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日本財団 車両ユニット オフィシャルブログ
日本財団では、1994年から「障害の有無や年齢に関わらず、
すべての人々が地域で暮らすことのできる社会」を目指して、
福祉車両の配備を行ってまいりました。

今日までに、日本財団が配備した福祉車両は、2万5千台。
これからも、皆様のもとで活躍する福祉車両が、街で暮らすお手伝いをしていきます。
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里親支援[2010年03月11日(木)]
3月7日(土)仙台で第2回こどもの夢ネットワーク研修会が開催され参加してきました第1回に引き続き里親、児童養護施設・児童相談所職員、学生などが集まり連携作りを行う研修会です1回目は聴講が主でしたが、今回は分科会に分かれて参加者が膝を交えて熱心な意見交換を行いました

ある乳児院の院長先生は「乳児院は24時間365日やっている。夜中も必ず一人は起きているスタッフがいる。何か困ったことがあったらいつでも電話して下さい。何か対応できることがあると思う。」と里親さん達へ呼びかけて下さいました

ある里親さんは、「男の子の兄弟2人を受託したが、万引きが度重なり手を挙げてしまったことにより措置解除になったこと。その後どうしているか判らない。手を挙げたことはもう取り返しのつかないことなので、このような研修会に参加して、勉強したい。」と胸の内を包み隠さず語ってくれました

よく、里親と施設とのネットワークづくりをなんて言われますが、一体ネットワークって何?と実は私はその答えが見つからず、自問自答していますこういう研修会の積み重ねが見えない繋がりとなってゆくのではないかと感じて帰って来ました
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