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7月のウィッグレンタルサロン[2013年07月06日(Sat)]
毎月2回、北海道がんセンター主催のがん患者サロン「ひだまりサロン」
開催日にあわせて、「ひだまりウィッグレンタルサロン」を開いています。

どの病院で治療されている方でも関係なく、治療の副作用による脱毛で
お困りのがん患者さんにお貸ししていますので、お気軽にお立ち寄りください。

日時  7月10日(水)13:00〜15:00
     7月26日(金)10:00〜12:00

場所  北海道がんセンター
     がん患者活動サロン「ひだまり」


                   詳細は下記ちらしpdf.をご覧ください。
                    7月ウィッグレンタルサロン.pdf 

                    北海道新聞.pdf

5月26日、北海道新聞に「がん闘病 おしゃれも良薬」というタイトルで、
「ひだまりウィッグレンタルサロン」のことが掲載されました。
その反響は大きく、その後現在までに、電話の問合せが約100件、
ウィッグが6-70個寄贈されました。
既にその大半を札幌美容協同組合に届け、メンテナンス中です。
ウィッグを提供してくださった方のうち、約半数が亡くなられた奥様やお母様など
大切なご家族のもの、またご自身が使ったけれどもう使わないからなど色々で、
お手紙を添えてくださった方も多くありました。その一部を下記にご紹介します。

  新聞記事で皆様の活躍を知り、もしお役に立てるならと思い、
  ウィッグを送らせていただきます。
  私自身も乳がんを発症し髪を失いました。
  同じように治療で苦しい時を過ごしている方たちが、せめて外出時に
  少しでも明るい気持ちで、ウィッグをオシャレのひとつと考えて付ける
  ことができたらと願っております。
  一人でも多くの患者さんが髪のことで思い煩うことなく全快へ向けて
  前進されることを祈っております。
  また皆様の活動が大きな輪となり、がん患者たちの希望になると
  信じております。これからもがんばってください。


  新聞を見まして貴会の活動を知りました。
  心温まる活動に敬意を表します。
  家内の使用していた「かつら」を提供致します。
  家内は子宮がんを患い髪が抜け「かつら」を使用していました。
  少しで多くの方の生活に役立てていただければ幸いです。
  家内も後世のお役に立つことを喜んでいると思います。

※6月18日、北海道新聞夕刊「まど」欄に、5月26日道新記事掲載後の様子が掲載されました。

この場を借りて、大切なウィッグをご提供くださった皆様方に、
あらためて心よりお礼を申し上げます。

なお、ウィッグのご提供はいつでも受け付けておりますので、
引き続きよろしくお願いします。
                
ost 
  

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http://blog.canpan.info/shhp/archive/95
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