日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新コメント
ゆうこ
銀輪レポ−ト vol.6 (07/02)
中野晃治
銀輪レポ−ト vol.6 (06/30)
ゆうこ
川柳投句 (04/22)
蔵人
川柳投句 (04/21)
ゆうこ
リーダーズスクール開講 (04/11)
最新トラックバック
取材メンバー紹介

大三島メンバー
智 武 徳
おすすめはコレ
海風と海肌。旅人とのふれあい。
プロジェクトに参加した理由
大三島で多くの人に楽しんでもらいたいから。地域を元気にしたい!

大三島メンバー
大三島をもっと知ってほしい卓さん
「大三島を元気づける仲間を一人でも多く増やし、活気ある島にしたい!声をかけてください。」
おすすめはコレ
多々羅大橋の眺め。飽きることはないです。
プロジェクトに参加した理由
大三島のすばらしさ(自然、人情、景観等)を島内・島外の人たちに知ってもらうため

大三島メンバー
お お み
「あなたの笑顔と出会いたい。」
おすすめはコレ
鷲ヶ頭山から見る日の出
プロジェクトに参加した理由
山本優子さんの熱意に(賛同?)負けて。

大三島メンバー
ゆ き ん こ
「ゆったりと、やさしい気持ちになれますよ。あそびに来てね。」
おすすめはコレ
海、山、空・・・。自然に囲まれて空気がおいしい!
プロジェクトに参加した理由
大三島が好きだから。

大三島メンバー
みつこさん
「風は感じる心にそよぐ」
おすすめはコレ
星 ・ わくわくパーク
プロジェクトに参加した理由
大三島の素敵さを外から感じてもらい、島をルーツに育った人にそれが伝わり、 島の活性化につながればいいなと思って。

大三島メンバー
井上貞子
「瀬戸内海は地中海に負けませんよね。  私の目で確かめてみたいです。」
おすすめはコレ
上浦イチゴは全員が空中栽培(高床)です。
プロジェクトに参加した理由
大三島を楽しんでもらいたい。

大三島メンバー
KiKi.S
おすすめはコレ
海の歴史がいたるところに眠っていますよ。
プロジェクトに参加した理由
楽しい人たちとの出会いを期待して。

リンク集

【お知らせ】…旅人のためのしまなみ情報
しまなみの風…やわらかくて甘い海風の衣を羽織る
しまなみの路地裏…山裾に見える集落に迷い込みもう一つの故郷に出会う
しまなみお勧め一点…島の暮らしを見る“おもしろ素材”に立ち止まる
しまなみの人…たわいないおしゃべりに受け継がれてきた暮らしの智恵を学ぶ

このブログに掲載された情報は、しまなみ地域の活性化を目指す今治市の島の住民、陸地の住民が力を併せて自分達が見聞きした情報に、自分達の思いを込めて皆さんに発信しています。
取材にあたっては正確を期すように最大限の注意を払っていますが、取材時期の違いやその後の変更により掲載された情報と実際の内容が異なる場合があります。どうぞ、その点にご留意下さい。

二輪弁開発 プレ企画vol.2 [2008年07月04日(金)]
しまなみを訪れるサイクリストの皆さんに、地元の食材をふんだんに使ったお弁当を、多島美を眺めながら楽しんでもらいたい、そんな願いを込めてはじまった「サイクリスト携帯二輪弁」開発プロジェクト・プレ企画!
6月30日に開催された「しまなみスローサイクリング協議会設立総会」終了後、36名のメンバーが感じたことを交換し合った。
1.おにぎり4種(オレンジライス・ちりめんごはん・豆ごはん・鯛めし)

一番人気はみかんジュースの香り・色が楽しめるおにぎり。
ビタミンたっぷり。
地のえびがプリプリしておいしい。

もう一種の青大豆のおにぎりも季節感たっぷり。
もち米をつかっていて、モチモチ食感が楽しい。



4種のおにぎりとも、サイクリストには、塩分が足りないとの意見。特に夏場はたくさんの汗をかくので、塩分補給が大切。
「ごま塩」や「梅干」を取り入れ、「島結びセット」を完成させたい!

2.副食(炒めナスの酢漬け・エソのメンチカツ・ジャガイモ昆布ソテー
     えのきとニラのピリ辛あえ・豆腐団子の味噌汁・カボチャのゼリープリン)

副菜は、どれも野菜たっぷりで、
みんな大満足。
夏野菜を酢漬けでいただくなすのお料理は、サイクリストが推奨。
「酢」は疲れをとる効果があるのでウレシイそう。

宮窪漁港で今朝あがったちりめんの釜揚げは絶品。
トロ箱いっぱいに届けられた品を見れば、地域外の人には珍しさもあって、喜ばれそう。

どの料理も「お弁当」にどうアレンジするかが今後の課題だ。

3.パンメニュー(ペイザンのパンとはっさくママレード)


はっさくママレードは、うわさどおり絶品。果実が口に広がる。
甘酸っぱさにほろりとした苦味が絶妙。パンにぴったりだ。
立ち寄りカフェで提供できるスタイルにすれば、女性サイクリストの心をゲットできそう。



今回のプレ企画は、メンバーの懇親の意味も込めて実施したもの。この後は、自己紹介タイムに花が咲いた。地域への思い、サイクリストを迎え入れたいという思いが熱く語られた。
今後、「食」「情報(マップ・看板」「ガイド」など、いくつかの分野の活動がメンバーによってはじまる。「食」については、このプレ企画の気づきをいかし、メニュー検討し、地域外サイクリストやフードコーディネータなどを招いた試食会につなげたい。

どうぞ、皆様、しまなみスローサイクリング協議会の今後にご注目ください。
「二輪弁メニュー」へのご意見・ご提案もどしどしお待ちしております!
事務局:メールimanpo@us.ehime-iinet.or.jp 電話:0898−34−8515
二輪弁開発 プレ企画vol.1 [2008年07月04日(金)]
旅の楽しみの一つは、その土地ならではのものを味わうこと。そして、それが自転車の旅なら、野外でお弁当を広げることがとても似合うと思います。しまなみの多島美を眺めながら、しまなみの味を堪能して欲しい、そんな願いを込めて、「サイクリスト携帯二輪弁」開発プロジェクトが始動します!

今回は、そのプレ企画として、地元食材をいかしたメニューをみんなでいただき、サイクリストに求められる工夫を話し合いました。

日時:平成20年6月30日(月)
    準備 16:00〜18:30・試食・意見交換 20:00〜21:30
場 所:みやくぼ石文化交流館
参加者:36名
←本日のメニューの総合プロディーサーは、伯方島で柑橘と花きの複合経営を営む西部知香さん。しまなみグリーンツーリズム推進協議会代表で、本スローサイクリング協議会の副幹事長にも着任。
既に、伯方町の女性たちと開業している農家レストラン、自宅を開放して開業している農家民宿という実績を、サイクリストの皆さん向けにどうアレンジするか、腕の見せ所だ。

準備には7名のメンバーもかけつけた。
中でも一番チカラを発揮してくれたのが宇都宮一成さん。→
88カ国(5大陸)をパートナーと「タンデム自転車」で旅し、昨年、故郷・愛媛・宇和町に帰って来られた。10年半の走行距離は10万5千km。
現在は、旅の記録をまとめる執筆活動中。
彼の経験と知識、そして何より、こよなく自転車を愛す心が、しまなみを”サイクリングのメッカ”として、花開かせようとしてくれている。

今回のメニューは「おにぎり」を4数種類と副菜。
昨年度行ったモニターツアーにおいて「お昼に食べる“おにぎり”を持たせてくれる宿があるとうれしい」、そんな意見を反映させたメニューだ。
調理の現場は、ここだけではない。地元ならではの味・鯛めしのおにぎりとはっさくママレードづくりが進んでいる。
←大島の”はっさく先生”こと、渡辺祐子さん。ご家族に好評だったメニューを地元の人に食べてもらっているうちに、今や、それが”商品”として拡がりつつある。特にはっさくママレードは、静かなブームが巻き起こっている。
そのはっさくママレードを、サイクリストの立ち寄りポイントとして定着しつつある「pyasan」のパンにつけていただく。オーナーの求ゆう子さんが駆けつけてくれた。

彼女達は、大島を元気一杯の島にするために「shima2 Net]」というグループを立ち上げ活動している仲間でもある。


いいにおいが漂ってきた。いよいよ試食の始まりだ。
「どのおにぎりもおいしかったけど、サイクリストには塩気が足りない。」
「副食はお酢のきいたなすびの炒め物がサイクリストの疲れをほぐしそう。」
「イメージがとても大切。笹の葉っぱに包んで出すなど、提供する際の工夫も欲しい。」
意見が飛び交う。

さて、どういかしていこうか・・・。
しまなみスローサイクリング協議会 設立 [2008年06月30日(月)]
自転車でのまちおこしを地域の皆さんと一緒にはじめてたのは2005年。そして、このブログが稼動しはじめて、早や丸1年。
色々な発見・出会いを積み重ね、2008年6月30日、わが国唯一の「海峡をまたぐ自転車旅行」の充実を進める「スローサイクリング協議会」が産声をあげました。
←設立総会の様子
  総勢36名がみやくぼ石文化交流館
  にて、意見交換しました。
  今後の活動に是非、ご注目ください。

以下、設立趣意書です。
 ここしまなみ地区は、サイクルツアー推進モデル地区(国土交通省指定)として、住民が主体となりサイクリングモデルコースづくり、自転車旅行マーケティングを進めてきました。従来、サイクリングは、スポーツ色の濃いもので、地域振興活動として住民が関わる場面は少ないとの認識が一般的だったのではないでしょうか。しかし、これまでの活動で、農山漁村や海岸などの静かな空間をゆっくり堪能したいと願う自転車旅行市場には一定の規模があること、さらにこうした自転車旅行者は自由なペースで地元を巡り、地域の人と交流することを望んでおり、自転車旅行の環境整備は、しまなみ地区の最大の魅力である「人とのつながり」を育む活動に帰属するとの気づきがもたらされました。

 さらに、昨年度実施したモニターツアーにおいて、「魅力ある資源の案内体制などが不十分で、リピート意欲を喚起できていない」との意見が届けられるなど、自転車旅行者の受け入れ検討は、地域診断の側面も持ち合わせていることが分かりました。自転車旅行者をターゲットにした資源発掘・PR、「食、遊、泊」のおもてなしの拡充は、滞在型旅行者を増し、地域を活性化する最良の方法の一つであると言えます。そこで、ここにしまなみ地区の活性化を願う多様な主体が協働し、事業を企画・活動するための「しまなみスローサイクリング協議会」を組織し、わが国唯一の「海峡をまたぐ自転車旅行」の充実を進めます。

 スローは、スピードが「ゆっくり」なだけではありません。人と人、人とモノ、人と自然などとの間の「つながり・思いやり」に価値を置き、じっくりと豊かな生活を熟成させていく、古くて「新しい」物の見方・地域の文化です。協議会は、「つながり・思いやり」に価値を置き、しっかりと豊かな暮らしを守ってきた島民を中心に、そうしたしまなみの暮らしぶりに共感した島外住民で構成しています。私たちは、島への来訪で豊かな生活を実感してもらい、「工夫する知恵」が生活を豊かにするという心意気を伝える旅のスタイルとして、「しまなみスローサイクリング」を普及していきたいと考えています。

 協議会は、構成団体の有機的なネットワークを活かし、互いの活動内容や成果を共有し、また関連勉強会等を共同で実施します。構成員自らが技術を習得しながら、プライドを持って、以下のような活動を、実効性のある運営体制のもとに展開します。
(1) しまなみスローサイクリングの企画・運営に係る協議調整活動
(2) しまなみスローサイクリングに係る環境整備活動
(3) しまなみスローサイクリングに係る情報発信活動
(4) しまなみスローサイクリングに係る人材育成活動
(5) しまなみスローサイクリングに係る交流促進活動
(6) その他本協議会の目的を達成するために必要な活動

                                   平成20年6月30日
                                   しまなみスローサイクリング協議会
銀輪レポ−ト vol.6 [2008年05月14日(水)]
【Sさんの旅のレポート 最終章】

←沖に見えるのは九十九島です。
東側の海岸線の道は、車がほとんど通ることなく走り易いです。
ただ、アップダウンは結構あるので脚力に自信が無い人は向いていません。
MAPにもあるように志津見港から南に進むと道沿いに桜が咲いていました。もう葉桜となっていましたが満開の時期に来ればとても綺麗だと思います。
この辺りは山沿いの道となり、木陰の中を走れます。
ただ案内板がまったく無いため、途中どの辺りを走っているのか分からなくなりました。しかも休憩所や自販機等も見当たりませんでした。
1日目は『しまなみ海道』を駆け抜けましたが、しまなみの魅力を知るには2日目のようにサイクリングロードから外れてみるといいですね。のんびり島を廻るそんな旅がしまなみには
ピッタリです。

走行距離:37km
所要時間:約5時間(走行時間:2時間半)

帰りは、今治駅から特急しおかぜに乗って岡山まで行きます。
岡山からは新幹線で名古屋まで帰りました。
時間が無かったので、着替えもせず電車に乗りましたが、今治駅の
近辺には温泉もあるようなので、汗を流してから帰るといいですね。

【今回の旅で思ったこと】
・折りたたみ自転車を持ち運ぶのは結構重い。(11kg弱の自転車です。)一般的な折りたたみ自転車はもっと重いので、女性が輪行するのは厳しいように思います。

・着替える場所をどうするかも問題です。今回、尾道では公衆トイレ(障害者用)を使って着替えました。帰りは、電車のトイレの中です。
・走り終わった後のことをあまり考えていませんでしたが、汗をかいたまま電車に乗って帰るのは 気持ち悪いです。今治市には温泉・銭湯もあるようなのでそういう情報もわかるといいのでは ないかと思いました。
・『しまなみ』には、橋で繋がっていない島も数多くあるので、今度はそういう島々(弓削島等)も フェリーで渡ってみたいですね。そういう情報があれば、島の滞在時間が長くなるのでは ないでしょうか?
・大島のお昼に食べたお弁当ですが、サイクリスト向けとするならもう少しコンパクトなお弁当が良いですね。2段に分けるとか。食べた後もかさばらない工夫が欲しいです。折りたためるような。

うーん、貴重なご意見!私たちの取り組むべきことが見えてきました!
スロ−サイクリング協議会の皆さん、がんばりましょうね〜!!
銀輪レポートvol.5 [2008年05月14日(水)]
【Sさんの旅のレポート 第5章】
【4月20日】
今日は、『今治NPOサポートセンター』が開講するリーダーズスクールに参加させてもらいしまなみの魅力を探ります。
←とんぼさんが描いた島四国・大島のMAP。
カラフルで大島のよりどころが分かります。
オレンジ色の線が今回走ったルートです。
昨日とは打って変わり、今日はとてもイイ天気絶好のサイクリング日和となりました。
今日は、今治港からフェリーに乗り大島に向かいます。今治港から下田水港は約25分の船旅となります。下田水港から大島廻りがスタートです。時計回りにほぼ島を一周しました。
サイクリングロードよりもアップダウンはきついです。でも、常に海を望めるので気持ちいいです。
                                   来島海峡大橋が望めるビューポイント↑

←歩行者・自転車・原付でしか降りられない「見近島」からの眺め。今回、教えてもらわなければ知りませんでした。キャンプ場になっていて、ビーチもありますよ。
←村上水軍の城があった能島です。
村上水軍は水先案内人として瀬戸内を航海する船から通行料を取っていました。この辺りは、目で見ても分かるくらい潮の流れが早いところです。そこを船で巡る事ができる潮流体験がありました。この宮窪地区で7月には村上水軍の復元船小早船を使ったレースが行われるようです。面白そうですね。参加してみたい。
銀輪レポ−トvol.4 [2008年05月14日(水)]
【Sさんの旅のレポート 第4章】
生口橋に上る道には、ツツジが綺麗に咲いていました。
サンセットビーチ沿いのサイクリングロードを進むと砂浜に海に向いて立ているお地蔵様を発見、航海の安全を見守っているですね。
生口島には海の中に祀られているお地蔵様(亀の首地蔵)もあるようです。

また近くには、旧瀬戸田西小学校がります。
木造校舎がノスタルジックですね。
大三島にも旧宗方小学校の木造校舎があって、そこは『ふるさと憩の家』という宿泊施設になっています。泊まってみたいと思っている宿泊施設です。



日もかなり傾いてきたので急ぎ足で進みます。
大島に入るとサイクリングロードは海沿いから外れ島の中心を走ることになります。今日走ったサイクリングロードの中では一番アップダウンを感じました。サイクリングロードが海沿いに無いのは魅力が欠けます。
でも急いでいるので今日はそのまま通過です。大島は明日ゆっくり周れるのでいいでしょう。

時間があれば馬島に下りてみたかったのですが今回は諦めました。馬島は歩行者・自転車・原付のみエレベータで降りることができる島です。
ちょうど日が沈んだ頃、今日の終着『サンライズ糸山』に到着しました。
本日の走行距離:81km(尾道橋まで行って戻った距離も含みます)
所要時間:約6時間(走行時間:4時間半)
銀輪レポートvil.3 [2008年05月14日(水)]
【Sさんの旅のレポ−ト 第3章】
全ての橋の走破しか考えていない僕は、電車内から見えた尾道橋へ迷わず向かいます。しかし・・・尾道橋の案内に従い道を進んで行くと途中で歩道が無くなりました。それでも少し進んでみましたが自動車専用道路??分かりません。ここで地図を見てみます。
地図には『尾道橋は歩道が狭く危険なため渡船をご利用ください。』と・・・地図は始めにちゃんと見ましょう(^^;
おとなしく、渡船を利用することにします。
渡船は尾道駅の道を渡った向かい側にありました。
ちょうど渡船が到着したので110円払い乗船。
乗客は僕を含めて2人しかいませんでしたが、すぐ出発しました。
運行スケジュールみたいなものは無いみたいです!?
↑駅前渡船は人と自転車、バイクのみ乗船できるようです。

結局、向島について出発できたのが12:00前です。今日は19:00までに今治市の「サンライズ糸山」に着かなければならないため、のんびりサイクリングは出来そうにありません・・・。因島大橋は歩行者・自転車・原付の道は車道の下を通っています。
因島大橋の料金所、ボックスに料金を投入します。他の橋の料金所も同様です。
■自転車通行料
因島大橋    :50
生口橋      :50
多々羅大橋   :100
大三島橋    :50
伯方・大島大橋 :50
来島海峡大橋  :200

因島で無人販売所がありました。
食べたかったんですけど1個売りは無かったのであきらめました。サイクリスト向けに小分けであってもいいのになぁ。
そして向かいにあった夫婦まんじゅうのお店。おなかも空いていたのでできたての夫婦饅頭を買いました。餡子がたっぷりで、サイクリストの小腹を満たしてくれます。

銀輪レポ−トvol.2 [2008年05月13日(火)]
【Sさんの旅のレポ−ト 第2章】
福山駅で在来線の糸崎行きに乗り換えです。
18分で尾道に到着。
電車は乗ってしまえば楽チン、名古屋から2時間43分で尾道に着きました。
時計はまだ10:10、たっぷり走る時間があります。車で来るとなると名古屋→尾道まで400km半日以上掛かってしまいます。運転で着くまでに疲れてしまいますよね。
その点、電車+自転車の旅は目的地までは早く楽に、目的地からはのんびりサイクリングと最適な組み合わせだと思います。

さて、折りたたみ自転車を組み立てます。
袋の中はタイヤ、サドル、ハンドルが外され入っています。初めての輪行なので、組み立てには結構時間が掛かってしまいました。
この自転車は走りを重視して選んだので分解、組み立ては少し面倒です。
タイヤ等を外さず折りたためるタイプの自転車もあるので簡単に輪行したい人はそちらのタイプがお勧めですよ。
      袋の中はこんな感じ、分解されています。→
←組み立て完了後、こんな自転車になります。

自転車の組み立ても完成し、すぐ出発したい所ですが、尾道駅近くにあるレンタサイクルターミナルに寄ります。
ここでしまなみ街道の橋を渡るためのサイクリングチケットを購入することができます。
各橋には料金所がありますが、両替ができないので、チケットを購入した方がいいですよ。


尾道港サイクリングターミナルは駐車場に併設されています。
ちょっと分かりにくい・・・。駐車場の管理人さんに声を掛けて
チケットを買います。チケットと共にMAPも貰い、いざ出発!
銀輪レポ−トvol.1 [2008年05月13日(火)]
去る4月19日、20日に開催した「しまなみスローサイクリング」・リーダーズスクール。”しまなみらしい観光スタイル”を探ろうと、大島・伯方島・大三島の住民の皆さんをはじめ、市内外のしまなみファンが集結しました。その中に、スレンダ−でダンディな男性の姿。「お久しぶりですゥ。お元気でしたか?」そう、彼は昨年11月に開催したモニタ−ツア−にご参加くださり、それ以来、しまなみの魅力をいかすためのヒントをくださっているSさん。今回、何と愛知県から駆けつけてくださいました!

Sさんの”旅のレポ−ト”のはじまり、はじまり!

自転車を趣味としている人なら一度は『しまなみ海道』を走ってみたいと思ったことがあるのでは?各島々繋ぐ橋を渡り、そこから見える島の緑と蒼い海と空、オレンジ色のみかん畑の側を走れるそんな『しまなみ海道』を折りたたみ自転車で駆け抜けます。
今回は愛知県名古屋市を出発点とし、しまなみ街道の広島県側の玄関口である尾道市へ折りたたみ自転車を輪行します。
名古屋→尾道行き(4/19)
発7:27  名古屋
↓ 新幹線(ひかり) 2時間10分
着9:37  福山
発9:52
↓ JR在来線(糸崎行) 18分
着10:10 尾道
(特別料金4,920円・乗車券7,140円)




   今治→名古屋帰り(4/20)
   発18:09 今治
   ↓ JR特急(しおかぜ) 2時間2分
   着20:11 岡山
   発20:33
   ↓ 新幹線(のぞみ) 1時間36分
   着22:09 名古屋
   (特別料金8,430円・乗車券6,190円)

【4月19日】
7:27発、広島行きの「ひかり」で名古屋から福山に向かいます。※1
福山には9:37着、2時間10分の乗車時間です。
折りたたみ自転車の持ち込みに別料金が掛かるか駅員さんに聞いたところ専用の袋に入っていれば別料金は必要ないとの事でした。※2

※1 「のぞみ」でも福山に止まる列車があります。 「ひかり」との時間差は10数分程度です。
※2 私鉄については各社で対応が違うようです。事前に確認しておきましょう。

    折りたたみ自転車は車両後部座席の後ろのスペースに置けます。→
客船乗りの誇りを胸に!船長・塩見庄次さん [2008年05月11日(日)]
今治と大島を結ぶ協和汽船フェリーの舵をとる塩見庄次さんは、船長暦20年。やさしいルックスに加えて、身長180cm、メタボリックとはまったく無縁のスレンダーなボディもかっこいい! でも船乗りさんで身長180cmというのは時にウイークポイントにもなるそうで、機関室で仕事をされていた時には、天井などにうっかり頭を打ってしまうともあったという。

来島海峡は、国際航路になっているため内航船に加えて外航船が多い。瀬戸内海有数の漁場にもなっているから漁船も多い。合わせて1日1000隻もの船舶が航行していると言われていて、別名「海の銀座」と称されているほどだ。観光としては、大小様々な船が往来する実に「絵になる風景」なのだが、船舶関係者にとってはまさに「海の難所」。潮の流れも速い。日本三大急潮の一つにあげられていて、「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関の瀬戸」とも唄われている。

(この潮の流れが、身の引き締まった美味しい鯛を育んでいるのだが…。)濃霧・台風・季節風など大自然の脅威と真正面から向き合わなければならない時もある。
でも、来島海峡は四季折々に心休まる色んな景色を見せてくれるそうだ。同じ1日でも夜明け前から日没・深夜まで、表情は刻々と変わる。大島・椋名(むくな)生まれの塩見さんにとっても、見飽きることはなそうだ。
船長としての苦労を一切口にされなかった塩見さん、「お客様の大切な命をお預かりしているという緊張感と誇り、これがないと客船乗りはできんのよ」と微笑む横顔は、どこまでもかっこいいのだ!
【協和汽船】
今治市片原町1丁目2番地
(0898)25-7338
| 次へ