しまなみを訪れるサイクリストの皆さんに、地元の食材をふんだんに使ったお弁当を、多島美を眺めながら楽しんでもらいたい、そんな願いを込めてはじまった「サイクリスト携帯二輪弁」開発プロジェクト・プレ企画!
6月30日に開催された「しまなみスローサイクリング協議会設立総会」終了後、36名のメンバーが感じたことを交換し合った。
1.おにぎり4種(オレンジライス・ちりめんごはん・豆ごはん・鯛めし)

一番人気はみかんジュースの香り・色が楽しめるおにぎり。
ビタミンたっぷり。
地のえびがプリプリしておいしい。
もう一種の青大豆のおにぎりも季節感たっぷり。
もち米をつかっていて、モチモチ食感が楽しい。
4種のおにぎりとも、サイクリストには、塩分が足りないとの意見。特に夏場はたくさんの汗をかくので、塩分補給が大切。
「ごま塩」や「梅干」を取り入れ、「島結びセット」を完成させたい!
2.副食(炒めナスの酢漬け・エソのメンチカツ・ジャガイモ昆布ソテー
えのきとニラのピリ辛あえ・豆腐団子の味噌汁・カボチャのゼリープリン)


副菜は、どれも野菜たっぷりで、
みんな大満足。
夏野菜を酢漬けでいただくなすのお料理は、サイクリストが推奨。
「酢」は疲れをとる効果があるのでウレシイそう。
宮窪漁港で今朝あがったちりめんの釜揚げは絶品。
トロ箱いっぱいに届けられた品を見れば、地域外の人には珍しさもあって、喜ばれそう。
どの料理も「お弁当」にどうアレンジするかが今後の課題だ。
3.パンメニュー(ペイザンのパンとはっさくママレード)
はっさくママレードは、うわさどおり絶品。果実が口に広がる。
甘酸っぱさにほろりとした苦味が絶妙。パンにぴったりだ。
立ち寄りカフェで提供できるスタイルにすれば、女性サイクリストの心をゲットできそう。

今回のプレ企画は、メンバーの懇親の意味も込めて実施したもの。この後は、自己紹介タイムに花が咲いた。地域への思い、サイクリストを迎え入れたいという思いが熱く語られた。
今後、「食」「情報(マップ・看板」「ガイド」など、いくつかの分野の活動がメンバーによってはじまる。「食」については、このプレ企画の気づきをいかし、メニュー検討し、地域外サイクリストやフードコーディネータなどを招いた試食会につなげたい。
どうぞ、皆様、しまなみスローサイクリング協議会の今後にご注目ください。
「二輪弁メニュー」へのご意見・ご提案もどしどしお待ちしております!
事務局:メールimanpo@us.ehime-iinet.or.jp 電話:0898−34−8515