向上心っていいな [2009年07月07日(火)]
7月6日(月)阿児アリーナで朗読ボランティアによる、朗読ボランティアのための「デイジー録音勉強会」を開催しました。
市内で活動している朗読ボランティアの内9名が参加し、デイジー録音するための機器の操作について学ぶ良い機会となりました。
ここで、朗読ボランティアの活動をご紹介。
普段、私たちは何気なく「広報しま」や「社協だより」を読んでいますが、目に障がいをお持ちの方はどうやって情報を得ていると思いますか。朗読ボランティアは、「広報しま」や「社協だより」を朗読して、その声をカセットテープやCDといった媒体を用いて、目に障がいをお持ちの方へ情報を提供する活動を実施しています。
ただ、この活動の奥は深く、原稿の読み方、間の取り方、声量、さらに機器の操作も要求されます。活動しているボランティアに負担がありそうですが、活動しているみなさんはいきいき、そして前向きです。
情報を利用している方と情報交換を大切にしていると、さまざまなニーズが聴こえてきます。
そのニーズに応えようと東奔西走したり、今回の勉強会のように自主的に勉強会や研修会を開催し、技術の向上を常に求めています。 
がんばっている人は素敵ですね。「初心忘るべからず」。ボランティアの姿勢が語っていました。
朗読ボランティアについて興味をお持ちの方は、本所までご連絡ください。
なお、三重県視覚障害者支援センターが9月17、18日に「デイジー編集講習会」を開催します。詳細については、三重県視覚障害者支援センターHPをご覧ください。
勉強会の様子です↓



市内で活動している朗読ボランティアの内9名が参加し、デイジー録音するための機器の操作について学ぶ良い機会となりました。

ここで、朗読ボランティアの活動をご紹介。
普段、私たちは何気なく「広報しま」や「社協だより」を読んでいますが、目に障がいをお持ちの方はどうやって情報を得ていると思いますか。朗読ボランティアは、「広報しま」や「社協だより」を朗読して、その声をカセットテープやCDといった媒体を用いて、目に障がいをお持ちの方へ情報を提供する活動を実施しています。
ただ、この活動の奥は深く、原稿の読み方、間の取り方、声量、さらに機器の操作も要求されます。活動しているボランティアに負担がありそうですが、活動しているみなさんはいきいき、そして前向きです。

情報を利用している方と情報交換を大切にしていると、さまざまなニーズが聴こえてきます。
そのニーズに応えようと東奔西走したり、今回の勉強会のように自主的に勉強会や研修会を開催し、技術の向上を常に求めています。 
がんばっている人は素敵ですね。「初心忘るべからず」。ボランティアの姿勢が語っていました。

朗読ボランティアについて興味をお持ちの方は、本所までご連絡ください。
なお、三重県視覚障害者支援センターが9月17、18日に「デイジー編集講習会」を開催します。詳細については、三重県視覚障害者支援センターHPをご覧ください。
勉強会の様子です↓





