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2016年07月19日

加害者と同じ男性であるからこその難しさ〜パートナーが性被害を経験した男性の会を開催しました〜


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【8/19:東京】世界一受けたい保健の授業
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7月15日、第2回となる、「パートナーが性被害を経験した男性の会」を開催しました。


始めに初参加のメンバーも交えて自己紹介を行い、今回は周囲の人の助けの大切さ、特に家族などより被害者に近い存在となる人の助けが必要という話が中心になりました。

私たち「男性」パートナーが支えてあげたくてもできることの限界を感じる場面が多々あったのですが、参加者の中で似たような境遇の人同士でどのようなフォローをしてあげられるか情報交換をする場面もありました。
その中でも被害によるダメージの表れ方の多様性により一筋縄ではいかないもどかしさを共有しました。
やはり加害者と同じ男性ということで、パートナーに寄り添うことの難しさがあることは分かっているからこそ悔しいと感じている方が多かったです。

社会的に男性が被害者に味方をしづらい風潮があることの指摘があり、多くの男性、特に同じように被害者のパートナーをもち悩んでいる男性にこの会を知ってほしいと改めて思いました。


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次回は9月16日(金)19:10-都内で開催予定です。
詳細が決まりましたらご案内します。


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