7月22日、8月11日、8月26日には、地域見守り事業の定期訪問へ子どもたちも参加してもらいました。地域の子どもたちがボランティアさんと一緒に訪問してくれたことで、皆さん、とても喜んでくれました。

7月27日(火)は、志摩文化会館にて志摩市視覚障がい者福祉会と視覚障がい者の社会参加の支援をしている・あゆむ会のご協力のもと、「ガイドヘルプ教室」を開催しました。
子どもたちは、視覚障がい者の方の生活の工夫や自分たちと変わらず前向きに明るく暮らしていることに驚いたようです。

8月5日(木)は、志摩文化会館にて手話サークルやまもものご協力のもと、「手話教室」を開催しました。
とても楽しく、参加者の皆さんが熱心に学んでくれたので、2時間の教室があっという間に終わってしまい、「もっと学びたかった。」という声も。

8月9日(月)は、ともやまキャンプ場にて、障がい者支援施設はばたき&あいのそのの利用者さんと「ともやまふれあい交流会」を開催しました。
参加者が7つの班に分かれて、それぞれの班で協力し合って、カレーライスを作りました。飯ごうで炊いたご飯と、ははばたきの利用者さんが大事に育ててくれた野菜たっぷりのカレーライス。と〜〜〜っても美味しくて、大盛りだったのにも関わらず、おかわりをする方も。
午後からは、みんなで楽しくサザエさん体操などで楽しみました。


とっても楽しい夏休みの思い出になりました。
ご協力いただきました講師の皆さま、地域の福祉学習サポーターの皆さま、誠にありがとうございました。


車椅子の取り扱い、個々の体験の後は、代表の子どもたちでミニ試合を行いました。
