(この日は、なすび・かぼちゃ・アスパラ・おくら・タコ)がトッピングされていて、
ルー自体に具はない。
一口食べてみて、名物メニューであることに合点がいった。
口に運ぶとすぐ、複雑に絡まりあい溶け合った香辛料のテイストが広がる。
その後から、魚類の旨味が、じわぁ〜っと染み出してくるのだ。
絶妙のハーモニーというと、使い古された言葉になってしまうが、
各食材の持ち味が何乗にもなってコクを出している。「お見事です…」、
料理にうとい私でも、時間と手間をかけて作っていることが容易にうかがえる。


この「遠見茶屋のカレーライス」は、1日限定25食。
当日立ち寄られたお客さんにお出しする数が確保できないことがあるため、電話予約は、10食までとなっている。
営業日は、土曜・日曜・祝日のみ。
スタッフの方たちは、主婦や仕事を持たれている方なので、これ以上 営業日や限定数を増やすことはできないそうだ。大島に出かけられる方!可能であれば日程は週末にして、ぜひぜひ召し上がれ!!
島の風景、絶品カレーライスに、私の五感はフル回転しっぱなしだった。

【カフェ 遠見茶屋】
黒電話0897−86−2883

遠見茶屋のカレーライスセット(サラダとコーヒーor紅茶付き) ¥1,100
単品の場合(サラダ付き) ¥800
営業日 土曜日、日曜日、祝日
営業時間 午前10時〜午後4時(カレーは、午前11時30分〜売り切れまで)
NPO法人 能島の里を発展させる会 http://noshimanosato.org/
造船所のある風景 [2007年12月25日(Tue)]
伯方島のサイクリングロードからは、なんと造船所を見渡すことができる。

ここは「しまなみ造船」。空高くクレーンがそびえていて、まるでレゴブロックの工作のように、巨大な鉄板が組み合わされ船が造りあげられていく。

埋立地に立つ造船所の建造風景は、ゆるやかな坂を上るサイクリングロードから、つぶさに見ることができるのだ。
間近で見るとその迫力に圧倒される。関係者以外立ち入り禁止の構内を、上からぞんぶんに見れちゃうなんて、ちょっと得した気分になる。

今治市は平成の大合併によって、世界有数の海事都市になった。古くから造船業や海運業が盛んだった市町が合併したからだ。
伯方島は海運のまちとして栄えた町で、地元の人の話によると「石を投げたら船会社の社長さんに当たる」とまで言われていたそうだ。現在は3社の造船所が、内航船や外航船を造っている。
船の外観ができあがったら、その船を海に浮かべる「進水式」と呼ばれるセレモニーが行なわれるが、しまなみ造船で行なわれる進水式は、一般に公開されることもある。「船の魅力を多くの人に感じてもらおう!」というわけだ。日程は、今治市の広報誌などに告知されるので、興味のある方はぜひチェックして欲しい。
造船所のある風景は、ひと休みの絶好ポイントにもなっている。
島道〜自転車ゆるり旅vol.1〜 [2007年09月15日(Sat)]

モニターツアーを告知するポスター作成のためのロケハン。
やっぱり〈海〉と〈しまなみ海道の橋〉は、外せない。

「海と橋の映像って、王道すぎない?」という意見もあって悩ましい。でもここにしかない風景ではある。肉眼で見る風景と、ファインダー越しの風景はやっぱり違っていた。
で、気が付いた。絵になる場所には、風が吹いているのだ。
風の通り道になっている場所が、しまなみならではの風景なのだ。サイクリストの方は、それを肌で知っている。
それに「風景」という文字には、そもそも「風」の文字が含まれているではないか!
しまなみに注ぎ込まれる「風のエナジー」を、写真でどう表現することができるのか?!乞うご期待!
地域の人々を結ぶ夏の“風”物詩・盆踊り [2007年08月15日(Wed)]
盆踊りといえば、夏祭りの代表格。この夏、大三島町の野々江(ののえ)と口総(くちすぼ)の盆踊りに足を運んだ。唄や太鼓だけで踊る伝統踊りは、地のもの。それぞれの集落が持つ民族風習を色濃く映し出していた。

今年、野々江地区で新盆(あらぼん)を迎えたご家庭は10組。まず、各家庭の庭先で祖霊になったご家族との別れを惜しむ踊りをする。その後、親戚縁者やご近所の人達が一緒になって、提灯の灯りのもとに踊る。びっくりさせられたのは、ご家族の代表がお位牌を背負っている姿だ。正確なことは分からないが、盆踊りが体系化され、各地で踊られるようになった数百年前から、この地域の伝統儀式となっているらしい。お位牌を入れている大きな箱は、素麺の箱で作っていると聞き、二度びっくり。さかきの枝葉を持って踊るのも独特の風習。唄と太鼓に調和し、力強さを感じた。「背中に負うことで、亡くなった方と一体になって、霊を慰め、送り出している感じがする」と、新盆で帰省したご家族が話してくださった。娯楽的な要素が強くなっている盆踊りだが、その本来の意味を改めて感じさせられた。

【会場:野々江運動場】
今治市大三島町野々江666−1

口総地区では、8月15日、戦没者と新盆を迎えた人の地域合同供養が行われる。その後、同じ敷地内で行われる盆踊りは、とてもユニークな演出がほどこされている。新盆を迎えたご家族の数名が仮装をして踊るのだ。様々な面をかぶった姿は何とも滑稽。「少しでも賑やかにして送り出してあげたい」、そんな思いからはじまったと聞いた。やぐらを囲む楽しげな輪に惹かれ、私も見よう見真似で、左へ4歩、右へ2歩。とても単調な踊りに見えたが、やってみるとこれがなかなか難しい。隣のひょっとこ仮面の足元を見て、真剣に踊ってしまった。帰りの車中で「あのひょっとこ仮面は何歳くらいの人なんだろうね。男性と思い込んでいたけど、小柄だったし、女性かもね。」なんて、盛り上がった。近所の人は誰だか分かっているのだろうけど、紛れ込んだ私たちには謎だらけ。盆踊りって、気軽に紛れ込める楽しさがあるなあ〜。

【会場:蔓福寺】
今治市大三島町口総4168
注)写真は平成19年度の様子。
  平成19年度はお寺の改修工事のため、
  会場は口総集会所(今治市大三島町口総3853)。

どちらの盆踊りも、年々、参加者が少なくなっていると聞いた。生唄の歌い手も後継者はなかなか。「お経を読むような気持ちでうたっている」と語ってくれた野々江の世話人さん。思いを伝承していって欲しい。
“あっ”という間にタイムスリップ [2007年07月08日(Sun)]

一歩足を踏み入れると“なつかしい風” に包まれる ここは、旧宗方小学校。
「船を降りたら彼女の島」のロケ現場にもなった美しい海を前に佇む「ふるさと憩いの家」だ。
ここに泊まれると聞き胸が躍った。

ノスタルジックな木造校舎の保健室があなたの部屋だ。となりは校長室、自然と思い出が浮かび上がってくる。あなたもここに来ればきっと幼少時代へ“あっ”という間にタイムスリップ。

【大三島ふるさと憩の家】
今治市大三島町宗方5208-1
黒電話(0897)83-1111
誰もが主人公になれる場所 [2007年07月06日(Fri)]



新しい自転車を手にしてはしゃぐH氏。実はこの日は初乗りなのだ。中央支間長890mの世界最長の斜張橋、多々羅大橋を前に、はい、ポーズ。「しまなみ海道」は全長約80kmのサイクリングロード。島々にはとても自転車が似合う。愛車を傍らにおけば、誰もが主人公になれる場所だ。
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