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日本財団 車両ユニット オフィシャルブログ
日本財団では、1994年から「障害の有無や年齢に関わらず、
すべての人々が地域で暮らすことのできる社会」を目指して、
福祉車両の配備を行ってまいりました。

今日までに、日本財団が配備した福祉車両は、2万5千台。
これからも、皆様のもとで活躍する福祉車両が、街で暮らすお手伝いをしていきます。
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子噺[2009年08月03日(Mon)]
7/26-27と大阪に出張してきました。

今回の出張は、(福)大阪児童福祉事業協会が開設した児童自立援助ホーム「そらまめ りんくう」の開所式への出席をはじめ、(福)大阪水上隣保館や(特)ユウの家等を訪問し、意見交換をさせていただきました。今日はその中で、(福)大阪児童福祉事業協会が開設した児童自立援助ホーム「そらまめ りんくう」を紹介します。

児童自立援助ホームは、育児放棄や家庭崩壊など、さまざまな事情で家をなくした子どもたちの受け皿となる施設。現在55か所あり、ホーム利用者の平均年齢は17.7歳。家庭的な雰囲気の中で、子どもたちは働く力、生きる力を身につけて巣立って行きます。


今回は、築50年の民家を改修して、女子専用の自立援助ホームを立ち上げました。


女子用にカーテンはピンクに、各部屋には同じベッドとタンスが準備されていました。
これから、どんな暮らしがここでスタートするのか、おいおいご紹介させていただきます祝
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