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<2662台>
2004年度に日本財団の助成を受けて納車された福祉車両の台数です。
団体さんから寄せられた“使ってみて1年後の報告”をコメント欄に掲載しています。
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マツダ/ボンゴフレンディ [2006年09月06日(水)]

■■◆マツダ/ボンゴフレンディ
■■■送迎支援車
■■■定員:8/スライドステップ/4WDなし
■■■エントリー年度:2002〜2004年度

◆日本財団仕様(2004年度基準価格:\2,180,000)
運転席&助手席SRSエアバックシステム、ブレーキアシストシステム、4W-ABS、キーレスエントリー(アンサーバック機能付全ドア連動)、スライドドアイージークロージャー、大型オットマン、6:4分割可倒式ジャイアントシートバックテーブル(セカンドシート)、AM/FM電子チューナー+CDキット+4スピーカー、ツインフルオートエアコン(リアヒーター機能付)、サイド補助ステップ、室内側アシストグリップ、アクリルバイザー、マッドランプ、フロアマット、リアカーテン、フォグランプ、ステップマット、リア3点式シートベルト(センター2点式)、指定マーキング
*カタログ参照
Posted by sharyou2004 at 10:34 | 2004年度送迎支援車 | この記事のURL | コメント(9) | トラックバック(0)

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コメント

事業に対する満足度:A 地域に密着した様々な福祉サービスの提供が求められるなか、施設における送迎サービスの提供は重要であり本事業の実施によりこれまで対応できなかった高齢者の送迎等に安定したサービスの提供ができた。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備: なし

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: 特養の入居者5〜6人でショッピングや花見等外出行事に出掛けるのに便利。そのことで入居者が気軽な気持ちで外出するようになりADLの向上に効果がある。
Posted by:社福(高齢者福祉/広島)  at 2006年11月20日(月) 11:47

事業に対する満足度:A 当園では社会資源を利用して様々な経験を積んでもらう為外出の行事を数多く実施している。しかし利用者の方には身体障害をあわせ持った方も多く公共交通機関での移動の場合、心身への負担が大きく行事参加が困難な方もいた。車で外出するグループを構成し身体への負担を減らしながら、長時間外出することが可能になった。利用者の方のいきいきとした表情から外に出る喜びを感じることができる。保護者からも好評いただき次年度以降も積極的に車両を活用していきたい考える。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備: なし

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: 公共交通機関の利用が困難な人に外出の機会を提供することが可能になった。保護者が高齢のため外出機会が少ない在宅障害者・ひきこもりの人の送迎が可能になり社会参加を促すことが可能になった。急病の利用者の通院時に速やかに対応できるようになった。
Posted by:社福(障害者福祉/大阪)  at 2006年11月20日(月) 11:42

事業に対する満足度:A 2005年3月から入園児及び施設利用者の行事参加時の送迎、訪問リハビリ、在宅支援と幅広く利用し、利用者の方から好評をもらっている。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備: なし

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: 在宅障害者の方の行事等の送迎で活動範囲が拡大し利用者の移動負担が軽減した。
Posted by:社福(障害者福祉/東京)  at 2006年11月20日(月) 11:41

事業に対する満足度:A 職員が複数引率しても余裕を持って利用者が乗れ、通院や買い物外出等の活動支援が容易であった。また、キャンプ等の遠出も十分にその機能を満たし利用者の満足が得られた。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備: なし

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: 多くの利用者を連れての遠出やショッピングが可能となり利用者の満足が得られた。また、通院に関しても2台に分乗していたが、この車両の導入により一度で済むようになり、時間を有効に使えるようになった。
Posted by:社福(障害者福祉/熊本)  at 2006年11月20日(月) 11:39

事業に対する満足度:A 地域に利用者に貢献できた。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備: なし

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: 看板車にて職員のモラル、自意識向上につながった。
Posted by:社福(高齢者福祉/茨城)  at 2006年11月20日(月) 11:37

事業に対する満足度:A 年々保護者の加齢に伴い送迎が困難な方も多く、法人としては「保護者送迎困難時における送迎サービス」事業を行い、少しでも保護者の負担軽減を行っている。この事業によって、平成元年度より使用していたワゴン車が老朽化し(クーラー設備もなかった)それに替って安全で快適な車になった。又、送迎件数については年間1000件程の一昨年の件数より1300件となりサービス向上につながった。日常の送迎サービス以外に、日中活動でにドライブや地域行事への参加のために利用でき、利用者と保護者を支えることが出来た。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備:  なし

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: スライドドアの開閉と連動して大型ステップが自動的に出入りする機能によって利用者の方が安全に足下を支援してもらい乗降が出来るようになった。又、スライドドア開口部にアシストグリップがあり乗降時の大変支援になってる。
Posted by:社福(障害者福祉/神奈川)  at 2006年11月20日(月) 11:36

事業に対する満足度:A 施設利用者のドライブ・ショッピング・行事への参加や、風の子クラブ(障害者放課後うけ入れ事業)の送迎や外出など総合的な活動支援を実施し、利用者・児童の満足の得られるサービスが提供できるうようになった。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備: 合皮シート

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: 従来、当学園にはワゴン車があり送迎・外出等に利用していた。そのワゴン車が10年を超え使用、故障が多く安全面で不安があった。今回導入したことで安全面で安心できる。また、補助ステップがついたことで、乗降しやすくなり利用者・児童に大変喜ばれている。今後も施設利用者・障害者の要望に応え、安全・快適な送迎サービスを提供していきたいと考える。
Posted by:社福(障害者福祉/栃木)  at 2006年11月20日(月) 11:32

事業に対する満足度:A 恒常的な車両不足が解消し、利用者の外出、病児の送迎がスムーズに進んだ。

車両に対する評価:A

不必要と思う装備: なし

あれば良いと思う装備: なし

車両導入による効果: 当施設は乳児院・児童養護施設併設のため、恒常的な車不足に悩んでいた。乳児院にはこれまでの養育環境から虚弱児が多く、通院が毎日あった。福祉車両導入前は、公用車を両施設で併用だったため、通院時に車がなかったり通院ごとにチャイルドシートの乗せ替えを行っていて、時間のロスが発生していた。福祉車両導入後は、乳児院が優先して使用することで通院時におけるチェイルドシートの乗り替え時間、車両がないことによる待ち時間の解消が可能となった。また児童養護施設においては、毎週末の外出機会の拡大につがなった。
Posted by:社福(児童福祉/愛知)  at 2006年11月20日(月) 11:29

事業に対する満足度:A これまで専有車両がかく、併設施設の所有する車両の空きを待って外出・レクリエーション・通院・受診を実施していた状態から専有車両の導入により、利用者の待ち時間はほぼ0”となり、外出によっても利用者本意のサービス提供の出来る状態とすることができた。

車両に対する評価:C 3列目シートに乗り込む際はスペースの問題で2列目シートに居ることが出来ない点(2列目シートと3列目シートの間隔が狭く、2列目シートを前にスライドさせても乗降するには狭い)上記に加えて、スライド付近には手すり等がなく、しかも車高が高めである為、高齢者用車両としては使い安さに欠ける感がある。

不必要と思う装備: なし

あれば良いと思う装備: スライドドア付近に手すり、2列目シートの分割スライド機能。

車両導入による効果: 専有車両がなかった為、併設施設の車両を借用しての外出となっていた為、車両の空き時間に合わせた外出スケジュールとなっていた。専有車両の導入により、季節に合わせた外出レクリエーションや通院・買い物サービス等について利用者の都合に合わせた外出が出来るようになった。以前に比べて外出レクリエーション等に参加される利用者が増えたように思える。
Posted by:社福(高齢者福祉/群馬)  at 2006年11月20日(月) 11:27