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2017年07月07日

【7/16:東京】世の中が変わる瞬間って、どんなことが起きているの?〜性暴力をなくしたい私たちがした刑法改正に向けたゴール設定、戦略づくりから実践まで〜


しあわせなみだ他3団体で構成する「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」が活動報告を行います。
ぜひお越しください!


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[イベント詳細ならびにお申し込みはこちらです] 写真:林美子氏提供


世の中が変わる瞬間って、どんな人たちが何をしているの?最近の成功事例から、ヒントを学んでみませんか?


今年6月、刑法の性犯罪規定が110年ぶりに改正されました。
明治時代に作られた刑法の性犯罪規定が大きく改正されたのは今回が初めてです。
今回の改正で十分とは言えませんが、110年間変わらなかったものを変えた、という意味で大きな一歩です。
何より、多くの市民が声を上げたからこそ実現した改正でもあります。

これまで、刑法の性犯罪規定を変えるため、いくつもの女性団体、人権団体や被害当事者団体・個人が国会に要望を続けてきました。
その中のひとつが、「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」による「ビリーブ・キャンペーン」です。

Change.orgも使ってキャンペーンを進めていたこのプロジェクトは、4つの団体が立ち上げたもので、メンバーは皆、仕事や研究、子育てをしながら、刑法改正に向けた活動をしてきました。
首都圏だけでなく、関西や海外に住むメンバーもいます。

ですが限られた時間を有効に使い、専門家を招いて勉強したり、国会議員の事務所を訪問してロビイングを重ねたり、展覧会やワークショップなど様々な活動を行っていきます。
その結果、わずか10カ月の間に、5万4000人が賛同しました。
展覧会でも1500人以上が来場しました。
ワークショップにはこれまでのべ380名が参加しています。
そして国会議員45名に面会。

政治家や、これまで性暴力について知らなかった人にも改正の必要性を伝えることができました。
その結果、それまで国会で議論されていた改正案に不十分な点を3年後に見直しをする規程も入りました。

性暴力という社会で蓋をされがちな問題で、どうしてこれだけ共感の輪を広げられたのか?
市民が参加できる枠組みを作り、市民の力を具体的な成果に結びつけたのか?

今回Change.orgでは、このキャンペーンの取り組みを振り返ることで、社会に声を届け、変えたいと思う多くの人たちの新たなヒントになるのではと考え、イベントを実施することにしました。

当日は、このプロジェクトのメンバーたちが刑法性犯罪規定の改正に向けて実行した、さまざまな手法を具体的にお伝えします。
昼間は仕事などで忙しい、違う街に住むメンバーが協力してプロジェクトを進めるためにやったことは?
もうダメかな…と思ったとき、どうやって励ましあったのか。

チームビルディングの手法や、どう戦略を練ったのか、性別年代を問わず幅広い層の支持を集めるための工夫など、社会に働きかける上で必要となる要素を体験談を元に話してもらいます。

今の社会を変えたいと望む、あなたにも役立つと思います。
あなたと同じような生活を営む人たちが、刑法性犯罪改正を後押ししました。
あなたも自分が望む社会をあきらめず、変えるために戦略を立て、ゴールを共有する仲間と一緒に行動してみませんか?

【こんな人におすすめです!】
☆この世の中、おかしいなと思うことはあっても、どうしたらいいのかわからないからなあ、ともやもやしている方。
☆社会を変えたい!と思い、何らかの行動を起こしたことがある方。
☆社会を変えたいと思う人で集まったり、話し合いを始めたりしていて、具体的な方法論を知りたい方。
ぜひ、[こちらのお申し込みフォーム]からご参加お申し込みください!


【イベント開催概要】

日時:2017年7月16日(日)
10:00受付開始
10:30講演開始
12:30終了予定

場所:loftwork COOOP 10
東京都渋谷区道玄坂 1−22−7 道玄坂ピア10F
井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分
JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分
[地図はこちらでです]

入場料:一般1500円、学生1000円
(受付にて現金支払い。学生の方は学生証をご持参ください)

登壇者(団体五十音順、敬称略):
明日少女隊:須賀敦子
NPO 法人しあわせなみだ:中野宏美
性暴力と刑法を考える当事者の会:山本潤
ちゃぶ台返し女子アクション:鎌田華乃子、大澤祥子
ファシリテーター:治部れんげ(ジャーナリスト)
司会:Change.org 武村若葉

定員:80名(先着順)

申込方法
[こちらの参加フォーム]にてお申し込みください。

お問い合わせ先
[こちらのフォーム]よりお問い合わせください。

主催:Change.org


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2016年05月24日

【7/2-連続:神奈川】性的な傷つきを体験した女性向けのセルフケアのためのグループ


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【今週5/27:東京】パートナーが性被害にあった男性の会

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男女共同参画センター横浜 が、性的な傷つきを体験した女性を対象としたセルフケアグループを開催します。
ぜひお越しください。


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[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

安全がおびやかされるとき、私たちの心とからだは一生懸命に対処しようとがんばります。
そうするといつも以上に疲れたり、普段の生活がやり過ごしにくくなったりするのは、とても自然なことです。

「セルフケアグループ そよら」では、ゆるやかなつながりの中で心やからだを休める時間をとりながら、性的な傷つきを優しくケアする方法をカウンセラーも交えて考えていきます。
ほっとできる空間で”今よりちょっと過ごしやすい明日”を一緒にみつけにいきませんか?

(※)「性的な傷つき」とは、ここでは、レイプ、性虐待、ちかん、セクシュアル・ハラスメント、性的な撮影被害や不適切な性的刺激にさらされることなどを指しています。


【開催日】
07月02日 (土) 「わたしがわたしの味方になる」
07月09日 (土) 「お疲れさま。こころ・からだ・あたま」
07月16日 (土) 「症状と仲良くなる」
07月23日 (土) 「セルフケアのレシピづくり」
09月03日 (土) ふりかえり
※時間はすべて13:30 〜 16:00

【会場】
フォーラム 男女共同参画センター横浜 (詳細はお申込受付時にお伝えします)
▼会場への交通手段
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車 徒歩5分
[地図はこちらです]

【講師: 進行役】
熊谷珠美(カウンセラー/臨床心理士)&フォーラム相談員

【対象・定員】
性的な傷つきを体験したことのある女性12名(質問紙調査にご協力頂ける方)

【参加費】
無料  

【保育】
1歳6ヵ月〜未就学のお子様が対象です。有料、4日前までに要予約、先着順。
※保育料の免除あり(必要条件、手続きあり)
保育の申込先:フォーラム子どもの部屋: 045-862-4750 (9:00〜17:00 日曜・祝日・第4木曜を除く)

【乳児保育】
2ヵ月〜1歳5ヶ月のお子様が対象です。有料、4日前までに要予約、先着順。
※保育料の免除あり(必要条件、手続きあり)

【その他】
●このグループは新規事業として開催します。
ついては、実施の効果を測定するために質問紙への回答を数回お願いします(個人情報は必要ありません)。
今回は、調査にご協力いただける方のみお申込を受け付けます。
ご協力のお礼として、3,000円を進呈します。
●グループ開始前に1度、ご説明とヒアリングのための面接にお越しいただきます。

【受付開始】
04月20日 (水) 9:00

【受付形式】
先着順

【申込方法】
▼電話
フォーラム相談センター:045-862-5058
▼来館
フォーラム相談センター「そよら」担当まで

【主催】
男女共同参画センター横浜



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2016年02月26日

【2/27・3/26:東京】DV加害者更生教育プログラム説明会


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【明日2/27】FM西東京『安藤哲也の「ファザーリング・ラジオ」』に出演します

【2/28:東京】人権を考える〜性暴力被害者支援の現場から〜

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デートDV教育・DV加害者プログラムに取り組むSEDAから、DV加害者更生教育プログラム説明会のご案内です

***

[説明会詳細はこちらです]

「DV加害者更生教育プログラム」とは、どんなものか。
まずは知っていただくための説明会を企画いたしました。
実際のワークも行います。質問もお受けしますので、どうぞお気軽にお越しください。
お待ちしています。

【加害者更生教育プログラムの主な説明内容】
1. DV加害者更生教育プログラムとは
2. プログラムの効果
3. プログラムで学ぶ内容
4. プログラムに通う期間
5. プログラム参加までの手順
6. プログラム参加費用
7. プログラム参加中のパートナーの役割
8. その他、質疑応答


★2月27日(土)どなたでも★
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

【日 時】
2月27日(土) 14:00〜16:00
【会 場】
台東区生涯学習センター 男女平等推進プラザ 404企画室
*東京都台東区西浅草3丁目25番16号
*地下鉄日比谷線 【入谷駅】徒歩約 8分
 つくばエクスプレス線 【浅草駅】徒歩約 5分
 JR山手線・京浜東北線 【鶯谷駅】徒歩約15分
 [地図はこちらです]
【対象者】
どなたでも
【資料代】
女性無料・男性¥500
※託児はございませんが、お子様連れの参加もOKです。


★3月26日(土)女性限定★
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

【日 時】
3月26日(土) 14:00〜16:00
【会 場】
東京ウィメンズプラザ 第2会議室
*東京都渋谷区神宮前5-53-67
*JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]
【対象者】
女性限定
【資料代】
無料


★3月26日男性限定★
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

【日 時】
3月26日(土) 18:30〜20:30
【会 場】
東京ウィメンズプラザ  第2会議室
*東京都渋谷区神宮前5-53-67
*JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]
【対象者】
男性限定
【資料代】
500円


【主催ならびに申込】
主催・申込先: SEDA(シーダ)
メールもしくはFAXにてお申し込みください
件名:DV加害者更生教育プログラム説明会
本文:*参加希望日程
    (2月27日(土)の回/3月26日(土)14:00 女性限定の回/
     3月26日(土)18:30 男性限定の回)
    *名前
    を記入してください
MAIL:seda.dv@gmail.com
FAX:03-5928-5277


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2016年02月19日

【2/24:東京】「傷に時効はない」〜釧路・性的虐待訴訟勝訴判決と時効の壁を考える〜

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【2/28:東京】人権を考える〜性暴力被害者支援の現場から〜
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しあわせなみだ会員山本潤が代表を務める「性暴力と刑法を考える当事者の会」主催イベントのご案内です。
ぜひお越しください。


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「傷に時効はない」〜釧路・性的虐待訴訟勝訴判決と時効の壁を考える〜
[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]



釧路・性的虐待勝訴判決ー3歳から8歳という幼少時に、叔父から性的虐待を受けた被害者が、被害から20年以上を経過した後に、PTSD、解離性障害、うつ病等の重篤な精神的損害を受けたことに対する損害賠償請求訴訟を提起した事件です。
一審の釧路地裁は、性的虐待の存在、現在の被害との因果関係を認定しながら、民法724条後段の除斥期間が経過しているとして請求を退けました。
2014年9月、控訴審の札幌高裁は、民法724条後段の除斥期間の起算点を、被害者が30代になってから、うつ病を発症した時期と認定し、被害者勝訴の判決をしました。
加害者が上告・上告受理申立していましたが、2015年、棄却・不受理決定が出て、確定しました。(引用:ブログ 弁護士寺町東子がいく

刑法 刑法性犯罪の時効は強姦罪、準強姦罪で10年、強制わいせつ罪で7年です。

上記の民法724条の除斥期間とは20年です。
性的トラウマの影響を受け、うつ、PTSD、解離、解離性人格障害など重い精神障害に苦しむ被害者が声をあげることの難しさを法律は知っているのでしょうか?
ある被害者の方は「性的トラウマの苦しみから、ようやく被害に向き合い始めようと思っても、時効によって向き合うチャンスを奪われてしまう。私たちにチャンスを残してほしい」とおっしゃっていました。

時効ー
この大きな問題に、釧路・性的虐待訴訟勝訴判決に携わった弁護士 寺町東子さん、近親かん虐待当事者グループSIAb.のけいこさんをお招きして、共に考えたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。


【日時】
2016年2月24日(水) 
19:00〜21:00( 開場18:30〜)

【会場】
アカデミー文京(シビックセンター)地下1階 学習室 
東京都文京区春日1‐16‐21
東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
[地図はこちらです]

【講師】
きぼうネットワーク 弁護士 寺町東子さん

【登壇】
SIAb.けいこさん

【参加費】
1000円

【主催・お申し込み】
性暴力と刑法を考える当事者の会
メールにてお申し込みください。
[メールアドレス]160224salaw@gmail.com
[本文]
1)お名前
2)メールアドレス
3)電話番号(緊急時に連絡できるもの)
をご記入の上、お申し込みください。


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2016年01月15日

【1/30-31:東京】子どもを性の商品化から守るには

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【本日1/15まで】「児童福祉法改正案」に対する要望書賛同団体を募集しています

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ご縁をいただいているNPO法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウスがセミナーを開催しますので、ご案内します。

***

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現在の日本において、性の商品化の対象となる子どもは低年齢化の一途を辿っています。

具体的には、女子高生を搾取する「JKビジネス」、小学生に紐のような水着を着させ、わいせつ行為を強要する「着エロ」といった商品が蔓延しています。

2015年9月に発表された警察庁の報告によると、同年6月までに全国の警察が摘発した児童ポルノの事件は831件と、去年の同時期より43件増え、過去最多となりました。また、実際に被害に遭った児童も過去最多の383人に上り、うち15%が小学生以下だったそうです。

このような状況の中、どうしたら子どもたちの性の商品化を食い止めることができるのでしょうか。大人や社会は、子どもたちをこのような被害から守る責任を果たしているでしょうか。
そして、性被害を受けた子どもたちは、どのような支援を必要としているのでしょうか。

本セミナーは、子どもを性の商品化から守る支援者を養成することを目的としており、5名の講師の講演をはじめ、受講者同士の交流タイムや、それぞれの職場や活動する現場での悩みや課題を共有し合う時間も設けています。

子どもたちを取り巻く現状を知り、子どもが必要とする寄り添い支援について学び考えてみませんか?


***

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ライトハウス 子ども支援セミナー
「子どもを性の商品化から守るには」
[セミナー詳細はこちらです]

***

日時:
2016年1月30日(土)10:00〜18:00/31日(日)9:30〜18:00

会場:
TKP渋谷カンファレンスセンター 10階 10A
(東京都渋谷区渋谷2-17-3渋谷東宝ビル)
最寄り駅 渋谷駅JR東口、15番出口(半蔵門線、副都心線、東急田園都市線、東急東横線)より徒歩3分
[地図はこちらです]

対象:
子ども・若者・女性と関わる仕事や活動をする方

定員:
60名

参加費:
1日のみ参加4,000円、両日とも参加6,000円
学部生は、1日のみ参加2,000円、両日とも参加3,000円
(当日受付にてお支払いください)

お申し込み方法:
[こちら]からお申し込みください。


セミナースケジュール(予定):

【1日目】1月30日(土)10:00〜18:00 現状と介入
09:30〜    受付開始
10:00〜10:40 特定非営利活動法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウス代表 藤原志帆子
10:40〜12:10 子どもシェルター・カリヨン子どもの家 ガールズホーム長
13:50〜15:20 児童養護施設 一宮学園 山口修平氏
15:30〜17:00 特定非営利活動法人 全国こども福祉センター 理事長 荒井和樹氏
17:15〜17:45 振り返り
17:45〜18:00 退館

【2日目】1月31日(日)9:30〜18:00 支援のために知っておきたいこと
09:30〜11:00 後藤コンプライアンス法律事務所 後藤啓二氏
11:05〜12:35 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター副センター長 松本俊彦
13:30〜16:00 ワークショップ(ロールプレイ)
16:00〜16:45 ネットワーキング タイム
16:45〜17:15 クロージング
17:30〜18:00 退館

主催・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウス
Tel: 050-3496-7615
Fax: 020-4669-6933
Email: info@lhj.jp


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2015年09月04日

声なき声を聴く〜東京ウィメンズプラザフォーラムで企画を実施します〜


【9/26:大阪】性暴力当事者のピアサポートグループ「Tear’s Cafe」

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男女平等参画社会の実現に向けた活動拠点である東京ウィメンズプラザが毎年開催している「東京ウィメンズプラザフォーラム」で、企画を実施できることになりました。



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タイトルは「声なき声を聴く〜性暴力に遭ってしまう人生を考える〜」
しあわせなみだが開発した、性暴力被害者支援情報マッチングシステム「サイレント・ティアー」の実績報告を行います。



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登壇者はこの3名!
向かって左が、サイレント・ティアーの元となる、自殺対策システムを開発した、NPO法人OVA伊藤次郎様
向かって右が、OVAとしあわせなみだがつながるきっかけとなるイベントを主催した、NPO法人Social Change Agency横山北斗様


▼11月6日(金)19:00−20:30
東京ウィメンズプラザ 第二会議室A
詳細が確定次第参加申し込みを受け付けます。
どうぞお楽しみに!


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2015年01月13日

【1/17-全3回:東京】子どもと性暴力 ―身近にある現実を知ろう―

【1/31:大阪】Tear's Cafe〜性暴力当事者のピアサポートグループ〜

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国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本が主催する、性暴力に関する連続講座のご案内です。

***

[講座チラシはこちらです(PDFファイルです)]

子どもへの暴力の中でも、とくに実態の把握がむずかしいとされる性暴力。
被害は打ちあけにくく、周りも気づきにくい傾向があります。
その実態が社会的に広く知られていないため、周りの人の何気ない言動により、被害を受けた子どもをさらに傷つけてしまうことがあります。
このたび3名の専門家の方をお招きし、さまざまな切り口からお話を伺います。
みんなにとって身近なこととして、ぜひ一緒に考えてみませんか。



[第1回]1月17日(土)「子どもと性暴力」中島幸子さん(NPO法人レジリエンス代表)
[講座詳細はこちらです]
被害を受けた子どもは深い苦しみや混乱を抱え、その影響はすぐになくせるものではありません。性暴力はどのように起き、被害にあった子どもにどのような影響が残るのかをお伺いします。

[第2回]2月21日(土)「男の子の性を育てる」村瀬幸浩さん(一橋大学講師)
[講座詳細はこちらです]
性暴力を受けるのは女の子という思い込みが残る中、被害にあった男の子は女の子以上に周りに相談しにくい状況にあります。男の子と性暴力について、性教育の視点からお話いただきます。

[第3回]3月21日(土)「性暴力への予防と支援」山口修平さん(一宮学園副園長)
[講座詳細はこちらです]
子どもが子どもに性暴力を振るうこともあります。児童養護施設での取り組みから、どうすれば防げるのか、被害にあった子どもたちをどのように支援していけばいいのか、私たちにできることを考えます。



会 場:アムネスティ東京事務所
(小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅 B5出口から徒歩1分)
[地図はこちらです]

時 間:各回 14:00開始(13:30受付開始)

参加費:各回 大人800円 学生500円

主 催:アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク

申込み:ウェブサイトからお申し込みください
第1回はこちら
第2回はこちら
第3回はこちら


講師陣:

[第1回]中島幸子さん

NPO 法人レジ リエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師
DVの被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。
主な著書:「性暴力:その後を生きる」(レジリエンス、2011)、「マイ・レジリエンス: トラウマとともに生きる」 (梨の木舎、2013)。共著:「傷ついたあなたへ<1>、<2>」(梨の木舎、 2005、2010) 。共訳:「DV・虐待加害者の実体を知る」(L.バンクロフト著、明石書店)など。

[第2回]村瀬幸浩さん

一橋大学講師、"人間と性"教育研究協議会幹事
愛知県名古屋市出身。東京教育大学(現筑波大学)卒業後、私立和光高等学校保健体育教諭として25年勤務。
1982年に"人間と性"教育研究協議会の設立に参画し、1989年からは一橋大学にて科目「セクソロジー」を教え続けた。
主な著書:『男子の性教育 柔らかな関係づくりのために』(大修館書店、2014)、『性のこと、わが子と話せますか?』(集英社新書、2007)など。共著:『男性解体新書 柔らかな共生と性教育の革新のために』(大修館書店、1993)

[第3回]山口修平さん

児童養護施設 一宮学園(社会福祉法人児童愛護会)副園長
福祉系大学卒業後、児童指導員として一宮学園入職。男子寮を担当し、10年生活場面での支援に従事する。その後、ケア部門統括室を経て現在に至る。
施設内における性的問題をきっかけに、「性」について学びを始める。現在、“人間と性”教育研究協議会 児童養護施設サークル幹事、及び「性教育研究会」に所属し、児童福祉施設の職員研修会や各県が主催する研修会の講師として活動している。


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2014年09月19日

【11/7:東京】サバイバーの語り〜性虐待サバイバーに学ぶ〜

【9/20:大阪】性暴力当事者のピアサポートグループ「Tear’s Cafe」

【20代前半女子たちが自分らしく前を向いて生きることを応援するウェブマガジン「にじいろドロップス」第8号配信!】

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しあわせなみだ社員山本潤が登壇するイベントのご案内です。

***

「サバイバーの語り〜性虐待サバイバーに学ぶ〜」
【講座詳細はこちらです】
チラシはこちらです【表】【裏】


性虐待について考えたことはありますか?
実際に性虐待に遭われた方に、被害経験や被害を受けて感じたこと、今思うことなどを語っていただきます。
ゲストの講演のあと、より深く理解していただくため、対話形式でのトークセッションを行います。
普段聴くことができない「サバイバーの声」に耳を傾けることで、性虐待やサバイバーについて、真剣に考えてみませんか?


・開催日時 平成26年11月7日(金)  午後6時〜8時
・開催場所 東京ウィメンズプラザ視聴覚室B(1階)
【地図はこちらです】

・定員 20名(女性のみのご参加となります。申し訳ありませんが男性の方はご遠慮ください)
・参加費 500円

・参加申し込み方法 
1)イベント予約フォームからのお申込み
【フォームはこちら】
2)メールでのお申込み
「名前(仮名可)」「メールアドレス」「参加希望イベント名」を入力し、送信してください
アドレスはこちら→info@artsjapan.jp

・主催 アーツジャパン



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2014年09月16日

【9/19:東京】子どもへの暴力・虐待防止のための「体罰の根絶」を目指して

【9/20:大阪】性暴力当事者のピアサポートグループ「Tear’s Cafe」

【20代前半女子たちが自分らしく前を向いて生きることを応援するウェブマガジン「にじいろドロップス」第8号配信!】

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しあわせなみだ社員田沢茂之が登壇するシンポジウムのご案内です。

***

子どもに対する暴力防止における世界的リーダー、ピーター・ニューウェル氏と「子育てハッピーアドバイス」著者、明橋大二医師をお迎えし、体罰をテーマとするシンポジウムを開催します。
しつけや教育の名の下、子どもを「叩く」等の暴力が今なお行われています。
シンポジウムでは、こうした行為を無くすにはどうすべきなのか、子ども虐待防止の視点から、共に考える機会とします。


★子どもへの暴力・虐待防止のための「体罰の根絶」を目指して★ 
【詳細はこちらです】
【シンポジウム・チラシはこちらです(PDFファイルです)】


  
【日時】
2014年9月19日(金) 
17:15開場 17:45 開演 20:15 終了予定

【場所】 
星陵会館
※東京都千代田区永田町2丁目16−2
[地図はこちらです]


【プログラム】
1.子どもたちの声から
太田久美氏(認定NPO法人チャイルドライン支援センター専務理事兼事務局長)

2.体罰に関する親の意識
高祖常子氏(認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、育児情報誌「miku」編集長)

3. 体罰は何が問題か
明橋大二氏(NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長、児童相談所委託医、小学校スクールカウンセラー)

4. 体罰禁止へ向けた世界の動向〜なぜ体罰の根絶が必要か〜  
ピーター・ニューウェル(Peter Newell)氏(子どもに対するあらゆる体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブ代表)

5. 体罰禁止へ向けた取り組み〜現状と課題〜
田沢茂之氏(NPO法人子どもすこやかサポートネット代表理事、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン・アドバイザー)

*同時通訳付き


【参加費】無料

【定員】先着300名 
(主な対象:子ども家庭支援者)

【託児】なし

【お申し込み・お問い合わせ】

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(森・片山)
TEL 03-6859-6869 FAX 03-6859-0069

下記の事項を添えて、事前に下記までメールでお申込みください。
ご氏名・ご所属・ご連絡先(メールアドレス)
pd@savechildren.or.jp  
当日席も用意できる見込みですが、事前申込みをお願いしております。


【主催】 
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
NPO法人子どもすこやかサポートネット

【協力】
NPO法人エファ・ジャパン、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと、NPO法人タイガーマスク基金、NPO法人ファザーリング・ジャパン、NPO法人ホームスタート・ジャパン、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク、認定NPO法人チャイルドライン支援センター、育児情報誌「miku」                                

【後援】
一般社団法人 日本子ども虐待防止学会、チャイルドライン支援議員連盟、にっぽん子育て応援団


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2014年08月15日

【9/13-14:東京】人身取引被害者支援講座−子どもの性の商品化を止められるか

【「第2次犯罪被害者等基本計画」の見直しに関する要望・意見を募集しています】

20代前半女子たちが自分らしく前を向いて生きることを応援するウェブマガジン「にじいろ ドロップス」第7号発行!
読者登録無料!

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ご縁をいただいているNPO法人人身取引被害者サポートセンターライトハウスが、性暴力支援者向け講座を開催しますので、ご案内します。


***


<<第二回 人身取引被害者支援講座−子どもの性の商品化を止められるか>>
【講座詳細はこちらです】

児童の育成を害する犯罪である「福祉犯」のうち、買春やポルノ等、子どもの性の売買に関する犯罪は年間4,000件を超えています(警察白書)。
インターネットが普及し、子どもたちが当たり前のようにスマートフォンを持っている今、子どもたちは常に買春やポルノの危険と隣り合わせにいます。そのような環境下、どうしたら子どもたちを買春やポルノ被害から守れるのでしょう。
そして、買春やポルノ被害を受けた子どもたちにどのような支援が必要でしょうか。
本講座は、特に福祉関係者や子どもを支援する立場の人たちを対象に、性犯罪から子どもたちを守る支援者を養成することが目的です。

性的搾取被害に遭った、遭いそうな子どもたちと多く出会い、彼らの背景にあるものを見てきたNPO法人BONDプロジェクト橘ジュン氏や、「家のない少女たち」の著者・鈴木大介氏など、現場で活動されている方や専門家など計8名の講師による2日連続の特別講座です。
子どもに寄り添う支援者に必要とされる知識を身につけ、適切な支援方法の在り方について考えます。
初めて参加される方はもちろん、昨年参加された方は、前回とは異なる講師の方もお呼びしておりますので、是非スキルアップの機会としてご参加ください。



■ 対象:
教育・福祉等の分野で、仕事やボランティア活動として子ども・若者・女性と関わる仕事をする方。

■ 人数:
約30人

■ 日程:
9月13日(土) 午前9:30〜午後17:00
9月14日(日) 午前9:30〜午後17:00
※1日目のお昼休みに交流会を予定しています。

■ 場所:
ウェスレーセンター セミナールーム
*東京都港区南青山6-10-11
*地下鉄表参道駅より徒歩10分
【地図はこちらです】

■ 受講料:
8,000円(税込、2日分)

※当特別講座は、日工組社会安全財団様による助成を受けています。
 子ども支援をされている方限定の講座になりますので、お早めにお申し込みください。



■ 主催:
NPO法人 人身取引被害者サポートセンターライトハウス

■ 研修レジュメ(予定):

[1日目]
● 「漂流少女のリアル」:
 橘ジュン氏、ken氏(NPO法人BONDプロジェクト)
● 「セックスワークに『補足』される未成年者」:
 鈴木大介(ルポライター、「家のない少女たち」著者)
● 「性暴力:その後を生きる」:
 中島幸子(NPO法人レジリエンス代表)
● 「被害児童の支援−児童福祉施設の現場から(仮)」:
 石澤方英氏(千葉県生実学校 児童自立支援専門員)

[2日目]
● 「人身取引予防としての"生と性のお話し"」:
 村瀬幸浩氏("人間と性"教育研究協議会幹事)
● 「女子高生の裏社会―性的搾取されやすい少女の事態と支援策」:
 仁藤夢乃氏(一般社団法人Colabo)
● 「人身取引とは(概要)」:
 藤原志帆子(人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表)
● 「性的搾取被害にあった子どもたちへの法的支援とその課題(仮)」:
 角田由紀子氏(弁護士)



■ お申し込み方法:
以下の項目を記入し、info@lhj.jpまでメールでお申し込み下さい。
【件名】「人身取引被害者支援講座9月申し込み」 ※件名は必ずご記入ください
【お名前(ふりがな)】
【お勤め先】
【ご職業】
【携帯】
【メールアドレス】
【ご住所】
【今回何を見てお申し込みになりましたか?】
【参加動機(200字程度)】



注1:本講義には定員がございますので、子どもの支援に携わっている方優先させていただくことがございます。予めご了承ください。
注2:受講者の方には、当日身分証明書をご提示いただきます。


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