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2018年10月12日

「孤立が生む被害〜障がい児者への性暴力を生まない社会へ〜 」登壇しました


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【10/28:東京】社会を変えるデザイン〜性暴力を抑止する「Stop痴漢バッジプロジェクト」〜

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しあわせなみだは認定NPO法人まちぽっとソーシャル・ジャスティス基金をいただき、「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」を実施しています。
今回ソーシャル・ジャスティス基金が主催する「アドボカシーカフェ」に、理事長中野が登壇しました。


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向かって左から
☆調査を実施させていただいた発達障害当事者のピアサポートNecco創設者金子磨矢子さん
☆調査を監修していただいた東洋大学社会学部社会福祉学科助教岩田千亜紀さん
☆ソーシャル・ジャスティス基金企画委員大河内秀人さん
そしてしあわせなみだ中野です。


まず基調講演では、岩田さんから、以下をお話いただきました。
☆性暴力とは何か?
☆障害と性暴力の関係
☆発達障害の人たちの抱える困難さ
☆みんなで考えていきたいこと

これを受けて中野より、以下をお話しました。

☆はじめに
・ 障がい児者が感じる「孤独」「孤立」
☆障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業
・回答者32名中23名が何らかの性暴力を経験、うち11名は複数の性暴力を経験
☆障がい児者への性暴力が認識される社会へ
・刑法性犯罪改正
・世論・意識を変える
☆皆さんにお願いしたいこと
・全国キャンペーンのお誘い


30名弱の皆様にご参加いただき、グループワークや質疑も大変盛り上がりました。
Necco金子磨矢子様からも、障がい児者が置かれた現状を共有いただき、学びを深めることができました。


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また会場付近で偶然、報告書デザインをご担当いただいた株式会社BrightWay高祖常子さんにお会いすることができました。


多くの方に障がい児者への性暴力の現状を届け、刑法性犯罪見直しを実現できるよう、努力してまいります。

しあわせなみだでは講演を積極的にお受けしています。
お気軽に[お問い合わせ]ください。


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