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2019年04月19日

【5/19:大阪】障がい児者への性暴力が認識される社会へ〜映画「くちづけ」上映会&トークセッション〜



【5/12鹿児島】障がい者への性暴力が認識される社会へ〜映画 「くちづけ」 上映会&トークセッション〜

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NPO法人しあわせなみだでは、障がい児者への性暴力撲滅に向けた啓発を盛り上げ、賛同者を増やし、社会を動かすムーブメントを起こす「ブリッジング・プロジェクト〜Bridging the Gap〜」を展開しています。
このたび大阪にて、知的障がい者への性暴力をテーマにした映画「くちづけ」上映ならびに有識者によるトークセッションを開催します。
ぜひお越しください。


☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

【5/19:大阪】
障がい児者への性暴力が認識される社会へ
〜映画「くちづけ」上映会&トークセッション〜

[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

2018年9月に内閣府が実施した『「若年層における性的な暴力に係る相談・支援の在り方に関する調査研究事業」報告書』では、性被害を経験した若年女性の55%に、障がいの可能性があることが分かりました。海外の調査では、障がい者は健常者の3倍、性暴力を経験するリスクを有しているという結果も出ています。NPO法人しあわせなみだの調査では、回答した発達障害者の7割が、何らかの性暴力を経験していることが明らかになりました。

障がい者への性暴力を取り扱った映画「くちづけ」上映(日本語字幕・音声ガイド付)、ならびにゲストによるトークセッション(文字通訳付)を通じて、何が起きているかを知り、必要な法制度を考えましょう。


★日時
2019年5月19日(日)13:00〜16:00(開場12:30〜)   

★会場
大阪市立中央会館
大阪市中央区島之内2-12-31
地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線長堀橋駅から徒歩7分
[地図はこちらです※中央区民センターとは異なりますのでご注意ください※]


★ゲスト
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松永弥生さん(一般社団法人痴漢抑止活動センター 代表理事)
大阪市在住。「痴漢抑止バッジ」考案者の母である殿岡万里とは、小学生時代からの友人。
2015年8月に、殿岡がSNSに投稿した「私は泣き寝入りしません」のカードとそれまでの経緯を読み、缶バッジにすることを提案。「痴漢抑止バッジプロジェクト」を企画立案した。

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是澤ゆかりさん(NPO法人チャイルズ 代表)
重度の自閉症の子どもを含む3男子の母。
ペアレントメンターとして、発達障害のある子どもを育てる保護者の孤立を防ぐことを目的に啓発活動や相談業務を行なっている

※トークセッションには手話通訳が入ります


★定員
100名  

★入場無料

★申込
[フォーム]よりお申し込みください

★映画「くちづけ」

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(c)2013「くちづけ」製作委員会

*音声ガイド付き/日本語字幕付きで上映します

☆Story
知的障害のあるマコは、元人気漫画家の父親いっぽんに連れられ、知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」にやってきました。マコはある事件をきっかけに、いっぽん以外の男性をこわがっていました。しかし、ひまわり荘の入居者うーやんにだけは心を開き、いっぽんを驚かせます。安定した生活を取り戻しつつあったいっぽんとマコ、そしてひまわり荘の一同に、厳しい運命がふりかかります。
[公式ウェブサイトはこちら]

☆出演
貫地谷しほり  竹中直人  宅間孝行
田畑智子 橋本愛 岡本麗  嶋田久作 麻生祐未 平田満 宮根誠司 伊藤高史 谷川功  屋良学 尾畑美依奈 万田祐介


★ブリッジング・プロジェクト〜Bridging the Gap〜ご協力のお願い
…会場で書籍・DVD・ゲームの回収を行います…

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本イベントを全国で開催するにあたり、100万円が当団体の自己負担となります。
このため、会場で書籍・CD・DVD・ゲームの回収を行います。
買取金額が本イベントの活動費になります。
ご自宅で不要になったものを、ぜひご持参ください。
ブリッジング・プロジェクトを日本中に届けるために、あなたの力を貸してください。
[買取の詳細はこちら]


★主催
NPO法人しあわせなみだ 

★問合わせ先
一般社団法人 痴漢抑止活動センター
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F-242
TEL : 06-7898-7808(平日10:00〜18:00 担当:松永)
E-mail : info_scb@scb.jpn.org


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*この事業はオートレースの補助を受けて実施します*


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本ブログは毎週火・金更新!
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【しあわせなみだウェブサイトはこちら】 

【クレジットによるご寄付はこちら】
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2019年04月16日

【5/12:鹿児島】障がい者への性暴力が認識される社会へ。〜映画 「くちづけ」 上映会&トークセッション〜


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NPO法人しあわせなみだでは、障がい児者への性暴力撲滅に向けた啓発を盛り上げ、賛同者を増やし、社会を動かすムーブメントを起こす「ブリッジング・プロジェクト〜Bridging the Gap〜」を展開しています。
2019年度は全国キャンペーンを実施します!
全国10か所で、知的障がい者への性暴力をテーマにした映画「くちづけ」上映ならびに有識者によるトークセッションを開催します。
第一弾は鹿児島です。


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【5/12鹿児島】
障がい者への性暴力が認識される社会へ
〜映画 「くちづけ」 上映会&トークセッション〜

↓鹿児島詳細はこちら
http://shiawasenamida.org/171032

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2018年9月に内閣府が実施した『「若年層における性的な暴力に係る相談・支援の在り方に関する調査研究事業」報告書』では、性被害を経験した若年女性の55%に、障がいの可能性があることが分かりました。海外の調査では、障がい者は健常者の3倍、性暴力を経験するリスクを有しているという結果も出ています。NPO法人しあわせなみだの調査では、回答した発達障害者の7割が、何らかの性暴力を経験していることが明らかになりました。

障がい者への性暴力を取り扱った映画「くちづけ」上映(日本語字幕・音声ガイド付)、ならびにゲストによるトークセッション(文字通訳付)を通じて、何が起きているかを知り、必要な法制度を考えましょう。


★日時
2019年5月12日(日)13:30〜16:30(開場13:00)  

★会場
鹿児島県民交流センター 大ホール
鹿児島市山下町14-50
市電「水族館口電停」下車 徒歩4分
JR「鹿児島駅」下車 徒歩10分
バス「水族館口」下車 徒歩5分
[地図はこちらです]


★ゲスト
水流 源彦さん(社会福祉法人ゆうかり 理事長 )
淵脇 千寿保さん(志学館大学法学部 講師)
※トークセッションには要約筆記が入ります


★参加費 
無料

★申込 
[フォーム]よりお申し込みください


★映画「くちづけ」

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(c)2013「くちづけ」製作委員会

*音声ガイド付き/日本語字幕付きで上映します

☆Story
知的障害のあるマコは、元人気漫画家の父親いっぽんに連れられ、知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」にやってきました。マコはある事件をきっかけに、いっぽん以外の男性をこわがっていました。しかし、ひまわり荘の入居者うーやんにだけは心を開き、いっぽんを驚かせます。安定した生活を取り戻しつつあったいっぽんとマコ、そしてひまわり荘の一同に、厳しい運命がふりかかります。
[公式ウェブサイトはこちら]

☆出演
貫地谷しほり  竹中直人  宅間孝行
田畑智子 橋本愛 岡本麗  嶋田久作 麻生祐未 平田満 宮根誠司 伊藤高史 谷川功  屋良学 尾畑美依奈 万田祐介


★ブリッジング・プロジェクト〜Bridging the Gap〜ご協力のお願い
…会場で書籍・DVD・ゲームの回収を行います…

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本イベントを全国で開催するにあたり、100万円が当団体の自己負担となります。
このため、会場で書籍・CD・DVD・ゲームの回収を行います。
買取金額が本イベントの活動費になります。
ご自宅で不要になったものを、ぜひご持参ください。
ブリッジング・プロジェクトを日本中に届けるために、あなたの力を貸してください。
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★主催
NPO法人しあわせなみだ 

★問合せ
黒木 寛隆
TEL:080-8568-1398
Mai:lcroquis.0219457@gmail.com


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*この事業はオートレースの補助を受けて実施します*


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2019年04月12日

自民党性暴力議連が“障がい者への性暴力”に関する勉強会を開催



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【『なぜ障がい者が性暴力を経験しているの?〜刑法に「性犯罪被害者としての障がい者」の概念を盛り込みたい〜』オンライン署名実施中】

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現在自民党には「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」が設立されています。
その中に昨年から「障がい者に対する性暴力問題を考えるPT(プロジェクトチーム)」が立ち上がっており、これまでに2回勉強会が開催されました。

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[第1回の様子はこちら]
[第2回の様子はこちら]


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4月10日、第3回が開かれ、障がい児者への性犯罪事件を担当した弁護士2名が登壇しました。

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向かって左から、
★議連会長赤澤亮正衆議院議員
★障がい者PTリーダー宮路拓馬衆議院議員
杉浦ひとみ弁護士
寺町東子弁護士・社会福祉士
上川陽子衆議院議員
です。
登壇した2人の弁護士の話を通じて、現行刑法が、障がい児者への性犯罪裁判を行う上で、様々な課題があることが、改めて明らかになりました。


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会には6名の国会議員、30名を超える省庁関係者、約10名のメディア関係者が参加しました。

参加された国会議員の皆様から、ご質問もいただきました。

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阿部俊子衆議院議員

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井野俊郎衆議院議員(向かって左)
長峯誠参議院議員

この課題への関心の高さを、あらためて実感することができました。


今後も多くの人と現状を共有し、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念が盛り込まれるよう、働きかけてまいります。


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2019年03月26日

障がい児者への性暴力の現状、ヤフーニュースで紹介!



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しあわせなみだ理事長中野が、ヤフー基金が実施するNPO向けプログラム「知らせる力」に選抜され、ヤフーニュースへの原稿掲載の機会をいただきました。


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ニュースでは、しあわせなみだが実施している、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むオンライン署名の紹介、障がい児者への性暴力調査、障がい児者への性犯罪事件にかかわる弁護士や支援者のコメント、海外の法制度の状況などを報告しています。
ぜひごご覧ください。


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[ヤフーニュース【障がい児者が負っている性暴力を巡る3つの困難 刑法改正でも表面化しない罪とは】はこちらです]


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2019年03月12日

見えにくい障がい者への性暴力「被害を見逃さぬよう刑法へ記してほしい」オンライン署名に携わる父親の思いは

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【本日3/12:東京】緊急避妊薬アクセスの諸課題を考える

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しあわせなみだは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい者」の概念を盛り込み、海外同様、日本でも障がい児者の特性に応じた性犯罪裁判ができるよう、活動しています。

今回、障がい児を持つ父親の会、NPO法人ファザーリング・ジャパン メインマンプロジェクトリーダー橋謙太さんに、「障がい児者への性暴力」についてインタビューを行いました。
ぜひお読みください!


***

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障がい者差別を含め、男女差別、人種差別等、世の中には様々な差別があります。

「多くの差別は偏見から起こります。少しでも差別をなくしていくには、当事者以外の方が関わっていくことが大切です。当事者だけだと社会全体が変わっていかない。それでは障がい者が生きやすい社会になっていかない」。

そう話すのは橋謙太さん。
橋さんには、知的障がいを伴う自閉症スペクトラムを持つ娘がいます。
現在、特別支援の高校に通っています。

当事者でない人が関わるために、何ができるだろうか。
橋さんはそんなことを考え、周囲の人に理解してもらうために発達障がい児を支援する活動をしています。
そんな活動を通して出会ったのが「障がい者への性暴力」
しあわせなみだが実施している、『なぜ障がい者が性暴力を経験しているの?〜刑法に「性犯罪
被害者としての障がい者」の概念を盛り込みたい〜』オンライン署名
の活動に携わっています。2018年12月8日から始まった署名への賛同は、3月10日時点で1万1千人を超えました。


☆障がいが性暴力にリンクする

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橋さんの娘は特別支援学校に通っています。
通学には電車を利用していますが、車内に高齢の方や小さな子どもがいると積極的に席を譲る、優しい女の子です。
橋さんは、「人に優しくすれば、それが返ってくる。そういう子に育っているので、嬉しい」と語ります。

娘の成長とともに、橋さんが心配するようになったのが、「性暴力」です。

年頃の娘を持つ親であれば、一度は「ちかんにあったらどうしよう」「ストーカーに会ったら?」といった心配をするのではないでしょうか。
障がいがあることで、心配は、一層深まります。

橋さんが、障がいと性暴力を考えるようになったきっかけは、娘が小学校高学年の時、親のネットワークを通じて、性暴力の話を聞いたことです。
「小学生でも、障がいがあっても、性暴力の対象になる」という現実を知りました。

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2018年7月、橋さんは、しあわせなみだが発達障害者を対象に実施した「障がい児者への性暴力調査」報告会に足を運びます。
そこで、発達障がいをもつ女性たちが、性暴力の経験を語る場面がありました。

橋さんが、性暴力経験者からリアルに話を聞いたのは、これが初めてでした。
身近な人からの性暴力を経験し、相談しても、障がいがあるために「誰にも信じてもらえなかった、対応してもらえなかった」という言葉に「衝撃を受けた。記事で読むのとは全く違う。」と感じました。

そして娘の姿がオーバーラップします。

性暴力が”悪いことである”ことすらわからない、と話している人がいて、『そういえば』と思った。障がいにより、されていることが”悪いことだ”っていう認識がない。」

自閉症を含む、発達障がいの特性として挙げられる「オリジナルの世界観」や「独特のコミュニケーション方法」。
これは、優れたセンスや才能として開花する可能性を持つ一方で、「空気を読めない」「内容の解釈に相違がある」といった、対人関係を構築する上での支障にもなりえます。
また知的障がいを伴う場合には、「騙されやすい」傾向もあります。

その結果、
「あやしい人を見抜けず、騙される」
「『何もしないから』という言葉を信じて、ついていく」
「相手の指示に従うことが、どういう結果になるかわからない」
といった、性暴力へのリスクを高める可能性につながっています。


☆国会議員に状況を伝える
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報告会後、この課題を深刻に受け止めた橋さんは、しあわせなみだのメンバーらとともに、これまで3人の国会議員を訪問。また政党が開催するヒアリングにも参加し、声を届けています。

「父と娘は、大抵の場合、年齢とともに自然と距離ができます。でも、障がいがあると、いつまでも身体的距離感が近い。親側が意識して、距離感を変えていかねばならないんです。」
「障がいがあると、何となく雰囲気で理解する、ということができない。一つひとつ説明する必要があります。」
「家と外の区別がつきづらいんです。家の中ではやってよくても、外ではやってはいけないことを、何度も伝え理解させる必要があります。」
橋さんの話に、面会した国会議員は大きくうなづきました。
 
「様々な態度の議員がいるけれど、理解してもらうことが大事だな、と思いました。」
橋さんはこれからも、機会を見つけ議員会館に足を運ぶつもりです。


☆わからなくてもいい、理解してほしい

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橋さんは、娘が育っていく社会に、何を望んでいるのでしょうか。
「障がい者に優しい社会になってほしい。障がい者が生きやすい、過ごしやすい社会は、すべての人にとって生きやすい、過ごしやすい社会になります」
「わからなくてもいい。やはり当事者にしかわからないことはたくさんあります。でも理解してほしいですね。本当に簡単なことでいいんです。ちょっとした特性であったり、対応であったり。そういう人が増えれば、世の中は変わります」


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2019年03月08日

立憲民主党の皆さんに「障がい児者への性暴力」の現状をお話しました


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【3/12:東京】緊急避妊薬アクセスの諸課題を考える

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しあわせなみだでは、刑法をはじめとする法制度で、障害児者の特性を踏まえた対応が行われるよう、国会議員に働きかけています。
今回は、立憲民主党の国会議員の皆さんと面会しました(掲載は五十音順)

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西村智奈美衆議院議員
国際ボランティアに携わり、厚生労働副大臣の経験も踏まえたアドバイスを、たくさんいただくことができました。


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森山浩行衆議院議員
国会の各委員会でたびたび質問に立っており、どのような働きかけを行っていけば、法制度見直しを実現できるか、様々な視点からご意見をいただきました。


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山尾志桜里衆議院議員
検事としてのご経験、そして司法面接への深い知識をお持ちだからこその、厳しい現状もお話いただき、解決しなければならない課題を整理できました。


これからも多くの議員とこの社会課題を共有し、法制度化実現を働きかけてまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。


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[「障がい児者への性暴力調査」報告書はこちら]
[刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むことを求める署名はこちら]


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2019年03月01日

自民党国会議員に障がい児者への性暴力の現状を報告しました


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しあわせなみだが2018年に実施した調査で、発達障がい者32名中23名が、何らの性暴力を経験していました。

海外では障がい児者への性暴力に関する大規模調査が行われ、性犯罪規定に反映されています。

一方日本ではこうした調査はほとんど行われておらず、刑法にも概念が盛り込まれていません。

しあわせなみだでは、刑法をはじめとする法制度で、障害児者の特性を踏まえた対応が行われるよう、国会議員に働きかけています。

今回は自民党の国会議員と面会しました(掲載は面会順)。


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長峯誠参議院議員
障がい者施設の運営に携わっていたことがあり、この課題に大変関心をもってくれました。


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武井俊輔衆議院議員
委員会の合間に駆けつけて下さり、真剣に耳を傾けてくれました。


障がい児者への性暴力は、その存在もほとんど知られてきませんでした。
多くの人と共有し、取り組みが進むよう、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いします!

【〜刑法に「性犯罪被害者としての障がい者」の概念を盛り込みたい〜署名賛同はこちら】


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2019年02月26日

「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」助成ありがとうございました


【〜刑法に「性犯罪被害者としての障がい者」の概念を盛り込みたい〜署名実施中】

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しあわせなみだは2018年1月〜12月、NPO法人まちぽっとソーシャル・ジャスティス基金をいただき「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」を実施しました。

助成により
実態調査
☆イベント開催などによる周知
☆国会議員へのロビイングによる法制度見直しへの働きかけ
を行うことができました。


助成の詳細を以下でご案内いただきました。
ぜひご覧ください

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[ソーシャル・ジャスティス基金活動報告]
[1/16に開催された助成発表フォーラム]


当団体は収益事業がなく、活動費は助成金と寄付金でまかなっています。
ソーシャル・ジャスティス基金のおかげで、これまで国内ではほとんど知られていなかった、障がい児者への性暴力の現状に、アプローチすることができました。
心よりお礼申し上げます。

今後も性暴力のない社会の実現に向け、努力してまいります。

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2019年02月22日

衆議院法務委員会所属の議員と面会しました


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【メールニュース400号記念読者プレゼント実施中!】

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刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、刑法性犯罪を話し合う法務委員会に所属する、2名の国会議員に面会することができました。


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お一人目は自民党宮ア政久衆議院議員です。
議員になる前は弁護士として活動されており、2017年の刑法性犯罪改正における議論でも、経験を踏まえた改正の必要性を法務委員会でご説明くださる等、多大なるお力をいただきました。


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もう1人は国民民主党源馬謙太郎衆議院議員です。
障がい児者への性暴力が、2017年の改正時は論点として取り上げられなかったことに強い関心を持ち、現実的な見直しについて、一緒に考えてくださいました。

これからも多くの議員とこの社会課題を共有し、法制度化実現を働きかけてまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。


[障がい児者への性暴力調査報告書はこちらです]
[署名賛同はこちらです]


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2019年02月01日

「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」報告会の様子が紹介されました


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ちかんにあった友だちを励ますLINEスタンプ発売中!
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2018年ソーシャル・ジャスティス基金をいただき実施してきた「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」
しあわせなみだでは、大人の発達障害者のピアサポートNeccoで調査を実施、結果を周知し、国会議員へのロビイングを通じて、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むことを求めてきました。


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1月16日に開催された報告会の様子が、佼成新聞に掲載されました。
1年間の活動報告をご紹介いただきました。
[記事はこちらです]


助成のおかげで、これまで見えなくされ隠されてきた「障がい児者への性暴力」の実態を明らかにし、社会に伝える機会をいただきました。
心から感謝申し上げます。
これからも現場からの声を届け、性暴力のない風土の醸成に向けた活動を続けてまいります。

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