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2018年05月25日

市長のセクハラ辞職に対するコメントが「毎日新聞」に掲載されました



しあわせなみだ理事長中野のコメントが、5/23付「毎日新聞」東京版に掲載されました。


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東京都狛江市長によるセクシュアル・ハラスメントに対する一連の言動について、行為を否定する背景をお話しています。
ぜひご覧ください。
[記事はこちらです]


しあわせなみだではセクハラに対する取材を積極的にお受けてしています。
お気軽に[お問い合わせ]ください。



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2018年05月22日

障がい児者への性暴力調査結果を国会議員に報告しています


しあわせなみだでは、NPO法人まちぽっと2017年度ソーシャル・ジャスティス基金に採択され、「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」を実施しています。
3月の1カ月間、発達障害者スペース「necco」で、「障がい児者への性暴力調査」を実施。
アンケート調査、13名が参加したグループインタビュー、そして3名への個別インタビューを実施しました。


アンケートでは、回答者32名中23名が何らかの性暴力を経験、うち11名は複数の性暴力を経験していました。

またグループインタビューや個別インタビューからは、発達障害者の
☆慣れている場所でもキョロキョロして足元が不安定
→声を掛けられやすい
☆常識の障がいにより他者との疎外、孤独を感じている。解決のために「愛想よく」「相手を受け入れ」「積極的に話をする」
→相手は「自分に好意を持っている」と勘違いする
☆幼少期、学齢期発達障害であることがわからず、適切な教育を受けておらず、褒められることが少なく、自己肯定感が養われづらい
→自分に自信がなく、嫌でも断れない
といった特性が、性暴力のリスクを高めていることもわかりました。

こうした調査結果を国会議員に報告し、対応を相談しています。


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4月の宮路拓馬衆議院議員に続き、先日は自民党赤澤亮正衆議院議員に面会しました。
赤澤議員は自民党性暴力議連会長を務めており、この問題にも大変関心をもってくれました。


今後も多くの議員の皆様に、この状況を伝え、改善策を検討してまいります。


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2018年05月18日

「NPOのひろば」で活動が紹介されました


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しあわせなみだの活動が日本NPOセンター発行の機関誌「NPOのひろば」で紹介されました。


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掲載されたのは、特集「リスク社会に立ち向かう〜声をあげづらい人たちに手を伸ばすNPO〜」。
潜在化しやすい性暴力経験者の声を届け、刑法性犯罪改正を後押しした活動などが紹介されました。
ぜひご覧ください。
[記事はこちらです(PDFファイルです)]


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2018年05月15日

財務省セクハラに関するコメントが「静岡新聞」に掲載されました


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財務省事務次官によるテレビ朝日記者に対するセクハラと、それを巡る麻生財務相の一連の発言。
本事件に対する、しあわせなみだスタッフ千谷のコメントが、5/12付「静岡新聞」に掲載されました。
麻生財務相の発言が、多くの性暴力経験者をも傷つけていることを指摘しています。
ぜひご覧ください。
[記事はこちらです(PDFファイルです)]


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2018年05月11日

【6/10:東京】社会を変えるワンボイス〜命を支えるルール作り〜


ご縁をいただいている、一般社団法人Springから、イベントのご案内です。


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[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]

今あなたが感じている生きづらさ。
それはもしかして、あなただけでなく、他の多くの人も感じているかもしれません。
その生きづらさを、私たち市民の力で変えていくことができたら・・・。

Springは、法人化した日本初の性暴力被害者団体として、2017年7月に設立しました。
「性暴力による生きづらさを、何とかしたい」と考え、この1年活動してきた結果、「省庁との対話の場」「国会議員による連盟の設立」「国会内での性暴力に関する質疑」等、少しずつ社会が動いてきたことを、実感しています。

この動きをもっと加速するためには、今後どのような戦略があるのか。
本イベントでは、命を支えるルール作りを実現してきた方をお招きして、その成果の裏側を伺います。
性暴力被害当事者が生きやすい社会、そして皆がもっと元気になれるヒントを共有!


■日時
6月10日(日)13:45-16:30

■会場
貸会議室内海 4階教室
千代田区神田三崎町3-6-15 本館東京学院ビル4階
JR水道橋駅口西口から徒歩1分
[地図はこちらです]
※エレベーターはありません。今後はユニバーサルデザインの会場で開催できるよう、努力してまいります。

■プログラム
・挨拶・趣旨説明
・命を支えるルール作りを実現してきた方のお話
・Springの実践紹介
・Frower&Songによるリラックスタイム
・登壇者によるトークセッション
・参加者全員によるワンボイス宣言


■登壇者(五十音)
*清水康之さん(NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク代表)
元NHK報道ディレクター。
自死遺児たちの取材をきっかけに、自殺対策の重要性を認識。2004年にNHKを退職し、ライフリンクを設立。
2006年の「自殺対策基本法」成立に深く関わり、2016年の基本法改正を主導する。自殺対策の「つなぎ役」として日々全国を奔走中。
自殺対策全国民間ネットワーク代表。元内閣府参与(自殺対策担当)。自殺対策を推進する議員の会アドバイザー。

*藤原志帆子さん(人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表)
米国NPOでの勤務を経て、2004年に日本で人身取引被害者の支援団体を設立。強制的な売春やアダルトビデオ出演などの人身取引をなくすために、多言語の電話相談による被害の発見と救済事業を開始した。
人身取引被害を受ける人々への現場支援の傍ら、児童施設や入国管理局での研修講師としても活動している。2017年より厚生労働省の社会保障審議会(児童買春・児童ポルノ被害児童の保護施策に関する検証・評価専門委員会)委員。


■定員
80名(先着順)

■参加費
1000円

■申込
[こちらのフォーム]に必要事項を入力し、送信してください
※申込受付画面が表示されれば、申込完了です(こちらから受付完了メール等はお送りいたしません)

■主催・問い合わせ
一般社団法人Spring事務局
event@spring-voice.org


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2018年05月08日

当時の後悔をどう今に活かしていくか〜「寅さんのなみだ」を開催しました〜


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4月25日、パートナーが性被害を経験した男性の会「寅さんのなみだ」を開催しました。


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今回の寅さんのなみだはこれまでと少し形を変えて、被害後当事者に起こる精神的な変化や苦痛を資料で共有しました。
「パートナーとの接し方を考えよう」というテーマに沿い、それぞれのパートナーとの接し方を思い出しながら、共有しました。
パートナーから被害を打ち明けられた時の自分の反応、それに対するパートナーの反応を思い出し、参加者の方から当時の自分の対応に対する反省の言葉が漏れる場面が印象的でした。


当時の後悔をどう今に活かしていくか、現在も当事者のパートナーと接する機会があれば、関わりの中で自分の気持ちを直接伝えることが難しくても、被害を思い出させないように工夫することや回復に向けて共に歩むことで間接的に伝えることはできるが、現在そのパートナーと接する機会のない方はどうすればよいかというのが難しい課題だと思いました。
もしかしたら自己満足かもしれないけど、今後関わる女性、特に子どもが被害に遭わないように注意喚起をすることなど微力ながら何か伝えてあげることで当時のパートナーに対する罪滅ぼしになれば、などそれぞれの考えを共有しました。


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2018年05月01日

明治大学大学院でNPO運営について講演!


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理事長中野が、明治大学公共政策大学院で、講演いたしました。
「社会起業活動」をテーマにする授業で、NPO運営の困難や、社会課題に対するアプローチについて、お伝えしました。


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☆はじめに
・社会を変えたいと思ったわけ
☆性暴力とは
・性暴力の現状
☆しあわせなみだの事業と特徴
☆社会課題へのアプローチ
1)刑法性犯罪改正に向けた活動
2)「生きる力」に気付けるウェブ検定「SHE(Sexual Health Education)検定」     
3)障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業
     

しあわせなみだでは、NPO運営に関する講演を、積極的にお受けしています。
お気軽に[お問い合わせ]ください。


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2018年04月27日

刑法性犯罪改正を後押しした活動が「市民活動のひろば」に紹介されました


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2017年7月に、改正刑法性犯罪が施行されました。
しあわせなみだ他3団体で構成された「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」による、改正を後押しした活動が、東京・多摩地域に1000部配布されている「市民活動のひろば」に掲載されました。


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☆国会議員45名に声を届けたロビイング
☆2600名が回答したオンラインアンケート
☆54422人が賛同した署名等を通じたソーシャルアクション
等を、紹介しています。
ぜひご覧ください。
[原稿はこちらです(PDFファイルです)]


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2018年04月24日

【6/23-全5回】性的な傷つきを体験した女性のためのセルフケアグループ『そよら』


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【今週4/25:東京】「寅さんのなみだ」性暴力被害者をパートナーにもつ男性の語り場〜パートナーとの接し方を考えよう〜

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男女共同参画センター横浜から、性暴力を経験した方のセルフケアグループのご案内です。

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[詳細はこちらです]


安全がおびやかされるとき、私たちの心とからだは一生懸命に対処しようとがんばります。
そうするといつも以上に疲れたり、ふだんの生活がやり過ごしにくくなったりするのは自然なことです。
「セルフケアグループ『そよら』」では、ゆるやかなつながりの中で心やからだを休める時間をとりながら、性的な傷つきを優しくケアする方法をカウンセラーを交えて考えていきます。
ほっとできる空間で”今よりちょっと過ごしやすい明日”を一緒にみつけにいきませんか?


日時:2018年6月23日、30日、7月14日、21日、9月1日(全て土曜日)
   13:30〜15:30

参加費:無料

会場:フォーラム(男女共同参画センター横浜)
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車 徒歩5分
[地図はこちらです]

進行役:熊谷珠美(カウンセラー)&フォーラム相談員

対象:性的な傷つきを体験した女性 10名

お申込み・お問い合わせ:045-862-5058(フォーラム相談センターそよら担当)

保育:あり(1歳6か月〜未就学児が対象)※保育は4日前までに要予約(有料)

予約は直接こどもの部屋<045-910-5724>まで(9:00-17:00 日曜、祝日、第4木曜日を除く)


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2018年04月20日

障がい児者への性暴力調査結果を国会議員に報告!


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【4/25:東京】「寅さんのなみだ」性暴力被害者をパートナーにもつ男性の語り場〜パートナーとの接し方を考えよう〜

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3月の1カ月間、発達障害者スペース「necco」で、「障がい児者への性暴力調査」を実施しました。回答者32名中23名が何らかの性暴力を経験、うち11名は複数の性暴力を経験していました。

この調査を踏まえ、グループインタビュー、ならびに個別インタビューを実施中です。


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また4月18日には、necco発起人である金子磨矢子さんと、自民党宮路拓馬衆議院議員を訪問。
調査結果を報告、障がい児者への性暴力という概念を法制度に盛り込むためにはどうすればよいか等を、相談させていただきました。
宮路議員は大学時代手話サークルに所属されていたこともあり、障がい児者の現状にとても心を寄せてくださいました。

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