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2018年01月19日

【1/21】RKBラジオ「インサイトSUNDAY」に出演します


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【2/9:東京】SHE検定(Sexual Health Education)リリースイベント

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理事長中野がラジオ出演します。
性暴力の経験を告白する「#Me too」などについてお話します。
ぜひお聞きください。

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☆日時
1月21日(日)9:15-9:22

☆番組名
RKBラジオ「インサイトSUNDAY」内「ニュースピックアップ」

※エリア外の方はラジコプレミアム(有料)でお聞きいただけます
※災害等が発生した場合、放送日が変更になる可能性があります


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2018年01月16日

【2/9:東京】SHE検定(Sexual Health Education)リリースイベント



しあわせなみだは公益社団法人誕生学協会と協働で、性に関する知識・情報・感覚を身に付け、自身の持つ「生きる力」に気付けるウェブ検定「SHE」を、2月14日にリリースします。
これに先立ち、リリースイベントを開催します。
ぜひお越しください。


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[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]


「うちの子どもは心配ない」
「うちの子どもには早すぎる」
と思ったあなたへ

*毎日40人の10代女性が、予期せぬ妊娠により、人工妊娠中絶手術を受けています
*性犯罪加害者が加害の対象する主な理由は「おとなしそうに見えた」「警察に届けることはないと思った」です
*交通事故による死亡者は年間3,900人。一方強制わいせつの被害者は年間6,100人。
なぜ、交通安全教室は開催されるのに、性に関する講座は開催されないのでしょうか。

こうした子どもたちの現状を「何とかしたい」と考えた私たちは、2年間の歳月をかけ、性に関する知識を伝えるサイト「SHE検定」を構築しました。

2月14日のリリースに先立ち、一足早く「SHE検定」をご紹介するイベントを開催します。
ぜひお越しいただきたく、ご案内します。

あなたの大切な子ども、だからこそ「SHE」を


【イベント詳細】

☆日時
2月9日(金)19:00-20:30 

☆会場
東京ウィメンズプラザ 2階 第2会議室B
*JR・私鉄・東京メトロ 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
*東京メトロ 表参道駅 B2出口から徒歩7分
[地図はこちらです]


☆プログラム
*SHE検定開発理由
*SHE検定デモンストレーション
*SHE検定開発秘話
登壇者[SHE検定開発プロジェクトメンバー](五十音順)
・大貫詩織(助産師)
・大葉ナナコ(公益社団法人誕生学協会代表理事)
・千谷直史(上智大学4年)
ファシリテーター:下田佳(システムコンサルタント)

☆定員
20名

☆参加費
無料

☆申込
*メールにてお申し込みください
・件名「2/9申込」本文に「名前(ふりがな)」「当日の緊急連絡先」を入力し、送信してください
*メールアドレス:info@tanjo.org


【SHE検定詳細】
☆「SHE検定」(Sexual Health Education)とは性に関する知識・情報・感覚を身に付け、自身の持つ「生きる力」に気付けるウェブ検定です

☆目的
1)子ども自身が性に対する知識を持つ
2)大人から子どもへの性教育ツールとすることで、子どもたちの性の危険を察知し、早期介入できる大人が増える
3)アプリ普及により、社会が子どもへの性暴力の存在に気づく

☆主な対象
中学生

☆概要
1)性に関する検定10問
2)相談支援機関の紹介

☆期待される効果
1)性に関する基礎的な知識を習得できる
2)自分をもっと好きになれる(自分には自分を守れる力があること、そして自分の心身は自分で守っていいことを知る)
3)性暴力を「死にたい」と思うまで1人で抱え込まず、誰かに相談していいことが分かる


【主催】
NPO法人しあわせなみだ 
性暴力撲滅に向けた啓発活動を手掛けています
公益社団法人誕生学協会 
こどもたちの自尊感情を高め、いのちと性を大切にする次世代を育成しています


※参考データ
・法務省「平成29年版犯罪白書」
・「性犯罪被害者の被害実態と加害者の社会的背景」『警察時報』NO.11(2000年)
・一般財団法人全日本交通安全協会「平成28年度中における交通死亡事故について」
・厚生労働省「平成28年度衛生行政報告例の概況」


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2018年01月12日

パートナーも被害を受ける〜パートナーが性被害を経験した男性の会を開催しました〜

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1月5日、2018年最初の「寅さんのなみだ」を開催しました。
今回の参加者は1名でした。
はじめに自己紹介をしてそれぞれの境遇を話し、現在の心境を共有しました。


今回は参加者の方と「どうしてパートナーは自分に教えてくれたのか」ということを中心に語り合い、被害に遭ったということを言わないという選択肢もある中、報告してくれたということは信頼してくれているということは思ってもいいのではないか、とパートナーである男性が支える意義を確認しました。


パートナーである男性は報告されたことで動揺し当事者本人ほどではありませんが、傷つきます。
パートナーがそのような被害を受けたこと、加害者に対する憎悪、そして自分が加害者と同じ男性であるということにも罪悪感のようなものを感じます。
それもパートナーや他人にも話すことはできないので、この場で話せることにも安心できるという話がでました。


次回は3月2日(金)19:10-開催予定です。


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2018年01月09日

港区情報誌に掲載されました

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【本日1/9:東京】助成発表フォーラム第6回

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刑法性犯罪改正を後押しした「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」を構成するしあわせなみだ他3団体が、東京都港区男女平等参画センター情報誌「Oasis」55号に掲載されました。

本号のテーマ「性暴力への誤解と偏見」に関連して、性暴力神話を知りたい方のアクセス先として、紹介されています。
ぜひご覧ください。

[詳細はこちらです(PDFファイルです)]


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2017年12月26日

2017年もご支援ありがとうございました


2017年も残り5日となりました。

しあわせなみだメールニュース「Tear's Letter」では、「2017年のしあわせなみだベスト3」を発表しています。

第3位は!
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☆助成による事業の継続と発展

第2位は!
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☆学生との関係強化

そして1位はやっぱりこれ!
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☆刑法性犯罪改正

[詳細がメールニュースNo355をご覧ください]


2017年の本ブログの更新は今日が最後です。
新年は1月5日です。

2017年もご支援ありがとうございました。
2018年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月22日

高校生1000人に性暴力をテーマにした講演を実施しました


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【1/5:東京】寅さんのなみだ〜パートナーが性被害を経験した男性の会〜
【1/9:東京】助成発表フォーラム第6回

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しあわせなみだ理事長中野が、千葉県立津田沼高校で「お互いを尊重し合える関係を築くために
〜性暴力ってなに?〜」をテーマに講演いたしました。


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全校生徒1000人を対象に行われた講座。
生徒の皆さんは大変熱心に聞いてくれました。


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以下のテーマでお話しました。

☆私のこれまで
☆性暴力とは
☆身近にある性暴力

すべての人には、「暴力を振るわない」そして「暴力から逃げる」力がある、というメッセージをお届けしました。


しあわせなみだでは、学生を対象にした講演を積極的にお受けしています。
お気軽に[お問い合わせ]ください。


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2017年12月19日

性暴力に関する書評が掲載されました


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【1/5:東京】寅さんのなみだ〜パートナーが性被害を経験した男性の会〜
【1/9:東京】助成発表フォーラム第6回

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しあわせなみだ理事長中野が執筆した書評が、12月17日付「赤旗」に掲載されました。
[書評はこちらです(PDFファイルです)]


ハリウッドに端を発した、自身の性暴力を告白する「#Metoo」の流れを踏まえて、下記の書籍を紹介しています(掲載順)。


▼山本潤さん著『 13歳、「 私」をなくした私』( 朝日新聞出版1,400円)
▼角田由紀子さん著『性と法律=変わったこと、変えたいこと』( 岩波新書820円)
▼仁藤夢乃さん著『 女子高生の裏社会「関係性の資困」に生きる少女たち』(光文社新書760円)
▼上問陽子さん著『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版1,700円)


これらの書籍を通じて、日本における性暴力の現状や、その背景にある法制度が、多角的に理解できます。
ぜひご覧ください。


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2017年12月12日

大学生に性暴力に関する講座を実施しています


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【1/5:東京】寅さんのなみだ〜パートナーが性被害を経験した男性の会〜
【1/9:東京】助成発表フォーラム第6回

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しあわせなみだでは、学生を対象にした講座を積極的にお受けしています。

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11月26日は、学生団体apatite主催イベントに登壇しました。
「性暴力のない世界を実現するために」をテーマに、学生時代のこと、しあわせなみだの活動につながるきっかけ、現在取り組んでいること等をお話しました。

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その後は各チームに分かれて、登壇者から出されたテーマについてディスカッション。
しあわせなみだからは、現在apatiteとともに製作している、キャンパスレイプ動画を、日本中の大学生に届けるためにはどうすればいいかを考えてもらいました。


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11月28日は、東洋大学で講演いたしました。
社会学部社会福祉学科の学生を対象にしたソーシャルアクションの授業で、「社会を変える取り組み」をテーマにお話しました。


しあわせなみだでは、パートナーとの関係、性関係が深まる学生の皆さんに、性暴力に関するお話を届けたいと考えております。
講演も積極的にお受けしています。
お気軽に[お問い合わせ]ください。

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2017年12月08日

「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」助成が決定しました

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【1/5:東京】寅さんのなみだ〜パートナーが性被害を経験した男性の会〜

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NPO法人しあわせなみだは、認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金から助成をいただき、「障がい児者への性暴力に関するアドボカシー事業」を実施します。
障がい児者への性暴力調査ならびに市民を対象にしたイベントや、国会議員・省庁を対象としたロビイングを展開してまいります。

理事長中野も登壇する、助成発表フォーラムが開催されます。ぜひお越しください。


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[イベント詳細はこちらです]
[チラシはこちらです(PDFファイルです)]


「自分が悪いのだ、しかたないのだ」という一人の思いから、「これが問題だ」と社会で認識されると、社会が変わります。
今回、新たに決まったソーシャル・ジャスティス基金の第6回助成団体が発表し、すでに事業を進めている第5回助成団体が報告します。
どのような社会課題の解決に取り組んでいるのでしょうか。
助成団体と会場のみなさんに対話いただき、それらの社会課題の解決にむけて、多様なアプローチに気づきあえればと思います。
「問題だ」と声を上げる時、その認識を共有していない人や、異なる認識をしている人と対話し、認識の共有を拡大していくことから、アドボカシー(社会提言・政策提案)が始まります。
みなさんもご一緒に。ぜひご参加ください


■日時:
2018年1月9日 18:30〜21:00 (開場18:00)

■会場:
新宿区若松地域センター 2階 第1集会室
東京都新宿区若松町12-6 
(大江戸線・若松河田駅 河田口 徒歩2分)
[地図はこちらです]

■報告:
【第6回助成】
☆中野宏美(NPO法人しあわせなみだ
「『障がい児者への性暴力』に関するアドボカシー事業」
☆渡辺直子さん(モザンビーク開発を考える市民の会
「援助・投資によるインジャスティスを乗り越える3カ国市民社会連携を通じたアドボカシー活動」

【第5回助成】
☆奥村仁美さん(公益財団法人子ども情報研究センター
「障害児施設 市民訪問アドボカシー事業‐障害のある子どもたちの尊厳を守るために」
☆土肥潤也さん(NPO法人わかもののまち静岡
「市民としての若者の影響力を高める『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及」
☆木口由香さん(NPO法人メコン・ウォッチ
「日本の公的基金が格差社会を生まないために‐ミャンマーで日本が関与する大規模開発事業に関するアドボカシー活動」


■参加費:
一般1,000円/学生500円 
当日受付にてお支払いください。


■お申込みページ:
[こちら]から 事前にお申し込みください。


■主催・問合わせ先:
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金
Tel 03-5941-7948、Fax 03-3200-9250

■助成
公益財団法人庭野平和財団


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