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角田歯科のインプラント [2007年10月25日(木)]

みなさんお久しぶりです!

お元気ですか??

寒い日が続き、なんだか急に冬めいてきましたネ。

ココアがおいしい季節の到来です!やった *****


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これまで当ブログでは、角田歯科の治療に関しては

なかなかご紹介できていなかったので、

本日は当院のインプラント治療の実績についての記事を

書かさせていただこうと思います。 ``



しかしながら、先にみなさまにお詫びしなければならないことが

あります。。

と申しますのも、今回の記事を作成するに当たって

最新のデータをご用意することができなかったので、

以下に示します数値等は、当院がインプラント治療を開始した

1987年から1996年12月までの実績となります。

少々古いものになってしまいますが、

最新の実績は今回の記事と比較しつつ、

今後ご報告できたらと考えております 



また、この記事に掲載いたしました図は、

1999年11月に発行された歯科医師向け臨床報告雑誌

『ザ・クインテッセンス』 (クインテッセンス出版株式会社) の別刷冊子、

『一歯科診療所(角田歯科医院)における

10年間の Branemark インプラントの成果』

より引用いたしました。



それでは、1987年〜1996年12月での

当院のインプラント治療の実績を

ご紹介させていただきます!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






上記の図は、該当期間でインプラント治療を行った患者様

145名の性別です。

約6割が女性であることが分かります。


また、その年齢の分布と、平均年齢は以下の通りです。



父によりますと、

現在ではインプラントに対する認知度や信頼性の高まりから当院でも、

よりお若い患者様の中でその治療を

希望される方がかなり多くなってきている
そうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


インプラント治療の信頼性はしばしば、

埋入した(埋め込んだ)フィクスチャーの生存率で測られます。

( ちなみに “フィクスチャー”とは、

7月4日の記事『歯がなくなった場合の治療法 Bインプラント 』

でご紹介した、“インプラント体”と同義です。)


つまり、埋入した多数のフィクスチャーが一定期間内で

ほとんど撤去されなければ、その生存率は高く、

治療の技術等に一定の信頼ができる、というわけです。


少し分かりにくいかも知れませんが、以下の図をご覧下さい。





この図は、1987年〜1996年の10年間において

埋入された656本のフィクスチャー(226部位)のうち、

35本が失敗し、撤去されたことを示しています。

したがって、全体の生存率は 94.7%です。

この高い数値から、角田歯科のインプラント治療技術に対する

一定の信頼性をお伝えすることができるのでは、と思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



また、1996年から現在に至るこの10年間で、

医療機器の更なる精密化と臨床経験の蓄積により、

当院ではインプラント治療のより高い生存率を達成しています。



もしインプラント治療に迷っていっらっしゃるようでしたら、

どうぞお気軽にご相談下さいね。





それでは、今回はこの辺で
みなさま、風邪などにはどうぞお気をつけ下さいませ 




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角田歯科医院

歯や歯茎の痛み、痛みはないが気になることなど、
先ずはお気軽にご相談下さい。


● 受付時間 : 午前9:00〜11:30
          午後14:00〜19:00
          (土曜日は午後16:00まで)

● 住所 : 〒739-0613 広島県大竹市本町2丁目9−9

● 電話 : (0827)53-0648

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はみがき粉のオハナシ [2007年10月04日(木)]

やぁ…ごめんなさい、すっかり更新をさぼってしまいました 

かなり久しぶりの日記ですが、今日は「はみがき粉」について、

少しお話しようと思います!



みなさんは、どんな風にしてはみがき粉を選んでいらっしゃいますか?

お気に入りがある? 安売りしてるやつ?

そのときの気分? 自分は買わない?

色々とあると思います。

基本的にどれを使っても良いとは思うのですが、

是非一つだけ気をつけていただきたいことがあります。


あなたは、

「辛くてスーッとするはみがき粉」

を使っていませんか?

私は正直言って、こういったはみがき粉はあまりお勧めしません。

これには二つ理由があります。

一つは、

舌がピリピリして直ぐにお口をゆすぎたくなってしまうこと

二つ目は、

きちんと磨けていないのに、爽快感があって

磨いた気になってしまう可能性が高いこと 
です。


要は、磨く時間が短くなってしまうことが心配なんですね。


私も昔は、こういった辛くてスーッとするはみがき粉を好んで

使っていました。しかしある時父に教えられ、

今は低刺激なはみがき粉を購入するようにしています。


磨く時間についても、一日一回でいいから、しっかり時間を

かけて磨くようにと教わりました。

夜にテレビを見ながら、10〜15分は磨いてあげたいものです。


歯やお口の中というのは、意外と気を行き届かせにくい部分では

ありますが、疎かにしてしまうと、年をとるにつれてほころびが

出てきてしまうのもまた事実です。

お口の中の健康は財産ですから、

明日からぜひ、すこーし丁寧に、できるだけ時間をかけて

磨いてあげましょう!


それでは今日は、この辺で 



建築雑誌に載りました☆ [2007年07月28日(土)]

みなさま、お久しぶりです

テストもようやく終わり、

今日広島の実家に帰ってきました!!

ゴールデンウィークぶりの帰省で、

いい具合にダラダラしちょります  うふふ




このブログを立てたのが今年の6月だったので、

今までの記事は、父とのメールでのやり取りや

インターネット上にある情報を参考に書いてた

わけなんですね。

なので、今回の帰省は直接情報収集できる

良い機会になりそうです 


…ですが今日は母と

おしゃべりばかりしていたので(笑)、

なにも収穫がありません!!




ということで今日は、

角田歯科が掲載された

「新建築」(2005年7月号)という

建築雑誌のWebページを たまたま

発見したので、ご紹介させていただきます 

リンクは、こちらから。。 ↓

「新建築」(2005年7月号)  



      『新建築』 /株式会社 新建築社


それでは今日は、この辺で!

暑い日々が続きますが、

どうぞみなさま ご自愛ください 


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角田歯科の旧事務所が、新しく生まれ変わりました! [2007年07月20日(金)]

みなさん こんばんは!!

今日は昨日の記事でも書きましたが、

ブログ起業論の前期最後の授業でした。。



受講している学生さんで自身のブログの

発表会をし合ったのですが、

どれも素晴らしいものばかりで…


とってもいい刺激になりました!!

わたしも頑張らねば。。と、思わされました。

近いうちに承諾を得た上で、このブログでも他の受講生の方の

ブログを紹介させていただきます ♪



ではではこの辺で、本題に移りましょうーー。



角田歯科医院は、2004年に診療棟 ( 屋根から緑色のものが

生えてるアレです ) を新しく増築し、

元々の事務所が一階から二階へと移転しました。


なので旧事務所はしばらく倉庫のような感じに

なってしまっていたのですが……







先週工事が終了し、こーーんな素敵な外観になりました

朝のジョギングなどで角田歯科の前を通る方々も、

足を止めて「この庭ええねぇ」と言ってくださるそうだとか。



そしてこのお庭の設計には、

緑をこよなく愛すうちの母も携わったようです。


完成の報告を受けて、早速写真を送ってもらいました。

今度広島に帰るのが、とっても楽しみですよー 


それでは 今日は、この辺で  


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ブログ起業論 前期の感想 [2007年07月19日(木)]

このブログを立ち上げるきっかけとなった、

久米信行先生によるブログ起業論(ベンチャービジネス論)の前期が

明日で終わろうとしています。

そこで、前期の感想を書かせていただきます 



この授業は、最初の記事で書かせていただいたように、

「何か自分が惚れ込んだ商品などを、

ブログを通して熱く語り、売り込む!」

というのが一年を通しての課題です。



当初私は、商学部生として「私たちの身の周りにある

ご定番商品の、その定番となれたゆえんを探る」ブログに

しようかと思っていました。


しかし久米先生にご相談したところ、雑誌や本が出ているテーマは

避けた方がいいですよという助言をいただきました。

そして、実家のお話をしたところ、インプラントを扱うことを

お勧めされたわけです。



今考えると、久米先生は “私にしか書けない” ブログを

作ってほしかったのだと思います。



しかし、ブログを立ち上げた頃の私は歯科の専門的な話を

ダラダラと綴ってしまったりと、 “私にしか書けない” がほとんど

実現できていなかったように思います。

挙句、サイトを全く更新しない日々が続き…



というわけで、前期は反省しなければいけない結果に

なってしまいました。



しかし、この反省をバネに、夏休み・後期を通して

ブラッシュアップを図りたいと思います!!

そして、一度来ていただいた方がまた来たくなるようなサイトに

していこうと思います 


それでは、今日はこの辺で… 



久米信行先生の「ブログ道」を読んでここに感銘を受けました [2007年07月19日(木)]

みなさんこんにちは!!

今日はある本の紹介をさせていただこうと思います 


というのも、私はブログ起業論という大学の授業の一環として

このブログを設立させていただいたのですが、

今日はその授業でご指導いただいている

久米信行先生のご著書 『ブログ道』 を読んでの感想を

失礼ながら記事にさせていただこうと思います。



『ブログ道』( 久米信行著 / NTT出版 / 2005.12. )


「ブログ道」とは、

「『夢実現+縁結び+自伝ツール』を活かす道」
のこと。


この本には、

そんな「ブログ道」を歩むことによって得られる

「7つの活性力」(第二章)
や、


「ブログ道」を歩むための

「心得」(第三章)「作法」(第四・五章)が記されています。




この7つの活性力の中で特に私は、

「活性力四 

書く話題に困ってはじめて生き方が変わる
(p.22)

に感銘を受けました。

それはきっと、ブログのテーマ設定や記事の作成にあたって

私もぶち当たった壁だったから。




しかし久米先生は、「書く話題に困ってしまう

“ご自身の現状” に気づくことこそが、

ブログ道の第一歩」だとおっしゃっています。


そしてその原因は、

毎日同じような日々を繰り返し、感受性が鈍化してしまっている

ことにあるようです。





みなさんも思いませんか??

今と比べて、小学生のころは一年間長かったなーーって。



あの頃は、学校に行って授業を受けたり友達と遊んだり、

狭い世界で毎日同じようなことの繰り返しをしていたはずです。

ですが、身の回りに知らないことがたくさんあって

なんじゃそれ? の精神で、

毎日小さいけど新しい発見をしていたように思います。





ですから先生は、「ブログに書く話題に困ったら、小学生なみの好奇心と

感受性で、日常を見つめなおす必要がありそうです。」

とおっしゃっています。


これは簡単なようで、難しくも感じます。

ですが、小学生なみの好奇心をもって

“日々謙虚に、かつ貪欲に生きる”(とある友人の言葉を拝借しました)

ことは、ブログの記事を書くことをも越えて、

その人の人間としての深みや人生にも

いい影響を与えてくれそうです。



このようにして私は、 

「書く話題に困ってはじめて生き方が変わる」

で先生が述べたかったことの奥の深さを感じました。


私も、ブログだけでなく深みのある人間になるために、

今日から貪欲な好奇心をもって日々過ごして生きたいと思います。

(あぁ、公の場でこんな大きな宣言を……)




もう少し具体的に言うなら、最近論文のテーマを決めるために

ちょっと気になったこととか問題意識のあることをメモメモしているので、

それをもっと充実させることから始めようと思います。

本ももっとたくさん読まなきゃです!




それでは、長々と失礼いたしました。

ぜひ、久米先生の『ブログ道』読んでみてくださいね 

ブログの可能性、奥の深さに驚きますよ!!


院内 ツアーA [2007年07月12日(木)]

ごめんなさい、前回からまた間があいてしまいました 


今回は、前回ご紹介仕切れなかった院内設備と、角田歯科のスタッフの

構成について、すこしご紹介させていただきます 


≪技工室≫

まずみなさん、歯科でいう技工物や技工士さんと聞いたら

パッとイメージが沸きますか??

。。。なかなか 馴染みのない言葉ですよネ。



技工物というのは、“材料を加工して作られた、歯を代替するもの”のことです。

たとえばー 銀歯や入れ歯がそうですね 

そして、それをつくるお仕事をするのが歯科技工士さんです。


町の歯医者さんの多くは、

診療中に患者さんの歯型をとって(印象採取といいます)、

その歯型に石膏(せっこう)を流してつくった模型を

外部の技工所の方に取りに来てもらい、

その模型を頼りにつくった技工物を

また病院まで届けてもらうといったような

流れを組んでいます。

しかし、角田歯科には院内に技工室があり、
専属の技工士さんがいるのですよー 


















  (院内の技工室にて。技工しさん達が何やら作業中。)




つまり、担当の技工士が患者さんのお顔やお口の中を直接確認し、

ドクターと相談しながら 連携して、

その患者さんが最も快適に過ごせるような

技工物づくりの体制を実現させているわけです。



とはいえもちろん、

技工物を外部の技工所にお願いしている歯医者さんも、

出来上がった技工物がその患者さんに一番合うように

確認・調整しているはずですから、

安心して使ってくださいね  



≪回復室≫



そのほかの設備として…

ここは、治療中・治療後等に患者さんに休息が必要な場合、

回復室として利用されます。







≪スタッフの構成≫

最後に、角田歯科のスタッフ構成についてです  

   ドクター 4名
   ドクター(非常勤・矯正専門) 1名
   
   衛生士  5名
  
   助手   7名

   技工士  5名
 
   受付   2名

   事務   1名

                (計 25名)


以上のような構成で、スタッフ全員が連携しながら、

患者さんによりよい治療、サービスを提供できるように と

心がけております 

私が将来この一員になるためには、

もっともっと勉強しなくてはなーと思う今日この頃でございます  

それでは、よろしければまた 遊びに来てください 
  

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院内 ツアー [2007年07月05日(木)]

みなさんこんにちはー    

最近お天気悪くて萎えちゃいますよね  

でも、今年は猛暑で水不足の心配すらあるようなので、

この梅雨の時期に降らないと大変なことになるかもです 



さてさて どうにもならないお天気の話はこれぐらいにして、

今回は角田歯科の中の様子を少しご紹介させていただきます!


≪ 受付 ≫

1階は駐車場と保管庫になっておりますので、受付は2階となります。


受付の様子。

ご来院の際には、

受付のスタッフに声を

お掛けくださいネ 






この写真だと見え辛いです

が、2階に上がるための自動

座席も設置しておりますので、

足の不自由な方はどうぞご利

用くださいませ。





≪ 待合室 ≫


待合室です。

受付が済みましたら、こちらでしばらくお待ちください。

テレビや雑誌、新聞などはご自由にどうぞ。

リラックスしてお待ちいただけるよう、

テラスの緑がご覧できるような造りになっています。




≪ 診療室 ≫


 
こちらが角田歯科院内では
 
一番広い診療室で、

診療台は8台設置されていま

す。






個別の診療室。

ご予約の患者さんを

担当の歯科医が診療いたします。
                  
部屋数は4つです。



その他、3階の診療室には4つの診療台がございます。

また、3階の一室は滅菌ルームとなっており、インプラント治療の際には

こちらで外科手術を行います。



さて、今回は院内紹介ということで、受付・待合室・診療室をご紹介いたしました。

次回は技工室・回復室のご紹介や、スタッフの構成などを

お伝えできたらなと思いまーす 




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歯がなくなった場合の治療法 Bインプラント [2007年07月04日(水)]

前回の書き込みからずいぶん間が空いてしまってごめんなさい 

今回は、特にこのブログでご紹介したい インプラント について書き込みいたします!!


インプラントとは】 

簡単に言うと、“ 歯がなくなったところの骨に金属を埋め込み、その上に人工でできた歯をかぶせるという治療方法 ”のことです。



これが、インプラント体と呼ばれるインプラント治療のための金属です。
主にチタンでできているそうで、あごの骨と直接結合します。
この図は、“ノーベルバイオケア”というインプラント関連の製品やソリューションを歯科医院に提供している会社の製品です。
   
ノーベルバイオケア


インプラントの特徴】 

・ インプラント体の埋め込みには外科手術が必要。

・ 完全に自費(保険の利かない)治療となる。

・ あごの骨の量が十分にあることや質に問題がないことなどが治療の前提条件となる。


インプラントのデメリット】 

・埋め込んだインプラント体が骨と結合するまでに期間を要す(一般的には下あごでは3ヵ月前後、上のあごでは6ヵ月前後)。結合してから人工の歯をかぶせることになる。

・ アフターケアのための定期的な通院が必要となる。
ブリッジや義歯などの保険治療に比べで高額になる。


インプラントのメリット】

・ 見た目が美しい。天然歯に近い。

・ 埋め込んだ金属は直接顎の骨に結合するので、自分の歯と同じように違和感なく噛むことが可能。

・ 食事が快適にできる。

・ ブリッジのように、隣の歯を削らなくて済む。



インプラントについては、以上のようなことが言えます。

もっと詳しく知りたい方は、以下のリンクに飛んでみてください 

  社団法人日本補綴歯科学会 
  インプラントネット


歯がなくなった場合の治療法 A義歯(入れ歯) [2007年05月31日(木)]

今回は歯がなくなった場合選択される、従来の治療法である義歯の装着についての記事です。
義歯の特徴やメリット・デメリットをお伝えいたしまーす。 


義歯(入れ歯)とは】  

義歯には、部分義歯総義歯の2種類があります。
部分義歯 : なくなった幾本かの歯を補う、取り外しのできる装置。バネで固定する。
総義歯 : 上の歯、あるいは下の歯が全てなくなったときに適応される。


義歯(入れ歯)の特徴】 

ブリッジでは補えきれないケース(支えになる歯が片方にしかない、補わなければならない歯の数が多いなど)に適応される。
・ 保険治療と保険外治療(自費治療)がある。保険治療は使用できる材料が限られる。また、保険外治療は高額になる場合がある。
義歯作成の流れを簡単に説明すると、
 お口の中の診査→お口の中の型の採取→かみ合わせの記録→試し入れ→完成。
(だいたい3〜5回の通院で完成しますが、出来上がった義歯がすぐに馴染むことはまれです。その後もかみ合わせなど細かい調整をしてもらう必要があります。)


義歯(入れ歯)のメリット】 

・ 固定式ではないため、ブリッジのように支えるための歯を削らなくて良い(部分義歯の場合、バネで固定する)。
・ インプラントと違い、保険治療内で納めることができるので、治療費があまり負担にならない。


義歯(入れ歯)のデメリット】 
・ 慣れるまでに時間がかかる。
・ 食べ物のカスがたまりやすい。
・ 取り外して手入れをする必要がある。
・ バネによる負担がかかる。
・ 歯ぐきがやせたりすると、安定しなくなる。


今回は、歯がなくなった場合の治療法として、A義歯(入れ歯)をご紹介いたしました。
次回はいよいよこのブログのメインである、Bインプラントについての記事を書こうと思います! 
よろしければまた遊びに来てください