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2017年08月02日

2017年07月28日

主催イベントがウェブマガジン「wezzy」に掲載されました!


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【8/4:東京】パートナーが性被害を経験した男性の会「寅さんのなみだ」

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7月17日に開催した主催イベント『「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか』 が、ウェブマガジン「wezzy(ウェジー)」に掲載されました!
各登壇者のコメントも、詳細までご紹介いただきました。
ぜひご覧下さい!

[記事はこちらです]



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2017年07月25日

【8/4:東京】寅さんのなみだ〜性暴力被害者をパートナーにもつ男性の語り場〜


パートナーが性被害を経験した男性の会「寅さんのなみだ」のご案内です!

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[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]


こんにちは。
寅さんのなみだはパートナーが性被害にあった男性が自らの経験・悩みを語り、パートナーを支えるため、また自分自身を支えるための場でもあります。

パートナーが被害に遭い、悩み苦しんでいる男性は少なくありません。
私たちはそのような人も被害者のひとりであると考えています。
あなたの経験・悩みを同じ経験をした仲間と共有し、分かちあいましょう。


日時:8月4日(金) 19:10〜21:00
会場:新宿 3 丁目付近(参加申し込み者にご案内いたします)
参加費:1000 円(会場代・お飲み物代) 
定員 10 名(先着順)

申込:
メールにてお申し込みください。(partner@shiawasenamida.org) 
その際は、
1)お名前(本名でなくても構いません)
2)連絡先(当日の緊急連絡先:電話番号かメールアドレスのどちらか)
をご記入ください。

主催:
NPO法人しあわせなみだ


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2017年07月21日

刑法性犯罪改正を後押しした活動をまとめました

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理事長中野が、Change.org主催「世の中が変わる瞬間って、どんなことが起きているの?」に登壇いたしました。


刑法性犯罪変えよう!プロジェクトのメンバーが登壇し、刑法性犯罪改正に向けたゴール設定、戦略づくりから実践までを、具体的にお話しました。

中野からは、以下の点等をお伝えしました。
☆目的達成に集中する
このプロジェクトは、刑法性犯罪改正「しか」やらなかったことで、「やるべきこと」に限られた人員と時間を集中投下でき、賛同も得やすかった。
☆人は変わる、政治は動く、社会は良くなると信じる
社会を変えたい、と活動する人は、現状に何らかの課題を発見し、動こうとしているので、基本「不満」「不平」があるが、それをそのまま政治家や社会にぶつけても、相手には届かない。
目の前にいる相手と信頼関係を構築し、「何とかしよう」と思ってもらえる存在になることが重要。
☆運をつかみ縁を拡げる
・刑法改正のきっかけとなったのは、松島法相(当時)の一言であり、ある意味トップダウンであった。
それを「限られたチャンス」と捉え、活かすことが大切。


その他プロジェクトの活動をまとめた媒体を紹介します。

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[私たちの声が届いた!法務大臣に署名を渡した日ー刑法性犯罪改正までの道のり(動画 6:18)]


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[110年ぶり刑法性犯罪開催される(性搾取問題ととりくむ会ニュース PDF)]



しあわせなみだでは刑法性犯罪改正に関する取材を積極的にお受けしています。
お気軽にお問合せください、
[お問い合わせはこちらから]


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2017年07月18日

「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか


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7/17『「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか』を開催しました!
性暴力に対する男性の発言について、男性が登壇して議論するという、これまでにないイベントになりました。


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まずは理事長中野より、イベント開催の背景をお話しました。


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ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン安藤哲也様からは、日本の暴力の現状、ホワイトリボンキャンペーン・ジャパンの活動紹介、そしてご自身の経験を踏まえて、フェアメンをどのように増やしていけばよいか、多角的な視点からご提案をいただきました。


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バズフィードジャパン渡辺一樹様からは、これまでご自身が書かれた記事から学んだこと、そして批判を想定した記事の書き方を、共有していただきました。
性に暴力を振るう他者に対する率直な気持ちを吐露してくださり、参加者の多くが共感したのではないでしょうか。


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その後のトークセッションでは、「男性VS女性」ではなく、社会構造の中にある暴力に、私たち市民がどのように立ち向かうか、そして多くの共感を得るには何が必要か、様々な視点から意見が交わされました。
会場の皆さんからも、積極的な質問をいただきました。


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アンケートへのご協力ありがとうございました。
以下掲載いたします***

参加者30名
アンケート回答者18名


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■1.イベントの満足度を、100%〜0%で教えてください!
100%・・・4名
80%・・・5名
70%・・・2名
65%・・・2名
60%・・・1名
50%・・・1名
30%・・・1名
  0%・・・1名
無回答・・・1名

[その理由]
・今の日本でこのようなイベントが開催されたこと、そしてそこに参加したという事実だけで、現時点ではある程度満足です。
・性暴力に関するイベントは女性主体(登壇者も参加者も)が多いので、男性側の意見を知りたいと思って参加しました。しかし単にジェンダ−の問題ではなく、社会全体の認識(文化)の問題だと思いました。
・性暴力について男性がメインで話すイベントが珍しいので、聞けて良かった。
・男性の立場からの考え方が面白かった。男性が上から目線で女性を守るという考え方かと思ったが、「公平」だった。
・男性側の意見「インフルエンサー」からの言葉を身近に聴く機会が初めてだったので、学ぶことができた。
・他では聞けないお話を聞けました。
・動画に関するお話、パネルティスカッション、とてもためになりました。
・家庭の話や働き方の話も非常に興味深く、もちろん根っこは同じなのもわかりますが、短い時間では散漫に感じました。もっと性暴力にガツッとフォーカスした内容にしてほしかったです。
・もう少し具体的に何ができるのかの話が聞いてみたかった。
・思っていたより具体的な話が出なかったから。
・現時点で、非会員でもやれる効果的なことを教えてもらえるとよかったです。この記事RTして!とか。
・共依存の話と、本当のPTSDの克服の仕方も含めてほしかった。
・男子絵のほとんどは暴力を振るわない人、というのはおそらく皆分かっていたけれども、性暴力への理解が深まらない理由というのが話し合われず残念だった。男の言い訳を聞いている気持ちでした。
・参加者はもう少し男性が多いと思ったので残念。
・参加者同士の話し合いがあると良かった(イベント前半のような)。
・アウトプットの時間がほぼ取れなかったのが、惜しいです。
・時間が短いので、ちょっと不足を感じた。
・しあわせなみだの活動内容をもう少し知りたかった。


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■2. 本日のイベントを、あなたの友だちに一言で伝えるとしたら、何と言いますか?
・抵抗しないことは同意じゃない。
・性暴力は身近な問題だよ。だからちゃんと知っておこうよ。
・男性と女性の相互理解のためのイベント。
・男性も女性も、男性のパートナー、友人に「こうしたイベントあるよ、ためになったよ!」と伝えてください。第2弾につなげるために!
・「常識」を疑おう!
・暴力・ジェンダーの問題を、特に男性の立場から考え、世に訴えていくイベント。
・行くべき!
・性暴力に対するイベントに行ってきた。
・こういうタイトルのイベントがあったよ。
・わかりません。


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■3.「抵抗しなかった君が悪い」と発言した人に対して、あなたなら何と声をかけますか
・ジョン・カビラさんと同じ投げかけで「自分事」にして考えてもらいたいです。
・じゃあボブ・サップに押し倒されてる自分を想像しよう。
・抵抗して、殺されたり、身体を傷つけられたリしたら、どう償うのですか。
・抵抗できない状態の気持ちを言葉で選んでじっくり伝えたいと思います。
・自分自身、ジェンダー学や性暴力について学んでいて、危険な場合はこうした等々常々考えていたものの、実際に危ない状況になると声が出ない、思考が停止することを経験した。そういう自分自身の経験を話す。
・強盗にあってケガをさせられた時、殺された時、「抵抗しなかった君が悪い」といわないのはなぜですか!なぜ性暴力だけ別に扱うのか、その理由を考えてみてください。
・「コミュニケーション」という言葉を知ってますか?
・「本当に怖かったから、何も言えなかったんだよねー」と共感する。
・悪いのは加害者です。
・性暴力は「女性問題」と言われるけど、むしろ「男性問題」。
・男性が性暴力が起きる理由を理解しないとなくならない。
・「男の本能だから仕方がない」ではなく、理性を使って止めてください。
・「考えが古すぎる」「そんな意見男が廃る」と声をかけたいですが、大きい方に飲まれてしまわないか、不安になります。
・実際に言われましたが、何も言い返せません。
・こういうことを言う人には、何を言っても馬の耳に念仏なので、無理に説得して改心させようとしないことにしてる。時間と労力をムダにするだけなので、諦めた。
・縁を切ります。
・「アホか」
・「お前抵抗してみろ」と言ってみる。
・誰もが抵抗できると思っているのか?
・「抵抗しなかった君が悪い」という女の人はもれなくブスなので「だまれブス」と言う。「ブスはいーなー、性犯罪にあわなくて」って言う。男の場合は顔にワンパンチを食らわせて「スキがあった」と言ってやりたい。できないけど、こう言ってやりたい気持ち。


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■4.その他気付いたこと、感想等、伝えたいこと等、何でも自由に教えてください!
・男性目線のイベントをたくさん増やしてもらいたいです。
・女性として聞いておいてアレですが、男性限定イベントにすると、もっと違った展開になると思います。
・もっともっと男性の意見を聞きたいです。
・ホワイトリボン、もっと海外の動きを紹介してください。
・「フェアメン」などを標榜しないといけない世の中なんだと、悲しくなった。
・学校教育も含めて、日本は性を話題にするのがすごく難しいと感じています。この現状を少しでも変えていかないと、被害に寄り添うことも、加害に寄り添うことも、できていかない。
・このイベントが伝えようとしているメッセージを本当に届ける必要がある人は、そもそもこういうところには来ないだろうと思います。どうやってそういう人たちに伝えるかを考えていきたいと思います。
・ここに来る男性は少なくとも意識がある人なので、意識がない人にどうアウトリーチするかを考えないと、大きな変化はないように思います。
・これまで社会で学んできたこと、刷り込まれてきたことを、意識をもって見直さないといけないと思った。
・質問であった「女性はギリギリまで断れない」というのは本当にそうだと思います。ご飯に誘われてOKすれば「ヤレるかも」と思われるかもしれなけど、Noと言えば「ご飯だけなのに自意識過剰」と思われるかもしれないし。女性に対しての「自意識過剰なブス」という呪いは大きいと思います。
・男性→女性への性暴力への話しかなかったので、残念でした。できればイベント案内に、男性→女性への性暴力限定、との旨を書いておいていただければよかったと思います。
・日本は「常識」「ルール」を重んじる社会で生きづらさを生み出していると思った。
・「当事者意識」=「自分も同じことをしてしまうかも」ということでないことに驚きました。
・男性の生きづらさが強調されすぎていた気が・・・。女性のほうが圧倒的に生きづらい格差社会であるということを前提にした議論がもっとあれば良かった。
・意に反する性交表現等、アニメ、AVは規制できないのか?疑問に思う。特にAVは人身取引の問題も。
・「自分にもできること」をもっと知りたいです。
・人権や公平・公正の問題を語る時に「経済のメリット」を持ち出すのは納得できない。


***


今後もこうしたイベントを開催してまいります。
ぜひ一緒しましょう!


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2017年07月14日

改正刑法施行〜日経新聞・JapanTimesに掲載されました〜

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【7/17:東京】「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか

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性犯罪処罰規定を見直した改正刑法が、7月13日に施行されました。


改正のポイントは下記です。

☆1)名称の変更
「強姦罪」という名称を、「強制性交等罪」に変更。

☆2)範囲と対象の拡大
「男性器を女性器に挿入すること」に限られていた「強姦罪(→強制性交等罪)」を、「口腔性交」「肛門性交」まで拡大。これにより、「女性」に限られていた被害者を、「女性以外」まで拡大。

☆3)刑期の引き上げ
「3年以上」だった「強姦罪(→強制性交等罪)」の刑期を「5年以上」に、死傷させた場合は「5年以上」から「6年以上」に引き上げ。

☆4)監護する者であることによる影響力に乗じた性犯罪の創設
監護権を持つ者(子どもの養育に責任を持つ親等)が、その立場を利用して強姦(→強制性交等)やわいせつをしたことによる罪を創設。

☆5)「強盗後に強姦」と「強姦後に強盗」の順序を問わない
これまでは「強盗後に強姦」のほうが重かった量刑を「7年以上」に統一。

☆6)非親告罪化
これまでは被害者が告訴しなければ検察は事件を起訴できなかったが、傷害事件等の犯罪同様、検察が起訴できるようになる。


改正に対する、理事長中野のコメントが掲載されました。

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【7/13付「日本経済新聞」(インターネット版は中野のコメントはありません)】

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【7/14付「Japan Times」(英語です)】


改正刑法が着実に運用されるよう、私たち市民の目で、しっかり見届けていきましょう。

[刑法改正を後押しした「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」成果報告会が開催されます]


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2017年07月11日

【7/17:東京】「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか


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【7/16:東京】世の中が変わる瞬間って、どんなことが起きているの?〜性暴力をなくしたい私たちがした刑法改正に向けたゴール設定、戦略づくりから実践まで〜

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しあわせなみ主催イベントのご案内です。
性暴力に反対するカッコいい男性を増やしたい!という思いを、みなさんと共有します。
ぜひお越しください!


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[イベント詳細はこちらです]

『性暴力被害に遭った娘さん、奥さまに、「最後まで抵抗しなかった君が悪い」って言えますか』

6月21日NHK『あさイチ』「無関係ですか?性暴力」で、視聴者からの「死ぬ気で抵抗すれば防げる」という投稿に対する、ジョン・カビラさんの発言です。
[番組の詳細はこちらです]


性暴力に遭った時、「恐怖で動けない」「命を守るためにあえて抵抗しない」ことは、少なくありません。
しかしそれが「性交に同意していた」と受け止められ、「抵抗しない側にも責任がある」という声につながっています。

性暴力に対する正しい理解を広げたい。
性暴力の責任は加害者側にあることを共有したい。
カビラさんみたいな「カッコいい男性」を増やしたい。

そんな気持ちを話せる場を作りました。
ぜひお越しください!


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【7/17:東京】「抵抗しなかった君が悪い」と言えますか
[イベント詳細はこちらです]
[最新情報はfacebookページで!]

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日 時 
2017年7月17日(月祝)9:45-11:45

会 場 
東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室AB
・JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線
 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
 表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]


対 象 
・性暴力に反対する男性
・性暴力に反対だが声を出すことにためらいがある男性
・性暴力に反対するカッコイイ男性を増やしたい人

内 容 
・「抵抗しなかった君が悪い」と言われる背景
・NHK「あさイチ」振り返り
・シェアタイム
・パネルティスカッション

登壇者 
・安藤哲也さん(ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン)
・渡辺一樹さん(バスフィードジャパン)
・他調整中
※ジョン・カビラさんは登壇いたしません
*ファシリテーター:山本潤(性暴力サバイバー・看護師)

定 員 
50名

参加費 
1000円(当日会場にてお支払いください)

申 込 
メールにてお申し込み下さい
件名「7/17イベント申し込み」本文に「名前(ふりがな)」「当日の緊急連絡先」を入力し、送信してください
メールアドレス:info@shiawasenamida.org                                        
   
主 催 
NPO法人しあわせなみだ


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2017年07月07日

【7/16:東京】世の中が変わる瞬間って、どんなことが起きているの?〜性暴力をなくしたい私たちがした刑法改正に向けたゴール設定、戦略づくりから実践まで〜


しあわせなみだ他3団体で構成する「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」が活動報告を行います。
ぜひお越しください!


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[イベント詳細ならびにお申し込みはこちらです] 写真:林美子氏提供


世の中が変わる瞬間って、どんな人たちが何をしているの?最近の成功事例から、ヒントを学んでみませんか?


今年6月、刑法の性犯罪規定が110年ぶりに改正されました。
明治時代に作られた刑法の性犯罪規定が大きく改正されたのは今回が初めてです。
今回の改正で十分とは言えませんが、110年間変わらなかったものを変えた、という意味で大きな一歩です。
何より、多くの市民が声を上げたからこそ実現した改正でもあります。

これまで、刑法の性犯罪規定を変えるため、いくつもの女性団体、人権団体や被害当事者団体・個人が国会に要望を続けてきました。
その中のひとつが、「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」による「ビリーブ・キャンペーン」です。

Change.orgも使ってキャンペーンを進めていたこのプロジェクトは、4つの団体が立ち上げたもので、メンバーは皆、仕事や研究、子育てをしながら、刑法改正に向けた活動をしてきました。
首都圏だけでなく、関西や海外に住むメンバーもいます。

ですが限られた時間を有効に使い、専門家を招いて勉強したり、国会議員の事務所を訪問してロビイングを重ねたり、展覧会やワークショップなど様々な活動を行っていきます。
その結果、わずか10カ月の間に、5万4000人が賛同しました。
展覧会でも1500人以上が来場しました。
ワークショップにはこれまでのべ380名が参加しています。
そして国会議員45名に面会。

政治家や、これまで性暴力について知らなかった人にも改正の必要性を伝えることができました。
その結果、それまで国会で議論されていた改正案に不十分な点を3年後に見直しをする規程も入りました。

性暴力という社会で蓋をされがちな問題で、どうしてこれだけ共感の輪を広げられたのか?
市民が参加できる枠組みを作り、市民の力を具体的な成果に結びつけたのか?

今回Change.orgでは、このキャンペーンの取り組みを振り返ることで、社会に声を届け、変えたいと思う多くの人たちの新たなヒントになるのではと考え、イベントを実施することにしました。

当日は、このプロジェクトのメンバーたちが刑法性犯罪規定の改正に向けて実行した、さまざまな手法を具体的にお伝えします。
昼間は仕事などで忙しい、違う街に住むメンバーが協力してプロジェクトを進めるためにやったことは?
もうダメかな…と思ったとき、どうやって励ましあったのか。

チームビルディングの手法や、どう戦略を練ったのか、性別年代を問わず幅広い層の支持を集めるための工夫など、社会に働きかける上で必要となる要素を体験談を元に話してもらいます。

今の社会を変えたいと望む、あなたにも役立つと思います。
あなたと同じような生活を営む人たちが、刑法性犯罪改正を後押ししました。
あなたも自分が望む社会をあきらめず、変えるために戦略を立て、ゴールを共有する仲間と一緒に行動してみませんか?

【こんな人におすすめです!】
☆この世の中、おかしいなと思うことはあっても、どうしたらいいのかわからないからなあ、ともやもやしている方。
☆社会を変えたい!と思い、何らかの行動を起こしたことがある方。
☆社会を変えたいと思う人で集まったり、話し合いを始めたりしていて、具体的な方法論を知りたい方。
ぜひ、[こちらのお申し込みフォーム]からご参加お申し込みください!


【イベント開催概要】

日時:2017年7月16日(日)
10:00受付開始
10:30講演開始
12:30終了予定

場所:loftwork COOOP 10
東京都渋谷区道玄坂 1−22−7 道玄坂ピア10F
井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分
JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分
[地図はこちらでです]

入場料:一般1500円、学生1000円
(受付にて現金支払い。学生の方は学生証をご持参ください)

登壇者(団体五十音順、敬称略):
明日少女隊:須賀敦子
NPO 法人しあわせなみだ:中野宏美
性暴力と刑法を考える当事者の会:山本潤
ちゃぶ台返し女子アクション:鎌田華乃子、大澤祥子
ファシリテーター:治部れんげ(ジャーナリスト)
司会:Change.org 武村若葉

定員:80名(先着順)

申込方法
[こちらの参加フォーム]にてお申し込みください。

お問い合わせ先
[こちらのフォーム]よりお問い合わせください。

主催:Change.org


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2017年07月04日

ソーシャルアクションをテーマに講演いたしました


しあわせなみだ理事長中野が、ソーシャルアクションをテーマに講演いたしました。

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左が主催団体であるNPO法人Social Change Agency代表横山北斗さんです。右が中野です。


ソーシャルワーカーの皆さんに、「法律に一文を加える取り組み」をテーマに、以下をお話しました。


☆私のこれまで
1)マイストーリー
2)社会を変えたいと思ったわけ

☆福祉と性暴力
1)なぜ福祉の視点で性暴力撲滅に取り組むのか
2)しあわせなみだの事業と特徴

☆ソーシャルアクションの事例〜刑法性犯罪改正に向けた活動〜
1)設定目標と追加された一文
2)福祉とって極めて重要な改正のポイント
  (1)監護権
  (2)非親告罪化
3)プロセス
  (1)グループワーク
  (2)コミュニティワーク

☆自分で実践するために


しあわせなみだでは、理事長中野他、社会福祉士、精神保健福祉士の資格を持ち、活動している者が複数おります。
社会福祉分野の皆様を対象とした講演も、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
[問い合わせはこちらから]


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2017年06月30日

日本はG7で唯一「対策不十分」〜米人身売買報告書〜

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アメリカが毎年発行している「人身売買報告書」2017年度版が公表されました。
[日本に関する報告はこちら(英語です)]
[報告書を紹介した6月28日付「時事ドットコム」はこちら]


日本はG7(先進7カ国)で唯一、上から2番目の「対策不十分」です。
JKビジネスや援助交際、そしてAV出演強要による性的人権の侵害に対する取り組みが不徹底であることが、指摘されています。

JKビジネス、援助交際、AV出演に対して、「本人の自己責任」という声は、少なくありません。
しかし世界の基準では、これは人身売買に該当する行為です。


ちかん、セクハラ、性売(売買春)といった行為は「性的人権の侵害である」という概念が浸透し、被害者の保護、そして加害者への適切な処分がもとめられています。


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