歯がなくなった場合の治療法 @ブリッジ [2007年05月23日(Wed)]
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今回は従来の治療法であるブリッジの装着について、その特徴やメリット・デメリットをお伝えします。
この治療を受けたことがある方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?? 【ブリッジとは】 ・ ブリッジとは、なくなった歯の両脇の歯を支えに、人工の歯を橋のように架ける補綴物(ほてつぶつ)のこと。 【ブリッジの特徴】 ・ なくなった歯が1〜2本で、両脇の歯の根がしっかりしてなければ行えない。 ・ 保険治療と保険外治療(自費治療)がある。保険治療は部位や使用できる材料が限られる。保険外治療は、高額になる場合がある。 【ブリッジのメリット】 ・ 固定式のため、義歯のように取り外しをしなくてよい。 ・ 違和感があまりなく、食事もしやすい。しっかり噛める。 ・ 歯の色をした材料を選択すれば、天然の歯と遜色のない修復が可能。[保険治療の場合、材料は樹脂材料(コンポジットレジン) / 保険外治療の場合は陶器(セラミック)] ・通院回数が少なく済む。 【ブリッジのデメリット】 ・ ブリッジを固定するために、健康でも両脇の歯を削らなければならない。 ・ 支えになる歯には大きな力がかかるため、将来その歯を失う要因になる可能性がある。 ・ ブリッジの橋の部分と歯ぐきの間に食べ物のカスが詰まり、口内が不衛生になりやすい。 ・ 接着が弱まり、何年かして取れてしまうことがある。 今回は、歯がなくなった場合の治療法として、@ブリッジ を紹介させていただきました。 次回は、A義歯(入れ歯) をご紹介いたします |




