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2018年11月30日

【12/7:東京】生きづらさを抱える女の子たちの心と身体を守るには?性の健康の課題を語ろう!


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【本日11/30まで】女性に対する暴力をなくすためのパネル展 〜気づくことから始めよう〜展示詳細はこちらです

【12/12:東京】障がい児者への性暴力が認識される社会へ  映画「くちづけ」上映会&トークセッション

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ご縁をいただいている、子どもへの性教育を手がけるNPO法人ピルコンが、イベントを開催しますので、ご案内します。


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[イベント詳細はこちらです]

SNSを通した性被害や若年女性の妊娠、性感染症が話題となっている昨今、虐待や貧困等で生きづらさを抱える女の子たちが抱える課題や背景、そして性の健康の課題について、当事者・関係者の声を聞き、女の子の心と身体を守るために必要な施策について考える院内勉強会を開催します。

【開催概要・プログラム】
1.ご挨拶・参加議員からのご発言
2.講演・報告(敬称略)
 <支援の現場から>
  一般社団法人若草プロジェクト 村木太郎
  NPO法人BONDプロジェクト 橘ジュン
 <当事者の声>
  NPO法人ピルコン 染矢明日香
  #なんでないのプロジェクト 福田和子
 <医療の現場から>
  産婦人科医 遠見才希子
3.質疑応答
4.当事者・関係者のリレートーク
5.参加議員からのご発言

■日時:
2018年12月7日(金)14時30分〜17時(開場14時10分)

■会場:
衆議院第一議員会館 大会議室
[地図はこちらです]

■対象者:
テーマに興味を持つ一般の方、国会議員の方、メディアの方(定員300名) 
  
■参加費:
無料

■お申込み:
[こちらからお申し込みください]
(当日も空きがあれば参加可能)

■主催:
NPO法人ピルコン
E-Mail:mailto:pilcon.info@gmail.com


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2018年05月11日

【6/10:東京】社会を変えるワンボイス〜命を支えるルール作り〜


ご縁をいただいている、一般社団法人Springから、イベントのご案内です。


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[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

今あなたが感じている生きづらさ。
それはもしかして、あなただけでなく、他の多くの人も感じているかもしれません。
その生きづらさを、私たち市民の力で変えていくことができたら・・・。

Springは、法人化した日本初の性暴力被害者団体として、2017年7月に設立しました。
「性暴力による生きづらさを、何とかしたい」と考え、この1年活動してきた結果、「省庁との対話の場」「国会議員による連盟の設立」「国会内での性暴力に関する質疑」等、少しずつ社会が動いてきたことを、実感しています。

この動きをもっと加速するためには、今後どのような戦略があるのか。
本イベントでは、命を支えるルール作りを実現してきた方をお招きして、その成果の裏側を伺います。
性暴力被害当事者が生きやすい社会、そして皆がもっと元気になれるヒントを共有!


■日時
6月10日(日)13:45-16:30

■会場
貸会議室内海 4階教室
千代田区神田三崎町3-6-15 本館東京学院ビル4階
JR水道橋駅口西口から徒歩1分
[地図はこちらです]
※エレベーターはありません。今後はユニバーサルデザインの会場で開催できるよう、努力してまいります。

■プログラム
・挨拶・趣旨説明
・命を支えるルール作りを実現してきた方のお話
・Springの実践紹介
・Frower&Songによるリラックスタイム
・登壇者によるトークセッション
・参加者全員によるワンボイス宣言


■登壇者(五十音)
*清水康之さん(NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク代表)
元NHK報道ディレクター。
自死遺児たちの取材をきっかけに、自殺対策の重要性を認識。2004年にNHKを退職し、ライフリンクを設立。
2006年の「自殺対策基本法」成立に深く関わり、2016年の基本法改正を主導する。自殺対策の「つなぎ役」として日々全国を奔走中。
自殺対策全国民間ネットワーク代表。元内閣府参与(自殺対策担当)。自殺対策を推進する議員の会アドバイザー。

*藤原志帆子さん(人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表)
米国NPOでの勤務を経て、2004年に日本で人身取引被害者の支援団体を設立。強制的な売春やアダルトビデオ出演などの人身取引をなくすために、多言語の電話相談による被害の発見と救済事業を開始した。
人身取引被害を受ける人々への現場支援の傍ら、児童施設や入国管理局での研修講師としても活動している。2017年より厚生労働省の社会保障審議会(児童買春・児童ポルノ被害児童の保護施策に関する検証・評価専門委員会)委員。


■定員
80名(先着順)

■参加費
1000円

■申込
[こちらのフォーム]に必要事項を入力し、送信してください
※申込受付画面が表示されれば、申込完了です(こちらから受付完了メール等はお送りいたしません)

■主催・問い合わせ
一般社団法人Spring事務局
event@spring-voice.org


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2018年04月24日

【6/23-全5回】性的な傷つきを体験した女性のためのセルフケアグループ『そよら』


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【今週4/25:東京】「寅さんのなみだ」性暴力被害者をパートナーにもつ男性の語り場〜パートナーとの接し方を考えよう〜

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男女共同参画センター横浜から、性暴力を経験した方のセルフケアグループのご案内です。

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[詳細はこちらです]


安全がおびやかされるとき、私たちの心とからだは一生懸命に対処しようとがんばります。
そうするといつも以上に疲れたり、ふだんの生活がやり過ごしにくくなったりするのは自然なことです。
「セルフケアグループ『そよら』」では、ゆるやかなつながりの中で心やからだを休める時間をとりながら、性的な傷つきを優しくケアする方法をカウンセラーを交えて考えていきます。
ほっとできる空間で”今よりちょっと過ごしやすい明日”を一緒にみつけにいきませんか?


日時:2018年6月23日、30日、7月14日、21日、9月1日(全て土曜日)
   13:30〜15:30

参加費:無料

会場:フォーラム(男女共同参画センター横浜)
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車 徒歩5分
[地図はこちらです]

進行役:熊谷珠美(カウンセラー)&フォーラム相談員

対象:性的な傷つきを体験した女性 10名

お申込み・お問い合わせ:045-862-5058(フォーラム相談センターそよら担当)

保育:あり(1歳6か月〜未就学児が対象)※保育は4日前までに要予約(有料)

予約は直接こどもの部屋<045-910-5724>まで(9:00-17:00 日曜、祝日、第4木曜日を除く)


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2017年09月01日

【9/23;東京】法律を変えて人生を変えよう!

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【16,776人が賛同!】父親にポルノ動画を撮影された子どもが、裁判で特定されないようにしてください

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しあわせなみだスタッフ山本潤が立ち上げた、性暴力被害者団体「Spring」が、キックオフイベントを開催しますので、ご案内します。


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[イベント詳細はこちらです]


今年6月16日、性犯罪に関する刑法が110年ぶりに大幅に改正されました。

今回の改正では、強盗よりも罪が軽かった“強姦”の量刑の引上げ(※1)や、被害者に負担の多かった親告罪の非親告罪化など、私たち性暴力被害者や支援者が訴えてきたことが一部反映されるかたちとなりました。
このことを私たちは喜び、真摯に検討し議論を重ねてくださった議員の方たちに感謝しています。

でも、今回の改正内容は、私たちが望んでいたことの一部です。

今回の改正でも、救われない性暴力被害者がいます。

たとえば、子どものときに性被害を受け、被害を自覚したり、訴えたりすることのできないまま時効を迎えてしまう被害者がいます(※2)。
レイプされても、相手がパートナーだったために被害届を出せない被害者がいます(※3)。
教師や上司など、目上の相手から関係性を利用して性行為を強要されても、被害を立証することができない被害者がいます(※4)。
また、今回の改正では、「集団強姦罪」が廃止されました(※5)。

今年改正された刑法も、このような被害者たちに対応できません。
まだまだ法が性暴力の実態に追いついていないのです。
被害者の人生は大きなダメージを受けて変わってしまったのに、
加害者の人生は何ごともなかったかのように続いていくのが今の日本です。

今回の改正には付帯決議が付き、3年後の見直し規定が設けられています。
もしこの見直し規定により、再度改正の議論が始まれば、刑法では初めてのことだそうです。
私たちは、何としても3年後に、再度改正の議論が始まることを望んでいます。

このために起ち上げたのが、一般社団法人Springです。
被害者を救うために、どのような法律が必要なのか、何をすればいいのか。
私たちと情報を共有し、一緒に考えてみませんか。


◆◇◆◇開催詳細◇◆◇◆

【日時】9月23日(土)13:30〜16:00(13:00開場)

【場所】文京区男女平等センター 研修室B
東京都文京区本郷4-8-3 本郷真砂アーバンハイツ1F<アクセス

【対象】この問題に関心がある市民60人

【スケジュール】

13:30 開始

▼第1部 私たちのストーリー
刑法(性犯罪)改正でも救われないストーリーを聞き、何が不足しているのか、弁護士の解説と共に考える。

<登壇者>
ストーリーをシェアしてくれる人(代読)
村田智子さん(弁護士、日弁連被害者支援委員会副委員長)
モデレーター 山本潤

▼第2部 フラワーパフォーマンス
Spring〜私たちの春へ〜
パフォーマー:hanamicco(ドイツフローリスト/NFD講師/フラワーデザイナー)
内容
〜Spring〜 そこに込められた私たちの想いや希望を花によるパフォーマンスで表現します。

▼第3部 Springの紹介
3年後の見直し規定を実現するための戦略発表&メンバー募集!

15:30 *懇親会*
ドリンクとお菓子をご用意します

*ギフト*
お花を1本ずつお持ち帰りできます。

【参加費】1,500円(お花・軽食代込み)
当日受付にて、現金でお支払いください。

【お申し込み先】
event@spring-voice.org 宛に以下をご記入の上、送信をお願い致します。
<件名>9/23参加
<本文>お名前、フリガナ、メールアドレス、電話番号(緊急時連絡がとれる番号)

※記録、写真撮影はスタッフのみが行います。
センシティブな内容であることをご理解頂ければ幸いです。

※当日は、メディア取材が入ります。
撮影不可席を設けますが、数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越しいただくことをお勧めします。


(※1)法定刑下限を懲役3年から5年へ引き上げ
(※2)今回の改正で、性犯罪に関する公訴時効の廃止・または停止が検討されましたが、改正は見送られました。
(※3)パートナー間でも強制性交等罪(旧・強姦罪)は成立しますが、実際に訴える人はほとんどいません。配偶者間における被害について明記した方が被害を訴えやすくなることから、改正が検討されましたが見送られました。
(※4)強制性交等罪は「暴行脅迫を用いて姦淫したもの」と定義されています。しかし、教師や上司など、目上の立場であることを利用し、暴行脅迫を用いずとも性的行為を強要するケースが実際に多く発生しています。このため、地位・関係性を利用した性的行為に関する規定の創設が検討されていましたが、監護者(実親・養親など)にのみ限定され、雇用者と被雇用者、指導者・非指導者などの「関係性」について規定は見送りとなりました。
(※5)今回の改正による法定刑下限の引き上げに伴い、「集団強姦罪」と「集団強姦致死傷罪」が廃止されました。


▼【イベント・当日メディア取材に関するお問い合わせ先】
一般社団法人Spring事務局<イベントチーム>
event@spring-voice.org

▼イベント以外の当団体に関するお問い合わせ先
一般社団法人Spring事務局
info@spring-voice.org

▼主催
一般社団法人Spring


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2017年08月29日

【9/24:大阪】映画「月光 Lost Serenade」上映会


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【6895人が賛同】父親にポルノ動画を撮影された子どもが、裁判で特定されないようにしてください

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特定非営利活動法人ダッシュから、性暴力を描いた映画「月光」上映会のご案内です。

『月光』ポスター画像-425x600.jpg
[イベント詳細はこちらです]

====
■映画「月光 Lost Serenade」
====
命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか
絶望から掬い上げられる魂を描く衝撃作!
――――
[日時]
2017年9月24日(日)
10:00〜12:00
16:00〜18:00
19:00〜21:00
――――
2017年9月24日(日)
13:30〜15:30(女性のみ対象)
――――
[場所]和泉市立人権文化センター1階大会議室
[申込]不要
――――
[内容]ひとりで細々とピアノ教室を営むカオリ。ある夜、教室主催の発表会の帰りに彼女は教え子の一人であるユウの父親トシオから性的暴行を受ける。この事件は彼女の心身を傷つけただけでなく、過去の忌まわしい記憶まで呼び覚ましたのだった。一方ユウもまた父親からの性的虐待にさらされていた。自らの被害を誰にも打ち明けられず、深い孤独の底で苦しむカオリとユウ。再び出会った2人は運命に導かれるように痛みを共有していく。そして、カオリはユウの願いを叶えるため、ある決断をするのだった…
(C)2016「月光」製作委員会(上映時間111分)
――――
○映画では性暴力問題に迫るために過酷な描写をしたシーンがあります。心の準備をして参加してください。
○性暴力問題を学習するという趣旨を理解、了承の上、参加してください。参加希望者が、安心、安全に鑑賞できるよう、他者への配慮をしてください。
○若年者の参加は保護者の指導、配慮を各自でしてください。
○会場にて性暴力等の相談窓口等の情報を提供します。
○ご要望がありましたら、遠慮なくご連絡ください。

――――――――――
[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)
〒594−0023大阪府和泉市伯太町6−1−20
→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M
→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い
→駐車場有(無料)
――――――――――
→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。
[メール]antispamxinfo@dash-npo.org
※auntispamxを削って送信してください。
インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー
[でんわ]0725−46−3809
[web]http://dash-npo.org/
[web]http://dash-npo.blogspot.jp/
[SNS]http://www.facebook.com/dashxnpo
[SNS]http://twitter.com/dash_npo
――――――――――

====
◆映画「月光」公式サイトはこちらです◆


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2017年08月25日

【8/27:埼玉】I LADY.に生きること 〜恋愛、セックス、避妊、妊娠、産む、産まない〜

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【6895人が賛同】父親にポルノ動画を撮影された子どもが、裁判で特定されないようにしてください

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理事長中野がアクティビストを務める、公益財団法人ジョイセフILADYキャンペーンが、イベントを開催しますので、ご案内します。

[イベント詳細はこちらです]
[アクティビスト中野のコメントはこちら]
[中野へのインタビュー記事はこちら]


平成29年度男女共同参画推進フォーラム(2017年8月25日〜27日)でジョイセフがI LADY.ワークショップを実施します。

今年で40周年を迎える国立女性教育会館。
女性活躍や男女共同参画を目指して今年も3日間にわたり、男女共同参画推進フォーラムが開催されます。
「つなぐ、あらたな明日へ〜女性も男性もともに暮らしやすい社会を創る」というテーマで、ソウルオリンピック柔道銅メダリストの山口香さんの特別講演や女性のリーダーシップ、ワーク・ライフ・バランスに関する記念シンポジウムなどが行われます。
ジョイセフはその中で、8月27日(日)10時〜12時にワークショップを実施し、ジョイセフが取り組む、日本のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利:SRHR)の推進のための啓発キャンペーン「I LADY.〜Love yourself, Act yourself, Decide yourself」の一部をご紹介します。
これから全国で展開していく『 I LADY. CLASS(講義+ワークショップ)』のデモンストレーションです。
今回は特に、途上国支援を実施してきたジョイセフが見てきた世界のSRHRの現状から、世界と比較して見えてくる日本のSRHRの現状について参加者と考えます。
ピア・アクティビストの学生とのグループワークを通して、世界の中で生きるあなた自分自身の生き方を見つめ、SRHRの向上を考えてみませんか。


I LADY.に生きること〜恋愛、セックス、避妊、妊娠、産む、産まない〜

☆日時
8月27日(日)10時〜12時

☆場所
国立女性教育会館 研修棟 208研修室
[地図はこちらです]

☆参加費
無料

☆申込
ジョイセフのワークショップに参加される方は[こちら]にご記入お願いします。

☆プログラム
★1. 開発途上国から日本へ。セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツとは?
これまで開発途上国の女性の支援を50年行ってきた国際協力NGOジョイセフが、なぜ日本国内で啓発キャンペーン「I LADY.」を立ち上げたのか。
その背景から見える日本のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの問題。
そして、世界のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの現状。ジョイセフとキャンペーン仕掛け人たちによる対談です。
スピーカー:ジョイセフ市民社会グループ グループ長/I LADY. ディレクター 小野美智代 x 電通ギャルラボチーム

★2. ピア・アクティビストによるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを日本の若者に伝えるI LADY.セッション
I LADY.キャンペーンのターゲット層である若者。若者から若者たちへの活動を担うピア・アクティビストによるI LADY.セッションです。
実際にどのように若者たちに向けて、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを啓発していくのか、どのような言葉やどのようなキーワードが若者たちに響くのか。
若者たち自身のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスの問題とは?
まずは、自分を知り、そして自分や相手を大切にする、そして、自分らしく生きる、そのようなセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツをわかりやすくピア・アクティビストが解説します。
スピーカー:櫻井彩乃さん 聖心女子大学4年/Torch for Girls代表

★3. グループワーク:I LADY.に生きるとは?
ピア・アクティビスト、ジョイセフスタッフ、参加者の方々で、グループワークを行います。
日本を含む世界のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの向上のため、今できること、これからすべきことをディスカッションしながら、I LADY.な生き方を考えましょう。

[平成29年度男女共同参画推進フォーラム概要はこちら]


★主催
公益財団法人ジョイセフ

I LADY. とは
女性の命と健康を守る国際協力NGO「ジョイセフ」が、日本で展開するセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの意識向上キャンペーン。
Love Yourself(自分を大切にする)
Act Yourself(自分から行動する)
Decide Yourself(自分らしい人生を、自分で決める)
=「I LADY.」と名付けて、一人ひとりが自分の性や身体と向き合い、自分らしい選択ができるように情報を提供し、日本から世界中の女性のエンパワーメントを目指している。


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2017年03月31日

【4/17:東京】私も、性暴力被害者を傷つけない報道と発言を考える〜テレビ・新聞からインターネットのコメントまで


【あなたにできる「刑法性犯罪改正実現」の後押し】
安倍首相・自民党に呼びかけるツイートリツイートで応援してください!

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しあわせなみだスタッフ山本潤が、性暴力に関するイベントに登壇します。
もう1名の登壇者、小川たまかさんは、しあわせなみだの活動をたびたび取り上げてくださっているライターさんです。
ぜひお越しください!


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リーブラ主催 メディア・リテラシー講座
私も、性暴力被害者を傷つけない報道と発言を考える
〜テレビ・新聞からインターネットのコメントまで〜
平成29年4月17日(月)午後2時30分〜4時30分
[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです]

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☆講座について
性暴力犯罪とは、どのような被害と影響をもたらす犯罪なのか、被害者にはどのような配慮が必要なのか。
理解ないままの取材・報道が、被害者を傷つけ、その記事に対するネット上のコメントがさらに、それを目にする他の被害者をも傷つけます。
被害当事者の立場から性暴力被害者と報道記者を中心にした対話の会を継続する山本潤さんと、性暴力犯罪の報道の現状と難しさについて取材をしてきた小川たまかさんにお話をうかがいながら、情報や意見の発信者として、一緒に考えてみませんか。
民放テレビ局、新聞社の報道関係者のみなさん、広告業界関係者のみなさん、一般の方々のご参加をお待ちしています。


☆講師について
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★山本 潤(やまもと じゅん)さん 
看護師・保健師。性暴力被害に遭った経験から勉強を始め、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修修了、2010年看護学修士取得。2008年より講演活動開始。被害経験と専門的知識を融合させたワークと講演は、納得ができ理解が深まると定評がある。性暴力被害支援者研修、一般市民対象の講演活動多数。NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター運営委員、日本フォレンジック看護学会理事、自助グループ野いちごの会運営者。 
ブログ「SANE山本潤〜学びが変える世界〜」は[こちら]
著書に『13歳「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル』 (朝日新聞出版,2017)


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★小川 たまか(おがわ たまか)さん 
ライター/プレスラボ取締役。フリーランスとして活動後、2008年に共同経営者とともに編集プロダクションを始める。2015年1月に性暴力被害経験をネット上に執筆したことをきっかけに関連の取材を始める。このほか教育、働き方などをテーマにYahoo! ニュース個人などで執筆。 
株式会社プレスラボウェブサイトは[こちら]
Yahoo! ニュース「たまたま生きてる」は [こちら]


☆日 時
平成29年 4月17日(月) 午後2時30分〜4時30分 (開場:2時10分)

☆会 場
港区立男女平等参画センター「リーブラ」 みなとパーク芝浦 2階 学習室C
東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦(リーブラ受付は2階)
JR田町駅 東口(芝浦口) 徒歩5分
都営地下鉄三田駅 A6出口 徒歩6分
[地図はこちらです]


☆参加費
無料

☆対 象
報道関係者、広告業界関係者など、またはこのテーマに関心のある方

☆定 員
20名(申込順)

☆保 育
あり・無料(定員あり・申し込み順)
※0歳4か月以上、未就学児まで。
※要予約(電話、FAX、Eメール、リーブラ窓口にて受付。)
ただし保育は3月30日(木)に申込みを締め切ります。 保育の申込みをされた方にはリーブラから託児利用票を郵送しますので、申し込みの際に支障のない郵送先を記入してください。

☆申 込
〜3月13日申込み受付開始〜
電話・FAX・メール・窓口にてお申し込みください。
【リーブラ】
◆TEL: 03-3456-4149
◆FAX: 03-3456-1254
◆メール: libra@career-rise.co.jp
メールでお申込みの場合は、
メールタイトル: 【講座申込】メディアリテラシー
本文: 1. 氏名 2. 年代(例:40代)  3. 社名(任意) 4. 電話番号 5. 港区との関係(在住・在勤・在学・その他 のいずれか) 6. 何で知ったか(例:HPを見て)  7. 保育希望の有無
 (保育希望の場合のみ→) 8. お子さんのお名前、9. お子さんの月齢(○歳▲ヶ月※講座日時点)、10. 郵便番号と住所(※後日、保育利用票郵送のため)
◆FAXまたはメール受信後、当方より確認のご連絡をさせていただき、受付完了といたします。

☆お問い合わせ先
港区立男女平等参画センター(リーブラ)
〒105-0023 東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦
TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254 E-mail: libra@career-rise.co.jp


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2016年03月22日

【3/27:大阪】映画「ゆるせない、逢いたい」上映と解説


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[5/27:東京]パートナーが性被害にあった男性の会

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差別の撤廃に取り組むNPO法人ダッシュから、デートレイプをテーマにした映画「ゆるせない、遭いたい」上映会のご案内です。

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[イベント詳細はこちらです]


―――――――――
[日時]平成28年(2016年)3月27日(日)
    午前10時30分〜(上映)
    午後 2時    〜(上映)
    午後 3時30分〜(解説)
    午後 4時45分〜(上映)※広報いずみでは午後4時15分となっていますが、午後4時45分上映開始予定です。
――――――――――

[会場]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)4階視聴覚教室
〒594−0023大阪府和泉市伯太町6−1−20
JR阪和線信太山駅から200M
[地図はこちらです]

[定員]各回30人

[費用]無料

[申込]事前申込不要
――――――――――

※映画本編では性暴力描写があります。会場は入退場自由です。体調不良や特定の場面のみ観たくない場合など、気軽に出入りしてください。
※準備の都合上、さしつかえなければ、Eメールなどでご連絡いただけたら幸いです。仮名、匿名でもかまいません。
※企画内容や会場設営、環境についてのお問い合わせ、ご要望もお待ちしています。
※施設内には飲料の自動販売機があります。

――――――――――

[講師]小松原織香さん
1982年生まれ。大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程、学術振興会特別研究員(DC)。
大学卒業後、性暴力被害者の支援活動に関わり、多くの被害経験を持つ人と接する機会を得ました。そのころ、修復的司法(restorativejustice)というアイデアと実践があることを知り、事件が起きた後の被害者と加害者の関係性に、目を向けるようになりました。現在は、哲学研究に取り組み、「赦せない」という被害者の苦しみを出発点にして、赦しとは何かを考えていこうとしています。私にとって、「生きることを否定された人たち」について考えることが、大きな課題です。

――――――――――

→詳細はダッシュまでお問い合わせください。
[URL]http://dash-npo.org
[電 話]0725−46−3809
[メール]antispamxinfo@dash-npo.org
※auntispamxを削って送信してください。
インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー・

――――――――――

映画「ゆるせない、逢いたい」
[公式ウェブサイトはこちらです]

[ストーリー]
交通事故で父を失い、母と共に、3人で住む予定だった郊外の一軒家に引っ越してきた、木下はつ実(吉倉あおい)。
高校では、親友のマリと共に陸上部に所属しているが、過保護で厳しい母親との対立や、慣れない新生活などに、孤独をかかえていた。

そんなある日、はつ実は、古紙回収で家の近所を回っていた野口隆太郎(柳楽優弥)と知り合う。
一見はぶっきらぼうな隆太郎だが、陸上のことや、新しい街のことを話すうちに、2人の仲は自然に深まっていく。
数回目のデートの別れ際、隆太郎は、はつ実に自分の過去を話し出す。
「オレ、両親に捨てられたんだ…」。
哀しげな表情を見せる隆太郎の頭を、思わず静かに抱き寄せるはつ実。お互い、かけがえのない存在になっていた。

隆太郎と別れて帰宅したはつ実を待ち受けていたのは、娘を心配する母親の厳しい追求だった。
予備校に行っていないことを咎められたはつ実は母親と口論になり、携帯電話を壊してしまう。
隆太郎との唯一の連絡手段を失ったはつ実は途方にくれ、一方の隆太郎は、はつ実からの連絡が途絶えたことに落ち込み、嫌われたと思い込んでしまう。

やがて、2人が再会した日に事件は起きた。
はつ実の姿を目にした隆太郎は、高ぶる感情をおさえられず、勢いにまかせてはつ実を襲ってしまう。
事件は弁護士であるはつ実の母によって明るみになり、ふたりは、加害者と被害者の関係として、互いに連絡を遮断されてしまう。
事件の後遺症をひきずるはつ実は、心と体の葛藤を抱え、苦悩する。「ゆるせない」絶対的な気持ちと、ほんのわずかに残っている「逢いたい」気持ち――。
相反する感情がはつ実を襲い、苦しさが爆発する瞬間、彼女のそばにいたのは親友、そして対立していた母だった。

[出演:吉倉あおい、柳楽優弥/(C)S・D・P2013年]


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2016年03月18日

【3/27:東京】Girl’s Supporter集結イベント〜大人がホンキで10代20代女性の性被害に向き合う1日〜


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[5/27:東京]パートナーが性被害にあった男性の会

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性暴力・本当は何が起きているのかプロジェクトが、イベントを開催します。
ぜひお越しください。


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【3/27:東京】
Girl’s Supporter集結イベント
〜大人がホンキで10代20代女性の性被害に向き合う1日〜

[詳細はこちらです]
[チラシはこちらです]

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10代20代女性の67%が性被害を経験し、その半数が「死にたい」「消えたい」と思っていた
「何とかしたい」と思った
(NPO法人BONDプロジェクト「10代20代の女の子の生と性に関する調査」)


「性暴力・本当は何が起きているのかプロジェクト」立ち上げのきっかけとなったのは、NPO法人BONDプロジェクトが、東京都地域自殺対策緊急強化補助事業として2013年度に実施した、「10代20代の女の子の生と性に関する調査」です。
回答した10代20代女性369名のうち、67%が、強かん、わいせつ、デートDV、ちかん等の性暴力を経験、その半数が自殺念慮を抱いていました。

この現状を踏まえ、私たちは、国や地方公共団体が、性暴力被害者を支援する「法制度」ならびに「システム」を創設し、性暴力撲滅に向けた「社会啓発」を行っていくことを促すために、調査に関わったメンバーが中心となり、プロジェクトを立ち上げました。

本イベントでは、2年間の活動報告、及び活動を通じて構築した「Girl’s Supporter」プラットフォームのメンバーが登壇。
10代20代の性被害を経験した女性たちの声をカタチにしていくために、大人たちは何をすべきかを議論し、「宣言」として集約します。



☆日時☆
2016年3月27日(日)
15:00-18:30


☆会場☆
首都大学東京荒川キャンパス 校舎棟1階 大視聴覚室
*荒川区東尾久7-2-10
*日暮里・舎人ライナー「熊野前」駅下車徒歩3分
*都電荒川線「熊野前」駅下車徒歩3分
*田端駅から都営バス端 44 系統「北千住駅行」に乗車「首都大荒川キャンパス前」下車徒歩0分
[地図はこちらです]


☆プログラム☆

★ご挨拶
山村礎(首都大学東京 人間健康科学研究科 看護科学域 健康福祉部 看護学科 教授)


★団体紹介

★動画「性被害 ほんとうのこと」上映
[動画はこちらでもご覧いただけます]

★トークセッション1
*小川たまか(プレスラボ取締役/ライター)
*染矢明日香(NPO法人ピルコン
*武村若葉(オンライン署名プラットフォームChange.org
*橘ジュン(NPO法人BONDプロジェクト
*藤原志帆子(NPO法人ライトハウス

★トークセッション2
*植田恵子(フリーランス 映像ディレクター)
*清水康之(NPO法人ライフリンク
*竹下奈都子(NPO法人BONDプロジェクト
*森田あすか(NPO法人BONDプロジェクト
*横田千代子(婦人保護施設いずみ寮施設長)

※トークセッションファシリテーター:
大崎麻子(Gender Action Platform アドボカシー担当)

★大人たちの行動宣言


☆参加費☆
500円(学生は無料、学生証をご持参ください)

☆申込☆
メールにてお申し込みください
件名:「3/27イベント申込」
本文:「氏名」「緊急連絡先」
申込アドレス:160327svpj@gmail.com

☆主催・お問い合わせ☆
性暴力・本当は何が起きているのかプロジェクト
連絡先:160327svpj@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/svprojectjapan/


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2015年11月24日

【12/9:東京】私たちの声を聴いてください〜性暴力被害者の声を反映した刑法性犯罪の見直しを求めて〜

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【11/28:大阪】性暴力当事者のピアサポートグループ「Tear's Cafe」
*11月の開催後、グループは半年間お休みします。ぜひお越しください!*

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しあわせなみだも参加した、法務省「性犯罪の罰則に関する検討会」
議論の場は法制審議会に移り、具体的な法改正に向けた動きが加速しています。
これに伴うイベントが開催されますので、ご案内します。



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昨年10月、法務省に「性犯罪の罰則に関する検討会」が設置され、今年11月2日より「法制審議会」が開催されています。
刑法性犯罪の見直しが議論される中、検討会での議論の内容や報告書は、私たち性暴力被害者の現実から遠いように感じます。
被害者にとっての性暴力・性犯罪とは何か、本当に必要な法律はどういうものか、共に語り合いと思います。


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【12/9:東京】
私たちの声を聴いてください
〜性暴力被害者の声を反映した刑法性犯罪の見直しを求めて〜

[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

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【日時】
2015年12月9日(水)18:30開場19:00〜21:00

【場所】
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟2階美術室
東京都渋谷区代々木神園町3-1
○小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分
○地下鉄千代田線 代々木公園駅下車(代々木公園方面4番出口) 徒歩約10分
[地図はこちらです]
※会場内部も広いため、お時間に余裕を持っていらしてください

【登壇者ならびにテーマ】
○村田智子さん(クラマエ法律事務所 弁護士)
「刑法(性犯罪)改正で何が議論されているのかー刑法検討会から法制審議会までを考える」
○中島 幸子さん(NPO法人レジリエンス
「親密圏の性暴力とダブルスタンダード」
○けいこさん(SIAb.) 
「被害に向き合うチャンスを残してほしい」
山本 潤さん(SANE(性暴力被害者支援看護師))
「抵抗することなんてできなかった」

【登壇者プロフィール】
○むらたともこ
早稲田大学法学部卒業、1996年弁護士登録(司法修習48期)。日本弁護士連合会・犯罪被害者支援委員会・副委員長、東京弁護士会・犯罪被害者支援委員会・元委員長、自由法曹団・教育問題員会委員長、性暴力救援センター・東京への協力、原発被災者弁護団等に参加。など

○なかじまさちこ
NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師。DV被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。著書に「性暴力:その後を生きる」(レジリエンス、2011)、「マイ・レジリエンス:トラウマとともに生きる」(梨の木舎、2013)、その他共著多数。

○けいこ
近親姦虐待被害当事者。2013年から近親姦虐待被害に特化した自助グループSIAb.(シアブ)を発足。またSIAb.プロジェクトを企画し、動画による当事者たちの語り合う姿の配信等、回復に向けての情報配信サイトを開設し運営している。

○やまもとじゅん
看護師・保健師。性暴力被害経験から勉強を始め、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修修了、2010年看護学修士取得。性暴力被害支援者、一般市民対象の講演活動多数。NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター運営委員、日本フォレンジック看護学会理事、自助グループ野いちごの会運営者


【参加費】
1000円

【申し込み】
▼メールでお申し込みください。
下記をご記入の上、151209salaw@gmail.com までお申し込みください。
<件名>12月9日イベント
<本文>
1)お名前・ニックネーム可(ふりがな)
2)メールアドレス
3)お電話番号(緊急時に連絡がつくもの)
※メディア取材が入る可能性があります。お席等配慮しますが、ご心配な方は上記アドレスまでご相談ください。

【主催】
性暴力と刑法を考える当事者の会
当会は性暴力被害者、ならびに性暴力被害を自分の事として考えるメンバーにより立ち上げた会です。
刑法が性暴力の実態に見合った法律になるよう勉強会の開催や意見の発信を行っています。


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