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2018年09月07日

【10/11:東京】孤立が生む被害〜障がい児者への性暴力を生まない社会へ〜


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【9/16:東京】Social Change Agent養成プログラム2018

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しあわせなみだは今年ソーシャル・ジャスティス基金をいただき「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」を実施しています。
助成元であるNPO法人まちぽっと主催によるイベントに登壇します。
ぜひお越しください。


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[詳細はこちらです]
[お申し込みはこちらです]


発達障がい児者を対象とした調査を<しあわせなみだ>が2018年前半に実施し、32名中23名が何らかの性暴力を経験していることが明らかになりました。これだけ多くの割合で被害が生まれる背景にあったのは、障がい児者をめぐる「孤立」です。褒められる経験が少なく、仲間外れにされがちで、存在を無きものとされることもある障がい児者たちは、社会のなかで、つながりを持てず、疎外されがちです。

自分の特性が社会で認められないまま育った経験からくる「自己肯定感の低さ」は、不快なことにも笑顔で応え、声をかけられればついて行き、嫌なことがあっても抵抗できないという言動を生み出します。これが、性暴力に遭うリスクを高めています。障がいの有無に関わらず、あらゆる人々が包摂され、多様性が認められるために、私たち市民にできることは何か。対話を通じて考えます。


☆日時
2018年10月11日 18:30〜21:00 (開場18:00) 

☆会場
文京シビックセンター 5階 会議室C
東京都文京区春日1-16-21 
(丸ノ内線/南北線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
[地図はこちらです]


☆登壇

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岩田千亜紀さん
東洋大学社会学部社会福祉学科助教。日本女子大学文学部社会福祉学科卒業後、インドJawaharlal Nehru University修士課程、日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科修了(社会福祉学博士)。専門は、障害者福祉、子ども家庭福祉、ジェンダーと福祉、プログラム評価、社会開発論。
発達障害をもつ母親の子育て支援や、障害者の性被害に関する調査、学習支援プログラムの評価調査等に取り組んでいる。
主な論文に「障害者へのDVなどの暴力についての国際的な動向と課題:文献レビュー」『東洋大学 社会学部紀要』55(1) 43-55(2018年)など。

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中野宏美
NPO法人しあわせなみだ代表。東洋大学大学院社会学研究科修了。社会福祉士。精神保健福祉士。
友人がDVに遭ったことをきっかけに、できることから始めようと決意。「2047年までに性暴力をゼロにする」ことを目指して、しあわせなみだを2009年に立ち上げる。性暴力等に遭った方を応援する【Cheering Tears】、性暴力等に遭った方を美容の力で輝かせる【Beautiful Tears】、性暴力ゼロを実現するために社会に働きかける【Revolutionary Tears】を展開中。2018年AERA「社会起業家54人」選出。
主な論文に「災害時の性暴力―見えないリスクを可視化する」(自治体危機管理研究,2016)など。

☆参加費
一般1,000円
学生500円 ※当日受付にてお支払ください。

☆お申込み
[こちらのフォーム]からお申込みください

☆主催
NPO法人まちぽっと ソーシャルジャスティス基金

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2018年09月04日

<会場変更>【9/16:東京】Social Change Agent養成プログラム2018


理事長中野が、社会福祉従事者(ソーシャルワーカー)と何らかの困りごとを抱える当事者団体NPO法人Social Change Agencyの養成プログラムに登壇します。
ぜひお越しください。

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[イベント詳細ならびにお申込みはこちらです]
[養成プログラム特設ページはこちらです]
[昨年の講座レポートはこちら]


☆Social Change Agent養成プログラムとは
Social Change Agentとは、「様々な社会システムにおける変化を促進する主体者としてのソーシャルワーカー」を示す造語であり、わたしたちの法人名「Social Change Ageny」には、「様々な社会システムにおける変化を促進する主体者としてのソーシャルワーカーの集団を形成する」という意味が込められています。

本来、ソーシャルワーカーには目の前にいる人への個別支援だけではなく、その人の困りごとを生み出している社会構造への働きかけが必要です。
しかし、現状、日本のソーシャルワーカーの多くは個別支援に終始し、社会へ働きかける機能(ソーシャルアクション)が非常に弱いという課題意識から、ソーシャルワーカーのソーシャルチェンジマインドの醸成、パートナー(仲間)づくり、スキルの獲得が急務だと考え、本プログラムの開始に至りました。

第1期は7名の方を迎え、9ヶ月のプログラムを走り抜きました。
【前年度のプログラム報告はこちらから】

わたしたちは事業を通して、若?のソーシャルワーカーの方たちから ”ミクロ実践に留まることの危機感” を感じ、また、変?主体への関与はさまざまな方法があるということ( 独立起業、所属組織のシステムへの介?、 所属組織の資源の活?、外部資源の活?、 様々なアクションシステムに関与すること等)、つまりは、多様なメニューをもつことができることが、ソーシャルワーカーたちがしなやかに社会の変?に関与していく上で必要だと考えています。

今期は内容を、基礎パート、実践者から学ぶパート、スキルパート、実践パートの4セクションに分け、よりスキルにまで踏み込んだ内容となっています。

実践パートにおいては、当事者として声をあげ、仲間を集め、社会資源をつくり、活動している方たちをゲストにお呼びし、受講生とともに、当事者の声から(ニーズから)社会資源を生み出すということを学び・実践していきます。

Social Change Agent養成プログラムは、”社会福祉の現場から、社会を支え、そして、より良い社会をつくるための方法をデザインする”ためのソーシャルアクションに必要な、マインド(意識)、ネットワーク(仲間)、スキル(技術)を得るために、共に学び合う場です。

未来を切り開くソーシャルワーカーを志す皆さんの参加をお待ちしています!!



☆日時
2018/9/16(日) 11:00?13:00

☆会場
※当初のご案内から会場が変更になりました
株式会社ジェイフィール
東京都渋谷区渋谷3-3-2 渋谷MKビル 6F
渋谷駅から徒歩7分
[地図はこちらです]


☆講師
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NPO法人しあわせなみだ理事長 中野宏美
東洋大学大学院社会学研究科修了。社会福祉士。精神保健福祉士。
友人がDVに遭ったことをきっかけに、できることから始めようと決意。「2047年までに性暴力をゼロにする」ことを目指して、2009年「しあわせなみだ」を立ち上げる。2011年にNPO法人化。
2011年女性デープレゼンコンテスト「女性デー特別賞」受賞。2013年度東京都「性と自殺念慮調査委員会」委員。2018年AERA「社会起業家54人」選出
主な論文に「災害時の性暴力〜見えないリスクを可視化する〜」(自治体危機管理研究,2016)、「性暴力経験者へのソーシャルワーク実践」(日本ソーシャルワーク学会誌,2017)。


☆参加費
3000円
※同会場で14:00-16:00開催される「実践者に学ぶ2」とともにご参加いただくと、5000円になります。

☆申し込み
[ウェブサイト]からお申し込みください

☆主催
NPO法人Social Change Agency


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2018年08月17日

【9/8:東京】犯罪被害者支援弁護士フォーラム


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【8/1-31:埼玉】SHE検定パネル展示
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しあわせなみだがご縁をいただいているVSフォーラム(犯罪被害者支援弁護士フォーラム)がシンポジウムを開催しますので、ご案内します。


【第4回犯罪被害者支援弁護士フォーラム】
[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

☆日時
平成30年9月8日(土)11:30-15:45

☆会場
日本記者クラブ
・千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階ホール
・東京メトロ千代田線・日比谷線霞ヶ関駅C4出口/東京メトロ丸の内線霞ヶ関駅B2出口/都営地下鉄三田線内幸町駅A7出口/JR新橋駅日比谷口
[地図はこちらです]

☆プログラム
★第1部「被害者報道を考える〜メディアスクラムと実名・匿名報道〜」
・被害者3名/東京新聞2名/弁護士2名

★第2部「性犯罪のない社会を目指して〜盗撮罪の創設と再犯防止」
・来賓挨拶:上川陽子法務大臣
・基調講演:斉藤章佳(大森榎本クリニック)/弁護士等2名
・パネルディスカッション:斎藤章佳/弁護士3名/法務省1名


☆参加費
無料

☆申し込み
不要

☆主催
VSフォーラム

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2018年06月26日

【7/6:東京】思春期の性〜10代のSOSに耳を傾ける〜


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【6/29:東京】寅さんのなみだ〜今の性教育ってどうなってんの?〜
【7/21:東京】しあわせなみだ7周年記念大感謝祭〜応援してくれてありがとう!〜
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千代田区男女共同参画センター「MIW」から講座のご案内です。


居場所を求める10代の女の子たちの支援を続けているNPO法人BONDプロジェクトの方々をお招きして、子どもたちの実態を聞きます。
夏休みに向けて、 子どもたちへの性暴力の問題や コミュニケーションについて考えます。

[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]


☆日時
7月6日(金曜日)午後6時30分〜8時30分

☆会場
男女共同参画センターMIW交流サロン
千代田区九段南1-2-1千代田区役所10階
東京メトロ半蔵門線、東西線、都営新宿線 九段下駅下車4番、6番出口徒歩5分
[地図はこちらです]


☆講師
橘 ジュンさん(NPO法人BONDプロジェクト 代表)
KENさん(NPO法人BONDプロジェクト 統括)
2006年、橘ジュンさんとパートナーのカメラマンKENさんで、街頭の女の子の声を伝えるフリーマガジン『VOICES』を創刊。以後今日まで、少女たちを中心に3,000人以上に声をかけ、聴いて、伝えつづけている。  
2009年、生きづらさを抱える10代20代の女の子を支えるNPO法人BONDプロジェクトを設立。虐待、家出、 貧困など様々な困難を一人で抱えてしまう女の子に寄りそい、「聴く、伝える、繋ぐ」活動をしている。その日 行き場所のない、今困っている目の前の女の子のために、街のパトロールや自主的な保護活動も行う。「動く相談窓口」として、出会いを求め、全国各地を飛び回るBONDプロジェクトの活動は、多くのTV、新聞などメデ ィアでも注目され、紹介されている。  
橘ジュンさんの著書に『漂流少女 〜夜の街に居場所を求めて〜』(太郎次郎社エディタス/写真:KEN)『、VOlCES 〜キミの声を伝える〜』(グラフ社)、『最下層女子高生〜無関心社会の罪〜』(小学館新書)がある。

☆定員
25名(申込順/区内在住・在勤・在学者優先)

☆参加費
無料

☆申込
電話、FAXまたはEメールでお申し込みくださ。
1)電話
03-5211-8845、03-5211-4317

2)FAX
03-5211-8846
[申込書]に必要事項を記入し送信してください

3)Eメール
miw@city.chiyoda.tokyo.jp
講座名、氏名、住所、電話番号(昼間の連絡先)、千代田区との関係(在住、在勤、在学、その他)を記入してください

☆主催
千代田区男女共同参画センターMIW


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2017年07月07日

【7/16:東京】世の中が変わる瞬間って、どんなことが起きているの?〜性暴力をなくしたい私たちがした刑法改正に向けたゴール設定、戦略づくりから実践まで〜


しあわせなみだ他3団体で構成する「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」が活動報告を行います。
ぜひお越しください!


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[イベント詳細ならびにお申し込みはこちらです] 写真:林美子氏提供


世の中が変わる瞬間って、どんな人たちが何をしているの?最近の成功事例から、ヒントを学んでみませんか?


今年6月、刑法の性犯罪規定が110年ぶりに改正されました。
明治時代に作られた刑法の性犯罪規定が大きく改正されたのは今回が初めてです。
今回の改正で十分とは言えませんが、110年間変わらなかったものを変えた、という意味で大きな一歩です。
何より、多くの市民が声を上げたからこそ実現した改正でもあります。

これまで、刑法の性犯罪規定を変えるため、いくつもの女性団体、人権団体や被害当事者団体・個人が国会に要望を続けてきました。
その中のひとつが、「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」による「ビリーブ・キャンペーン」です。

Change.orgも使ってキャンペーンを進めていたこのプロジェクトは、4つの団体が立ち上げたもので、メンバーは皆、仕事や研究、子育てをしながら、刑法改正に向けた活動をしてきました。
首都圏だけでなく、関西や海外に住むメンバーもいます。

ですが限られた時間を有効に使い、専門家を招いて勉強したり、国会議員の事務所を訪問してロビイングを重ねたり、展覧会やワークショップなど様々な活動を行っていきます。
その結果、わずか10カ月の間に、5万4000人が賛同しました。
展覧会でも1500人以上が来場しました。
ワークショップにはこれまでのべ380名が参加しています。
そして国会議員45名に面会。

政治家や、これまで性暴力について知らなかった人にも改正の必要性を伝えることができました。
その結果、それまで国会で議論されていた改正案に不十分な点を3年後に見直しをする規程も入りました。

性暴力という社会で蓋をされがちな問題で、どうしてこれだけ共感の輪を広げられたのか?
市民が参加できる枠組みを作り、市民の力を具体的な成果に結びつけたのか?

今回Change.orgでは、このキャンペーンの取り組みを振り返ることで、社会に声を届け、変えたいと思う多くの人たちの新たなヒントになるのではと考え、イベントを実施することにしました。

当日は、このプロジェクトのメンバーたちが刑法性犯罪規定の改正に向けて実行した、さまざまな手法を具体的にお伝えします。
昼間は仕事などで忙しい、違う街に住むメンバーが協力してプロジェクトを進めるためにやったことは?
もうダメかな…と思ったとき、どうやって励ましあったのか。

チームビルディングの手法や、どう戦略を練ったのか、性別年代を問わず幅広い層の支持を集めるための工夫など、社会に働きかける上で必要となる要素を体験談を元に話してもらいます。

今の社会を変えたいと望む、あなたにも役立つと思います。
あなたと同じような生活を営む人たちが、刑法性犯罪改正を後押ししました。
あなたも自分が望む社会をあきらめず、変えるために戦略を立て、ゴールを共有する仲間と一緒に行動してみませんか?

【こんな人におすすめです!】
☆この世の中、おかしいなと思うことはあっても、どうしたらいいのかわからないからなあ、ともやもやしている方。
☆社会を変えたい!と思い、何らかの行動を起こしたことがある方。
☆社会を変えたいと思う人で集まったり、話し合いを始めたりしていて、具体的な方法論を知りたい方。
ぜひ、[こちらのお申し込みフォーム]からご参加お申し込みください!


【イベント開催概要】

日時:2017年7月16日(日)
10:00受付開始
10:30講演開始
12:30終了予定

場所:loftwork COOOP 10
東京都渋谷区道玄坂 1−22−7 道玄坂ピア10F
井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分
JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分
[地図はこちらでです]

入場料:一般1500円、学生1000円
(受付にて現金支払い。学生の方は学生証をご持参ください)

登壇者(団体五十音順、敬称略):
明日少女隊:須賀敦子
NPO 法人しあわせなみだ:中野宏美
性暴力と刑法を考える当事者の会:山本潤
ちゃぶ台返し女子アクション:鎌田華乃子、大澤祥子
ファシリテーター:治部れんげ(ジャーナリスト)
司会:Change.org 武村若葉

定員:80名(先着順)

申込方法
[こちらの参加フォーム]にてお申し込みください。

お問い合わせ先
[こちらのフォーム]よりお問い合わせください。

主催:Change.org


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2016年05月24日

【7/2-連続:神奈川】性的な傷つきを体験した女性向けのセルフケアのためのグループ


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【今週5/27:東京】パートナーが性被害にあった男性の会

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男女共同参画センター横浜 が、性的な傷つきを体験した女性を対象としたセルフケアグループを開催します。
ぜひお越しください。


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[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

安全がおびやかされるとき、私たちの心とからだは一生懸命に対処しようとがんばります。
そうするといつも以上に疲れたり、普段の生活がやり過ごしにくくなったりするのは、とても自然なことです。

「セルフケアグループ そよら」では、ゆるやかなつながりの中で心やからだを休める時間をとりながら、性的な傷つきを優しくケアする方法をカウンセラーも交えて考えていきます。
ほっとできる空間で”今よりちょっと過ごしやすい明日”を一緒にみつけにいきませんか?

(※)「性的な傷つき」とは、ここでは、レイプ、性虐待、ちかん、セクシュアル・ハラスメント、性的な撮影被害や不適切な性的刺激にさらされることなどを指しています。


【開催日】
07月02日 (土) 「わたしがわたしの味方になる」
07月09日 (土) 「お疲れさま。こころ・からだ・あたま」
07月16日 (土) 「症状と仲良くなる」
07月23日 (土) 「セルフケアのレシピづくり」
09月03日 (土) ふりかえり
※時間はすべて13:30 〜 16:00

【会場】
フォーラム 男女共同参画センター横浜 (詳細はお申込受付時にお伝えします)
▼会場への交通手段
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車 徒歩5分
[地図はこちらです]

【講師: 進行役】
熊谷珠美(カウンセラー/臨床心理士)&フォーラム相談員

【対象・定員】
性的な傷つきを体験したことのある女性12名(質問紙調査にご協力頂ける方)

【参加費】
無料  

【保育】
1歳6ヵ月〜未就学のお子様が対象です。有料、4日前までに要予約、先着順。
※保育料の免除あり(必要条件、手続きあり)
保育の申込先:フォーラム子どもの部屋: 045-862-4750 (9:00〜17:00 日曜・祝日・第4木曜を除く)

【乳児保育】
2ヵ月〜1歳5ヶ月のお子様が対象です。有料、4日前までに要予約、先着順。
※保育料の免除あり(必要条件、手続きあり)

【その他】
●このグループは新規事業として開催します。
ついては、実施の効果を測定するために質問紙への回答を数回お願いします(個人情報は必要ありません)。
今回は、調査にご協力いただける方のみお申込を受け付けます。
ご協力のお礼として、3,000円を進呈します。
●グループ開始前に1度、ご説明とヒアリングのための面接にお越しいただきます。

【受付開始】
04月20日 (水) 9:00

【受付形式】
先着順

【申込方法】
▼電話
フォーラム相談センター:045-862-5058
▼来館
フォーラム相談センター「そよら」担当まで

【主催】
男女共同参画センター横浜



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2016年02月26日

【2/27・3/26:東京】DV加害者更生教育プログラム説明会


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【明日2/27】FM西東京『安藤哲也の「ファザーリング・ラジオ」』に出演します

【2/28:東京】人権を考える〜性暴力被害者支援の現場から〜

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デートDV教育・DV加害者プログラムに取り組むSEDAから、DV加害者更生教育プログラム説明会のご案内です

***

[説明会詳細はこちらです]

「DV加害者更生教育プログラム」とは、どんなものか。
まずは知っていただくための説明会を企画いたしました。
実際のワークも行います。質問もお受けしますので、どうぞお気軽にお越しください。
お待ちしています。

【加害者更生教育プログラムの主な説明内容】
1. DV加害者更生教育プログラムとは
2. プログラムの効果
3. プログラムで学ぶ内容
4. プログラムに通う期間
5. プログラム参加までの手順
6. プログラム参加費用
7. プログラム参加中のパートナーの役割
8. その他、質疑応答


★2月27日(土)どなたでも★
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

【日 時】
2月27日(土) 14:00〜16:00
【会 場】
台東区生涯学習センター 男女平等推進プラザ 404企画室
*東京都台東区西浅草3丁目25番16号
*地下鉄日比谷線 【入谷駅】徒歩約 8分
 つくばエクスプレス線 【浅草駅】徒歩約 5分
 JR山手線・京浜東北線 【鶯谷駅】徒歩約15分
 [地図はこちらです]
【対象者】
どなたでも
【資料代】
女性無料・男性¥500
※託児はございませんが、お子様連れの参加もOKです。


★3月26日(土)女性限定★
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

【日 時】
3月26日(土) 14:00〜16:00
【会 場】
東京ウィメンズプラザ 第2会議室
*東京都渋谷区神宮前5-53-67
*JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]
【対象者】
女性限定
【資料代】
無料


★3月26日男性限定★
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

【日 時】
3月26日(土) 18:30〜20:30
【会 場】
東京ウィメンズプラザ  第2会議室
*東京都渋谷区神宮前5-53-67
*JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]
【対象者】
男性限定
【資料代】
500円


【主催ならびに申込】
主催・申込先: SEDA(シーダ)
メールもしくはFAXにてお申し込みください
件名:DV加害者更生教育プログラム説明会
本文:*参加希望日程
    (2月27日(土)の回/3月26日(土)14:00 女性限定の回/
     3月26日(土)18:30 男性限定の回)
    *名前
    を記入してください
MAIL:seda.dv@gmail.com
FAX:03-5928-5277


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2016年02月19日

【2/24:東京】「傷に時効はない」〜釧路・性的虐待訴訟勝訴判決と時効の壁を考える〜

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【2/28:東京】人権を考える〜性暴力被害者支援の現場から〜
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しあわせなみだ会員山本潤が代表を務める「性暴力と刑法を考える当事者の会」主催イベントのご案内です。
ぜひお越しください。


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「傷に時効はない」〜釧路・性的虐待訴訟勝訴判決と時効の壁を考える〜
[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]



釧路・性的虐待勝訴判決ー3歳から8歳という幼少時に、叔父から性的虐待を受けた被害者が、被害から20年以上を経過した後に、PTSD、解離性障害、うつ病等の重篤な精神的損害を受けたことに対する損害賠償請求訴訟を提起した事件です。
一審の釧路地裁は、性的虐待の存在、現在の被害との因果関係を認定しながら、民法724条後段の除斥期間が経過しているとして請求を退けました。
2014年9月、控訴審の札幌高裁は、民法724条後段の除斥期間の起算点を、被害者が30代になってから、うつ病を発症した時期と認定し、被害者勝訴の判決をしました。
加害者が上告・上告受理申立していましたが、2015年、棄却・不受理決定が出て、確定しました。(引用:ブログ 弁護士寺町東子がいく

刑法 刑法性犯罪の時効は強姦罪、準強姦罪で10年、強制わいせつ罪で7年です。

上記の民法724条の除斥期間とは20年です。
性的トラウマの影響を受け、うつ、PTSD、解離、解離性人格障害など重い精神障害に苦しむ被害者が声をあげることの難しさを法律は知っているのでしょうか?
ある被害者の方は「性的トラウマの苦しみから、ようやく被害に向き合い始めようと思っても、時効によって向き合うチャンスを奪われてしまう。私たちにチャンスを残してほしい」とおっしゃっていました。

時効ー
この大きな問題に、釧路・性的虐待訴訟勝訴判決に携わった弁護士 寺町東子さん、近親かん虐待当事者グループSIAb.のけいこさんをお招きして、共に考えたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。


【日時】
2016年2月24日(水) 
19:00〜21:00( 開場18:30〜)

【会場】
アカデミー文京(シビックセンター)地下1階 学習室 
東京都文京区春日1‐16‐21
東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
[地図はこちらです]

【講師】
きぼうネットワーク 弁護士 寺町東子さん

【登壇】
SIAb.けいこさん

【参加費】
1000円

【主催・お申し込み】
性暴力と刑法を考える当事者の会
メールにてお申し込みください。
[メールアドレス]160224salaw@gmail.com
[本文]
1)お名前
2)メールアドレス
3)電話番号(緊急時に連絡できるもの)
をご記入の上、お申し込みください。


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2016年01月15日

【1/30-31:東京】子どもを性の商品化から守るには

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【本日1/15まで】「児童福祉法改正案」に対する要望書賛同団体を募集しています

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ご縁をいただいているNPO法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウスがセミナーを開催しますので、ご案内します。

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現在の日本において、性の商品化の対象となる子どもは低年齢化の一途を辿っています。

具体的には、女子高生を搾取する「JKビジネス」、小学生に紐のような水着を着させ、わいせつ行為を強要する「着エロ」といった商品が蔓延しています。

2015年9月に発表された警察庁の報告によると、同年6月までに全国の警察が摘発した児童ポルノの事件は831件と、去年の同時期より43件増え、過去最多となりました。また、実際に被害に遭った児童も過去最多の383人に上り、うち15%が小学生以下だったそうです。

このような状況の中、どうしたら子どもたちの性の商品化を食い止めることができるのでしょうか。大人や社会は、子どもたちをこのような被害から守る責任を果たしているでしょうか。
そして、性被害を受けた子どもたちは、どのような支援を必要としているのでしょうか。

本セミナーは、子どもを性の商品化から守る支援者を養成することを目的としており、5名の講師の講演をはじめ、受講者同士の交流タイムや、それぞれの職場や活動する現場での悩みや課題を共有し合う時間も設けています。

子どもたちを取り巻く現状を知り、子どもが必要とする寄り添い支援について学び考えてみませんか?


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1/30-31
ライトハウス 子ども支援セミナー
「子どもを性の商品化から守るには」
[セミナー詳細はこちらです]

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日時:
2016年1月30日(土)10:00〜18:00/31日(日)9:30〜18:00

会場:
TKP渋谷カンファレンスセンター 10階 10A
(東京都渋谷区渋谷2-17-3渋谷東宝ビル)
最寄り駅 渋谷駅JR東口、15番出口(半蔵門線、副都心線、東急田園都市線、東急東横線)より徒歩3分
[地図はこちらです]

対象:
子ども・若者・女性と関わる仕事や活動をする方

定員:
60名

参加費:
1日のみ参加4,000円、両日とも参加6,000円
学部生は、1日のみ参加2,000円、両日とも参加3,000円
(当日受付にてお支払いください)

お申し込み方法:
[こちら]からお申し込みください。


セミナースケジュール(予定):

【1日目】1月30日(土)10:00〜18:00 現状と介入
09:30〜    受付開始
10:00〜10:40 特定非営利活動法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウス代表 藤原志帆子
10:40〜12:10 子どもシェルター・カリヨン子どもの家 ガールズホーム長
13:50〜15:20 児童養護施設 一宮学園 山口修平氏
15:30〜17:00 特定非営利活動法人 全国こども福祉センター 理事長 荒井和樹氏
17:15〜17:45 振り返り
17:45〜18:00 退館

【2日目】1月31日(日)9:30〜18:00 支援のために知っておきたいこと
09:30〜11:00 後藤コンプライアンス法律事務所 後藤啓二氏
11:05〜12:35 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター副センター長 松本俊彦
13:30〜16:00 ワークショップ(ロールプレイ)
16:00〜16:45 ネットワーキング タイム
16:45〜17:15 クロージング
17:30〜18:00 退館

主催・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウス
Tel: 050-3496-7615
Fax: 020-4669-6933
Email: info@lhj.jp


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2015年09月04日

声なき声を聴く〜東京ウィメンズプラザフォーラムで企画を実施します〜


【9/26:大阪】性暴力当事者のピアサポートグループ「Tear’s Cafe」

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男女平等参画社会の実現に向けた活動拠点である東京ウィメンズプラザが毎年開催している「東京ウィメンズプラザフォーラム」で、企画を実施できることになりました。



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タイトルは「声なき声を聴く〜性暴力に遭ってしまう人生を考える〜」
しあわせなみだが開発した、性暴力被害者支援情報マッチングシステム「サイレント・ティアー」の実績報告を行います。



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登壇者はこの3名!
向かって左が、サイレント・ティアーの元となる、自殺対策システムを開発した、NPO法人OVA伊藤次郎様
向かって右が、OVAとしあわせなみだがつながるきっかけとなるイベントを主催した、NPO法人Social Change Agency横山北斗様


▼11月6日(金)19:00−20:30
東京ウィメンズプラザ 第二会議室A
詳細が確定次第参加申し込みを受け付けます。
どうぞお楽しみに!


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