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日本財団 車両チーム オフィシャルブログ
日本財団では、1994年から「障害の有無や年齢に関わらず、
すべての人々が地域で暮らすことのできる社会」を目指して、
福祉車両の配備を行ってまいりました。

今日までに、日本財団が配備した福祉車両は、約38,000台。
これからも、皆様のもとで活躍する福祉車両が、街で暮らすお手伝いをしていきます。
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本日2016年度福祉車両助成事業の申請受付をスタートしました。[2016年06月15日(Wed)]
13日に一般の方から

「道で転倒した高齢者の方がいたが、日本財団のマークをつけた車両からサッと人が降りて
その方を助けており、感銘を受けた」

というメールが届きました。
梅雨も本番、雨の週明けとなりましたが、湿気を吹き飛ばすような暖かいメールに、
今年の6月募集も頑張るぞとパソコンに向かっております。

◆2016年度事業について◆
本日2016年度福祉車両助成事業の申請受付をスタートしました。
詳細は日本財団ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.nippon-foundation.or.jp/what/grant_application/programs/cars/
【注意】ウェブサイトに公開している専用の見積窓口から取得した見積書が必要です
地元ディーラー等で取得した見積書での申請は無効となりますのでご注意ください。

◆福祉人材戦略フォーラム開催◆
日本財団は、(一社)FACE to FUKUSHIとともに、「福祉人材戦略フォーラム」を2016年7月2日(土)に開催します。政策の動向から、現場での実例共有まで、福祉のこれからを支える人を集める・育てるヒントが盛りだくさんの内容になっています。是非、ご参加ください。

【日時】2016年7月2日(土)11:30〜17:30(懇親会は18:30〜)
【会場】ベルサール泉ガーデンギャラリー(東京都港区六本木1-5-2)
【参加費】2,000円 【定員】300名 ※先着順ですので、お早めにお申込みください
【対象】行政、社会福祉協議会の人材担当者、福祉法人の経営者・人事担当者等で、福祉人材確保に関して興味関心のある方
【お問い合わせ・詳細・申込】特設サイトをご参照ください http://f2f.or.jp/forum201607/
【プログラム】・基調鼎談「福祉を再考する。 〜熊本地震の支援現場から、福祉の魅力を考える〜」
・シンポジウム1「人材確保最前線」
・シンポジウム2「社会起業家から見る人材確保戦略」
・シンポジウム3「社会福祉法人が生き抜くための人材確保戦略」
・クロストーク「これからの福祉とこれからの福祉人材〜それぞれの専門分野から考える〜」
Posted by 辻 ゆかり at 14:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年度福祉車両助成事業について[2016年05月26日(Thu)]
本日、日本財団のウェブサイトにて、2016年度の福祉車両助成事業の募集受付時期
及びラインナップ車両を公開いたしました。
順次情報を更新してまいりますので、本年度の申請をお考えの団体様は
日本財団ウェブサイト http://www.nippon-foundation.or.jp/
よりご確認をお願いいたします。
Posted by 辻 ゆかり at 15:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新年度になりました。[2016年04月19日(Tue)]
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

◆FUKUSHI就職フェア◆出展法人募集!7月3日(日)東京六本木で開催します◆
日本財団は、(一社)FACE to FUKUSHIとともに、福祉就職フェアを2016年7月3日(日)に開催致します!
今回は、2017年新卒の現4年生が対象となります。
3月21日に開催した就職フェアには、先駆的な事業を行う社会福祉法人やNPOなど16団体がブースを出展。300名を超える大学生が集ました。

7月の就職フェアでは、他の福祉就職フェアとは一味違う、多彩なプログラムを用意し、
多くの学生に参加していただけるように、企画をしています。

福祉の就活が本格化する夏に、東京で一緒に学生獲得を仕掛けてみませんか?
詳細は http://f2f.or.jp/archives/1414 からご覧ください。
応募締め切りは、4月22日(金)21時です。

※FUKUSHI就職フェアについてのお問い合わせは上記ホームページよりお願いいたします。車両チームではお答えできません。

◆オーテックジャパンに取材に行ってまいりました◆
福祉車両助成事業で日産車の架装を行っている株式会社オーテックジャパン様に、
日本財団のコミュニケーション部がお邪魔し、作業工程やメーカーさんの思いなどをブログに公開しました。
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/675
産業ロボットが活躍する最先端のオートメーション工場を想像された方にはなかなか意外な記事になっております。
毎日乗っている福祉車両のイメージが変わるかもしれません、どうぞご覧ください!

◆2016年度事業について◆
2016年度福祉車両助成事業に関しては、5月中旬頃、日本財団HPにて告知を行う予定です。
ラインナップ車両や申請方法、申請可能な法人格・事業など、募集についてのご質問には、
告知まで一切お答えできません。
Posted by 辻 ゆかり at 15:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
14日に熊本で震度7の地震が発生しました。[2016年04月19日(Tue)]
今回の震災によって車両に被害のあった団体様は、
状況が落ち着きましたら日本財団 国内事業審査チームにご連絡ください。
TEL:03-6229-5163(09:00-17:00)
Posted by 辻 ゆかり at 13:05 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年度もあと2週間となりました。[2016年03月15日(Tue)]
2015年度もあと2週間となりました。2016年も4分の1が経過。あっという間ですね。
本年度の福祉車両の納車がピークを向かえ、お披露目式の新聞記事やお写真等が続々と届いております。
いただいた記事等は財団職員全員に共有させていただいております。

◆日本財団CMバナーキャンペーン終了しました◆
80.5号でご案内した日本財団CMバナーキャンペーンは2月29日に終了しました。
御協力頂いた団体の皆様、誠にありがとうございます!
ささやかなお礼ですが、日本財団車両のチョロQ(非売品)は
4月30日までに順次、発送いたします

◆2016年度事業について◆
2016年度福祉車両助成事業に関しては、5月中旬頃、日本財団HPにて告知を行う予定です。
ラインナップ車両や申請方法、申請可能な法人格・事業など、募集についてのご質問には、
告知まで一切お答えできません。

◆車両の廃車について◆
日本財団の助成車両の廃車には、助成年度に関わらず日本財団への連絡と書類の提出が必要です。
必ず事前に下記の連絡先に御連絡下さい。
また他に、

・交通事故があった
・車両を使用する施設を移転する
・車両を使用する施設名を変更する
・車両の維持が困難になった
・団体の本部を移転する
・団体の合併・解散を行う
・団体代表者が変更された
・団体名を変更する
 
こう言った場合も書類の提出が必要ですので、必ずご連絡をお願いいたします。
Posted by 辻 ゆかり at 13:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
交通マナーについて[2016年02月17日(Wed)]
助成車両に対する一般の方からの苦情が増加しています。

「交差点で日本財団のマークを付けた車が後退して来てぶつけられた。相手は謝りもせずに走り去った」(2016/2/11)

「日本財団の車が突然ウィンカーも出さずに左折してきて、危うくぶつかるところだった」(2015/12/10)

「日本財団のマークを付けた車が歩道を後退して来た。慌てて避
けたため転倒したが、車はそのまま発進して行った」(2016/2/12)

「積雪のため皆が車間距離をあけて徐行していたところ、日本財団の車に煽るようにぴったりと後ろに付かれた。道が悪かったこともあり、非常に恐怖を感じた」(2016/1/20)

「信号の無い横断歩道で学生が道を渡るのを待っていた所、後ろ
から追い越して来た日本財団の車が学生にぶつかりかけていた」(2016/1/18)

以上の様な、最悪の場合 死者が出ていたかもしれないような事例 も多くあります。(他にスピード違反、マナー違反、無理な車線変更、蛇行運転等)

日本財団では苦情のあった車両が特定できた場合、助成先の団体へ連絡と注意喚起を行っていますが、「まさかうちの団体が…」と驚かれる事が大半です。
どうぞ対岸の火事と考えずに、 すべての団体、すべての施設で起こりうるもの と想定して、今一度周知徹底をお願いいたします。
Posted by 辻 ゆかり at 13:05 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新年明けましておめでとうございます。[2016年01月15日(Fri)]

丙申は「物事が大きく進歩発展し、成熟する年」だそうです。
常に変化、変化を求められる日本財団の中で、車両事業はどう進歩発展し、成熟していくか、勇往邁進とはなかなか行きませんが、ひとつひとつ進んで参りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

◆明日16日から日本財団のCM放映がスタートします◆
全国区でのCM放映は20年ぶりです。
日産車の架装を行っている株式会社オーテックジャパン様のご協力により、車いす対応車が登場します!

キーワードは「シェア」。
日本財団の活動理念である
痛みも、希望も、未来も、共に。
Share the pain. Share the hope. Share the future.

をテーマに、様々な人がそれぞれの思いを分かち合い、広げていく。
たのしい、おいしい、さみしい、くやしい、うれしい、
そして、いたみ、きぼう、みらい。

日本財団シンボルマークのデザイナーであり、日本財団のブランディングを行っている佐藤可士和氏のディレクションのもと、おしゃれなCMになりました!

関東は明日のズームインサタデー、全国区は同じく明日のにじいろジーンが初回放映です。

こちらもご覧ください。

http://www.nippon-foundation.or.jp/social_innovation/video/?utm_source=mailmagazine&utm_medium=email&utm_campaign=20160114
Posted by 辻 ゆかり at 15:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年度福祉車両助成事業[2015年12月24日(Thu)]
◆2015年度福祉車両助成事業◆
2015年6月に募集を行った福祉車両助成事業の採否が決定いたしました。

  ・申請台数:6,751台
  ・支援台数:2,239台
  ・支援先団体(法人)数:2,168団体
  ・支援金額合計:2,768,440,000円

該当の法人様には郵送にて結果通知を行っております。

◆車両の運行について◆
先日北海道で福祉車両の死亡事故がありました。
新聞によりますと、凍結した路面でのスリップ事故だったとの事です。
特に一見しただけだと濡れているだけの様に見える凍結路面「ブラックアイスバーン」は、
雪道に熟練したドライバーでも見分けが難しいと言われており、
ブログ担当者は北国出身ですが、靴で足を滑らせてみないと分からない事があります。
滅多に雪が降らない南関東でも、1月〜2月は日陰になった道などでブラックアイスバーンを見つける事がありますので、ドライバーの方だけでなく、利用者の方の歩行を介助される方も、
厳冬期の濡れた道には細心の注意をお願いいたします。
Posted by 辻 ゆかり at 14:58 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東京モーターショー[2015年11月17日(Tue)]
10/29(木)から11/8(日)にかけて、東京モーターショーが東京ビックサイトにて開催されました。

日産はNissan Intelligent Driveと題された自動運転技術による未来の車と人とのあり方の提案、ホンダは「WANDER=自由に動き回る」をコンセプトに細い路地にも気軽に入れて、前後、真横、斜めへの移動も自由自在な二人乗りの小型車両、スズキは軽トラ市(荷台に野菜などの商品を載せた軽トラックを集め、直接販売する市場)仕様の移動販売用軽トラック、ダイハツはニールダウンシステムによる超低床化、大開口のサイドドアと自動スロープ、フラットフロアと車いす2台乗車可能な室内空間、リアには車いすリフトを備えた乗降特化のスモールカー「ノリオリ」などなど・・・
将来福祉の分野で活躍しそうな車両を拝見してきました。

特にダイハツはこれまで「福祉車輌」として扱われてきた車いす対応車を、家族全員の為の車両、以前紹介した「ユニバーサルデザイン」の観点でデザインした車両としてステージ展示。
海外旅行サイズのキャリーケースを引くサラリーマンや乳母車を押す母親を演じるダンサーに交じって、車いすの高齢者役のダンサーが踊るステージを見ながら、車いす対応車両の新たな時代を感じた様な気がいたしました。

審査が落ち着きましたら、撮影してきた写真を車両チームブログでご紹介できればと思います。

余談ですが、半日かけて隅から隅まで見てきた後、駅前に並ぶ移動販売車を「ちょっとした移動販売車特設ブースだな…」と眺めつつ、牛タン串を頂きました。おいしそうなのに誰も並ばない車があったり、移動販売の難しさも実感。パンパンになった足と引換えの有意義な日となりました。

◆2015年度福祉車両助成事業(6月募集)に申請された団体様◆
審査結果の送付は11月末〜12月中ごろを予定しており、団体代表者宛に封書にて通知いたします。
いかなる理由があっても事前のご回答は出来ませんのでご了承ください。
Posted by 辻 ゆかり at 15:22 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
車両の運行について[2015年11月17日(Tue)]

先日日本財団に、東京都小平市の方から以下の苦情が届きました。

「交差点で日本財団マークの車が強引に曲ろうとして、うちのおばあちゃんが轢かれるところだった。ドライバーに危ないと注意したところ『こっちは競艇場も運営してるんだ』と態度もひどかった。」

私どもは現場を直接見てはおりませんし、苦情に誇張や誤解が含まれる事もあります。
ただ、すべてが事実であれば非常に問題であると考えます。
これまで「一件苦情が来たなら同様の事は全国でも起こりうる」と言う考えから、地域を特定せずに苦情を掲載してきましたが、今回は内容が内容でしたので、掲載と言う形をとりました。
お心当たりのある団体様は、二度と同様の事がないようにお願いいたします。

この他にも日本財団には助成車両の運転マナーについての苦情を数多く頂いております。
秋になり、送迎時間帯が夕暮れになってきました。
これからどんどん日が短くなり、冬になれば事故の危険性は更に高まります。
そういう季節だからこそ、運転マナーについて、車両の運行にかかわる方全てで安全・マナーについて意識を共有していただけますよう、しつこいお願いとなりますが宜しくお願い致します。
Posted by 辻 ゆかり at 15:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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