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2009年06月02日

フェスタ 志摩レンジャーの巻

 ロング手巻寿司同様、志摩レンジャーもフェスタの「華」ではないでしょうか。ハイビスカス

 子どもとその保護者をターゲットに、「戦隊もの」をツールにして、ボランティアや市民活動を伝えることができないか、と思ったことがきっかけでした。太陽

 幸い、隣の市でそのような活動をしている方と知り合う機会があったため、依頼を前提に実行委員会で提案したところ、市民代表の実行委員から「自分たち手作りのレンジャーを作ろう」という意見が挙がりました。・・・そのとき、歴史が動いた瞬間でした。びっくり

 形になるまでは、ドタバタしていたようですが、関わっている実行委員のみなさんは輝いていて、今では志摩市内のいろんなところに出没(?)登場していることから、会議の場で提案してもらってよかったなと思っています。レンジャー、悪役のみなさん、いつもありがとうございます。まる

 新聞で知ったことですが、少し前は「協働」ブームだったそうで、その反動で今は「協働疲れ」があるそうです。お互いのよいところを引き出すことが難しいのが原因と新聞に書いてありましたが、フェスタ実行委員会もまさにその課題に直面しています。会議の進行、運営ってむずかしいです。言うは易く、行うは・・・ってやつですね。困った

 でも、「ロング手巻寿司」や「志摩レンジャー」、その他の企画も市民パワーで誕生しました。市民パワーってやっぱりすごい。ラブこれからも、協働のよいところを引き出せるよう、会議の進行や、促す力のスキルアップを目指していきたいと思っています。走る


男の子ちびっこに大人気。志摩レンジャー!!とおっ女の子


posted by shima-vc at 15:12 | TrackBack(0) | 本所

フェスタ 「もったいない」の巻

 ペットボトルのキャップ収集をあちこちで見かけるようになりました。小さい子どもでも気軽に参加できること、また地球温暖化など環境問題に直面したことによる、昨今のエコブームもその要因のひとつだと思っています。サボテン

 みんなが興味のあることと、ボランティア・市民活動をマッチングできないかな、と思っていたころ、阿児アリーナで阿児女性の会さん主催の「もったいないフェスタ」が開催されました。 「もったいないフェスタ」を参考に、「もったいない」が地球(みんな)を救う!!を企画しました(相談に乗っていただいた阿児女性の会さんありがとうございました)。笑い

 普段、何気なく捨てているもの(廃油、使用済み切手、書き損じはがき等)、を収集してもらうことで、ゴミの減量につながり、それらを活用している市民活動団体を紹介することで、市民活動の一歩を踏み出してもらうことを目的に実施しました。クジラ

 簡単に@ゴミの減量化、意識の啓発。A収集活動をしている市民活動団体の周知・啓発の場。B市民活動・ボランティアへのきっかけづくり、の3点を狙いました。クローバー
 
 周知不足ということもありましたが、当日みなさんから提供いただいた物品は下記のとおりです。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。音符今後も、他団体とどういう形であれ、このような啓発・周知の場を作っていきたいと考えていますので、そのときはどうぞご協力をお願いします。男の子女の子

○イベント当日、みなさんから提供いただいた物品(袋は45リットル)
 ベルマーク・・・およそ1,000枚/使用済み切手・・・1袋/書き損じはがき・・・50枚
 アルミ缶・・・4袋/ペットボトルキャップ・・・50袋/廃油・・・30リットル/牛乳パック・・・2袋




乾杯展示コーナーの様子。ほかに回収コーナーも設置しました。乾杯

posted by shima-vc at 14:52 | TrackBack(0) | 本所

フェスタ ロング手巻寿司の巻

 今回のフェスタで2回目となる「ロング手巻寿司」。音符すっかりフェスタの「顔」になっているようで、ロング手巻寿司を目的に来場いただいた方も少なくないようです。笑い

 さて、ロング手巻寿司について簡単にご紹介。ごはん
 地産地消をモットーに、人参、きゅうり、玉子、かんぴょう、そしてめかぶを入れた手巻寿司を30人が呼吸を合わせて一斉に巻いていきます。その長さ、およそ8m。巻き終えた8mもの手巻寿司を今度は、ゆっくり、ゆっくり慎重に持ち上げます。宙に浮いたロング手巻寿司を見た来場者は拍手喝采。今年も大成功です。乾杯

 巻き終えた手巻寿司は、来場者のみなさんにもおすそわけ。めかぶの食感がたまらないと大好評でした。まる

 そもそも、本企画は約2年前に市民代表の実行委員から提案があり、実現したものです。はじめは、できるんかいなー、と疑問を抱いている実行委員もいましたが(僕もその一人でした)、試食を重ねていくうちに現実性を帯び、いまではすっかり恒例の催しとなりました。クローバー

 5町が合併し志摩市が誕生したことで思いをひとつにすること、地産地消、そして子どもたちに食の大切さを伝えることを目的に実施しています。男の子女の子

 しま市民活動フェスタもロング手巻寿司のように、中身のつまった、ながーく愛されるイベントになることを願い、手巻寿司をいただきました(もちろん南南西の方角を向いて無言で)。キラキラ


拍手巻いている様子です。拍手

posted by shima-vc at 14:37 | TrackBack(0) | 本所

フェスタ 無事閉幕の巻

 5月24日(日)阿児アリーナを会場に、「助け合い、つながりあい、安心して暮らせる志摩市の実現」を目指した「しま市民活動フェスタ2009」を開催しました。笑顔おかげさまで、第3回目を迎えることができました。〓

 新型インフルエンザの影響で、開催を中止するか、それとも延期するか、などの心配もありましたが、なんとか無事に終えることができました。乾杯

 市民、志摩市、志摩市社協の3者が協働して実行委員会を組織し、15回の実行委員会を開きました。ご協力いただいた実行委員のみなさん、どうもお疲れさまでした。会議後半は、バタバタでしたが、さまざまな意見を出して協議した結果、いままでのフェスタとは違った色を出すことができ、来場者のみなさんに思いのこもったメッセージを発信することができたのではないでしょうか。ハイビスカス

 当日は、残念ながらくもり時々雨雲雨という天候でしたが、会場に足を運んでいただいたみなさん、またご協力いただいた出展者のみなさんありがとうございました。ちなみに来場者数は約2,000人、出展にご協力いただいた団体数は53団体でした(2007に比べると約2倍)。ロケット

 なお、今回のフェスタで「しま市民活動フェスタ」のロゴマークが決定しました。
 ロゴマークが決まったことで、よりみなさんにとって身近なイベントに、わかりやすいイベントになればと思っています。来年度のフェスタも5月頃の開催を予定していますので、みんなで創るイベントにぜひご来場、ご協力をお願いします。音符


キラキラ実行委員のみなさん、お疲れさまでした。キラキラ


posted by shima-vc at 14:10 | TrackBack(0) | 本所