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2010年08月24日

夏休みの思い出♪

本会大王支所・志摩支所では、小中学生を対象に「夏休みの福祉体験教室」を開催しました。


 7月22日、8月11日、8月26日には、地域見守り事業の定期訪問へ子どもたちも参加してもらいました。地域の子どもたちがボランティアさんと一緒に訪問してくれたことで、皆さん、とても喜んでくれました。


 7月27日(火)は、志摩文化会館にて志摩市視覚障がい者福祉会と視覚障がい者の社会参加の支援をしている・あゆむ会のご協力のもと、「ガイドヘルプ教室」を開催しました。
 子どもたちは、視覚障がい者の方の生活の工夫や自分たちと変わらず前向きに明るく暮らしていることに驚いたようです。


 8月5日(木)は、志摩文化会館にて手話サークルやまもものご協力のもと、「手話教室」を開催しました。
 とても楽しく、参加者の皆さんが熱心に学んでくれたので、2時間の教室があっという間に終わってしまい、「もっと学びたかった。」という声も。


 8月9日(月)は、ともやまキャンプ場にて、障がい者支援施設はばたき&あいのそのの利用者さんと「ともやまふれあい交流会」を開催しました。
 参加者が7つの班に分かれて、それぞれの班で協力し合って、カレーライスを作りました。飯ごうで炊いたご飯と、ははばたきの利用者さんが大事に育ててくれた野菜たっぷりのカレーライス。と〜〜〜っても美味しくて、大盛りだったのにも関わらず、おかわりをする方も。
 午後からは、みんなで楽しくサザエさん体操などで楽しみました。




とっても楽しい夏休みの思い出になりました。

ご協力いただきました講師の皆さま、地域の福祉学習サポーターの皆さま、誠にありがとうございました。
posted by shima-vc at 14:18 | TrackBack(0) | 福祉教育

2010年06月25日

福祉学習サポーターを募集中!

クローバー本会 大王支所 及び、志摩支所では、現在、福祉学習サポーターを募集していますクローバー



★夏休み期間中に、子どもたちとともに楽しく福祉を学んでいただける方
★福祉を地域へ伝えていきたいという思いのある方
★志摩市が大好き、子どもが大好きという方



音符一緒に楽しく福祉を推進していきましょう〜音符



posted by shima-vc at 11:25 | TrackBack(0) | 福祉教育

2007年12月07日

障がいの壁を越えて・・・

障がい者スポーツの花形として知られている車椅子バスケットボール、皆さん、ご存知でしょうか?

三重県には、車椅子バスケットで全国的にも有名な「三重チャリオッツ」というチームがあります。

12月6日(木)、鵜方小学校が三重チャリオッツの選手の方々をお招きし、福祉学習に取り組みました。



 車椅子の使い方の説明に真剣なまなざしの子どもたち。

 普段見慣れている車椅子とは少しタイプが違います。

 車椅子で競技をするため、ぶつかり合うことも引っ繰り返ることも多々あるようです。バスケット用の車椅子は、手を挟んだりしないようタイヤが斜めになっています。



車椅子の取り扱い、個々の体験の後は、代表の子どもたちでミニ試合を行いました。

初めての経験の子どもたちには、車椅子の操作をしながらバスケットボールを楽しむのは、とっても難しかったようです。自分にボールが届き、ボールをつくと、ハンドリムの操作ができず、一向に前に進めません。
シュートも結構難しそう。

高学年の子どもたちだけあって、シュートを上手に決める子も。点を決めた後には、みんなから大きな拍手。


子どもたちの感想からは、選手の方々が激しくバスケットをしているのを見て、もっと簡単にできると思ってたけど、やってみたら難しくて大変だったという意見が多数ありました。

子どもたちにとって、大変素晴らしい経験となったことでしょう。

ミニバスケットボールをしている子や普段から車椅子で生活をしている子、みんな、いきいきと輝いた顔をしていました。

障がいがある人もそうでない人も一緒に楽しめるって素晴らしいですよね音符

posted by shima-vc at 10:16 | TrackBack(0) | 福祉教育

2007年11月01日

不便であっても不幸せではない

小学校4年生の国語の教科書に「目と心で読む」という、
点字を題材にしたお話があるそうです。
そのため「児童たちが持った疑問を解決したり、
実際のお話を聞いてさらに授業を深めるために、
視覚障がい者の方と交流を持ちたい。」
というご依頼が、
この時期にときどき入ります。

今日は波切小学校4年生のクラスのお手伝いに行ってきました。

ご協力いただいたのは
志摩市視覚障がい者会ボランティア部
あゆむ会
(視覚障がい者の外出支援グループ)
のみなさん。

実際に生活で使用している読み上げ機能のあるパソコンや、
電子手帳など生活器具の紹介。
腹話術の披露拍手、質問コーナー、児童によるハンドベル演奏音符と、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。



生活器具を実際に見せてもらった時は、
児童はとっても興味津々で、質問もたくさんたくさんあったのですが
時間が足らず途中までになってしまいました。


正直な子供の感想は…
「障がいを持っている人はもっと暗いと思っていたけど、
みんな明るすぎる!」

どんなに楽しい交流会だったか伝わったでしょうか。

志摩市視覚障がい者会の方のコメント

みなさんは障がいを持っている人は「暗い」と思って
いたのではないですか?私たちは、そうではない、
ということを伝えるために、いろいろな学校を回っています。
障がいがあり、不便ではあっても不幸せではない。
そう思って生きています。白杖を持っている人をみかけたら、
「どこかへいくのか、手伝えることはないか」
と聞いてください。それがなによりも嬉しいです。
posted by shima-vc at 13:03 | TrackBack(0) | 福祉教育