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[アメニティー・ネット通信 第3号]  [2008年09月08日(Mon)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆2008/9/8 発行◆━━━
〜全国の地域生活支援を豊かに元気にするメールマガジン〜
[アメニティー・ネット通信 第3号] 
http://blog.canpan.info/shien-net/
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--- 目次 -----------------------------------
1. 『日本の福祉を考える会』が発足しました!
2. フォーラム情報「第5回チャレンジドフォーラム in 佐賀」
3. 第35回 社会保障審議会障害者部会にてヒアリングを受けました
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1.『日本の福祉を考える会』が発足しました!
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『日本の福祉を考える会』が発足しました!

 6月27日(金)17時〜自由民主党本部において『日本の福祉を考える会』の設立総会と記念講演(講師 参議院議員 衛藤 晟一氏)が行われました。

  この会は、障害福祉、老人福祉、児童福祉に携わる有志の方々が社会保障関係に精通された参議院議員 衛藤晟一氏と一緒に今後の日本の社会保障制度を考え その財源のあり方、また、日本型福祉として高福祉・高負担を目指すのか、中福祉・中負担を選択するのか真剣に考えて行こうという趣旨で設立されました。

設立発起人
新井 貢  (日本オストミー協会 会長)
石井 哲夫 (日本自閉症協会 会長)
小川 榮一 (日本身体障害者団体連合会 会長)
大濱 眞   (日本せきずい基金 理事長)
北浦 雅子 (全国重症心身障害児(者)を守る会 会長)
木村 隆次 (日本介護支援専門員協会 会長)
小板 孫次 (日本知的障害者福祉協会 会長)
笹川 吉彦 (日本盲人会連合 会長)
副島 宏克 (全日本手をつなぐ育成会 理事長)
高岡 國士 (全国社会福祉施設経営者協議会 会長)
高野 修次 (全国精神障害者社会復帰施設協会 会長)
田中 正博 (全国地域生活支援ネットワーク 代表理事)
対馬 徳昭 (全国介護事業者協議会 会長)
辻井 正次 (日本発達障害ネットワーク 政策委員長)
妻屋 明   (全国脊髄損傷者連合会 理事長)
橋本 勝行 (全国肢体不自由児・者父母の会連合会 会長)
(敬称略 アイウエオ順)

★アメニティー・ネットも発起人として参加しています。

『日本の福祉を考える会』のブログ http://fukushinokai.blog44.fc2.com/

記念講演の講師・参議院議員 衛藤晟一氏のHP
『えとうせいいちネット』http://www.eto-seiichi.jp/l

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2.フォーラム情報「第5回チャレンジドフォーラム in 佐賀」
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第5回チャレンジドフォーラム in 佐賀
http://blog.canpan.info/shien-net/archive/15

「どんな重いしょうがい・難病であっても地域で暮らしたい」
その願いをかなえるために、
当事者・地域保健・福祉・
医療関係者の行動はどうあるべきか。
年金・保険・福祉の大改革期を迎え、
市町村や県、そして国で取り組むこととは・・・?

■日時:平成20年 11月8日(土)〜9日(日)
■.場所:唐津市民会館 唐津市西城内6−33
詳細は、http://blog.canpan.info/shien-net/archive/15
をご覧ください!!
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3.第35回 社会保障審議会障害者部会にてヒアリングを受けました
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去る7月15日、第35回社会保障審議会障害者部会にて関係団体のヒアリングを受けました。アメニティー・ネットからは、代表理事の田中正博が、以前のメルマガで配信した【「自立と共生」を進めるための障害者自立支援法改正への提言】(http://blog.canpan.info/shien-net/archive/12)を元に、自立支援法改正の提案を行ってまいりました。

当日の資料、議事録は、以下をご覧ください。

◎第35回 社会保障審議会障害者部会 当日資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0715-6.html
◎議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/txt/s0715-1.txt

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★ ご意見・ご感想をお寄せ下さい! ★

メルマガに関する質問の他、生活支援活動の相談等も歓迎いたしますので
お気軽にメールください。分かる範囲でお答えします。

注:頂いたメールは、メルマガに掲載させていただく場合がありますので、
掲載を望まない場合、その旨お伝えください。

ご意見・ご感想はのご希望は、shien-net@crest.ocn.ne.jpまで
件名「メルマガ意見・感想」でメールをお送りください。

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アメニティー・ネット(全国地域生活支援ネットワーク)
〒891-1201 鹿児島県鹿児島市岡之原町1005
TEL 099(822)8705 FAX 099(822)4073
E-mail:shien-net@crest.ocn.ne.jp
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Posted by 全国地域生活支援ネットワーク at 12:23 | メールマガジン | この記事のURL
[アメニティー・ネット通信 第2号【速報版】] [2008年07月09日(Wed)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆2008/7/9 発行◆━━━
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[アメニティー・ネット通信 第2号【速報版】] 
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--- 目次 -----------------------------------
1. 【速報】障害者ケアホーム等に係る消防法の適用について
2. 全国ネット自立支援法見直し要望〜質問についてお答えします〜
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1.速報】障害者ケアホーム等に係る消防法の適用について
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ケアホームと消防に関する最新情報が届きました。

こちらのページで資料をご覧いただけます。
http://blog.canpan.info/shien-net/archive/13

安全対策について、改正を踏まえて24年3月までの早期に対応すべき、
という内容になっていますが、すぐにでもにスプリンクラーをつけな
ければならない、というようなことではないようです。

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2.全国ネット自立支援法見直し要望〜質問についてお答えします〜
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先日のメルマガで「自立支援法の見直しに向けて」の記事を配信いたしました。
http://blog.canpan.info/shien-net/archive/12
その内容についてご質問をいただきましたので、回答を配信いたします。

【ご質問】
今回の提言の中で、重度包括の単価の部分で、4時間 700単位 を 4時間 800単位とされてていますが、800単位とした根拠がどのあたりにあるのか、その考え方を教えていただければと思っています。また、上限額45.5万円の引き上げということでしょうか?それとも、45.5万円の中で、4時間800単位で使うということでしょうか?

【お答え】
1.800単位の根拠について
 重度訪問介護では、「重度障害者等包括支援の対象となる心身の状態にある者に対して行った場合」として、「所定単位数の100分の15に相当する単位数を所定単位数に加算する」となっています。
 また、重度障害者等包括支援においては、「報酬単価は、生活介護(日中活動)と重度訪問介護において、重度障害者等包括支援対象者に適用される単位を勘案し、4時間700単位とする」となっています。
 今回の法改正で、重度訪問介護、重度包括の報酬単価引き上げを提言していますが、重度訪問介護の加算を「重度障害者等包括支援の対象となる心身の状態にある者に対して行った場合」に現行の「100分の15」から「100分の30」に引き上げることを要望しています。
これに基づいて単価計算をすると、重度訪問介護で「所要時間3時間以上4時間未満」の場合の報酬単価が640単位ですので、これに「重度障害者等包括支援の対象となる心身の状態にある者に対して行った場合」の100分の15を加算すると736単位となり、今回の要望である「100分の30」で加算すると832単位となります。
 従いまして、現行の重度包括の単価が4時間700単位ですので、これに当てはめて考え、4時間800単位といたしました。

2.「上限額45.5万円」について
 重度包括における45.5万円は、上限額ではなく、国庫負担基準です。正確には「45,500単位」が重度包括の国庫負担基準額になります。
ご質問にある「45.5万円の中で、4時間800単位で使うということでしょうか?」は、仮に45,500単位が重度包括の支給上限単位であれば、単価が上がることによって利用できるサービス時間数が減少するため、利用者にとって不利益となりますが、現在でも区市町村の判断で45,500単位以上の支給決定をすることは可能ですので、単価が上がることによって利用時間数が減少するとにはならないと考えます。
 また、個別の支給決定に対する予算上の自由度が損なわれないように、提言書には「14.区分内流用、区分間流用の継続」を要望しています。

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Posted by 全国地域生活支援ネットワーク at 10:20 | メールマガジン | この記事のURL
[アメニティー・ネット通信 第一号] [2008年07月01日(Tue)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆2008/7/1 発行◆━━━
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[アメニティー・ネット通信 第一号] http://blog.canpan.info/shien-net/
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--- 目次 -----------------------------------
1. 「児童の見直しについて」(代表理事・田中正博)
2. 「自立支援法の見直しに向けて」
3. 事務局便り「新事務局長よりご挨拶」(事務局長・水流源彦)
4. news!「社会保障審議会・障害者部会」が開催されました
5. 編集後記
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1.「児童の見直しについて」(代表理事・田中正博)
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障害児支援の見直しに関する検討会
今年の3月から7月にかけての見通しで、「障害児支援の見直しに関する検討
会」が開かれています。代表の私も全国地域生活支援ネットワークとして参加
しております。

 厚生労働省から示された障害児施策の課題は、4つの視点でまとめられてい
ます。

@子どもの自立に向けた発達支援。
A子どものライフステージに応じた一貫した支援。
B家族を含めたトータルな支援。
Cできるだけ子ども家族にとって身近な地域における支援。

 検討会は17名のメンバーで、福祉関係者(事業者)、当事者、教育・医療
関係者、行政および有識者によって構成されております。
 当事者団体からのヒアリングを通して、「障害児の早期発見・早期対応策」
「就学前の支援策」「学齢期・青年期の支援策」「ライフステージを通じた相
談支援の方策について」「家族支援の方策について」「行政の実施主体につい
て」などの項目に沿って論点を整理しています。アメニティネットからは、参
考人として長野県の福岡寿さんに早期支援の必要性について報告いただきまし
た。
 障害児の対応については、障害者自立支援法の設立経過の検討の際には、十
分な議論がなされないまま仕組み全体の再構築に巻き込まれてしまいました。
考え方を整理する際の基本としては、@ノーマライゼーションの実現に向かう
こと、A乳幼児期から学齢期、成人以降の対応が、一貫したものであるように
地域支援体制を構築することとしてアメニティネットでは取り組んでいきます

 項目としてあげることができる課題は、「障害者と同様に契約制度を導入す
るのか?」「措置制度を維持するのか?」といった振り子の幅のような選択肢
になっていきがちですが、
この二つの間に横たわる仕組みを詳細に検討し、地域支援体制の充実に向けて
議論が深まるよう検討会に参加したいと考えております。

NPO法人 全国地域生活支援ネットワーク(アメニティー・ネット)
代表理事 田中正博


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2.自立支援法の見直しに向けて
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全国地域生活支援ネットワークでは21年度の障害者自立支援法の見直しに向
けての提案書をまとめました。先日、東京飯田橋・研究社英語センターにて行
われた20年度通常総会において、この提案が採決されましたので、皆様に報告
いたします。



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3.事務局便り「新事務局長よりご挨拶」(事務局長・水流源彦)
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今年度から、全国ネットの事務局が、鹿児島に移転いたします。(正式には、
6月に開催予定の総会終了後となりますが、4月以降、事務局機能としては移転
しました。)と、同時に、事務局長を仰せつかりました水流源彦(つるもとひ
こ)と申します。

鹿児島の社会福祉法人ゆうかりの副理事長をしています。40年を経過する入
所施設を中心に、地域生活支援へのシフトチェンジを推し進めています。また
、昨年から、保育園を新設し、同一敷地内での児童デイ、そして、高齢者デイ
サービスもはじまりました。

全国ネットは、障害者自立支援法の見直し、ならびに、障害児支援支援の見直
し、ひいては、社会保障全体について、ユニバーサルな支援を目指す団体とし
て、建設的な意見具申を続けていきます。

今後、このメールマガジンを通して、全国各地で開催される、フォーラム等の
ご案内や、耳寄りの情報を発信していきたいと思います。

どうぞ、ご期待ください。

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4.news!「社会保障審議会・障害者部会」が開催されています。
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今年度より「社会保障審議会障害者部会」が再開されています。
滋賀県社会福祉事業団理事長であり、アメニティー・ネット副代表理事の北岡
賢剛が委員として出席いたおります。
障害者部会での議事録や当日の資料については、
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/s0423-7.html
で、ご覧いただけます。

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5.編集後記
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新年度のスタートからすっかり時間が経過してしましました。
このメルマガを待ち望んでいた会員の皆様には心からお詫びいたします。
今回のメルマガを皮切りに、どんどんいろんな情報を発信していきたいと思い
ます。
今年度は自立支援法の見直しの大事な一年です。「ユニバーサルな社会」を目

指して、アメニティー・ネットとしても頑張ってまいります。
このメルマガを、ぜひお知り合いの皆さんにもご紹介ください!

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★ ご意見・ご感想をお寄せ下さい! ★

メルマガに関する質問の他、生活支援活動の相談等も歓迎いたしますので
お気軽にメールください。分かる範囲でお答えします。

注:頂いたメールは、メルマガに掲載させていただく場合がありますので、
掲載を望まない場合、その旨お伝えください。

ご意見・ご感想はのご希望は、shien-net@crest.ocn.ne.jpまで
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アメニティー・ネット(全国地域生活支援ネットワーク)
〒891-1201 鹿児島県鹿児島市岡之原町1005
TEL 099(822)8705 FAX 099(822)4073
E-mail:shien-net@crest.ocn.ne.jp
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Posted by 全国地域生活支援ネットワーク at 09:26 | メールマガジン | この記事のURL