うさぎの眼 [2012年02月02日(Thu)]
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1月26日午前中そして夜 大槌町・わらび学園 津波直後からの大変な時期を、必死になって生きてきた方たちの、それでも明るい謙虚さや、悲願の深さのようなものに惹かれて、昨年の6月からご縁があって通わせてもらっているわらび学園。昨12月に来た時に目にしたうさぎが気に入って、2月末の風工房展への出品を依頼していました。この間だいぶ形になって、たくさんのわらびうさぎが誕生していました。 ![]() ![]() うさぎ作りの素材には、 9月に園庭で皆で染めた、野染の布も使われていました。 ![]() それぞれうさぎをもって、はいポーズ!(26日午前中) ![]() ![]() 京都河原町にあるクラフトギャラリーの老舗・ ギャラリーにしかわでは、わらび学園で作られたアクリルたわしが売られています。漆器の洗いには、このたわしが適しているということでまとめて注文してくださいました(ホームページのブログをご覧ください)。店長の和田さんです。(2月2日撮影) 今月末の<大槌・田老・田野畑 手業(てわざ)展 in 京都・風工房>では、このウサギの他、亀のぬいぐるみ、アクリルたわし、そして切干大根なども、わらび学園から出品されます。 |









