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2018年06月05日

司法制度調査会が障がい者への性暴力に取り組むことを提言!


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【6/29:東京】寅さんのなみだ〜今の性教育ってどうなってんの?〜

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しあわせなみだでは、NPO法人まちぽっと2017年度ソーシャル・ジャスティス基金に採択され、「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」を実施しています。
3月の1カ月間、発達障害者スペース「necco」で、「障がい児者への性暴力調査」を実施。
アンケート、回答者32名中23名が何らかの性暴力を経験。
また障がい特性が性暴力のリスクを高めている可能性も、明らかにすることができました。


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こうした調査結果を国会議員に報告し、対応を相談しています。

[宮路拓馬衆議院議員]
[赤澤亮正衆議院議員]
[今井絵理子参議院議員]
(掲載は面会順)


こうしたロビイングの成果として、6月5日に自民党司法制度調査会から出された提言に、障がい者への性暴力に取り組んでいくことが、明記されました!
[詳細はこちらです]

「第2 性犯罪への対応」の中で、障がい者が性暴力に遭うリスクが高いという指摘があることから、障害者差別解消法成立、発達障害者支援法改正等を踏まえ、特性に応じた支援・教育等の性被害防止策の検討を提言しています。


2020年の刑法性犯罪見直しの実現、そして「被害者としての障害者」の概念が盛り込まれるよう、努力してまいります。


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