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2017年12月08日

「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」助成が決定しました

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【1/5:東京】寅さんのなみだ〜パートナーが性被害を経験した男性の会〜

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NPO法人しあわせなみだは、認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金から助成をいただき、「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」を実施します。
障がい児者への性暴力調査ならびに市民を対象にしたイベントや、国会議員・省庁を対象としたロビイングを展開してまいります。

理事長中野も登壇する、助成発表フォーラムが開催されます。ぜひお越しください。


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[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]


「自分が悪いのだ、しかたないのだ」という一人の思いから、「これが問題だ」と社会で認識されると、社会が変わります。
今回、新たに決まったソーシャル・ジャスティス基金の第6回助成団体が発表し、すでに事業を進めている第5回助成団体が報告します。
どのような社会課題の解決に取り組んでいるのでしょうか。
助成団体と会場のみなさんに対話いただき、それらの社会課題の解決にむけて、多様なアプローチに気づきあえればと思います。
「問題だ」と声を上げる時、その認識を共有していない人や、異なる認識をしている人と対話し、認識の共有を拡大していくことから、アドボカシー(社会提言・政策提案)が始まります。
みなさんもご一緒に。ぜひご参加ください


■日時:
2018年1月9日 18:30〜21:00 (開場18:00)

■会場:
新宿区若松地域センター 2階 第1集会室
東京都新宿区若松町12-6 
(大江戸線・若松河田駅 河田口 徒歩2分)
[地図はこちらです]

■報告:
【第6回助成】
☆中野宏美(NPO法人しあわせなみだ
「『障がい児者への性暴力』に関するアドボカシー事業」
☆渡辺直子さん(モザンビーク開発を考える市民の会
「援助・投資によるインジャスティスを乗り越える3カ国市民社会連携を通じたアドボカシー活動」

【第5回助成】
☆奥村仁美さん(公益財団法人子ども情報研究センター
「障害児施設 市民訪問アドボカシー事業‐障害のある子どもたちの尊厳を守るために」
☆土肥潤也さん(NPO法人わかもののまち静岡
「市民としての若者の影響力を高める『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及」
☆木口由香さん(NPO法人メコン・ウォッチ
「日本の公的基金が格差社会を生まないために‐ミャンマーで日本が関与する大規模開発事業に関するアドボカシー活動」


■参加費:
一般1,000円/学生500円 
当日受付にてお支払いください。


■お申込みページ:
[こちら]から 事前にお申し込みください。


■主催・問合わせ先:
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金
Tel 03-5941-7948、Fax 03-3200-9250

■助成
公益財団法人庭野平和財団


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