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2019年08月02日

性暴力被害者支援研修に登壇しました


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理事長中野が、東京ウィメンズプラザ主催、性暴力被害者支援のための研修に登壇しました。


講師は3名。

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トップバッターは斉藤章佳さん(大森榎本クリニック精神保健福祉部長)による「性暴力の『加害者』とは」。
持っているのは斉藤さんの著書「男が痴漢になる理由」です。


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2人目は鶴田信子さん(被害者支援都民センター犯罪被害相談員)による「性暴力の被害者を支援するために」。


中野からは、「性暴力被害者支援の実際‐制度と組織の活用について 報告−障がい児者への性暴力の実態」をテーマに、以下をお話しました。

★はじめに
1)自己紹介
2)性暴力撲滅啓発に関わるきっかけ

★実践報告〜障がい児者への性暴力の実態〜
1)実態調査
2)なぜ障がいが性暴力へのリスクにつながるのか
(1)障がいならではの「特性」
(2)障がいならではの「育ち」
(3)暴力の構造

★制度と組織の活用について
1)すべての責任は加害者にある
2)性暴力被害当事者の支援
(1)カラダ
(2)ココロ
(3)ライフ
3)東京都の支援体制

★支援専門職にできること
1)ソーシャルワーカーが持つ権力と暴力性
2)専門職としての知識に基づく「気づき」
3)エンパワメント

★終わりに


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↑会場には性暴力に関する書籍も紹介されていました


しあわせなみだでは、性暴力経験者に関わる方を対象とした研修を、積極的にお受けしています。
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