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2019年10月18日

性暴力被害者ワンストップ支援センター支援員向けに「障がい児者への性暴力」に関する研修を実施


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【10/25:東京】Sexual Health Education 〜 障がい児の性が尊重される社会を実現するために〜

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理事長中野が、性暴力救援センター・東京SARC支援員を対象とした研修を、実施いたしました。
東京SARCは、性暴力の相談を、ワンストップで24時間365日受け付けています。

「障がい児・者への性暴力」をテーマに、以下の内容をお届けしました。

☆1.はじめに
1)自己紹介
2)障がい児者への性暴力に関わるきっかけ
3)アイスブレイク
(1)私の話を聴いてください
(2)感想の共有
(3)障がい児者が感じる「孤独」「孤立」

☆2.障がい児者への性暴力
1)法制度
(1)障害者虐待防止法(性的虐待)
(2)児童虐待防止法(性的虐待)
(3)刑法(強制性交等罪/強制わいせつ罪)
2)実態調査
(1)DPI女性障害者ネットワーク
(2)内閣府
(3)しあわせなみだ
3)なぜ障がいが性暴力へのリスクにつながるのか
(1)障がいならではの「特性」と「育ち」
(2)暴力の構造
(3)ソーシャルワーカーが持つ権力と暴力性

☆3.障がいが性暴力へのリスクにつながらないために
1)すべての責任は加害者にある
2)支援専門職にできること
(1)ソーシャルワーカーが持つ権力と暴力性
(2)専門職としての知識に基づく「気づき」
(3)エンパワメント

☆4.ソーシャルアクション〜障がい児者への性暴力が認識される社会へ〜


しあわせなみだでは、性暴力を経験された方に対応する皆様への研修を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちらです】


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