お笑いを一席 4 [2012年02月01日(Wed)]
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1月26日 15:00〜16:00 大槌町・桂塩鯛落語会 朝一番の新幹線で京都を出た桂塩鯛師匠は、東北新幹線に乗り継ぎ、新花巻より釜石鉄道で終点の釜石駅に13:36に到着。ポコちゃんが出迎え、14:20には和野っこハウスに。 即席の高座もしつらえ、落語会が始まりました。 到着した師匠は、ここまで来る時に通る釜石、大槌の沿岸の様子に「これだけ経っているのにまだあんなにひどい状態なんだ」と少なからぬショックを受けた様子でした。到着間もないこの厳冬の仮設団地のホールで、どんな思いで座っておられるのだろう。 ![]() カセットから出囃しが流れ、 綺麗な着物姿の師匠が座ると一気に華やかな空気。 上方言葉が艶やか。なぜかホッとする。 ![]() あまりにもリアルな日常を生きる人たちにとって、 いかに物語を必要としているかがわかる。 笑いの楽しみ方を知っている人たちが多いのに感心する。 ちゃちゃの入れ方も堂に入っている。 笑い声、笑顔が重なって温かい。 ![]() 一時間の高座が無事終わり、 ワイワイと帰って行く人たちの手には湯たんぽが。 師匠お疲れ様でした。 ![]() 釜石の宿に帰る前に、わらび学園に寄る用事があり、 その道すがら12月に来た時に開店準備をしていた、 あのお好み焼きの仮設店舗に立ち寄りました。 冴えわたる冷気の中でなんとも華やかで元気な店にびっくり。 なんか嬉しい。 ![]() 閉店間際、残っていたお好み焼きを全部大人買い。 わらび学園へのお土産です。 |














