子どもとその保護者をターゲットに、「戦隊もの」をツールにして、ボランティアや市民活動を伝えることができないか、と思ったことがきっかけでした。
幸い、隣の市でそのような活動をしている方と知り合う機会があったため、依頼を前提に実行委員会で提案したところ、市民代表の実行委員から「自分たち手作りのレンジャーを作ろう」という意見が挙がりました。・・・そのとき、歴史が動いた瞬間でした。
形になるまでは、ドタバタしていたようですが、関わっている実行委員のみなさんは輝いていて、今では志摩市内のいろんなところに出没(?)登場していることから、会議の場で提案してもらってよかったなと思っています。レンジャー、悪役のみなさん、いつもありがとうございます。
新聞で知ったことですが、少し前は「協働」ブームだったそうで、その反動で今は「協働疲れ」があるそうです。お互いのよいところを引き出すことが難しいのが原因と新聞に書いてありましたが、フェスタ実行委員会もまさにその課題に直面しています。会議の進行、運営ってむずかしいです。言うは易く、行うは・・・ってやつですね。
でも、「ロング手巻寿司」や「志摩レンジャー」、その他の企画も市民パワーで誕生しました。市民パワーってやっぱりすごい。



