久米信行先生の「ブログ道」を読んでここに感銘を受けました [2007年07月19日(Thu)]
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みなさんこんにちは!!
今日はある本の紹介をさせていただこうと思います というのも、私はブログ起業論という大学の授業の一環として このブログを設立させていただいたのですが、 今日はその授業でご指導いただいている 久米信行先生のご著書 『ブログ道』 を読んでの感想を 失礼ながら記事にさせていただこうと思います。 『ブログ道』( 久米信行著 / NTT出版 / 2005.12. ) 「ブログ道」とは、 「『夢実現+縁結び+自伝ツール』を活かす道」のこと。 この本には、 そんな「ブログ道」を歩むことによって得られる 「7つの活性力」(第二章) や、 「ブログ道」を歩むための 「心得」(第三章)、「作法」(第四・五章)が記されています。 この7つの活性力の中で特に私は、 「活性力四 書く話題に困ってはじめて生き方が変わる」(p.22) に感銘を受けました。 それはきっと、ブログのテーマ設定や記事の作成にあたって 私もぶち当たった壁だったから。 しかし久米先生は、「書く話題に困ってしまう “ご自身の現状” に気づくことこそが、 ブログ道の第一歩」だとおっしゃっています。 そしてその原因は、 毎日同じような日々を繰り返し、感受性が鈍化してしまっている ことにあるようです。 みなさんも思いませんか?? 今と比べて、小学生のころは一年間長かったなーーって。 あの頃は、学校に行って授業を受けたり友達と遊んだり、 狭い世界で毎日同じようなことの繰り返しをしていたはずです。 ですが、身の回りに知らないことがたくさんあって なんじゃそれ? の精神で、 毎日小さいけど新しい発見をしていたように思います。 ですから先生は、「ブログに書く話題に困ったら、小学生なみの好奇心と 感受性で、日常を見つめなおす必要がありそうです。」 とおっしゃっています。 これは簡単なようで、難しくも感じます。 ですが、小学生なみの好奇心をもって “日々謙虚に、かつ貪欲に生きる”(とある友人の言葉を拝借しました) ことは、ブログの記事を書くことをも越えて、 その人の人間としての深みや人生にも いい影響を与えてくれそうです。 このようにして私は、 「書く話題に困ってはじめて生き方が変わる」 で先生が述べたかったことの奥の深さを感じました。 私も、ブログだけでなく深みのある人間になるために、 今日から貪欲な好奇心をもって日々過ごして生きたいと思います。 (あぁ、公の場でこんな大きな宣言を……) もう少し具体的に言うなら、最近論文のテーマを決めるために ちょっと気になったこととか問題意識のあることをメモメモしているので、 それをもっと充実させることから始めようと思います。 本ももっとたくさん読まなきゃです! それでは、長々と失礼いたしました。 ぜひ、久米先生の『ブログ道』読んでみてくださいね ブログの可能性、奥の深さに驚きますよ!! |




