息子の病気について[2008年02月01日(金)]
病気について
今日は、結人の病気について少し書かせて頂きます。
出生 3234g 53センチ
発病 2才9ヶ月
発病時 発熱 お腹の腫れ 目もとの腫れ
病名 神経芽細胞腫
治療 化学療法(抗がん剤投与) 5回
大量化学療法
腫瘍摘出手術
退院 3才8ヶ月
治療後経過良好 幼稚園卒園
小学校入学
6才の夏、再発。
現在元気に治療中。
1才までは他の子よりはおっとり目でしたが体重、身長も普通の範囲内でした。
歩き始めも1才すぎで、最初は歩くのが楽しそうだったのですが、2才になってから
身体を動かすのが好きじゃなくなり、2才半には階段をあがる時には、いつも「抱っこ」というようになりました。
気になって心臓検査やぜんそく治療などをしましたが、あまり変わらず、成長も身長、体重ともに横ばいになりました。
全身に症状が出て来たのは2才の夏終わり頃、熱があがったり下がったり、近所の病院に行くと「夏かぜかなぁ」とのこと。お腹が幼児体型の極端なふうに出て来、ぐったり寝たかと思えば、翌日にはケロッとしている、というような日が3日程続きました。ある日、目の上に殴られたような青あざが出き、その日もぐったりしていたので病院に行くと、血液検査をすることに。検査結果の紙を持った医師の手が震えていたのを覚えています。
翌日に阪大病院で検査の結果、「神経芽細胞腫」で一番状態の悪いステージ4と診断。どこを調べても良い情報はなく、「もう二度と走る姿を見れないのかな、、」と元気だった写真をしばらく見れない日々が続きました。
落ち込む日々が続いていた私を救ってくれたのは、病院の先生の「完治を前提に治療に取り組みます」という言葉。
厳しい治療予定を聞きましたが、なんとか頑張っていこうという気持ちにさせてくれました。
(つづきは、またゆっくりブログでアップしますね。同じような病気のお子さんを持つ方々へ 結人は神経芽細胞腫の再発ですが元気に良い経過をたどっています。不安や疑問、今更こんなこと聞けない、他の人には言えない、などの想いがあればコメントくださいね。私たち家族の経験でお役にたつことがあれば嬉しいです。)
今日は、結人の病気について少し書かせて頂きます。
出生 3234g 53センチ
発病 2才9ヶ月
発病時 発熱 お腹の腫れ 目もとの腫れ
病名 神経芽細胞腫
治療 化学療法(抗がん剤投与) 5回
大量化学療法
腫瘍摘出手術
退院 3才8ヶ月
治療後経過良好 幼稚園卒園
小学校入学
6才の夏、再発。
現在元気に治療中。
1才までは他の子よりはおっとり目でしたが体重、身長も普通の範囲内でした。
歩き始めも1才すぎで、最初は歩くのが楽しそうだったのですが、2才になってから
身体を動かすのが好きじゃなくなり、2才半には階段をあがる時には、いつも「抱っこ」というようになりました。
気になって心臓検査やぜんそく治療などをしましたが、あまり変わらず、成長も身長、体重ともに横ばいになりました。
全身に症状が出て来たのは2才の夏終わり頃、熱があがったり下がったり、近所の病院に行くと「夏かぜかなぁ」とのこと。お腹が幼児体型の極端なふうに出て来、ぐったり寝たかと思えば、翌日にはケロッとしている、というような日が3日程続きました。ある日、目の上に殴られたような青あざが出き、その日もぐったりしていたので病院に行くと、血液検査をすることに。検査結果の紙を持った医師の手が震えていたのを覚えています。
翌日に阪大病院で検査の結果、「神経芽細胞腫」で一番状態の悪いステージ4と診断。どこを調べても良い情報はなく、「もう二度と走る姿を見れないのかな、、」と元気だった写真をしばらく見れない日々が続きました。
落ち込む日々が続いていた私を救ってくれたのは、病院の先生の「完治を前提に治療に取り組みます」という言葉。
厳しい治療予定を聞きましたが、なんとか頑張っていこうという気持ちにさせてくれました。
(つづきは、またゆっくりブログでアップしますね。同じような病気のお子さんを持つ方々へ 結人は神経芽細胞腫の再発ですが元気に良い経過をたどっています。不安や疑問、今更こんなこと聞けない、他の人には言えない、などの想いがあればコメントくださいね。私たち家族の経験でお役にたつことがあれば嬉しいです。)
Posted by 亜紀子 at 20:51 | 息子の病気について | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)




【再TRY】
病気の詳細な情報や経過報告って同じような病気を抱えるお子さんを持つご家族だけでなく、私のような者でも目が開かれます。入院していると病院は世界のすべて。でもいざ退院できるとそこは遠い世界となって中は見えない。でも病院には病院のドラマがあり、人と人とのふれあいがあって、辛く哀しいこともあるけれど、生かされていることへの感謝と命の重みを誰よりも感じながら、今を必死で生きている方々がいる。その方々や彼らを支えるご家族、医療関係者の語る言葉は一語一語に重みがあって、とても心に響きます。大学病院の先生の力強い言葉と確固たる医療姿勢には胸打たれるね。有難い・・。
亜紀子さんのブログは辛く長い闘病生活を綴るというよりも、不安や恐れに襲われながらも、この状況下で楽しみや感謝を見つけながら病気とどう向き合うか・・その積極的な姿勢が見えて励まされるし、同じような境遇の方々の一助になればという心遣いも感じ取れて、私は好きです。
スパイダーマンの画像がどんなだったのかは分かりませんが、再発前の元気な結人くんの姿☆私は見たいなぁ〜。他の画像でも良いので、いつか見せてもらえたら嬉しいデス。^^
PS 今日は長く纏まりのないコメントを沢山ゴメンナサイ。