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忘れられない5日間 in スウェーデン @ 〜旅のはじまり〜 [2008年08月17日(Sun)]



みなさま今晩は!

このブログ、なんとまぁ半年以上も放ってしまいました。。。困った



インプラントとはあまり関係ありませんが、

このお盆に父のドクター仲間とスウェーデン旅行を

ご一緒させていただいたので、

その5日間について、久しぶりに記事を書きたいと思います!音符




今日(きのう)の23時頃に実家に戻ってきたのですが、

早速私がこうしてパソコンを開き

更新に勤しんでいるのにはワケがあるんですネ。


旅が始まって以来毎日、あるドクターから


「はるかさん 全然更新してないやないですかぁ」

「これでブログ書けるねー 楽しみにしてますわぁ」


と、更新のプレッシャーを浴び続けたからです。笑


一方の私は、話に持ち出されるまで

ブログの存在も忘れかけていましたが……

いやいや、見てくださっている方がいるというのは、

とても幸せなことです!!キラキラ


そんなわけで、まずはスウェーデンに到着した日のことから

書くとします カエル


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10日の早朝、私は父と母と共に家を後にし、

午後には日本を立ちました。

父と付き合いの長いスウェーデン人のドクターが、

スウェーデンのとある小島で過ごすバカンスに

招いてくださったからです。


韓国とフランクフルトでの2回の乗り継ぎを経て、

飛行機に揺られること計15時間、

やっとこさスウェーデンの港湾都市はイエテボリに到着しました。


そこで私たち角田家(姉たちは不参加)は、

お招きくださったオルソン御一家、

大阪の山ちゃん先生とそのお姉さま、名古屋のヤナーガ御夫妻、

そして長崎の岩さん御一家の4グループと合流しました。






こうして家族単位で集まるのは、
一年前大阪で開かれたオルソン
御夫妻の結婚式ぶり。
 







イエテボリの空港から車で1時間、フェリー乗り場に到着しました。

この先に、私たちが過ごしたマルモン島があるのです。





















奥に見えるのがマルモン島の岸。手前の車は、イエテボリ方面に向かっています。

このフェリーはモーターエンジンではなく、強靭なロープが巻きつけられていくことに
よって前進します。このアナログな感じがまた良かったです。




島に着いてさらに10分程車を走らせると、

私たちが泊まるペンションに到着しました。

中央にフロントや食堂がある大きな施設があり、

その横に家族ごとに利用できるコテージがありました。

コテージは、屋根裏があるほど広く、清潔で、とっても素敵でした!!









        


さてさて、初日についてはこれぐらいにしようかと思います ラブ

次回は、2日目に体験したことを書きますネ。
お楽しみに〜! クローバー




***********************************************

角田歯科医院


歯や歯茎の痛み、痛みはないが気になることなど、
先ずはお気軽にご相談下さい。


● 受付時間 : 午前9:00〜11:30
          午後14:00〜19:00
          (土曜日は午後16:00まで)

● 住所 : 〒739-0613 広島県大竹市本町2丁目9−9

● 電話 : (0827)53-0648

***********************************************



忘れられない5日間 in スウェーデン @のおまけ 〜目ん玉子〜 [2008年08月17日(Sun)]


 ◆   お      ま     け   ◆



おいしかったので、マルモンのペンションで

毎日いただいていた朝ごはんを

ご紹介しちゃいマース 料理キラキラ






自分の好きなものを好きなだけいただけます音符
宿のごはんに限らず、ヨーロッパはビュッフェスタイルでの食事が定番のようです。ここはハムやパンがとってもおいしかったです!











こんな風にして、私は毎朝サンドイッチをいただいていました サル










!!!


 


!!!!


自分のお皿を片付けようとしたとき

あまりに衝撃的な映像が目に飛び込んできたので、

カメラに収めてしまいました。


あえてメインを残す。

それも2個、目の玉のように転がす。

なかなかシュールです。


私はこういうの好きなんですねー カエル ハート



ゼミ・農業研究-アンケートの思い出 [2007年11月29日(Thu)]


みなさん、お久しぶりです ヒヨコ **

お元気にしていらっしゃいますか??


今回はブログのテーマとは関係のないことですが、

夏休みから全力をかけて行ってきたゼミ活動が先日25日に

ひと段落したので、この活動についてのお話を数回に分けて

書かさせていただこうと思います 雪



私は、夏休みからずっと論文の執筆・プレゼン大会への出場に向けて、

ゼミの仲間達6人で研究をを行ってきました。

テーマは、商学部なのになぜか農業です。笑

でもでも、農業の話題って、何だか最近よく目にしませんか??

なかなかホットな話題だったようですョー ^ ^


「農家を自立させるには、企業はどのような支援をすべきか」を探るべく、

研究を開始しましたが、

農業について何も知らなかった私達は、農家の方々の声をきくために

大掛かりなアンケートを実施しました。

今回は、このアンケートについて書かさせていただきます カエル

***********************************************************

あれは8月の中旬から、9月の初旬にかけての活動だったと

記憶しています。

全国の農協さんにご協力いただき、346件の農家さんに

アンケートを依頼したところ、なんと230件もの農家さんから

ご回答を得ることができました。

アンケートの作成や送付は私が中心になって行っていたので、

9月に入って毎日返信されてくるアンケートを見ると、

とても感慨深い気持ちになりました。



大掛かりにやった分、大変だったのはその集計。

毎日学校の閉館時間まで残り、

班で3ペアに分かれて地味〜〜〜に集計したのを

今でも覚えています。一週間はかかりました。。



中には、「こんなアンケートじゃ農業の実態を知る

ことは出来ないと思う」といったような厳しい声、

「消費者は何も分かっちゃあいない」という悲痛な思い、

「論文、完成したら送ってください、頑張って!」という

暖かいコメントを下さった農家さんもいました。



顔も知らない方々なのに、学生の私たちに向かって

誠意を持って回答してくださった農家の皆さんのためにも、

全力をかけて論文やプレゼンテーションを

完成させようと思いました。





結果として、プレゼン大会では賞をいただくことは

できませんでした。本当本当にに悔しかったです。

でも、この活動を通さなければ得られなかった経験や

想いがたくさんあるのも、確かです。


今回記事で書いたアンケートからは、

農家さんの生の声をきくことができ、

暖かい気持ちになったり、共感を覚えたり、

ハッとさせられたりと、色々勉強になりました。


アンケートに答えた農家の実に85%が

労働に対する収益に満足していないという実情。

その低い収益から、子供に農業を継がせられない、

継がしたいと思わない親がいること。

消費者は見た目や、安全を求める一方で、

安い価格も求める、わがままな存在であること。

いずれも、アンケートで初めて知ったことです。



活動がひと段落ついた今、一日でも早く

農家の方々に論文やアンケート結果をお届けしたいなと

思っています キラキラ

農家の皆さま、ご協力、本当にありがとうございました。

この場をもって、心よりお礼申し上げます。