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2017年07月14日

改正刑法施行〜日経新聞・JapanTimesに掲載されました〜

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【7/17:東京】「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか

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性犯罪処罰規定を見直した改正刑法が、7月13日に施行されました。


改正のポイントは下記です。

☆1)名称の変更
「強姦罪」という名称を、「強制性交等罪」に変更。

☆2)範囲と対象の拡大
「男性器を女性器に挿入すること」に限られていた「強姦罪(→強制性交等罪)」を、「口腔性交」「肛門性交」まで拡大。これにより、「女性」に限られていた被害者を、「女性以外」まで拡大。

☆3)刑期の引き上げ
「3年以上」だった「強姦罪(→強制性交等罪)」の刑期を「5年以上」に、死傷させた場合は「5年以上」から「6年以上」に引き上げ。

☆4)監護する者であることによる影響力に乗じた性犯罪の創設
監護権を持つ者(子どもの養育に責任を持つ親等)が、その立場を利用して強姦(→強制性交等)やわいせつをしたことによる罪を創設。

☆5)「強盗後に強姦」と「強姦後に強盗」の順序を問わない
これまでは「強盗後に強姦」のほうが重かった量刑を「7年以上」に統一。

☆6)非親告罪化
これまでは被害者が告訴しなければ検察は事件を起訴できなかったが、傷害事件等の犯罪同様、検察が起訴できるようになる。


改正に対する、理事長中野のコメントが掲載されました。

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【7/13付「日本経済新聞」(インターネット版は中野のコメントはありません)】

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【7/14付「Japan Times」(英語です)】


改正刑法が着実に運用されるよう、私たち市民の目で、しっかり見届けていきましょう。

[刑法改正を後押しした「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」成果報告会が開催されます]


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2017年07月11日

【7/17:東京】「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか


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【7/16:東京】世の中が変わる瞬間って、どんなことが起きているの?〜性暴力をなくしたい私たちがした刑法改正に向けたゴール設定、戦略づくりから実践まで〜

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しあわせなみ主催イベントのご案内です。
性暴力に反対するカッコいい男性を増やしたい!という思いを、みなさんと共有します。
ぜひお越しください!


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[イベント詳細はこちらです]

『性暴力被害に遭った娘さん、奥さまに、「最後まで抵抗しなかった君が悪い」って言えますか』

6月21日NHK『あさイチ』「無関係ですか?性暴力」で、視聴者からの「死ぬ気で抵抗すれば防げる」という投稿に対する、ジョン・カビラさんの発言です。
[番組の詳細はこちらです]


性暴力に遭った時、「恐怖で動けない」「命を守るためにあえて抵抗しない」ことは、少なくありません。
しかしそれが「性交に同意していた」と受け止められ、「抵抗しない側にも責任がある」という声につながっています。

性暴力に対する正しい理解を広げたい。
性暴力の責任は加害者側にあることを共有したい。
カビラさんみたいな「カッコいい男性」を増やしたい。

そんな気持ちを話せる場を作りました。
ぜひお越しください!


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【7/17:東京】「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか
[イベント詳細はこちらです]
[最新情報はfacebookページで!]

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日 時 
2017年7月17日(月祝)9:45-11:45

会 場 
東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室AB
・JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線
 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
 表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]


対 象 
・性暴力に反対する男性
・性暴力に反対だが声を出すことにためらいがある男性
・性暴力に反対するカッコイイ男性を増やしたい人

内 容 
・「抵抗しなかった君が悪い」と言われる背景
・NHK「あさイチ」振り返り
・シェアタイム
・パネルティスカッション

登壇者 
・安藤哲也さん(ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン)
・渡辺一樹さん(バスフィードジャパン)
・他調整中
※ジョン・カビラさんは登壇いたしません
*ファシリテーター:山本潤(性暴力サバイバー・看護師)

定 員 
50名

参加費 
1000円(当日会場にてお支払いください)

申 込 
メールにてお申し込み下さい
件名「7/17イベント申し込み」本文に「名前(ふりがな)」「当日の緊急連絡先」を入力し、送信してください
メールアドレス:info@shiawasenamida.org                                        
   
主 催 
NPO法人しあわせなみだ


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2017年07月07日

【7/16:東京】世の中が変わる瞬間って、どんなことが起きているの?〜性暴力をなくしたい私たちがした刑法改正に向けたゴール設定、戦略づくりから実践まで〜


しあわせなみだ他3団体で構成する「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」が活動報告を行います。
ぜひお越しください!


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[イベント詳細ならびにお申し込みはこちらです] 写真:林美子氏提供


世の中が変わる瞬間って、どんな人たちが何をしているの?最近の成功事例から、ヒントを学んでみませんか?


今年6月、刑法の性犯罪規定が110年ぶりに改正されました。
明治時代に作られた刑法の性犯罪規定が大きく改正されたのは今回が初めてです。
今回の改正で十分とは言えませんが、110年間変わらなかったものを変えた、という意味で大きな一歩です。
何より、多くの市民が声を上げたからこそ実現した改正でもあります。

これまで、刑法の性犯罪規定を変えるため、いくつもの女性団体、人権団体や被害当事者団体・個人が国会に要望を続けてきました。
その中のひとつが、「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」による「ビリーブ・キャンペーン」です。

Change.orgも使ってキャンペーンを進めていたこのプロジェクトは、4つの団体が立ち上げたもので、メンバーは皆、仕事や研究、子育てをしながら、刑法改正に向けた活動をしてきました。
首都圏だけでなく、関西や海外に住むメンバーもいます。

ですが限られた時間を有効に使い、専門家を招いて勉強したり、国会議員の事務所を訪問してロビイングを重ねたり、展覧会やワークショップなど様々な活動を行っていきます。
その結果、わずか10カ月の間に、5万4000人が賛同しました。
展覧会でも1500人以上が来場しました。
ワークショップにはこれまでのべ380名が参加しています。
そして国会議員45名に面会。

政治家や、これまで性暴力について知らなかった人にも改正の必要性を伝えることができました。
その結果、それまで国会で議論されていた改正案に不十分な点を3年後に見直しをする規程も入りました。

性暴力という社会で蓋をされがちな問題で、どうしてこれだけ共感の輪を広げられたのか?
市民が参加できる枠組みを作り、市民の力を具体的な成果に結びつけたのか?

今回Change.orgでは、このキャンペーンの取り組みを振り返ることで、社会に声を届け、変えたいと思う多くの人たちの新たなヒントになるのではと考え、イベントを実施することにしました。

当日は、このプロジェクトのメンバーたちが刑法性犯罪規定の改正に向けて実行した、さまざまな手法を具体的にお伝えします。
昼間は仕事などで忙しい、違う街に住むメンバーが協力してプロジェクトを進めるためにやったことは?
もうダメかな…と思ったとき、どうやって励ましあったのか。

チームビルディングの手法や、どう戦略を練ったのか、性別年代を問わず幅広い層の支持を集めるための工夫など、社会に働きかける上で必要となる要素を体験談を元に話してもらいます。

今の社会を変えたいと望む、あなたにも役立つと思います。
あなたと同じような生活を営む人たちが、刑法性犯罪改正を後押ししました。
あなたも自分が望む社会をあきらめず、変えるために戦略を立て、ゴールを共有する仲間と一緒に行動してみませんか?

【こんな人におすすめです!】
☆この世の中、おかしいなと思うことはあっても、どうしたらいいのかわからないからなあ、ともやもやしている方。
☆社会を変えたい!と思い、何らかの行動を起こしたことがある方。
☆社会を変えたいと思う人で集まったり、話し合いを始めたりしていて、具体的な方法論を知りたい方。
ぜひ、[こちらのお申し込みフォーム]からご参加お申し込みください!


【イベント開催概要】

日時:2017年7月16日(日)
10:00受付開始
10:30講演開始
12:30終了予定

場所:loftwork COOOP 10
東京都渋谷区道玄坂 1−22−7 道玄坂ピア10F
井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分
JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分
[地図はこちらでです]

入場料:一般1500円、学生1000円
(受付にて現金支払い。学生の方は学生証をご持参ください)

登壇者(団体五十音順、敬称略):
明日少女隊:須賀敦子
NPO 法人しあわせなみだ:中野宏美
性暴力と刑法を考える当事者の会:山本潤
ちゃぶ台返し女子アクション:鎌田華乃子、大澤祥子
ファシリテーター:治部れんげ(ジャーナリスト)
司会:Change.org 武村若葉

定員:80名(先着順)

申込方法
[こちらの参加フォーム]にてお申し込みください。

お問い合わせ先
[こちらのフォーム]よりお問い合わせください。

主催:Change.org


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2017年07月04日

ソーシャルアクションをテーマに講演いたしました


しあわせなみだ理事長中野が、ソーシャルアクションをテーマに講演いたしました。

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左が主催団体であるNPO法人Social Change Agency代表横山北斗さんです。右が中野です。


ソーシャルワーカーの皆さんに、「法律に一文を加える取り組み」をテーマに、以下をお話しました。


☆私のこれまで
1)マイストーリー
2)社会を変えたいと思ったわけ

☆福祉と性暴力
1)なぜ福祉の視点で性暴力撲滅に取り組むのか
2)しあわせなみだの事業と特徴

☆ソーシャルアクションの事例〜刑法性犯罪改正に向けた活動〜
1)設定目標と追加された一文
2)福祉とって極めて重要な改正のポイント
  (1)監護権
  (2)非親告罪化
3)プロセス
  (1)グループワーク
  (2)コミュニティワーク

☆自分で実践するために


しあわせなみだでは、理事長中野他、社会福祉士、精神保健福祉士の資格を持ち、活動している者が複数おります。
社会福祉分野の皆様を対象とした講演も、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
[問い合わせはこちらから]


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2017年06月30日

日本はG7で唯一「対策不十分」〜米人身売買報告書〜

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アメリカが毎年発行している「人身売買報告書」2017年度版が公表されました。
[日本に関する報告はこちら(英語です)]
[報告書を紹介した6月28日付「時事ドットコム」はこちら]


日本はG7(先進7カ国)で唯一、上から2番目の「対策不十分」です。
JKビジネスや援助交際、そしてAV出演強要による性的人権の侵害に対する取り組みが不徹底であることが、指摘されています。

JKビジネス、援助交際、AV出演に対して、「本人の自己責任」という声は、少なくありません。
しかし世界の基準では、これは人身売買に該当する行為です。


ちかん、セクハラ、性売(売買春)といった行為は「性的人権の侵害である」という概念が浸透し、被害者の保護、そして加害者への適切な処分がもとめられています。


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2017年06月27日

NPOの運営と課題をテーマに講演いたしました


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しあわせなみだ理事長中野が、明治大学公共政策大学院で「NPOの運営と課題」をテーマに講演いたしました。


講演したのは「社会企業活動」のゼミです。
地方自治体の議員、公務員、公共政策やCSRに関わる会社員、NPO関係者、将来公共政策に携わる仕事に就きたい人などが、学んでいます。


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以下の内容をお話しました。

☆社会を変えたいと思ったわけ
☆性暴力とは
1.性暴力の現状
2.性暴力経験者の声
☆しあわせなみだの事業と特徴
☆刑法性犯罪改正に向けた活動


NPO法人化から5年。
NPO起業の経緯や運営について、多くの方に届けることで、市民社会の実現に貢献したいと考えています。

しあわせなみだでは積極的に講演をお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
[お問い合わせはこちらです]
 
 
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2017年06月23日

2団体からのご支援が決定いたしました


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刑法性犯罪改正を求めるオンライン署名成功!
54000人を超える賛同をいただいた皆さんのお陰です。
本当にありがとうございました!

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NPO法人しあわせなみだは、今年度、2団体からご支援をいただくことが決定いたしました。


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認定NPO法人サービスグラントからは、プロボノ(ビジネススキルや専門知識を活かして、社会的課題解決に取り組む非営利組織の基盤強化を支援するボランティア)の皆さんが事業計画立案をご支援くださいます。
NPO法人化から5年、4月には行動指針を定め、「2047年までに性暴力をゼロにする」30年後に向けたマイルストーンを定めます。

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↑メンバーの皆様と打ち合わせをしました


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社会福祉法人南高愛隣会「共生社会を創る愛の基金」からは、助成をいただき、施設で暮らす女性を対象としたメーク講座を開催します。
この基金は、罪に問われた障がい者を支援する活動への助成を行っています。
しあわせなみだがメーク講座を実施する施設には、売春防止法違反、覚せい剤所持、児童虐待等の罪に問われた障がい者等が暮らしています。
メーク講座を開催することで、罪を犯さざるをえない状況に追い込まれた心身を癒し、施設退所後の自立を促進します。


性暴力のない世界の実現に向け、これからも努力してまいります。
ご支援よろしくお願いいたします。


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2017年06月20日

刑法性犯罪改正!記者会見が多くのメディアに取り上げられました


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6月16日の参議院本会議で、刑法性犯罪改正案が可決成立しました!

同日午前に行われた参議院法務委員会では、しあわせなみだ会員で性虐待経験者である山本潤が参考人招致され、性暴力の現場の声を届けました。
[参考人質疑の様子]
※左のカレンダーで「6月16日」をクリック、新たに表示される画面で「法務委員会」「2017年6月16日」を選択、「検索」すると、表示されます


改正案のポイントは以下です。
☆「名称変更」(強姦罪→強制性交等罪)
☆「定義の変更(口腔・肛門性交も性器性交と同等に)」
☆「非親告罪化(告訴がなくても起訴できる)」
☆「監護権(子どもの養育に責任を持つ者)に乗じた性犯罪の創設」
☆「重刑化」(強姦罪は3年以上→5年以上へ)
☆「強盗→強姦」と「強姦→強盗」の量刑を合わせる(これまでは「まず強盗してから強姦」のほうが重かった量刑を「7年以上」に合わせる)

これらは大きな前進であり、評価すべき点です。

一方で
☆暴行脅迫要件(必死の抵抗が証明されなければ無罪)が残る
☆監護権以外の地位関係性(「教師から生徒」「上司から部下」「先輩から後輩」等)は考慮されない
☆集団強姦罪がなくなる
等、課題もあります。

[改正案のポイントは、しあわせなみだメールニュース「Tear's Letter」6月18日号をご覧ください]


3年後の見直しに向け、実態調査を含め、市民がもっと性暴力の実態を知り、議論の場を増やせるよう、一緒に活動していきましょう!


<法務委員会ならびに改正後に開催した記者会見が、多くのメディアに紹介されました!>
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「性犯罪厳罰化 改正刑法が成立」@NHKニュース
“性犯罪”刑法改正も 「課題はまだ残されている」@テレビ朝日
『性犯罪撲滅へ「大きな一歩」被害者、法改正喜ぶ』@朝日新聞
※会員登録で全文ご覧いただけます
「性犯罪厳罰化 告訴不要 評価の声」@読売新聞(プレミア会員登録で全文ご覧いただけます)


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2017年06月16日

【本日6/16】刑法性犯罪審議に性虐待被害者が参考人招致


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刑法性犯罪改正案が審議入りした今国会も、会期末を迎えます。


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しあわせなみだ他3団体で構成する「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」では、昨年秋から9か月に渡り、今国会での刑法性犯罪改正実現に向け、金田法務大臣への30000人署名提出等を行ってきました。
そして本日6月16日の参議院法務委員会に、しあわせなみだ会員で、プロジェクトメンバーである山本潤が、参考人招致されました。
法務委員会の様子はインターネットで生中継されます。
ぜひ画面から山本を応援してください!

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■6月16日(金)10:00-@参議院法務委員会
参考人2人が15分ずつスピーチ、その後議員からの質疑があります
[中継はこちらです]

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[山本潤の書籍『13歳「私」をなくした私』はこちら]


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2017年06月13日

男性社会の強姦の話題が辛い〜寅さんのなみだを開催しました〜


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<50000人が賛同!>【刑法性犯罪改正を求める署名】

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6月2日、「寅さんのなみだ〜パートナーが性被害を経験した男性の会〜」を開催しました。
本日は参加者1名で、まず全員で自己紹介をしました。

参加者の方から「パートナーが被害を受けたことを人には言えない世の中で安心して話せる場所があるということはありがたい」と言って頂きました。
今回も男性社会でのみの場などでエロコンテンツとして強姦やレイプが話題にあがることがつらいという話がでました。
その時は場の雰囲気を壊すのも嫌だし、話題にのることもできないことが全員共感するところでした。

後半は、ホワイトボードに自分の人生の大きな出来事となった出来事を波線グラフと記号で表す「ライフウェイクシート」ワークを行いました。
それぞれの人生においてパートナーのカミングアウト以外にも自分の重要な出来事が分かりました。

最後に「通常の生活に戻る活力になる会だった」と参加者の方に言って頂きました。

次回は8月4日開催です。

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